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私たちの本拠

 「篠山のひなまつり」が16日から24日まで開催され、私たちのまち協でもその本拠であるまちの寺子屋「中立舎」で開催されます。

 この中立舎は石門心学を説いた石田梅岸(いしだばいがん)の弟子手島堵庵(てじまとあん)によって塾がひらかれた。

 明治になって小学校ができるまでは多くの人がここで学んだといわれている。

段飾り
 その学びやが日置地区まちづくり協議会の本拠となっており、ひなまつりの他、小学生の通学合宿や高齢者のための
いきいきサロン等も開かれています。

内裏雛
まちの寺子屋
 内裏雛、段飾り等々色々なおひなさんが飾られていますよ。

 私たちの地域の他市内5か所でも雛飾りが見られます。

 是非お越しください。
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ぬくもってきました

 寒い、寒い、寒い寒い。いくら繰り返しても繰り返しきれない。

 1月も終わりに近付き、寒さは最高潮。

 このような状況下、光熱費はうなぎ上り、節電もどこかへ行ってしまいそうな。

 円安による石油価格の高騰。毎日、毎日価格が上昇していく。

 何を切り詰めたらいいのか?

 これで景気は良くなっていくのですかねえ???????

 てなことを言っていても、・・・・・・。

 突然思い立ったように、出かけました。ぬくもりに。

 東北の温泉群?、北陸の温泉群?、それとも勝浦等紀州の温泉群?、別府の温泉群?どこへ行くにも多額の交通費と宿泊費。

 湯村温泉、城崎温泉、有馬温泉???なかなか行けません。

 思い立って出かけたのは丹波篠山にある温泉「ぬくもりの郷」へ。

 残念ながら急に思い立ったため、カメラは忘れ、映像はなし。

 この温泉へは半年ぶり。

 やはり、思い立った人が多かったのか駐車場は満タン。

 ロビーにも、脱衣場にも、湯船にもたくさんの人が。

 熱い好きのおじさんにとって、湯の温度は最適であり、少しウ船に体を沈めていると、首から上に汗がにじんできました。

 しばらく落ち湯で過ごし、思い切ってちらちらと雪の降る中、露天風呂へ。

 絶対に寒いと思っていたのが、さにあらず、温かい、温かい。

 じっくり湯の中へ体を落ちつけていると、寒いどころかまたまた汗が。

 体の芯までぬくもっている感じ。

 気分最高で帰ってきました。

 近いうちにカメラを持って再入浴を計画したいと。

 1年前から何かが変わっている。湯の温度だけでなく、ロビーの雰囲気も。

 これからもっと、もっと期待したいです。

雲海

雲海1

 ある、おじさんのファンから情報を得て、行ってきました。

 篠山盆地の雲海を写す絶好のポイントがあることを教えていただいて、行ってきました。

 雲海の下に住むおじさんは、なかなか霧が晴れない状況下で、黒豆畑へも出られず、ふと思い出して行ってきました。

 道中(車で出かけたのですが)なかなかいい場所が見つからず、あちこちで停車してさがしましたが・・・・。

 篠山から三田へ挿しかかる峠の手前でこのスポットを発見。
 
 「やった。」とばかりにシャッターを。

 手前の杉の木、日当たりの森林、雲海そして多紀連山と。偶然ですがよく取れているのでは。

雲海2
 さらに2シャッター目は、少し拡大して。

 より、多紀連山が大きく見えて、さらによし。

 篠山にもこんな美しい景色があるんですよ。

去年のこの木が

イチョウ
 去年のこの木が

あおさぎの巣
 今は御覧のとおり。
 新しい芽がいっぱいに
 ところが何箇所かに変わったものが???

あおさぎの巣(いくつ)
 たくさんの変わった者の横に、大きな鳥らしきものが。
 さらにズームアップしてみると、

守っています
 いました、いました。
 しっかりと自分の巣を守っていました。

 ところで、ところで、どこかで守らなければならないものを守れないチームがいます。
 昨日、今日と完璧に死に馬に蹴られてしまいました。

 死にかけている横浜○○○○とか。
 1勝しかできずに、右往左往している(その1勝も関西のどこかのチームから上げたもの)そのチームに2勝も上げられてしまった。

 10試合程度で首位、首位と騒ぐな。死に馬に蹴られたチームは優勝できないというジンクス。
 よもや忘れたわけではあるまい。

 今年も4月21日にして結果が見えてしまった。(寂しいのう)
 悔しかったら勝ってみいや。

 外野フライの1本も打てないようなチーム、ノーアウト2塁で点を入れられないようなチーム。
 全員丸刈りになって出直せや。まだ間にあうで。

 何のはなしやら?????
 ぼやいて、ぼやいて、ぼやきまくったるで。

天下将男

デカンショ男(小説)
 2日ほど更新を怠ると、何件か話題がストックできます。

 サボっていたものを何件かお伝えしたいと思います。

 「天下将男(デカンショおとこ)」という題名の小説を本屋で見つけ購入し、現在目をとおしています。
 「おれは丹波篠山の猿や。いっちょう、やったるか」
 旧制鳳鳴中学を卒業した主人公激動の昭和初期、次々に襲いかかる時代の荒波に屈せず、意地と張りで雄々しく人生を切り拓いた破天荒な男の物語とされていますが、

 立杭焼の窯元の息子として生まれ、中学校へ通いながらも陶工の道へと入っていく部分までを数十頁までを読んだ段階です。


 おじさんも親近感の持てる主人公です。
 読み終わったら感想も入れてみたいと思います。

 ところで、今、黒豆づくりに精を出しているおじさんは、常々立杭焼と黒豆のコラボレーションを考えているところですが、昨年冬からある計画を立て検討をしていました。

 その計画とは、立杭焼に黒豆の焼却灰を釉薬とした製品ができないかを検討しました。
 おじさんの兄は窯元であることから全面的に協力をしてくれました。結果

黒豆釉薬
 見事に試作品が出来上がりました。
 これは、黒枝豆「弓月」を入れる器として活用いただければと考えています。

 毎年、たくさんの皆さんにご利用いただいているビールカップと 器のセットのうち今年はこの器を用意させていただこうと思っています。
 このコラボレーションいかがでしょうか。

 実はこれにもう1つの計画があります。それは10月まで秘密です。復興支援になるかも?

 この続きは、ひまな時間帯に・・・・。
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hisashi.sasa96

Author:hisashi.sasa96
どうも。
農家のおじさん@篠山です。
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