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仕分けのはじまり

大粒
 国の方では来年度予算編成に向けて事業仕分けが熱心に行われ、2兆円弱の事業廃止等による仕分けが行われた。

 いよいよこれから22年度に向けた予算編成がおこなわれる。

 さて、丹波篠山では、日本一の黒豆を全国へお送りするため、1粒、1粒を仕分けし、粒の大きいもの、傷のないもの、しわが寄っていないもの等を仕分ける。

 中に欠陥粒が混ざっていると等級は落ち、当然信用もがた落ちとなる。

 日本一を維持するため、必死の仕分けは篠山の農家の師走のよなべしごとです。

 12月末の除夜の鐘の音を聞くまでがんばります。

とはいうものの、農家のおじさん宅はみなさんに黒枝豆「弓月」としてたくさん買い上げていただいたので、少しは早く終われるものと思います。

 紅白歌合戦は見れるかな??? ここ十数年紅白歌合戦は見たことがありません。なぜなら、農家のおじさんは早寝、早起きをモットーとしておりこの時間帯には高いびき。

 お国のみなさんへ 私たち篠山の農家を田畑を守るため、自給率を高めるため一生懸命頑張っています。このような農家へはたくさんの補助金を交付いただくようよろしく予算編成をお願いします。
 
 私たちも正月のおせち料理をかざる日本一の黒豆を多くの方に食べていただけるよう頑張ります。


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ふるさと

天守台から
高城山登場するのは何回目だろう?

 富士山のように美しい姿をしているから、頂上に波多野家戦国時代からの城があるから、若いころに子供たちを連れて上ったから。いろいろと理由はあります。

 しかし、今私たちが最も意識しなければならないのは、私たちの先祖は、あの井上靖の戦国無頼の中で出てくる泥沼の中でもがきながらも、たくましく生き延びていく雑兵のごとく、たくましく生き延びてきた人たちだということです。
 
 高城山、八上城のふもとも少子高齢化の高波に襲われ、この集落がどのようにすれば生き延びていくかを検討しなければならない時期に来ています。
 
 比較的平坦で、国道372号線という動脈も脈々と活動を続けている。集落内にはJA丹波ささやまの農業生産拠点がある。

 私たちはこの立地条件を十分生かして、先祖が守り育ててきた集落を維持していかなければならないと考えています。

 自治会や生産組合が中心となって八上上集落の10年計画を策定することを決定し、この高波を乗り越えていきたいと考えています。

 みなさんからの、集落の計画を作るにあたってのご意見等お寄せいただければと思います。

 

友あり遠方より来る。

 今日、10時黒枝豆「弓月」により結ばれた友(実は枝豆狩りにお越しいただいたお客さん)が、「黒豆狩りにまた来るよ。」との約束を守っていただき、お越しいただいた。
 
 「秋にはたくさんの黒枝豆を食べることができた。」と開口一番

「これから黒豆狩りをして、色々工夫していっぱい食べたいと思っている。」と言われて、普通車バンの後ろにいっぱい詰めてお帰りいただいた。

 「甘露煮にしたり、きな粉して食べてもみたい。」とのこと。

農家のおじさん料理はあまり得意ではなく、黒豆を作ることは知っているが、料理の種類はあまり知らない。
 
 是非みなさんのお知恵を拝借したいと思います。どしどし連絡ください。

 遠方よりの友は「来年もまた来るからね。」

 農家のおじさん「もっと、もっとおいしい黒豆、黒枝豆を作っとくからね。」と言葉を交わしてお別れした。

 また、会う日まで。ありがたい限りです。

緊急連絡

一面紅葉
 9時ごろから西方寺のさざんかを見に行きました。

しかし、寺はとりこんでおられ、サザンカを見学できる状況ではなかった。

また、改めて行きたいと思います。

しかし、その道中、是非みなさんにお知らせしたい事項を発見しました。

国道372号を西へ向かって進んでいると、今田町小野原という集落があります。

十二支の陶器のモニュメントを以前に紹介しましたが、そこを通過して、しばらく行くと、あたり一面
紅葉のパノラマ。

人工で作られたものではなく、四方の山々が真っ赤に染まっている。素晴らしい景色に出くわします。

明日、明後日、休日の方も多いと思いますが、是非訪れていただきたいと思います。

このように、篠山には至る所に色々な名物が見受けられます。いいところですよ。

国内初の角竜類化石

 神戸新聞1面をかざった記事

 篠山市宮田にある1億4,000万~1億2,000年前(中生代前期白亜紀)の地層「篠山層群下部層」から草食恐竜の角竜類の化石が発見された。

3本の角で有名な恐竜トリケラトプスにつながる原始的な仲間とみられ、国内での発見は初めて。

という記事が目についた。

 しかし、農家のおじさんはこの世界は全く無知で、あまり興味を示さないのが通例であるが、「国内で初めての発見」、ということには目を向けざるを得ない。

 また、この記事に関する地域ニュースには【「観光資源としても活用したい」とか、丹波竜が発見された丹波市からは「地域で相乗効果を」という期待が地域からはわき上がっている。】と記されている。

 どこの地域でも、常に地域づくりの高揚のきっかけを求めているのかな?

この際篠山市と丹波市が大合併をして、大丹波篠山市を作り上げてはどうですか????

 今日は、相変わらず黒豆の取り込み作業。

 明日は、黒豆ファンが訪問していただけることとなっているので楽しみにしています。

 また、取り込み作業の合間をぬって、篠山市今田町の西方寺の600年の古木(さざんか)を見に行きたいと思います。  また、報告します。

さらに続く。

欄干のイノシシ

 弁天街道(JR篠山口から旧篠山市街地へつながる県道)が篠山川を渡る橋

 この橋の欄干には四方にいのししが鎮座しています。
 
 そのほか建物の2階部分の外壁を占拠しているいのしし等々を見かけることができます。
 
 また、市内にはいのししの牧場もあると聞きます。
 
 今、テレビ、ラジオ、新聞等で丹波篠山のしし肉鍋ボタン鍋の記事がたくさん見受けることができます。
 
 ボタン鍋を腹一杯食べて、思いっきり市内を散策してください。

 農家のおじさんも年に一度知り合いのお兄さんたちとともにボタン鍋を賞味することとしています。

 おそらく今年も、12月末頃に予定されると思いますが、

 丹波篠山のイノシシは丹波篠山黒大豆、丹波栗、サツマイモ等篠山のあらゆる味覚を賞味しているイノシシです。まずいはずがない。

 篠山へお越しください。そして、農家のおじさんが丹精込めて作り上げた丹波篠山八上上産黒大豆「高城太郎」をお土産にお持ち帰りください。

 ご意見をお待ちしています。

まだまだ続く 丹波篠山のいのしし

十二支のしんがり

 372号 我が集落八上上から車で25分【(歩くと約2時間30分)農家のおじさんは何回となくウォーキングを行っています。】
 
 篠山市今田町上小野原「蛙の宮さん」すぐそば、に丹波立杭焼で作られた十二支のモニュメントに出くわします。
 
 十二支しんがりのイノシシは、ちょうど「蛙の宮さん」の前に鎮座しています。

丹波篠山いのしし

まるいのくん

 篠山城築城400年記念キャラクターまるいのくん登場

 この1年間まるいの君は色々な場所に出かけて、篠山のPRにフル運転。

 400年祭が終止符を打っても引き続き活動を展開している。
 
 篠山市を見渡すと色々な場所でイノシシに出くわす。

 いつまでも、いつまでも、がんばれ!! がんばれ””

大粒の黒豆

大粒黒豆

 収穫袋には丸々とした大粒の黒豆が貯まっていきます。

 この黒豆は、まず選別機械であらかたの選別を行います。その選別された豆を更に1粒、1粒手でより分けます。

 虫食い、変形、しわ豆、極小粒等々を手で選り分け、最終的な選別が終了します。

 その状態で農協等仲買業者さんへ引き渡します。

 いよいよ全国へ向けての出発です。

共同作業

脱粒
 八上上生産組合でも、黒豆の乾燥・脱粒共同作業が始まりました。

 乾燥を終えたさや付きの豆を脱粒機で使って豆を取りだしています。
 
 機械にさや付きの豆をかませていくと、豆はさやから外れ、収穫袋へと流れていき、豆がらは風力で機械の外へ排出されます。

 排出された豆がらは軽トラックで黒豆畑へ運ばれ、そこで焼却されます。
 
 残ったのは実だけ。   続く ・・・・・・

篠山市文化祭

合同芸能発表会

 篠山市の文化芸能の殿堂「たんば田園交響ホール」で開催された篠山市文化祭・合同芸能発表会に出演のため、農家のおばさんは朝から大忙し。民謡ゆきの会のその他約1名として出演することになっているらしい。

 三味線を昨年から教えていただき、この日も最後のおさらいをして、出かけて行った。

 なにくわぬ顔で見送った農家のおじさんは、やはり気になるのか時間をおいて、ホールへ足を運びました。

 民謡ゆきの会の幕が上がった時、農家のおじさんの不安は最高潮

 いつも、練習を聞かされているおじさんは、いつのどの詰まるような音の外れた音色が聞こえてくるか。
 
 ソーラン節、出船音頭、真室川音頭と3曲が演奏されて、持ち場は終了。

 のどの詰まりを感じることなく、一安心。大勢の中の1人よかったね。

西脇工業がんばれ

高校駅伝(2)

 21日の神戸新聞 22日開催される近畿駅伝大会の記事に接した。

 兵庫県大会で須磨学園に敗れた西脇工業「再起期し狙う全国」
 
 今年の全国大会は60回の記念大会で、近畿大会で優秀な成績を収めれば、近畿地区代表枠が与えられることとなる。

 須磨学園に敗れた西脇工業の選手たちは、レース後フィニッシュ地点の篠山鳳鳴高グラウンドを清掃し、それぞれに悔しさをかみしめた。

 きれいになったグラウンドを見ると「気持ちを切り替えないといけないと背中を押された。」、「くよくよしていられない。」という気になった。

 と書かれていた。やはり、高校生にとって、駅伝のコースは道場であることを強く感じた。
 
 その道場が無意識に捨てられたポイ捨てゴミにより侵されているとしたら、みんなで美しくしたらどうですか。

 高校駅伝選手の皆さん、高校生のみなさん、そして篠山市のみなさん、みんなで考えてみてはどうですか。

 いずれにしても西脇工業選手のみなさん がんばって都大路への切符を手にしてください。

お気に入り

お気に入り
 数多くの勢揃いした牛の中で、農家のおじさんは写真の牛が気に入りました。

 この牛の姿、面構え皆さんはどうですか。

 では、次回をお楽しみに。

篠山牛共進会

篠山牛

 話を農業まつりにもどして、篠山牛について、少し思い出を。
 
 農家のおじさんが幼少のみぎり、農業は牛なくしてはあり得なかった。
 
 トラクターは勿論、耕運機もなく、簡易な道具を牛が引っ張ることにより、田んぼを鋤き返し稲を植え、米を生産した。

 稲を育てるための肥料は、牛舎に撒いた稲わらを牛に踏ませ、牛の排泄物からできる堆肥を主のものとしていた。
 
 大きく育った篠山牛は肉牛として仲介人(博労)を通じて新しい子牛と交換し、収入を得ていた。

 その後、耕運機、トラクター等農業の近代化に伴い、各農家から牛の姿は消え、専門家により育てられるようになっていった。

 但馬(兵庫県北部)で生まれた但馬牛は、篠山、三田等で肥育され、神戸ビーフとして親しまれ、また、京都を越え滋賀県で肥育されて近江牛として親しまれ、また、三重県で育てられた牛は松坂牛として親しまれ、全国へその種を広げている。

 この日も、素晴らしい黒毛和牛の篠山牛が勢揃いし、それぞれ優秀な牛が表彰されるとともに、多くの業者さんの手で競り落とされ、年末・年始の愛好家の口を楽しませてくれるものと思います。

天守台から

天守台から
 21日午前中 、高城 太郎(たかしろ たろう)【昨日命名した篠山八上上産黒大豆の名前】の収穫作業(葉取り)が一段落したので、篠山城周辺で開催されている農業まつりを見に出かけた。

 まつりをそっちのけで、まずは篠山城に登ってみた。

 篠山城は徳川家康が関ヶ原の戦いに勝利した後、征夷大将軍として豊臣家の大阪城を西の諸大名から分断するために設けた城の1つであり山陰道への要の地に篠山城を設けた。(詳しくは、篠山市のホームページ。築城400年祭の部分をチェックいただきたい。)
 
 冒頭の写真は篠山城天守台から高城山方面を見たものですが、徳川家康は実子松平康重を八上城へ移封するとともに藤堂高虎らに命じて篠山城を築城させた。 ということです。

 皆さんも篠山へお越しいただき、篠山城の天守台からのパノラマをお楽しみください。

 いつの日か、今度は高城山 八上城からのパノラマもご紹介したいと思います。 続く.........

弓月からの成熟

弓月からの成熟
 ご愛顧をいただいた丹波篠山八上上産黒枝豆「弓月」は、1か月の日数を経て成熟し、今、黒豆としての収穫の準備に入っています。
 
 黒豆の収穫をしたいというお客さん、「黒豆を買いたいと思うがいつ頃行けばよいのか。」との問い合わせを何件かいただいている。
 
 収穫は、12月入ってからとなる模様ですが、.........

葉取りをしながら、一瞬忘れていることに気がついた。
 
 皆さんに丹波篠山八上上産黒豆の命名についてお約束していたことを気付きました。

 手を動かしながら、頭の中は命名のことばかり。

 最終的には丹波篠山八上上産黒豆「高城太郎」(たかしろたろう)としたいと思います。
 
 農家のおじさんの自宅の南にある八上城のある高城山(皆さんには写真で紹介済み)から命名することとした。太郎は「粒が大きく、日本一の豆に最もふさわしい名前」と思い命名した。

 この黒豆や黒枝豆が特産品としていつまでも栽培、収穫できるよう、この環境と景観を守っていきたいと思います。

予備乾燥

予備乾燥
 段取りの良い農家では、豆を刈り取り、機械乾燥をするための予備乾燥を行っている。
 
 しばらく黒豆畑で乾燥させ、更に自宅へ持ち帰り雨露がかからないようにして、本乾燥の順番を待つこととなる。

 一日でも早く出荷し、高く販売できるよう一生懸命努力をされています。

 農家のおじさんも、今日は頑張ろうと作業服に着替え、畑へ出かけました。

 午前中は何とか雨も降らず、作業もはかどりましたが、午後3時前冷たい雨がぽつり、ぽつり。

 これ幸いと作業を中止し、自宅へ。あとはのんびり。また、明日がんばろう。

黒豆の収穫作業(葉取り)

収穫(葉取り)
 散歩も後半に入ったころ、黒豆畑ではすでに近所のおじさんが収穫作業をされていました。

 「おはようございます。」平日、農家のおじさんは丁寧に朝の挨拶をします。

土、日、祝日には農家のおじさんよりも若い村人も見かけるが、平日はすべて自分よりも年上。
当然に丁寧なあいさつとなります。

 「おはよう。」元気な声が聞こえてきました。「お前とこまだほったらかしやなあ」と声がかかってきた。「あいた!! 今日は頑張るわ。」
 
 言葉もほどほどに、すごすごとその場を立ち去った。  続く ...........

 

朝の散歩

冬仕度
 国道372号 歩道を歩いていると、植樹帯のサザンカの木に花を見つけた。

 昨日からの雨で、散歩もできなかったが、今日は朝から何とか雨も止み、うろうろできる状態となった。いつものように7時30頃から散歩に出かけ、途中で花を見つけた。
 
 周りを見るとあちこちにつぼみができ、近いうちに花盛りとなりそうです。

 秋から冬への季節の移り変わり。排気ガスの多い場所でも、植物はきっちりと察知するのがわかった。
 
 372号を車で通行する皆さん。イチョウの木からミニストップの間、車を停めて見てみてください。
気分がさわやかになりますよ。植樹帯は雑草が取り除かれ、美しく管理されていますよ。

 そのような美しい植樹帯へゴミは捨てないでください。ゴミは家庭へ持ち帰られ、最寄りのクリーンセンターで処理してください。

 続く ・・・・・・

珍しい風景

干し柿
 農家のおじさんの小さいころ、昭和30年代にはどこの農家でも当たり前の風景でした。

 各農家の庭先には、必ずと言っていいほど干し柿を吊るしていました。
 
 渋くて食べられない柿を太陽に干すことによって、甘いおいしい柿となるのです。

 柿の中には串に刺してほしたものを正月の鏡餅の飾りとして利用されるものもあります。
 
 農家のおじさんなどは、干し上がるのを待てずに、途中で1つ、2つと食べてしまうのが常でした。
 
 今では、一部の農家や土産物屋さんで見かけるのみとなってきました。
 
 散歩道の一風景でした。

 話を15日の天橋立での話に戻しますが、

 土産物屋さんで見かけたのは、丹波の黒大豆の山でした。(甘納豆、甘露煮、煎り豆、黒豆茶、黒豆せんべい、等々)

 ここは日本三景丹後の天橋立その店先で見かけた丹波の黒大豆。あまりの誇らしさに、つい写真に納めるのを忘れてしまいました。

 しかし、丹波の黒大豆は日本一。「丹波篠山 やまがの猿が 花のお江戸で芝居する。」

 デカンショ節の一番最初の歌詞の通り、丹波を日本中に広めたのは我々の先輩であり、先輩の農家のおじさんたちが大事に守り育ててきた日本一の丹波篠山産黒大豆をみんなで守り続けていかなければならないと決意しました。
 
 いよいよ、仕上げの時期に入りました。

 今日は雨で外での農作業はできないと思いますが、年末までみんなで日本一の丹波篠山産黒大豆の生産にはげみましょう。 

捨てられたつぶれ傘

つぶれ傘
 散歩途中、農家のおじさんは捨てられたつぶれ傘を見つけた。
 
 この傘の所有者は、傘を自分の体が濡れないように利用していたが、突然の風で傘をつぶしてしまった。

 所有者は、役に立たなくなった傘を無造作に道端に捨てた。

 それでいいんですか?

 「ものを大切にする。」その心を今一度認識しなければならないのではないですか。
 
 煙草税の値上げが議論されています。ポイ捨てゴミの中には煙草の空き箱が散らばっている。吸い殻やフィルターも散らばっている。すべての喫煙家がマナーを守らない人ではないと思うが、これだけ環境に迷惑をかけているとしたら、600円でも1,000円でもいいのではないか。

 私たちは大変軽くて便利なペットボトルというものを手に入れた。便利なるがゆえに利用量も莫大な数字です。
 
 便利のものを利用する権利はだれもが持ちえているが、ポイ捨てして迷惑をかけることなどはだれにも許されません。
 
 みんなで、マナーを守り、ものを大切にしましょう。

イチョウの木は残った

イチョウ
 国道372号が12メートルに広げられ両側に歩道ができた。その時の工事でもこのイチョウの大木は切り倒されず、今も秋には黄色に色づいた雄大な姿を通行する者たちに見せている。
 
 国道372号城東支所前交差点にこの木は立っており、その横には里づくり公園がある。

 農家のおじさんの家からこの木まで約2キロ。おじさんは目標通り自宅からこの木を越えて更に500メートルをユーターンして更に農道を徘徊して7キロメートル。
 
 散策しながら、アイガモ活動を実施。1時間40分プラス途中雑談して2時間の行程をこなした。
 
 その後は雑用が多々あり、目標通りにはいかなかった。
 
 散歩中の出来事へ続く。

体重オーバー

一夜干し

 この写真何だと思いますか。
 
 そうです。鯵の一夜干しが店頭に並べられている写真です。

 と気楽なことをいっておられない。というのは、朝体重計にに乗ってみると71.5キロを表示。
 
 びっくり仰天!!! 69キロ代前半を維持していたのが、2キロ以上のオーバー
 
 黒枝豆のシーズンを終えて、少し気楽になりすぎたようです。
 
 心機一転

 今日から心を入れ替え本業(農業?)へ精進します。

 今日の目標
  朝6時30分から散歩(約2時間)
  9時から農作業(黒豆の葉とり)。いよいよ乾燥・脱粒作業時期をむかえます。(午後4時終了)

 10年前から体調を維持するため、散歩をはじめ、現在も忙しくない限り継続している。
 最初は、集落内の国道の歩道や農道からはじめました。

 散歩していると、周りにはポイ捨てゴミが散らばっており、ときには散歩することすらいやになるような日もありました。

 これではいけない。気分良くなろうとはじめた散歩で気分が悪くなってはたまらん。

 散歩中は手は比較的動きが少ない。この手を使ってゴミを拾い、気分良くなってやろう。

 どこかでこのような生き物をみたことがあるな?

 その日からアイガモ人生は始まりました。

 ポイ捨てゴミを許さないという散歩は、集落内から国道の歩道を通って、隣の集落へそして小学校校区内へと拡大していきました。およそ2時間散歩は続きます。

 それを1ヵ月間続けると必ず、体重は減ります。足腰も強くなります。気分もさわやかになります。

 しかし、一気にはやらないでください。じっくりと少しずつ散歩の距離を拡大してください。
必ず1時間でも、2時間でも平気になります。
 
 散歩することが平気ななった方は、少し散歩コースの周りを見回してください。周りにゴミが落ちていると気分が良くなるはずはありません。(少しの努力を惜しまずやってください。)
 
 1人の市民が、1つのゴミを拾い上げると、4万個以上の散乱ごみが無くなります。ゴミを拾い上げることによってゴミを捨てない意識が生まれます。
 
 その繰り返しによって、篠山市からポイ捨てゴミはなくなります。

 篠山市にはポイ捨て条例というみんなで守らなければならない約束事があります。

 約束事は作るだけではすべては終わりません。みんなで守る努力をしてこそ効果をあらわすものです。

 みんなで日本一の黒豆の里にふさわしい日本一の美しいまちを目指しましょう。  

 そうすれば、たくさんの方が美しいまち篠山を求めてお越しいただけるはずです。住んでいただけるはずです。

 当然に美しいまちで生産された黒枝豆、黒豆はより多くの皆さんに食べていただけるはずです。

 目先のことにとらわれず、アイガモのごとくコツコツと地道に努力をかさねていきましょう。

日本三景・天橋立

股のぞき
 八上上自治会主催の親睦旅行 孫と一緒に参加。

 朝8時30分出発。11時30分に途中みかん狩りをして傘松公園へ上るケーブル駅下に到着。
  
 そろってケーブルに乗り、展望台へ。展望台では例のごとく「股のぞき」

 ところで、股のぞきをはじめて行ったのは誰か。(本日の成果)
 
 それは「小野小町」でした。彼女は成相寺に参拝の途中、傘松公園で尿意をもよおし、おもわず着物の裾を掲げたときに偶然この景色に出くわしたそうです。(案内のおばさんいわく。)

柿の木

柿の木
 黒豆畑のそばには大きな柿の木があります。

 柿の木の年齢は不詳。農家のお祖母さん(年齢92歳)がこの家に嫁いできたときはすでに立派な柿の木であったという。
 
 この柿の木の実は、すべてがおいしい甘い柿の木ではない。その8割が渋柿であり、おいしいのは2割。その甘くおいしい柿の実を求めて、農家のおばさんは大奮闘。

 しかし、それも富有柿が熟する時期になると、この柿の実は人間には見向きもされない。

 そこへ訪れてくるのが、ヒヨドリ等野鳥の群れ、のどかな農村の風景です。
 
 さて、14日の農家のおじさんは、農家のおばさんのお供でUNIQLOへ。冬支度か?
 
 この店には、たくさんの若者が群がっており、活気がある。農家のおじさんの年齢層があまり見受けられない。おじさんたちも、若者に習って、もっと、もっとすすんで若づくりをしましょう。

農家のおばさんのお供で疲れたおじさんは、夕食をとるとすぐに眠気をもよおし、6時30分には爆睡。

気がついたら、11時50分。
 
農家のおばさんは、これから寝ようとしているところ。完全なる「すれ違い夫婦」です。
 
15日の日程は、農家のおばさんは、もみじまつりに出演。農家のおじさんは自治会主催の親睦バス旅行で山陰方面へ。
 
 でも、おじさんとおばさんは大変仲がいいんですよ。そのことを柿の木も、それに群がる野鳥たちもよく知っています。

 ではまた、バス旅行の話を期待していてください。まだ、午前2時過ぎもう1度寝ます。おやすみ......



油断大敵

 農家のおじさんが夢を追いかけているとき、堅実な農家の皆さんは黒豆が収穫期に近ずいていることを察知して、黒豆畑でせっせと葉を落とす作業に真っ最中。
 
 今年の乾燥・脱粒の生産組合での共同作業は24~5日から始められることとなっており、米、黒枝豆、山の芋に続く本年度最終の農繁期を迎えようとしている。

 農家のおじさんは生産組合の会計を命じられており、今日も他集落の共同化事業による新しい機械(葉のついたままで乾燥する乾燥機、自動刈り取り機)の実演研修を見学に行きました。

 新しい機械を見学しながら、これだけの機械を購入して、どれだけの収入が上がり、作業の省力化ができるのかについて脱談。
 
 「10年先を見たとき、今の規模を維持するための方策として機械の導入に頼らざるを得ないのが現実であり、今からその準備を進めていく必要がある。そのために今日は実演をみて、改良点等を整理してその時に備える。それが今日の目的だ。」とのこと。

 「実にその通り。」と思って帰ってきた。

久しぶりに本業の話。

付け加えると、農家のおばさんは、今三味線の練習の真っ最中。

15日の洞光寺のもみじまつりの舞台に出演すべく、がんばっているところです。
 
横でブログを更新している農家のおじさんはペースを乱され、息が詰まる時もあり、字を間違えることは再々。おばさんいわく「京都の先斗町で遊んでいる気分になるやろう。」

その実態は、是非篠山市東本荘洞光寺(TEL 079-556-2149)のもみじまつりにお越しください。もみじがきれいなことは保証します。

では、また、また、.............

続編

 あれやこれやで、11日の夕ご飯は、鯛やシマアジの刺身、塩焼きのメニューで楽しい宴。
 
 朝は、再び刺身、昼も刺身。自分の釣った魚は特に美味しい(ほとんど貢献していないのだが?)
 
夜のメニューを見てみると、ヒラマサの塩焼きと鯛のあら炊き。魚づくしである。
 
明日は多分ヒラマサのあらを出汁に大根炊き。これまたおいしい。
 
 3日続きの宴である。では、いただきます。

道糸の友登場

友の実力
 11日の朝、道糸の友は前日の誘惑犯人にされたのに不満で、車の中で一撃。

「だれもお前を誘惑などしていない。お前が勝手にえさに食いつき、針から離れられんようになっただけや。」笑いながらぶつぶつ。

しかし、釣り場に到着すると、さすが、我々のマスの中では1番に鯛を釣り上げ、その後も何枚かを釣り上げた。その後はヒラマサも1本ゲットしていた。
 
 突然訪れた不幸。2本目のヒラマサが針にかかり、ゲット寸前のときに、厄日の農家のおじさんが、お邪魔虫のごとく助っ人に入ったのはいいが、物の見事にたもの扱いに失敗し、取り逃がしてしまった。友はがっかり。一瞬太い道糸が切れたかに思えた。
 
 まだまだ、素人。この程度の経験では!! まだ10年早い。と反省しきり。

 友は優しく、「針がはずれかかっとったのかも知れへん。こういうこともある。」と。
 
 道糸の友よ。また、分け前の減ったメンバーの皆さん。本当に申し訳ありません。

 更に精進します。 続く。

 

宴のあとは又宴

大物ゲット
 農家のおじさんの雄姿。大きなヒラマサを釣り上げ、自慢顔。
 
イライラしていた気持ちが一瞬にしてこの笑顔に。

ところが、この日は農家のおじさんには厄日。何が起こったのでしょう? 続く。

続編

食卓の華
料理のプロの手によりさばいていただいた成果。早速農家のおじさんの食卓へ。
日ごろは、鯛の塩焼き、鯛の刺身など高嶺の花。

日ごろはせいぜい、さんまの塩焼き、子アジの南蛮漬け、イワシの煮付け等々がせいぜい。
 
盆と正月が一気に訪れたような食卓の華が毎月1回食べられるようになりました。それも腹いっぱい刺身をほおばれる。幸せいっぱい。
 
早朝から友と楽しみ、夜は昼間の成果で家族と楽しむ。農家のおばさんもこの道楽にはもろ手を挙げて、協力的である。

そらそうですよね。これだけのものが食卓に並ぶのですから。
プロフィール

hisashi.sasa96

Author:hisashi.sasa96
どうも。
農家のおじさん@篠山です。
定年を機に、ブログにトライ !!
どうぞよろしく。

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