fc2ブログ

いのしし祭り

 午前11時前、農家のおじさんは、いのしし祭り会場に到着し、あたりを見回すと、大手前通りに人盛り。
いのしし祭り(大観衆)
 農家のおじさんは、デジカメを構えて、シャッターを押しまくった。
 しかし、画像を見てみると、レース場の金網と人盛りのみ。
 第1回目のレースは終わってしまいました。
 
 これでは、皆さんの前へ顔出しできない。
 第2レースの出走時間は午後1時。待つしかない。
 レース場の最高のシャッターポイントの情報を入手し、そこで待つこと1時間55分
いのしし祭り(レース場)
周辺の風景にシャッターを押しながら、時間の経過するのを我慢強く待ちに待った。
時間が経過していくにつれ、集まってくるわ、集まってくるわ。たちまち人の山。
いのししレース(準備OK)
いよいよ出走猪が軽トラックにのせられ、レース場へ到着。
あたりは今か、今かと緊張の連続。
いのししレース(スタート)
午後1時丁度。3頭のイノシシは一斉にスタート。
我こそは1番だと言わんばかりに好スタートをきった。
レースは一瞬
いのししレース(私の勝ち)
私の勝ちよ。悠々とゴールへ。観客は一斉に拍手
いのししレース(わきあいあい)
レースが終わって3頭のレーサーは和気あいあい。目出度し、めでたし。
以上で中継を終わります。
スポンサーサイト



今日も仕分け

今日の仕分け

 今日もいつもの場所で分け前の仕分けが始まった。

 いつものように自慢話から始まる。

農家のおじさんは、しずかに、えべっさん、弘法大師さん、そして大日如来さん、最も大切な「弓月さん」ありがとう。そして、釣り友よありがとう。今後もよろしくお願いします。

 分け前の時が来ると、心もだんだんと平静さを取り戻していた。

レッツゴー

さあ 始まり

 さあ、始まり。 午前8時 漁が始まった。
 すずき、そい、と周りでは次々と魚が上がってくる。

 農家のおじさんには、音沙汰なし。いつものように少し愚痴が先行しだした。
 こちらの神社にも、あちらのお寺にもお参りしたのになあ......
さい銭が少なかったのかなあ.......   愚痴は続く。

 あせりが、はじまったころ、本日1枚目の鯛が私の餌を目がけてとんできた。
 1枚目ゲット。  さあ始まった。しばらくして2枚目 好調。

 次々と上がってくるのか? いやいやそうはいきません。

 またまた、音なしの構え。 宮本武蔵は続く。

 気分を変えて、いけすの網のそばを眺めていると、ぐれの群れが泳いでいるのが見えた。
 そっと、餌を沈めてみる。あたりがきた。小ぶりの「そい」が立て続けに2匹。
     しめしめ!!!!!!
 同じ作業を繰り返していると、突然大きなあたり。

   やった。大鯛だ。
 これが本日の心の動きと漁の成果。


 

日の出

日の出

 朝、4時30分漁場へ向けて丹波篠山を出発。

 6時30分網干漁港へ到着し、7時の出向を待つ。

 7時いつもの船が姫路港から到着し、いよいよ出港。

 出港してしばらく、東の空から太陽の姿。この景色最高です。たまらんです。
少し寒いが、辛抱できない寒さではない。家島まで船室に入ることなく太陽を眺め続けていた。

丹波篠山、山家の猿が日の出の海で 最高

参拝風景

お参り風景

 境内のまん中では、火がたかれ、その周りで参拝者に甘酒がふるまわれ、雑談をしながら読経の続くのを見守っておられる。

 中には、近所の方が自宅からサツマイモを持参され、たき火の中へ放り込まれていた。
 実に和気あいあいの風景です。

 しかし、我が集落と同じように若い人、子供たちの姿をあまり見かけなかった。
 
 神社仏閣は昔から年寄りのものと相場が決まっている(田舎では)からやむを得ないかもしれないが。

 このような風景はいつまでも続いてほしいものです。

 農家のおじさんは、これからも毎年、お参りをしたいと思っています。

 ありがたいお札をいただき、帰ってきました。

 いよいよ、明日は出漁の日。道具は買いそろえ、調子も上々。お参りも終えました。

 餌も整いました。今回は、イワシもスーパーで買い求めることができましたので、これで、準備は完了しました。

 皆さんも明日の成果を楽しみにしてください。

大日如来

大日如来

 気合が十分であったため、風邪は何とか克服できそう。
 
今日は朝から大日如来に参拝してきました。
大日如来は牛の守り仏であるため、牧場関係者のお参りが多いと聞きます。

篠山牛の品評会で常に上位入賞される方も毎年お参りをされるようです。

 農家のおじさんは、時間が10時をまわってからの参拝であったため、すでに地元の皆さん方が大半であり、
すでに読経も始まっていました。

 お堂の中では、読経をつづけられている和尚と世話をいただいている方4~5人が立ち合われており、その他の参拝者は・・・・・・

しまった。

 夕方からどうも調子が良くない。

 世間では腸風邪がはやっているようにも聴くが、健康を維持してきた農家のおじさんも少しやきがまわったのか。
 
 個人事業主としては、つらい状況です。

 28日から29日、30日、31日と日程は詰まっており、ちょっと明日の状況が心配です。
 今日はぐっすり眠って、明日からの日程に備えます。

 29日は月例の出漁の日。30日は集落の月例集会といのしし祭り、31日は生産組合の役員会。
 
 盛りだくさんの日程。とにかく気合だ!!  気合だ!!

 気合だ!!!!!

いのしし祭り

いのしし祭り

1月30日いのしし祭り。いたるところでこのポスターが貼り出されています。

また、市街地へ入る道筋には駐車場への案内看板が目につきます。

メインイベントにはいのししレースが行われ、メインストリートをいのししが疾走するそうです。
今年で7回目をむかえるようですが、農家のおじさんもまだ1度も見たことがなく、様子はわかりません。今年は是非出かけていきたいと思っています。

会場では、いのしし汁やいのししを使った創作料理を食べられるそうです。

シーズン2回目の仇討といきますか?

※ 誓文払いは、昨年12月のイベントであり、すでに終了しています。

和歌山県のみなさん、県庁のみなさん、丹波篠山へぜひお越しいください。

農作物に被害を与えるいのししの活用法を学んでください。

全国のみなさん、お待ちしております。

ゆめをもう一度

大物ゲット

 あちらの神さんにも、こちらの仏さんにも、農家のおじさんは大漁を祈願しました。

 出漁日(29日)の前日、28日には篠山市本荘に祭られている大日如来の大祭がある。
 大日如来は牛のお守りであり、丑年であった農家のおじさんの先代はよくお参りをしていた。家の中にも祭られている。
 農家のおじさんも丑年生まれであり、先代からの因縁もあって、大祭には欠かさずお参りをしている。

 夢をもう一度で、29日には大物を釣り上げるべく、最後のお願いも合わせて行ってきます。

 ブログには神さん、仏さんがよく出てきますが、何も信心深いのではなく、「苦しい時の神頼み型人間」の典型であると思います。
 まあ、最近は会員のみなさんの足を引っ張っている状況なので、今回は是非夢をもう一度で、大物をゲットできるよう神・仏頼みをします。
 その風景は、またブログでお知らせします。

景色にマッチした僧堂

僧堂

 僧堂の建物は周辺の景色とよくマッチしたものである。この木材は周辺の山中から切り出したものであり、贅沢の限りを尽くされていたように思う。これらを見るだけでも訪問する値打ちがあったように思った。

 中の状況まで、写真に納めるのは遠慮したが、玄関口から写真を撮らせていただいた。

 2月の3日から4日にかけて祈祷はなされるようで、和尚からも「ぜひ、お参りください」と誘いを受けた。
 できればお参りしたいと思っています。

 祈祷の主眼は商売繁盛で行くか?
  
 ではまた。

寺参り

龍蔵寺

 農家のおじさん宅から、国道372号を姫路方面へ下ること10分「真南条」という集落に差し掛かる。左側山中にこの寺はあります。

 天台宗密教の寺ですが、1年ぶりにおじさんは訪れました。

龍蔵寺は、立春には星まつりが行われ、健康、安全、繁栄、厄除け、心願成就を祈祷していただける。

現在の住職はおじさんの先輩にあたり、住職とは別に、福祉関係の活動を行われている。

この寺は、1996年の集中豪雨により本堂の被害は免れたものの、僧堂が被害を受けた。その僧堂を昨年に再建されところです。
農家のおじさんは、2~3年前から星まつりでの祈祷をお願いするようになり、今日もそのお願いに上がるとともに、再建なった僧堂を拝見させていただいた。

アイガモニュース

 毎月1回発行している(たいそうに行っているが、集落のみなさんに、月一回開催される定例集会の場でお配りする程度です。)第28号を作成しながら3年前を振り返った。

 農家のおじさんは、3年前、農地・水・環境保全向上対策制度が国の補助事業として実施されたとき、何とかこの制度に乗っかって、衰退傾向にある地域を活性化できればとの思いから、地域体制の整備に参画をしました。
1集落だけでは耕地面積基準に合致しなかったため、4集落が合同して出発することができました。

スタートに当たり、この制度を維持し、また、地域づくりに貢献できるように制度を進めていくためには、「集落の住民1人1人に制度を理解し、興味を持っていただき、参画していただく必要がある。」と認識し、集落の実情を、制度の趣旨を、みんなに知っていただくためにアクションを起こしたものです。

その延長線上に、黒枝豆「弓月」や黒豆「高城太郎」の行動があり、ポイ捨てゴミのピックアップ活動、ブログの発信があるのです。

幸いにして、先日実施したアンケートの結果でも、回答者の半分以上から「見ているよ。」との回答をいただいています。

まあ、続けられる限り、続けていきたいなあ と、思っています。

夜、ブログ立ち上げのよき理解者である「上の娘とだんな」が、いつものように、夕食の材料をもって来てくれた。
この2人が現れると、必ず鍋料理となる。農家のおばさんと娘が相談してメニューが決定しているようだ。

「色々な切り口で、色々な方がアクセスしてくれていますよ。しかしランキングを意識すると大変なんで、気楽にやればいいんですよ。」だんなのアドバイスです。

それから「ABCマラソンコースのクリーン活動」に話が及び、「どうするの?」との問いに、いつもの意地っ張りの性格が出て、「自分の健康のために歩くよ。歩いている途中にポイ捨てゴミがあれば拾うよ。」と答えました。

1日で42.195㎞を走破することはできないので、何日かかるかはわかりませんが、2月には行動を開始したいと思います。

また、ブログでも紹介したいと思いますし、見かけられた方は「楽しんでいるねえ」とでも声をかけていただければと思います。

まあ、いずれにしても、おじさんは突端な人間であり、思いついたら足を進めてしまいます。

今後もよろしく。

ネタ探し

 22日午後8時30分ごろ、ネタ探しに悪戦苦闘。
 平穏な1日だったのか。あまりものを考えない1日だったのか。はたまた、雑用に追われた1日だったのか。
 とにかく悪戦苦闘。

 農家のおじさんは、昔の自身のモットーを思い出した。

 ネタがなければ寝てしまえ。
 早起きして頭を動かせ。1日の始まりには、頭は回転するはずだ。
 ネタを出せ。

 それでもだめな時は歩け

犬も歩けば棒に当たる。
 必ずネタが浮かんでくる。

こうして、能なしおじさんは、脳を活性化させる。

医学的にも歩くことは脳を活性化させることが立証されているようだ。
ボケないように。いつまでも。

午前3時に目を覚まし、このネタを掘り出した。

毎度お騒がせはいたしておらないと思いますが、楽しんでいただいているでしょうか。

今日は世間では土曜日。明日は日曜日。

どう過ごすか。とりあえず歩いてみようか。

朝から小雨

朝から小雨、そう寒くはないし、7時過ぎには小雨も止み、絶好の散歩チャンス。

しばらく忙しかったので、歩いておらず、胃腸の調子も不自由分なため、1時間程度歩いた。

歩きながら、考えるのは昨日の懇談会の結果を受けて、どのような方向へ進んでいくのか?

活性化プランは間違いなく出来上がると思うし、方向性も想像通りにいくだろう。
しかし、問題はどれだけの人間が積極的に参画してくれるかです。

積極的な若い人材がほしい。
しかし、農業で若い人材を確保することの難しさは昨日の懇談会でもひしひしと感じた。
会議でのメンバーは、50代3名で、60代が最も多い5~6人、後は70歳以上。
昨年還暦を迎えた農家のおじさんなど若い衆の部類に入るんだもんね。

しかし、愚痴など言っておられない。
自分のできる範囲で、どこまでやれるかだ。少なくとも10年はまだ現役を続行できるはずだ。
場合によっては20年の現役生活を目指す。

自らの精神的糧としては、十分な課題であると思う。
「ぼちぼちいきますか。」ぼちぼち歩きながらそういう結論に達した。

今日農家のおばさんは「愛宕講」の集まりで一泊。骨休め。
こちらも骨休め!!!!!......

昨夜遅かったので、今日4時起きはつらい(何も4時に起きなければならないことなどないにもかかわらず。)
昼飯を食って、昼寝。(現役のみなさん。すみません。)
しかし。現在9時15分もう眠たくなりました。

それではみなさんおやすみなさい。

そうそう、明日は少し時間的余裕があるので、出漁の準備のために釣り道具屋へ出かけてみるか?

行くと、色々なものがほしくなるしなあ..............
deha,deha  good night (9時20分)

懇談会開催

懇談会

20日7時30分から始まった懇談会は、9時40分ごろに終了。

 農業普及員をアドバイザーにまねいて、懇談は始まった。
 出席者27名は、平日夜の開催にもかかわらず、予想以上の出席状況でした。
 農家のほとんどは参加されていたと思います。

 農家のおじさんは、アンケート調査にかかわった者として、結果の説明を行いました。
 生産組合を営農活性化の中心に据え、積極的に取り組んでいこうという積極的意見と今のままでよいとする消極的意見の相半ばするアンケートの結果であったことを説明しました。

 懇談の中でも、2~3の意見が述べられたが、2つの意見を代表するような内容でした。

 農家のおじさんも、
仕事を持ちながらも、農業、特に黒豆作りを続けてこれたのは、共同の力のおかげであり、生産組合の存在がなければどう仕様もなかった。これからは、営農の活性化に向け全面的に協力していく。
 と発言した。

 また、アドバイザーからも、
みんなが困っていることは、みんなで解決する。地域の農家の個人資産は地域のものでもあり、地域ぐるみで守をする。できるだけ損を少なくして守をする。そういった気持で取り組む必要がある。
 とのアドバイスを受けた。

 最後に生産組合長から、
農業の衰退は、地域のコミュニティーにも影響をしている。最悪の場合限界集落の方向へ急激に進んでいく可能性も含んでいる。今こそ、何らかの対応をしていかなければならないと思う。できることから前向きに進めていこう。
 と総括され、締めくくられた。

発言は少なかったが、今後あらゆる機会をとらえて意見を述べていきたい。


 

蛙を呑みこんだ大蛇

蛙を呑みこんだ大蛇

 遠目には素晴らしい出来栄えに見えたが、部分、部分に近づいてみると、御覧の通り。
 蛙を呑みこんだ大蛇の状態です。

 邪念が入ると、まっすぐは行きません。集中力の欠如。情けない。

 今回は水抜きが主目的であり、春に改めて谷上げをするのだから、まあいいか。

 しかし、何年たってもうまくはなりません。
 
 何かよい方法があれば教えてください。

 明日は懇談会。うまくはこんでくれよ。

どうです。素晴らしいでしょう。

谷上げ

 昨年に引き続き、黒大豆の植え付けを予定している田んぼの谷上げが完了しました。

 素晴らしい出来栄えでしょう。水抜きも完了し、これで春を迎えることができる。

 5月ごろに芽を出してくる草を抑えるため、再度耕し、谷上げをする予定をしている。
 6月中ごろに植え付ける予定をしている。

 植え付けの時期が早いと草丈だけが大きくなり、実のなる数が少なくなる。
 時期が遅いと、収穫に影響する。実に難しいものです。

 これでしばらくは休憩か?

 遠目には素晴らしい出来栄えであるが、....... (続く。)

次の出漁

 次の出漁の日程が決まった。

 先日、いつものコースを散歩していると、呼び止める声あり。
 その声は確か釣り仲間の会長の声。
 
 「次の日程が29日で調整中だ。その日は空いているか。」

 空いているも何も、その件は最優先。「いつでも空いていますよ。」と返答。

 会長は、農作業中で、私が通りかかったので声をかけたとのこと。
 前日でも声をかけてもらえれば、最優先。(会員のみなさんはお見通し。)

 今回は29日。あと10日ほどある。

 今回も慎重に準備するぞ。(えべっさん参拝の効果はいかがなものかな。)

 楽しみはさておき、今日は天気もよく雑務を終えた後、11時ごろから我が愛車(赤いトラクター)を伴って田んぼへ出動。
 先日耕起した所を谷上げし、水はけを良くする作業をした。まだ完了はしておらず、他の1枚の田んぼが完成した段階での写真を披露することとします。

 明日も天気は晴れ。作業をはかどらせるぞ。

燃え盛る炎

燃え盛る雑草

 生産組合組合長は、営農活性化プランのための座談会の開催を参加者に告げた。
 1月20日に開催することを。
 もう、後戻りはできない。前進あるのみ。小さいことからでもいい。1つ1つと。

 1時20分畦焼きはスタートした。
 今日は、風の向き、強弱とも、うってつけの日となり、枯れ草は燃え盛った。

 この炎のように、私たちのプランが前向きに進んでいくことを念じつつ、
 少しでも役に立てばと思っています。

畦焼き集合

 午後1時農家全員集合。各々1m程度の竹を持って集合した。 
 竹の中には石油を入れ、古い布切れでふたをする。
 石油は古い布切れからしみだし、それに灯をつけ、種火としてそれぞれ持ち歩き、畦の枯れた雑草に火をつける。

 農家のおじさんの集落では、昔から毎年畦焼きを集落の行事として農家全体で実施している。
 とは言いながら、天気に恵まれなければ、実施することができず、やむなく中止することもある。
 今年は、幸いにして、何とか天候に恵まれ実施することとなった。

 参加メンバーをみると、農家の後継者で都会に住んでいる人たちが何名か参加していました。
 嬉しいことです。

 話は変わりますが、1月17日は兵庫県民が忘れることのできない日、阪神淡路大震災の発生した日です。
 大変な被害を受けられ、多くの方が亡くなられた悲しい日です。
 しかし一方、この震災は、人と人の絆の大切さを、お互いに助け合うボランティアの大切さを、私たちに教えてくれました。
 
 震災が私たちに教えてくれた教訓を、集落が少子高齢化の波を少しでも回避できるようにするための教訓としていきたい。
 今日集まったメンバーが、知恵を出し合い行動することによって必ずや前進していくものと思います。

続く。

天気予報士(丹波篠山版)

雪景色(

 今日は朝から雪。

 先日農家のおじさんは予言した。
 冬型の気圧配置が緩んだとき、丹波篠山地方には雪が降る。
 
 どうです。ズバリ的中したでしょう。
 農家のおじさんは間違いなく気象予報士だ。ただし、丹波篠山の降雪に限定してですが?......
 
 冗談はさておき、今朝は雪かき。少しの雪ですが、やらなければならないことはやろう。
 田んぼは乾いていないので、農作業は延期。晴耕雨読ならぬ「雪読」で暮らそう。

 読書も先日購入したブログの本とか、インターネットの本を。
 初心者はつらいよね。

とんど

とんど

 本題に入る前に、話題を1つ。
 当地域のものではないが、読売テレビの番組で報道されていた、箱根駅伝に関係するニュース。

 出場大学校の生徒が、各大学のタスキを引き継ぎながらコースのクリーン作戦を行ったというもの。
 さすが伝統ある箱根駅伝に出場する大学の学生さんたち。

 ところで、昨年高校駅伝兵庫県大会を応援しながら、感じ、提案したこと。
 兵庫県の高校生諸君も大学生の精神を学んで、来年活動してみてはどうですか。再度提案します。

 それから、3月に篠山市で開催されるABCマラソンに参加するランナー、応援団、そして沿道の地域のみなさん。
 コースを美しくする活動をやりませんか。
 言い出しっぺの農家のおじさんは、どこかで、何らかの形で、できる範囲でやりたいと思います。

 さて、本題へ。

 9時ごろ、同じ隣保のメンバーが集まり、あいさつを交わしてとんどのスタート。
 持ち寄った正月飾りや薪を燃やして、燃えたわらは、家のムカデ等の害虫よけに、持ち帰ります。
 また、燃えた薪の火を利用して、鏡餅を焼き、持ち帰って家族で食べる。1年間健康に暮らせるぞ。
 また、この煙に当たると長生きするという。
 なかなか勢いよくは燃えないが、ありがたい「とんど」でした。

今日の天気

 丹波篠山は、兵庫県の南部になるのか? 北部になるのか?
 最近でこそ、細かいポイントでの天気予報が出されるが、昔は悩んだものです。
 
 雪の情報。北部は雪、南部は晴れのち曇りあるいは曇りのち晴れ。丹波篠山雪が降るのかなあ......。
 今日はどうも降らないらしい。
 この地域、典型的な冬型の気圧配置のときは雪は降らず、異常乾燥の晴天の状況となる。
 冬型が崩れていくとき、突如大雪になることがある。
 
 雪国のみなさん、今年は雪の量が多く、雪かき、雪おろし等大変でしょうが、がんばってください。

 農家のおじさんは昨日の基準で行くと、どうも暖耕の部類に入りそう。
 トラクターも整備されて帰還したので、がんばらなくては。

最近、「がんばる」、「がんばらなくては」の文字が増えていますが、自分を鼓舞している姿がおわかりでしょうか?

 そうそう、昨日の研修についての報告ですが、生産組合の経理(貸借対照表、損益計算書等の作成)について練習問題に取り掛かりました。言葉の意味、理屈等は少しは分かるのですが、経理ソフトを使っての作成となると、アナログ人間にはついていけない部分が多い。
またまた「頑張らなくては」です。(なぜ漢字になったのか????)

 はなしは変わりますが、営農活性化プラン策定のための座談会の開催が20日に開催されることが正式に決定されました。いよいよスタートです。これも言い古された言葉ですが、小さいことからコツコツとです。しかし、後戻りはしませんよ。

 また、はなしは変わります。今日は正月飾りを焼くとんどが行われます。

 農家のおじさんの集落では、集落全体を4つの集合体に分け、それぞれ「隣保」を構成していますが、「とんど」は隣保ごとに行うこととしています。

 実況中継はできませんが、久しぶりに写真を入れてお送りします。

今日何時頃になるかわかりませんが、よろしく。

予告編も増えてきましたね!!!!

ランキングを意識しているのですよ。よろしく。よろしく。よろしく。

暖耕寒留

 晴耕雨読ではないが、現在は暖かい日は外へ出て田を耕し、寒い日は家に留まりコタツの守をする。
 そういう生活が続いています。

 農家のおじさんは、寒留に備えて、ブログに関する本を買い込みました。
 「少しでも楽しく、面白い情報を提供するために。」は口実で、寒留を正当化するための手段として利用するためのもの。

 最近、農家のおばさんは、光熱水費に非常に敏感です。(当然ですよね)
「できるだけ外へ出て、田でも耕してはどうですか?」

農家のおじさんはその言葉で更に背中がゾクゾクする。ちょっと大げさですが、家計のやりくりは大変なようです。

 ところで、報告が遅れましたが、昨日(13日)19時30分からの2010年世界農業センサス調査員の説明会に出席してきました。
 資料の中に農林業経営体調査客体候補名簿があり、その内容は前回(2005年)の調査内容が打ち込まれたものであったが、亡くなられた方、経営を他に任された方が何人かおられた。時代の移り変わりだろうか?

 説明会自体は淡々と終わったが、気になったことが1つ。
おじさんは、今年一番の寒波が来るとの天気予報に対応するため、厚着をして出かけました。
会場内へ入ると暖房は十分きいており、終わる段階では汗ばみ、のどは乾いてたまらなかった。
おじさんだけかも知れないが、つい「設定温度はどうなっているのか。温暖化対策は大丈夫なのか」と思ってしまう。

今日からは手引書を読んで、調査内容を理解しよう・・・・・・・・。

今日の日程

 正月休みも終わり、連休も終わって、世間ではいよいよ平成22年の本格的始動。
農家のおじさんにも、役割が回ってきた。

昨年11月の中頃、自治会長から「2010年世界農林業センサス調査員をやってくれないか。」と言われ、
気のいいおじさんは、「いいですよ。」と簡単に答えた。
その説明会が今日19時30分から開催され、出席を求められている。

また、明日、担い手育成総合支援協議会が主催している「集落営農活性化塾」が開催され、第5回目をむかえる。
パソコンを使っての生産組合の経理、労務管理等々を指導していただいている。
100%理解できているかどうかは別として、興味のあることばかりなので、楽しいです。

また、17日には集落の共同作業。畦焼きがある。
害虫防除の一環として、冬の間雑草の中に潜む害虫の退治をする共同作業です。

毎日忙しいですよ。その間に農作業もあるし。
好きなことができるのは、健康のあかし。がんばります。

日々の取組みについては、その都度報告をいたします。
では、では..........

硬直しました。

トラクター始動

昨日、トラクターでの作業を次の段階へ入ろうとしたとき、土を起こす部分に異常が見つかった。
回転をして土を起こす爪の摩耗が激しく、また、少し異様な音を発するのがわかった。
JA丹波篠山農協はお休み。どうしようもなく、その段階で、作業はストップしていた。

ところで、農家のおじさんはいたって手が不器用で、機械類を修繕することなど全くできない。
幸いなことに、我が集落には丹波篠山全域を管轄するJA丹波篠山の農機の販売・修理部門のセンターがある。
したがって、機械の修理どんな小さいことでも連絡をし、顔なじみの職員さんがたくさんおられる。

今日朝9時過ぎ、トラクターを運転してセンターへ行った。
ところが、センターの事務所周辺には、赤白の幕が張られ、今まさに22年初荷を出荷しようとする目出度い瞬間でした。おもわず、「やばい。やばい。」さすがに顔が硬直した。

正面から入るわけにもいかず、側面へ周り、そっと近くの職員に「修繕頼むわ。」

職員は笑いながら「わかりました。」と

帰って農家のおばさんに話をすると、「初修理で目出度いわ。」と一言。
正月早々楽しい一瞬でした。

必ず訪れる仲間

必ず訪れる仲間

 毎日、毎日寒い中を農作業にがんばっています。
 その作業中必ず訪れてくる仲間がいます。
 日ごろは、おとなしく、電柱のてっぺんや電線、高い木等に留っており、親しみ深い鳥ですが、

 この鳥がいたずら好きのくせもの。その被害は、イノシシやアライグマ、シカのそれよりも大きいかもしれない。
 去年、農家のおじさんはトウモロコシを栽培したが、その3割以上をカラスにやられてしまった。
 それだけではない。ある人はおやつをちょっと目を離したすきに持って行かれた、という話まで聞く。

 この5日間、カラスは必ず現れた。トラクターを進めると後からよちよちとついてくる。
 所々で土の中をついばんでいる。中にミミズでもいるのか。

 私の田んぼにはミミズがたくさんいるはず。カラスもよく来る。あちこちの畔にモグラの穴がある。
 モグラもミミズは好物だ。

 土壌改良され、いい土になっているぞ。土が良くなれば、そこでできる作物もよくなる。
 来年の黒豆は、黒枝豆は、よくなるぞ。

えべっさん

えべっさん

1月10日。恵比寿神社のおまつり「えべっさん」。
関西では兵庫県の西宮えびす、大阪の今宮えびす、京都東山の京都えびすが有名ですが、今日はそんな遠くまで行く余裕はございません。

そんな遠くまで行かなくても、篠山にもえべっさんはあります。
農家のおじさんは、今日午前中に篠山えびす神社にお参りをしました。
境内には出店もあり、熊手や吉兆の縁起物が売られていました。
おじさんは、小さいながらも熊手を購入し、神棚へお供えをしております。

えべっさんは商売の神さんとしてよく知られていますが、漁業の神さんでもあり、農家のおじさんの本業である農業の神さんです。したがって、農家のおじさんは、豊作を祈願するとともに、豊漁をも祈願しました。
今後、農家のおじさんが瀬戸内海へ出かけるときは、必ず、この熊手を手にし、豊漁を祈願して出かけることとします。

ちなみに、熊手には1,000円を奮発しましたが、祈願が成就すれば........
ちょっと打算的かな????

昼からは、昨日の続きで農作業。がんばります。

がんばってます。

トラクター始動

 帰宅後、その足は田んぼへ。良く働いてくれるトラクターに乗って。
 3,000㎡の田を耕す。

 池を田に変えれば、どこか嵯峨野の景色と似ている。
 丹波篠山の景色だって、捨てたものではないですよ。

 と、気楽に思いながらも、トラクターは黙々と進んでいきます。
 明日の天気はどうかな? 天気が良ければ同じようなことをしていますよ。

 夕方、道糸の友が突然、農家のおじさんの好物を持って、訪れてくださったらしい。
 その時、おじさんは眠気まなこ。
 好物のにおいがしてくるにつれ、目はぱっちりと。早速食卓へ。

 農家のおじさんは、道糸の友を「ひろうす」のとりこにしようと、京都詣での土産のおすそ分け。
 少しだけでごめんなさい。

嵯峨野の冬景色

広沢池

 農家のおじさんは、清涼寺を左折し、高雄方面へ。
 左手に嵯峨野の田園風景が見えてくる。この地域の田んぼには、よく小松菜が植えてある。
 小松菜は京都の食卓の必需品らしい。あちこちに植えられている。

 もう少し進むと、空になった池が見えてくる。広沢池だ。毎年12月に池を空にし、鯉、鮒、もろこ、小エビ等を捕って販売をしている。初冬の風物詩として、よくテレビ等で紹介されている。
池の向こうにはかやぶき屋根が見え、煙がたなびいている。農家のおじさんの好きな風景です。

8時40分に目的地へ到着。検査を受けた。正月の料理の食べすぎや運動不足がたたり、数値は高い。
来月の様子を見よう。一言言われた。

決意も新たに帰宅の途に。

続く。
プロフィール

hisashi.sasa96

Author:hisashi.sasa96
どうも。
農家のおじさん@篠山です。
定年を機に、ブログにトライ !!
どうぞよろしく。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

天気予報

-天気予報コム- -FC2-
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
農家のおじさん@篠山
QR