fc2ブログ

谷間2

陶芸教室
 焼き物の里 春ものがたりを見に出かけて行きました。
 大型連休とは言いながら、やはり30日は谷間。

 焼き物の里も人出は少なかった。

 ものがたりの中心である陶の郷を訪ねてみました。

 陶芸教室では、10人程度の方が作品づくりに打ち込んでおられました。

 まつりの間子供の日を中心に、丹波焼で丹波竜を作ろうを合言葉に教室が開かれるそうです。
 粘土を触る感触気持ちいいですよ。(農家のおじさんは、田んぼの土にはなじんでいますが、陶土は、あまり経験がありません?)

               窯元横丁
圧巻はやはり窯元横丁丹波焼の全ての陶工の作品を展示販売しています。
 作品を買おうとされている皆さんへのワンポイントアドバイス。
 まずは、陶の郷窯元横丁へ。そこで気に入った作品を選びます。気に入った作品が決まれば窯元の名前をチェックします。次に窯元一覧表の中から場所を確認し、ひたすらその方向へ出かけていきます。

 窯元へたどり着くと、作品の良さをほめてください。そして値段交渉。
 表示価格よりも安くなれば、貴方の勝ち。場合によっては1日の日当が浮いてくるかも。

 浮いたと思われる方はもう1品購入されることをお勧めします。
 値切るのはあなたの実力次第。がんばってください。

 農家のおじさんは、今、秋の黒枝豆シーズンに向けて、皆さんにおいしい黒枝豆とビールを楽しんでいただくためのビア―カップ選定に苦心しています。昨年と同じものでは芸がない。あたらしいものを選んでいきたいと思います。

 そして、将来は黒豆に関係あるものを使ってビア―カップをとも考えています。

 ご期待ください。そして末永くお付き合いをお願いします。



 
スポンサーサイト



谷間

 おはようございます。
 昨日は昭和の日朝から地域の集会場の大掃除。

 毎年、半数づつの住民が交互に集会場の大掃除に当たることとしている。
 集会場には10畳の和室があり、そこの畳もあげて、日なたに干した。
 しばらくして、ポンポンと音がする。(懐かしい音。)
 そうです畳をたたく音。(農家のおじさんの子供のころは、どの家庭も大掃除をして、ポンポンと音がしたものだが、今は大掃除をする家庭もない。)

 およそ2時間ほどかけて大掃除は終了した。大勢でまとまってやれば、そう苦にならない作業でした。

 今日30日は、連休の谷間。お勤めの皆さんの中には、休みの人、いやいや勤めなければならない人、あると思いますが、勤務の人は、明日から又休めるとの気持ちで頑張ってください。

 ところで、農家のおじさんこの連休が過ぎると、61回目の誕生日がやってきます。
 人生の谷間から如何に這い上がるかの2年目となっています。

 相当深い谷間ですが、足取りは前へ進んでいます。前へ進んでいると思っています。

 今日30日の予定は、黒豆作りの準備を考えています。まずは元肥えを撒きます。連休中にもう1度田を耕し、谷上げをします。

 そして、この谷間を利用して「やきものの里春ものがたり」に出かけてみたいと思います。
 その様子は改めてお知らせします。

連休は丹波篠山へ。

楽しいことがたくさんありますよ。

久々に中都会へ

 2年近く出会っていない友に、久々に出会うべく中都会へ出かけて行きました。
 友とは、喫茶店で約2時間、話をしました。
 お互いの体調のこと、家族のこと、昔話と話は尽きません。知らぬ間に2時間が経過し、コーヒー1杯でよくなばったものです。

 お互い健康の大切さを確認し、6月にはまた、出会うことを約して別れました。

 久々に都会のにおいをかぎ、気分を一新しました。

 しかし、この喫茶店で感じたこと。若者の数0に近く、ほとんどが私たち以上の年齢。
 また、百貨店においても、その大多数は高齢者。

 このことからすると、土、日、祝日は若者に任せばいい。平日は私たち年齢を重ねてきた私たちのもの。
 その住み分けにみんなが気付くべきではないか。(すでに気付いているのかも知れない。)

 農家のおじさんは、典型的な歯がゆい例がありました。
 それは、土、日、祝日の高速料金の割引。おじさんが平日に高速道路を利用するとした場合割引は受けられない。
 こんな不合理があってなるものか。と思ってきた。

 今、世の中は平日の対応をどのようにするかで赤・黒の分かれ目になるものと思います。

 商売を生業としている皆さん。平日は、高齢者のために工夫をしてください。

新聞の記事から

 今日は朝からくもり空。今にも降り出しそうな天気です。

 いつものように4時ごろに目を覚まし、朝刊に目をとおしていると、なるほどの記事が。

 神戸新聞スポーツ欄「長谷川に鋭さ」、「西大関に把瑠都(バルト)」の記事がおどる中に、
隅の方に『加古川西高野球部「清掃活動で精神力鍛錬」』の記事が載っていた。
 
 春季県高校野球大会で8強入りした加古川西高を率いる西尾圭司監督はナインに学校周辺の清掃を呼び掛けてきた。
「掃除は心を磨くことにもつながる。」と狙いを話す。
 前任の西脇工高時代、陸上部の渡辺公二前監督に清掃活動の意味と効用を教わった。
「小さなゴミに気づけば、細かなプレーに目が届くようになる。」と
 転任後も名将の指導を取り入れ、グランド周辺でゴミ拾いをさせてきた。
徳永主将は、「強豪には体力だけでは勝てない。(清掃活動により)精神力を養うことにつながっている。」
という趣旨の記事でした。

我が意を得たり。

それから、いま、高速道路の料金で圧力をかけているとか、いないとか。
トラック協会の皆さんをはじめドライバーの皆さん(農家のおじさんもその一人かな?)
「権利を主張するのは大いに結構。しかし、義務も果たさなければ。(何事についてもそう思う今日このごろ。)」
全ての皆さんとは言いませんが、道路沿い、退避場のポイ捨てゴミ耐えることはありませんねえ。

 子供たちのものもたくさん落ちていますよ。これで、子供の教育なんて偉そうなことが言えるのですかねえ。

 「悪い奴はどこにでもいる。」しかし、悪い奴の批判ばかりでは問題は解決しない。
 「それを教訓に自分が何をするか」それが大事です。
 子供たちには悪いことを教えず、権利を主張し、義務を履行することを教えて行きましょう。

今日も大活躍

トラクター

 我が家で一番活躍する農機。今日も田ごしらえで大活躍。
 働き者のトラクターは、他の大きな農機具(コンバイン、田植機等)に比較して相当日数働いてくれます。

 田植の田ごしらえはもちろんのこと、黒大豆の植え付けのための谷上げにも活躍をします。

 今日は午後に作業をし、2時間程度で作業を終え、泥を落として、田ごしらえの作業を終わりました。

 明日は雨だそうで、何もできないと思いますが、この雨が上がると、稲の元肥えを撒布し、また、黒大豆作りに取り掛かかりたいと思います。

 田植は30日ごろの予定で、集落内の大規模経営の農家に依頼をしています。

 今後、9月初旬の刈り取り、調整まで、水の管理、肥料の管理を農家のおじさんは続けます。
 畔の草刈りもします。残念ながら30年以上このような形で米作りをしていますが、黒字となったためしはありません。むしろ、毎年、毎年、本業の方から継ぎ足しをしていました。

 しかし、農業が本業となったおじさんは、この赤字をどのように補填したらいいのでしょうか。

 まあどうにかなるでしょう。山よりでっかいししはでません。

いよいよ起動部隊登場

草刈り機
 やっと春らしい天気となりました。
 農家のおじさんもこの天気につられて作業を開始しました。

 9時過ぎから機械の調子を見ながら、草刈りを開始。
 2台とも調子はよく、1時間ほどで田植の田んぼの周りの草刈り等を完了しました。

                  トラクター
 午後は、いよいよ我が家の主力農機具が登場。オープンカーならぬ屋根なしトラクターが代かきを開始しました。
 今日、明日で代かきを完了し、後は元肥を撒布し、準備作業の完了です。

 田植機のないおじさんは近所の大農家にお願いして植えてもらいます。
 また、秋の作業も全てお願いをしていますので、今年のように助成金をもらったとしても赤字を免れません。

 したがって今年は、米作りを出来るだけ縮小し、黒豆作りに精を出す予定です。

 しかし、百姓たるもの米作りを忘れてはいけません。米作りは少ない面積ですが、継続していきます。
 放棄地は、一切いたしません。自給率の向上には最大限協力をしていきます。

 ではまた。

第1回目を終わって

 皆さんおはようございます。
 夜ブログの更新をと考えておりましたが、すっかり眠ってしまいました。

 11時前に寝床へつき、朝4時過ぎまでぐっすり。通例1回は目を覚ますのですが、それもなく。

クリーン作戦4
 農家のおじさんは、何事を始めるにおいても、この写真を使わせていただきます。
 永年、地域の環境を守る活動として重ねられてきたのが、クリーン作戦、ポイ捨てゴミの一掃作戦の写真です。
 
 3年前からクリーン作戦等地域の環境を守り、地域が一致団結して活動することを目的として、この会をアイガモの会と命名し、「環境を守り、ふるさとを守る。」ことを旗印として発足をしました。
 
 地域が活動する時、連休、夏休み、秋の収穫時期等時季、時季に地域の意思を表すために、又地域をPRするために、地域内の国道372号沿いに旗印を掲げることといたしております。

 今年も5月の連休時期には旗印を掲げたいと思いますんで、国道372号を通行されるときは見ていただきたいと思います。その地域が農家のおじさんの地域です。

 この時期はおじさんにとってはかきいれどきですので、おそらく無精ひげのむさくるしい顔がその周辺をうろうろしています。
 
 おじさんの黒豆作りを見てやろう、手伝ってやろう、おじさんの秘密を自分のものにしてやろう(実は何もないと思います。あるのはただひたすら。)と思われる方は、どしどし、訪ねてください。

 皆さんにとっても何か発見があると思いますよ。人ごみの中へしんどい目をしに行くよりも、広々としたところで田舎くさいおっさんと過ごしてください。
お待ちしています。何かが貴方をお待ちしています。

市内では、シャクナゲまつりや春の陶器まつりが開催されています。一見の価値がありますよ。

湖の出現

田ごしらえ
 農家のおじさんは、季節外れの風邪を患い、1日中、寝たり、起きたりの中で、世間では
稲の植え付けの準備があちこちで進んでいます。

 いつも、ブログをにぎわす風景ですが、おじさんが布団の中で眠っている間に、あたり一面が水浸し。

 そうです。田植の準備が着々と進んでいるのです。
 4月の末頃から連休にかけて、たくさんの田んぼで田植が行われます。

 今年は、稲を作ると国から1反当たり15,000円の助成金がもらえることとなっています。
 全作付け面積の中から1反分を除き(一反分は農家の食べる分)助成されるそうです。

 これが、ばらまきとなるのか、農業に役立つ助成となるのか?
 助成を受ける農家自身の問題だと思いますが、これで、農家は活性化するのか。

 答えは、活性化はしない。とするのが多いものと思われます。
 活性化にとって一番必要なのは「儲かるか、儲からないか」の問題であり、これだけの助成があったとしても黒字までには至らないし、他事業での労働力評価に比べると、限りなく0に近い数字となってしまいます。

 共同化によって、経費を削減すること、共同化によって、つらさ、苦しさを少しでも少なくすること。
 これが必須要件であると考えます。

 助成金と相まって農家が共同化に目覚めることが大切であり、これができないとしたらあっさりと人の手にゆだねてしまうことだと考えます。

 しかし、ゆだねた結果は、集落の集落のコミュニティーの崩壊につながってしまう危険性が非常に強い。心配です。

 さあ、どうなっていくことやら。

風邪、疲れ、ああしんどい。

 昨日、22日は大変な日でした。
 朝から体調不良。鼻がぐずぐず。目はとろとろ、頭は痛い。どうも風邪をひいたらしい。

 なのをする気もしない。ただ、布団の中で・・・。
 まいりました。

 その上、朝、昼、晩と食欲不振。今まで食欲がありすぎたのかもしれませんが、どうもおかしい。

 ただ、ひたすら布団の中へ。

 今日23日朝起きてみると、目と頭はすっきりとしたが、鼻及び食欲はまだ本調子ではない。
 早く調子を戻さなければ。明日からは又忙しくなる。

 明日は、夜定例の集落集会。
 報告事項がほとんどで、協議事項はあまりないので気は楽ですが、準備が色々とあるので、がんばらなくては。

 

見事完成

屋根葺き完了1
 3月17日にスタートして、寒さや悪天候に悩まされながら今日4月の21日葺き上げていただきました。
 今日全ての足場を撤去して、葦葺の屋根がよみがえりました。

 カラスの悪さに会い、1本、2本、3本と毎日、毎日抜かれていくのを見ながら何とかしなければと、考え続けてきましたが、屋根屋さんも大変で、次から次へと注文があり、こちらへの順番がまわってきませんでした。

 今年になって2月ごろ、突然最初に手掛けていただいた屋根屋さんの2代目から電話があり、「状態を見に行く。私は引退したので、知り合いを紹介する。」

 とんとん拍子で話は進み、3月17日から取り掛かることで決定。

 しかし、天候は定まらず、苦労をされたようでしたが、今日完成をしました。

                    屋根葺き完了2
何はさておき、親の意思を引き継ぐことができたことが、一番うれしく思います。

ただ、息子の代まで維持できるかどうかはわかりません。
その時は、その時だと思っています。

伝統万歳。エコ万歳。

お世話になった業者さんは安土町の「葭留(ヨシトメ)」さんです。

誠心誠意ありがとうございました。 

我が家のタケノコ

我が家のタケノコ
 京都ほどではないが、我が家にも春の訪れとともに自然の恵みはやってくる。
 客土をしたり、堆肥を与えたりはしないが、毎年、太いタケノコをゲットすることができる。

 初物はおいしいが、度々食卓にのぼると、もう勘弁いただきたいと思う時期がある。
 しかし、贅沢は言っておられない。出費をできるだけ抑えなければならないから。

 タダほど、高いものはないし、安いものはない。
 自然を大切にしてこそ、自然から得られるものは安くつく。

足場の撤去
 屋根の補修もほぼ完成し、あとは足場を撤去する作業が残っている状況となりました。
 補修材料のよし、これは琵琶湖の水質浄化に貢献しており、今回の工事はCO2をほとんど発生させていない。
 大いにエコに貢献したことになります。

 どんな数値で貢献できたかはわかりませんが、少しは世の中に役に立ったことに満足をしています。
 明日は工事の最終段階。「完成の写真」をお伝えします。

エコ万歳

いよいよ仕上げ

仕上げ1
 農家のおじさんの計画は仕上がるどころか、前進しているのか、後退しているのかわからない状況ですが、

 屋根の改修の方は、天候が定まらない中においても着実に進行し、いよいよ仕上げの段階に入ってきました。
 冒頭の写真は大将自らが飾り付けをされているもの。さすがに大将、肝心のところは自ら、手を入れてイいただきました。また、その支持・指導もきびしくなり、この方に任せてよかったと感じさせる1日でした。

                      仕上げ3
 ベテランの職人さんによる、屋根の角度の調整と面の調整。順調に進行しています。

仕上げ2
 若手の後継者。大将、ベテランの指導を受けながら、着実に技術を習得されているよう。
 電動の器具を使ってよしを整え、言わば屋根の散髪を担当されている。
 指導も行き届き、立派な後継者になられること請負です。
 
 もう一人のベテラン(写真にはとらえられず。)を含め、4人で最後の仕上げにとりかかっていただいています。
 仕事に対して、熱烈なハートをお持ちの大将に任せてよかった。

 政治の世界でもこのような大将が活躍いただけないものだろうか。
 誰にカはわかりませんが、期待したいと思います。

分相応

 昨日は朝から「こんだ若葉ウオーキング」に参加しました。

 昨日のブログで紹介しました「こんだ薬師温泉 ぬくもりの郷」を起終点として開かれたものですが、相当数の人数が集まりました。

 距離は10キロコースと20キロコース。おじさんは20キロコースにトライしました。

 あまり苦もなく、クリアーできましたが、ペース的にはスローペースだったので、すこし戸惑いました。

 ウオーキングも、団体行動的なもの、ゴーイングマイウエイのものがあり、ゴーイングマイウエイのものは人手等工夫が必要となり、団体行動的なものはどのペースに合わせるかが問題となります。
 いずれにしても、運営いただいている皆さん御苦労さまです。

 ところで「ぬくもりの郷」ですが、この日は入場者も多く、駐車場はいっぱいでした。
 察するに土、日、祝日はそこそこの来場者だと思います。

 しかし、平日はどうか? この種の施設ではどこも大きな課題となっています。
 考えるに、今世の中はこれをクリアーする手段としては、地産地消であり、団塊の世代を中心とした中高年にいかに対応するかだと思います。(団塊の世代って、中年、高年???)
 平日にクローズできないとしたら、この辺をヒントに対応することだと思います。

 施設の規模も、余分なものを希望的観測で維持するのではなく、徹底した絞り込みで見直すべきだと思います。
 あれこれと幅を広げると、そこには必ず無駄が多くなります。無駄をいかに削り落すか?
 いったん広げたものを削り落すのはたいへんですねえ。

 確か、「ぬくもりの郷」の増改築を行ったのは、篠山市が大変な事態に陥ってからでしたねえ。
 大変な事態に陥ったことを教訓として指導を行ったのですかねえ。

 先が思いやられます。

 デジカメシステム不調により写真を挿入できませんでした。悪しからず。

 ぬくもりの郷がんばってください

朝寝、昼寝、晩寝

 朝、昼、晩 15日から16日にかけての寝不足を補うべく、徹底的に寝てしまいました。
 外は雨だから、何できるでもなく、目覚めるのを忘れてしまいそう。

 と言いながら、感性、頭脳はどこか動いています。
 新聞はやはり、チェックをしています。

 神戸新聞の地域ニュース
 こんだ薬師温泉 運営の篠山市出資法人 負債2億破綻の恐れ。
 新聞情報以外に持ち得ないところですが、「夢こんだ」お前もかという感想です。

 今まで破たんした公共団体の出資法人。どの例も同じで取締役会が機能しなかった。
 市が指導できなかった。

 「この責任をだれがどのようにとるのですか。」という思いです。
 また、このことがどの場でも議論されない。恐ろしい現実です。

 こんな意識で、市の再建はなるのでしょうか。

 全ての施設について、都会からの集客を期待するのは当たり前ですが、地域に見放された施設は成り立たないことを肝に再度めいじるべきです。

 農家のおじさんたちは、今から10数年前、この温泉に行列ができていたころから、
 「地域に対して、篠山市民に対してどのように恩恵を与えるのですか。温泉へ行けない市民に対し、どのように交通の便を補償するのですか。地元に根差した施設でないといずれ苦しくなりますよ。市が経費の一部を負担しているならば、市民は恩恵を受ける権利がある。検討いただきたい。」と言い続けてきました。

 トップまで届いていたかどうかはわかりませんが、ある時期ループバスを設けた情報を耳にしました。時期、タイミングを逸した方策は、効果が発揮されにくいです。

 農家のおじさんは、温泉が大変好きです。おじさんの周りも温泉を楽しみにしている方がたくさんおられます。
 このまま、破たんして行くのはさみしい。

 社長、貴方は相当のアイデアマンです。がんばってください。期待をいたしております。
 
 農家のおじさんは、今日17日 こんだ薬師温泉を中心に開催されます『今田若葉ウオーキング』に参加してきます。本当に気持ちのいいイベントですよ。
 美しい若葉の中を歩き、そして温泉につかり、日ごろのストレスをいやす。最高の場所です。

 当日参加も可能だそうですので、是非参加してください。17日、18日の開催です。
 一緒に歩きましょう。

大漁・大漁

大漁・大漁
 いつになく大漁。11人で釣った魚が140匹程度
 中には入れ食いのメンバーも。
 参加メンバーの満足顔・満足顔。
                   スズキゲット
 ところで農家のおじさんは、まわりの好調をしり目に絶不調(これが日常かなあ?)
 しかし、まわりの協力を得て、まずは3匹をゲット。

 その3匹目がこの写真。しかし、周りは10匹、15匹、20匹と絶好調。
 おじさんの口からはぼやき、ぼやき、ぼやきの連続。

 ところが、残り30分。
 おばさんが買い求めた鳥のささみを餌に元の場所でトライ(釣れないおじさんはいけすの周りを行ったり来たり。)
 突然に魚の王様鯛が心変わり。

 釣れました。1匹、2匹、3匹。残り時間5分4匹目、そして1分前5匹目。
 最終結果は8匹。自己ベスト。

 時間帯によっては、二度と来るものか。こんな詰まらん趣味。
 
 ところが、タイムアップと同時に「また来るぜ。」

取り分
 仕分け会議の結果、おじさんの分け前はごらんのとおり。
 大満足。大満足。

                                刺身
 いつものように、魚屋の大将の手により鯛やヒラメやはまちの解体ショウ。
 見事な刺身が出来上がりました。いつもいつもありがとう。

 しかし、みんなの足手まといにならなくなるのはいつの日か。

久々のわくわく

 現在15日4時前。
 昨夜は、12時まで得意先で。

 農家のおじさんのよき理解者である宝塚の居酒屋さん。
 本来の目的は、旧友との会食。

 そこへ突然大将から紹介されたのが、昨年黒枝豆「弓月」を大量に買い込んでいただいたお客さん。
 丹波篠山八上上産黒大豆「弓月」のファンでした。

 農家のおじさん緊張して「昨年は本当にお世話になりました。おかげさまで最高の船出ができました。ありがとうございました。」

 「弓月」のファン「他の豆よりも格段においしい豆でした。大勢の方に感謝されました。特に立杭焼とのセット良かったですねえ。」とおほめの言葉。

 「独自性を出されたチラシやレッテルこれもよかったよ。」と。農家のおじさん本当にうれしくなりました。
 がんばる意欲も出ました。

 家へたどり着いたのが12時前。

 そうそう、15日は久々の趣味の会。何が趣味なのか?全てが趣味の世界のような気がしてなりません。
 農家のおばさんは、いつもそのように言っています。

 朝起きれるかどうか心配でしたが、3時30分ごろ目が覚めた。
 おじさんはここ10年以上目覚まし時計なるものを使ったことがなく、遅刻したこともない。
 この日も1時間前には目が覚めた。しかし眠たい。眠るわけにはいかない。

 と眠気に我慢しつつ、パソコンへ。今4時15分まもなく友がお越しいただける。
 元気で言ってきます。眠い眠い。ではまた。

咲いた、咲いた、桜が咲いた。

 世間の桜はすでに満開を過ぎ、散り始めている。すでに散っている。

 しかし、昨夜の東京ドーム。
 3回までに6点をとられ、タイガースは1アウト3塁でも外野フライすら上がらない。
 全くの負けゲーム。

 農家のおじさんは、あまりの腹立たしさにテレビ中継を切ってしまいました。

 虫の知らせか。ふとチャンネルを戻してみると、8回表 打席に立った桜井。
 「桜井ではなア」と不安の中で、ジャイアンツ豊田の第1球。ものの見事にレフトスタンドへ。
 
 朝のテレビニュース等では、大騒ぎ。
 
 しかし、おじさんは「140試合の中にはこういう試合もあるわいな。今日は連打でぶっ飛ばされるわ。今日が大事。今日内海を打ち崩してこそ本まもんや。」と冷静。
 しかし、まあ、テレビは見る気になりました。

日程変更

 4月16日の予定が前倒しで15日に変更
 農家のおじさんは家島行きを最優先に日程設定をしているが、それぞれ、お忙しいようで。

 日程変更の連絡が入ったが、返事はすぐに「OK」。
 朝から準備に大忙し。3か月ほどのブランクがあるので・・・・。

 例によって餌の準備。

 農家のおばさんが鳥のささみと真いわしを購入して持って帰ってきた。

 ささみは新しいのを選りすぐって色つやのいいのを購入。

 イワシはかたくちイワシと真いわしの2種類が売られていたが、真いわしの方がようつれるような気がしたから買ってきた。とおばさんの弁

 早速ささみは一口サイズにきざみ、色付けをしてから、極秘のものをまぶし、更に豊漁祈願の祈りを込めて作り上げ、冷凍室で眠らせている。
 イワシはそのまま冷蔵庫へ。餌の準備は万全。道具もそろった。後は15日の朝を待つばかり。

 心配なのは天候。雨は降りそうにないが、気温が低い予報。今日は暖かいが、明日明後日は。

このブログを書いているところで、隣のテレビ、見たくないのに巨人阪神戦。初回から2点リードされている。
阪神も若いはつらつとした選手がほしいなあ。

まあ、どうでもしてくれ。今年は応援に行く気がもう一つしませんわ。
そっちの方は1年中ぼやきっぱなしとなるでしょう。

ではまた。

間もなくこんな景色が

逆さ丹波富士
 朝から雨、雨、あめ。しかし、この雨も米作りには大切なもの。
 
 ゴールデンウイークが過ぎるとこんな風景が。
 見るからに、のどかな風景でしょう。

 こんな風景の畔道をゆっくり歩いてみてはどうですか。自転車でサイクリングをしてはどうですか。
 毎日が発見ですよ。自動車でスピードを出しては味わえないものを日々味わえますよ。
 
 まもなく、田植の準備が始まります。田植えが終わると次は黒豆作りの準備が始まります。
 いよいよ、農家のおじさんも本腰を入れてやりますよ。

 こんな雨の日には、何か気をまぎらわすものがないと、滅入ってしまいます。
 明日はぱあっと晴れますように。

つぶやきシリーズ2

 今日は、あさから武庫川沿いのさくら回廊ウオークへ。

 JR藍本駅を出発する時点では少し雨が。さくらも散り始めてはいたが、さくら、桜、サクラで、実に美しい。

 しかし、どこからかさくらのつぶやきが聞こえてきました。
 「たくさんの人が、私たちさくらを見に来ていただけるのはうれしいが、こんな姿を見られるのは実は恥ずかしい。」
 
 「私たちは、テングス病に侵されている枝がたくさんあり、みにくい枝がたくさんあり、花の咲かない枝が目立っている。」
 「どうせなら、病気に侵された枝を伐除した美しい姿を見てほしい。関係者のみなさん、よろしくお願いしますよ。」

 「しかし、ポイ捨てゴミは少なくなたよねエ。あちこちで市民のボランティアが清掃をしていただいているらしいよ。」
 「ひとり、一人が気をつけてもらえればねえ。ゴミがないと私たちは一層美しく見えるねえ。」

花のつぶやき

満開
 「篠山城の周りでは観光バスが次から次と訪れ、交通渋滞が激しいらしい。」
 「なんで交通渋滞するねん。」

 「はなや、花、花、お城の桜を見に来てるらしい。」

 「桜は、お城の周りばかりやないで。」
 「川代もきれいやし、篠山川にもたくさん植えられている。」

 「わたしらかて、桜や、ぴちぴちのさくらやで。」
 「今は、子供やけど、今に見てみイ。」
 「大きくなったら、日本一の桜になったるで。」

 「嵐山にも負けへんで、吉野の桜にも負けへん。」

                タンポポ
 「さくら、さくら、サクラばっかり、なんでもてるねん。」
 「わしは、外国からきた西洋タンポポや。」
 「見事にさいとるやろう。」

 「そこらのさくらより、やっぽどきれいや」
 「病気にも強いで、そんなもんへっちゃらや。」

里は花盛り。桜やタンポポだけでなく、色々な花がつぶやいています。

ひとつひとつの花のつぶやきを散歩しながらしっかりと聞いてやってください  
 
 今日のブログはちょっと良かったかなあ
 ではまた。

うず、うず、腕が

みんなそろって
 魚のにおいに接していない日がしばらく続くと、みんな、うず、うず。

 少し、気温が上がってくると、誰からともなく、「ぼちぼち、どないや」。
 「しばらく行っていないし、まだ水の温度は低いから釣れないかもわからないが、行ってみようや。」
 「そうやなあ、行ってみるか。」
 「日はどうする。16日の金曜日はどうやろう。」

 特に重要な用事などあるウはずがない。(言いすぎかな?)
 日にちは提案どうり。

 さあ、いよいよ季節の始まりか!!!
 準備万端怠りなく。

京都の桜

嵐山の桜
 月に一度の京都見物。
 桜の話題は終わりにしようと考えていたが、出かけてみると、ここかしこにさくら、さくら、さくら

 その代表はやはり嵐山。肉眼ではうっとりするような景色でしたが、写真に撮ってみると・・・・。

大覚寺唐門
 今日は、嵯峨野の大覚寺を訪ねてみた。嵯峨天皇ゆかりの寺。真言宗大覚寺派の本山で、心経写経の根本道場・いけばな嵯峨御流の総司所だそうです。

大覚寺大沢池

 大覚寺の本堂である五大堂からは周囲1キロの大沢池が眺められ、松の緑と桜のピンクのコントラストが抜群でした。

にわか勉強で、申し訳ありません。

先走り

ツバメのお宿
 この写真は、今年のものではなく、昨年のかわいい子供たちです。
 アルバムの中にありましたので、公開してみました。

 嬉しいですよねエ。この子供たちが暖かい南国から、丹波篠山へ戻って来てくれました。
 どの子かな???

 若者たち、自然環境に恵まれ、関西の中心大阪・京都・神戸にも近い丹波篠山で子供を産み、育て、
世界へ羽ばたかせる。どうですか。

 ボーダレス時代にふさわしい子育ての体系だと思います。

 丹波篠山をふるさとに持ち、世界で羽ばたかれている皆さん。
 丹波篠山は、皆さんのお帰りを、皆さんのお立ち寄りを心からお待ちしています。

 また、皆さんの口から、丹波篠山のPRをどしどしお願いし、たくさんの友達と一緒に丹波篠山へ。

 

新しい出発

今日の神戸新聞地域ニュースから
『預かり保育施設「しろきたクラブ」(篠山市日置)』開所
4歳児、5歳児教育の幼稚園一元化と幼稚園終了後(終了時間は午後2時)保育が必要な園児について、この施設で保育を受けることができるとするもので、幼・保一元化の一形態です。
従来、300m程度の距離に保育所と幼稚園が置かれ、少子化の波にもまれていたところですが、今回抜本的な改善がなされました。

農家のおじさんも、数年前にある懇談会の中で、市の関係者に対して意見を申し上げたことがあります。
その時の答えは「今、市の中でも検討をしております。」と答えられ、それ以上の話はありませんでしたが、結果的に数年の時間を要しましたが、少子高齢化で、赤字再建団体に陥らないよう必死でもがいている篠山市にとっては、素晴らしい判断をされたものと思います。

おじさんの孫もこのシステムの中でお世話になりますのでよろしくお願いをいたします。

それから、3小学校の合併と城東小学校の開所について、若干ふれましたが、同じく神戸新聞に記事が。
 準備委員会の最終報告が教育長に出されたようですが、教育委員会のはなしは一定修了したかもしれませんが、跡地利用の問題、通学バスの多目的利用の問題について、今度は市長さん、貴方とあなたの部下の出番ですよ。

ノスタルジーの中で、過去を振り返っている暇などないはず。どうしたら市民にとって有効に活用できるか、検討いただきたい。 1つの方法として
土地の使用は無料でもいい。篠山市の進むべき道を代行してくれるものがあれば、積極的に対応すべきだ。
 と提案したことをおじさんは記憶している。検討に値するのではないかと今でも思っています。

次に、通学バスについて、2台を新たに購入し、合計3台で と記されています。
 ここでも縦割りの打破の問題がありますが、このバスを有効に使って、例えば健康に不安のある高齢者が医師、歯科医師などの治療を受けたいが、そこまで行く手段がない。こういった人のために活用できないか。
 例えば通学時間帯に合わせて、医師等に診察時間を調整していただくとか。色々な方法を検討し、全てのものを有効に活用いただきたいと思います。

 今の姿勢は、金がないから仕事はできません。人を減らさなければならないから仕事はできません。という体制が如実に表れています。
 市長さん、私たち困っている、悩んでいる高齢者のためにもよろしくお願いしますよ。

ちょっと、長すぎたかなあ、くどすぎたかなあ。思いはわかっていただけると思います。

 ではまた。

もうすぐ満開

もうすぐ満開

 地元のさくらは、もうすぐ満開。

 昨日開催された初集会の中でも、この桜が咲き始めたことを紹介し、この桜が多くの先輩たちの手により植え、育てられたことや多くの枝がテングス病に侵されており、病魔の枝を切除する必要があることなどを説明し、協力をお願いしました。

 この桜のように、みんなで力を合わせて村づくりに取り組もうと訴えました。

 皆さんには、内容を十分理解いただき、協力いただけるものと確信しています。

                              お城のさくら

 さくらといえば、やはり篠山を代表するのは「お城のさくら」。
 この桜も週末には見ごろとなり、大勢の観光客のみなさんが訪れていただけるものと思います。

 春は桜、夏はデカンショ、秋は黒枝豆、冬には黒豆とボタン鍋。いずれ鹿も名物となっていくものと思います。
 四季の移り変わりとともに、名物も変化していく。本当に素晴らしい篠山です。

去年のツバメ

 それともう1つ、はるか南国の地からかわいい友達が訪れてくれました。
 かわいい友達とは、そうです、ツバメのことです。
 ツバメは、毎年、農家のおじさん宅を忘れずに訪れてくれ、卵を産み、雛を育て、再び南の空へ旅立っていきます。

 昨年は80羽以上のツバメがおじさんの家から巣立って行きました。
 大げさな話ではありません。今でも名残の巣が10個以上残っています。

 今年は、屋根の修理中であり、ツバメにとっては良い住環境とは言えないと思いますが、どうなることやら。
 楽しみです。

稲苗づくり

稲苗づくり

 いよいよ始まりました。
 5月の連休の本田への植え付けを目指して。

 みのりの秋を目指して。

 今年は、稲を作ると15,000円の補助金がもらえます。条件はあるようですが。

 しかし、15,000円で赤字を埋めることはできません。
 したがって、農家のおじさんは、できるだけ稲以外の作物を生産していきたいと考えています。

 それも、やはり丹波篠山産黒大豆の生産に力を注ぎます。


 ところで、農家のおじさんの自治会長としての最初の仕事が今日の初集会です。

 この初集会で、おじさんは、農業を基幹とした地域づくりを皆さんにうったえるとともに、都会との交流を進める旨の提案をしていきたいと考えています。
 そのためにはまず、地域に縁故のあるみなさんへのふるさとを訪れていただく運動といったものを、進めていけたらと提案したいと思います。

 さあ、どのようになりますことやら、新しい試みに積極的に取組みたいとおもっています。

嵐のあとに、また嵐

高城太郎

 今日の神戸新聞社会面を見てびっくり。春の大嵐よりもびっくり。

 「丹波黒大豆突然ブーム」の見出し記事がおどっています。
 
 3月末にテレビ番組で黒豆ダイエットが紹介されたのを機に注文が殺到ということで、JA丹波ささやまでも20倍の注文があったとのこと。
 
 残念ながら、農家のおじさんの「高城太郎」(おじさんが独自に命名し生産している黒大豆)などとっくの昔に在庫ゼロ。このブームにはついていけません。

 しかし、丹波篠山産黒大豆の愛好者のみなさん、安心してください。
 篠山の農民は、先祖伝来丹精込めて黒豆を生産してきました。

 農家のおばさん、娘さんたちはとっくの昔にこの効用を知っています。
 だって、黒枝豆の時期から、これを食べると、便秘が解消してしまうとのこと。
 新陳代謝は、人体に必ず好影響をもたらします。

 いよいよ、農家のおじさんも丹波篠山八上上産黒枝豆「弓月」、丹波篠山八上上産黒大豆「高城太郎」の生産の準備に入っていきます。
 10月には、おいしい黒枝豆を、12月には、こくのある黒大豆を皆さんにお届けいたします。

 今年は是非、健康にも配慮した黒豆の食味を味わってください。

 ただ単に一過性のブームに踊らされるのではなく、秋の収穫時期を、師走の収穫時期をお待ちください。

 大粒で、味の良い「弓月」「高城太郎」をお届けいたします。

嵐のあと

嵐のあと

 この季節、どうしてもさくらの話題が続いてしまいます。

 昨日から今朝にかけての天候。大変な嵐でした。
 雨は降る。強い風は吹く。久々に春の嵐を実感しました。

 もう少し時期が遅いと、さくらは木端微塵に散ってしまうところでしたが、まださくらは、つぼみふくらむの程度であり、無事に満開を迎えられることと思います。


 ところで、我がまちの小学校は、3校が合併し、名も新たに城東小学校として、明日3日開講式が行われることとなっています。
 少子化の波には勝てず、明治の時代から続いてきた小学校がなくなってしまいましたが、新しい小学校では子供たちがしっかりと勉強できる環境が整っていくのではないかと期待しています。
 
 子供たちの世界も大変ですが、大人の世界はもっともっと惨めな部分が出てきています。
 過疎化って本当に大変ですねえ。

 特に、医療の過疎化については・・・・・。
 風邪をひいたからお医者さんに見てもらいたい。虫歯がうずくから見てもらいたい。
 しかし、お医者さんへ行くのも、歯医者さんへ行くのも、交通手段がない。バス路線は廃止、タクシーを頼むのも高額でなかなか頼めない。ボランティアに頼むのも遠慮があって・・・・。

 色々な方法で、気楽に、タイムリーに交通手段を確保できる方法はないものか。
 とにかく、お互いに助け合う方法をみんなで考える必要があります。

 合併に伴い子供たちを送迎するバスがあるならば、このバスを福祉のために利用することを、フルに利用できる方法を、みんなで考えていく必要があると思います。

 過疎の田舎町で、福祉だ、教育だ、医療だと縦割りにするのではなく、みんなで、お互いに協力できるような方法を第一に考える必要があります。

 さあ、どうなっていくか。見つめて行きましょう。
 

咲いた、咲いた、桜が咲いた。

桜が咲いた

 咲いた、咲いた、桜が咲いた。
 農家のおじさんの、小学校1年生の国語の教科書にのっていた文章です。

 丹波、篠山、八上上にも春が訪れてきました。

 去年の今日。おじさんは何をしようかと戸惑う日が、この日から始まりました。
 しかし、今年は違います。違うどころか、することが多すぎて戸惑う毎日です。

 この桜は、20年ほど前に八上上の老友会のメンバーが小さい苗を植えられ、その後手入れをしながら育てていただいた木です。
 兵庫県のさくら回廊計画が実施されるよりも前、まだ堤防に木を植えることを良しとしない時代に、了解をとられて先駆的に植えられた木です。
 
 今年は特につぼみを多くつけ、ふくらんでいましたが、その一部が今朝咲きました。

可憐なさくら

 ひとつひとつのつぼみは可憐で、清楚な花ですが、満開になると豪華に変身します。
 植えられた当時の老友会のメンバーが目に浮かんできます。

 私たちは、この先輩諸氏の努力を無にせず、まちのためにがんばっていきたいと思います。
 10本ほどの木が植えられていますが、それぞれの枝の中には、病気に侵されている枝も見受けますので、それらの枝を除去すべく計画もしたいと思います。

 
プロフィール

hisashi.sasa96

Author:hisashi.sasa96
どうも。
農家のおじさん@篠山です。
定年を機に、ブログにトライ !!
どうぞよろしく。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

天気予報

-天気予報コム- -FC2-
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
農家のおじさん@篠山
QR