fc2ブログ

次の世代へ送っていいのか。

子供たちも元気に
 ポイ捨てゴミの撲滅について、「よく次の世代へ期待せざるを得ない。」という雰囲気があります。
 確かに、なかなか絶対的な方策も見つからず、追いかけっこの傾向が強い。

 しかし、今手を緩めると逆方向へ勢いよく転がってしまうのは目に見えている。
 ポイ捨ての原因を作ってしまったのは、スチール缶やアルミ缶、ペットボトルを作り大量に世に出した農家のおじさんたちの世代であり、(その状況は現在も拡大して継続している。)その世代が責任を持って対応を考えないと。(リサイクルも責任の果たし方なのかなあ。)

 子供たちに期待する。本当にその通りだとお見ますが、残念ながら、大人のまねをしている子供、いいことよりも悪いことを無意識のうちに見習ってしまう。残念なことです。

 クリーン作戦に参加してくれた子供たちよ。その経験をいつまでも忘れないでくれ。あなたたちの経験をまわりに広く、広く言い伝え、実行してくれ。

 環境の問題は、大きな風呂敷を広げるのも大切なこと。しかし、そのことが実行できなかったとき、反動は大きすぎるよ。地道な活動こそが最も大切なことだと考えます。

 世間は、我々団塊の世代は、徐々にスローは生活に入りつつある。いや、むしろ入ってしまっている。

 健康のため、ジョギングをし、ウオーキングをし、行程の中にウオーキング、ジョギングが組み込まれているツアーも多いこと、多いこと。

 そのような観光客の受け入れに期待しているとしたら、ゴミや雑草は目にとまりますよ。目に留まれば不快感の実が印象として残りますよ。

 市民に期待するのもいいですが、おのずから限界があります。幸い篠山市ではそのことにきずき、臨時職員を採用して実地に対策を講じようとしている。いいことですねえ。

 少々の金であれば、費やしたとしても、それは必ず還ってきます。今こそ大々的に手を打ちましょう。

 PRもしましょう。ABCマラソンの前日をポイ捨て防止のキャンペーンをこめてイベントを開催されてはいかがでしょうか。とおじさんはかってから提案をしています。
 金のいらないPR作戦が展開されると思いますよ。ABCニュースで、マラソン中継の場面で取り上げてくれれば最高です。

 有馬温泉はそのことで成功しました。

 また、大人たちが行動を起こすことによって、高校駅伝の関係者も参加者も応援団もきっと動いてくれますよ。
 簡単にはいかないと思いますが、やりましょうよ。

 1月、2月ごろの農家のおじさんの奮闘を見てください。そうむづかしいことでもありませんよ。

 「日本一美しいまち」をみんなで目指しましょうよ。 
スポンサーサイト



クリーン作戦と河川愛護

勢揃い
 河川愛護部隊の集合。

 午前7時30分屈強な若者から熟練のおじさんたち16名が集合。それぞれが草刈り機を携えて、
 農家のおじさんは、写真を撮る役割。したがってこの中には写っておりません。

 自治会長の号令とともに一斉にエンジンのスタート。16台が一斉に音を発するとあたりは大賑わい。

子供たちも元気に
 一方、クリーン作戦部隊は、国道372号、市道、農道のポイ捨てゴミの回収。
 夏休みも残すところもう少し。小学校の子供たちも元気に参加をしてくれました。お母さんやお父さん、おじいちゃんやおばあちゃんと一緒にがんばってくれました。

 この子供たちが環境について理解をしてくれ、積極的に環境を守る活動を展開してくれたとき、世の中は大きく変わっていくものと思われます。
 
 堤防での作業はすんで一休み。水分の補給が必要。これを怠ると、この夏は大変なことになります。
 十分ではなかったが休憩をとって後半の部へ。

河川敷きの広場
 河川敷の広場へ。この場所は橋がかかっており、安易に車の中から缶、瓶、ペットボトル等を容赦なく捨てるところ。少しでも草が伸びると、あたりはゴミの山。マナーなどあったものではない。

 自分さえよければよい、自分が良くなれば他人のことはどうでもよい。

 夫婦はもちろんのこと親子、兄弟の殺し合い。死んだ親をほったらかし、その年金を自分のものにする。
 恥というものを全く知らない。絆というものを全く理解しようとしない。ふるさとを放置し、ただ自分のためにのみ生きようとするやから。
 
 本当に情けない。

 ふるさとを美しく維持しようとするみんなの力がお互いを絆で結び、お互いを認め合うふるさとづくりが出来上がることを祈りなお一層努力を尽くしていきたいと思います。

出来上がり

 みんなの協力で、美しい村づくりの一端が完成しました。次回は11月。がんばりましょう。

農家のおじさん大活躍

 昨日の夜は、集落の定例集会。
 午後8時、全住民が集まります。

 やはり今回の話題は、水問題に集中。

 水利組合の対応について、意見が集中。
 これだけ雨が降らないと、不満は募るばかり。昔に比べれば、ずいぶんと改善されたと思われるが、
 完全に全てが満足のいく水の供給などあり得ない。

 しかし、できるだけ満足いくようにとの志は持って対応すべきだと考えている。
 ある時は思い切った決断も必要。この思い切った決断がないことには、なかなかスムーズにはいかない。

 一方、受け手には受け手のルールというものがあってさ光るべきだと考える。
 見えるのは自分の周りばかりで、ちょっと輪を広げて視野を広く持つべきだと思います。

 自分があって他人がある。他人がなければ自分などあり得ない。そういった心づもりで対応いただけたらと常に思います。

 今日は朝から地域のクリーン作戦。河川愛護の精神から堤防の草刈り。(この草刈りは、篠山川にかかる橋の周辺のポイ捨て防止にもつながっています。)

 この状況は写真をまじえて報告しようと思いましたが、機能が十分作動せず、混雑する日曜日を避け、月曜日にお知らせすることとします。

 日曜日は、色々な方がその機能に集中するものと思われますので、なかなか接続しません。

 今日は、写真のない少しさびしい報告でした。

 この暑さにも、おじさんは元気に働いていますよ。元気に、元気に。

 農家のおじさんのファンの皆さん。安心ください。10月には必ず皆さんにすばらしい丹波篠山八上上産黒枝豆をお届けします。

 では、皆さんごきげんよう。明日の報告を楽しみにしてください。

最近特に気になること。

 気にしなくてもいいのかもしれないが、気になります。
 民主党の権力争い。民主党の池の中のこと、どうでもよい。

 しかし、その代表が中心となって、日本を動かしている。

 うまく動かさなければならないはずのものが、動かそうとしない、動かすすべを知らない。
中心がぶれてぶれてぶれまくる。
 これらの要因により物事が動かないことによって、国民の生活は益々あやしくなっていく。

 このような国の国民も大変ですよねエ。

 国だけじゃない。全てがそのようになってしまっているような気がします。

 民主主義の行き過ぎ。目的意識の欠如、年寄りの出張りすぎ。等々理由はたくさんあると思いますが、
どのように中心が維持されていくのですかねえ。

 人間って1人では何もできないですよねエ。しかしみんな我こそはと思い行動している。
 みんな、ちょっと自分の回りを見てみる余裕を持ってはどうですか。

 そのことによって、自分はさぞかし楽になる。

 農家のおじさんは、今年6反以上の黒豆を育成している。年初に大ぼらを吹いてしまった結果がこの結果です。
 肩もいわしました。腰も大変です。しかし、おかげで新陳代謝が良くなったのも事実です。

 この状態で、何とか維持できているのも、自分だけの力ではなく、見るに見かねて手伝っていただいた道糸の友、農家のおばさんはじめたくさんの協力があったからこそだと思っています。

 おじさんが自己中心になっていて、まわりが十分見えていなかった。そこへ色々な方が協力をいただいた。
 協力はいただいたが、自分の主義・主張は何ら変わっていない。

 今、自分の目的が大きくぶれている人、ちょっとぶれようとしている人、今一度自分の回りを静かに見てみてください。必ず、協力者がいます。その協力者の力を借りることなど決して恥ずかしいことではないと思います。

 しかし、その時には必ず、「お願いします。」の一言が必要だと思います。それが、お願いする方の最低限のマナーです。それによって、人間関係といったものがスムーズになると思います。

 いずれにしても、菅さん、小沢さんお願いしますよ。 

秋を見つけました。

 朝、農道を軽トラックで走っていると、突然車の回りがトンボ、トンボ、赤とんぼ。

 朝から涼しい風の中に、秋を見つけました。
 皆さんにこの絶景をお見せしたかったのですが、残念ながらおじさんのデジカメテクニックではどうにもなりませんでした。

 残暑、残暑、残暑も厳しいのですが、季節は着実に進んでいます。

水を得た黒豆
 昨日水を得た黒豆の元気なこと。立派に成長しましたが、まだ花が散ったばかり。これからどのように実をつけるか、楽しみです。

里芋とともに
 黒豆のすぐそばに植えた、里芋やショウガも水を得て元気になりました。

黒豆畑絶好調
 こちらは、黒豆畑2 丹波篠山八上上産黒枝豆「弓月」を育てている畑です。
 どうです。見事なものでしょう。自信の作となりました。

のぼり旗登場
 おじさんは思わず、弓月ののぼり旗を取り出し、今年初めて掲げました。
 農家のおじさん自信の表れです。しかし、まだまだ油断はできません。
 台風、害虫、根ぐされ病、等々避けて通ってほしいものはいっぱいあります。

 10月の解禁日まで、ゆめゆめ油断めさるなよ。とりあえずはまだまだ中間報告。

ストレッチ、ストレッチ

 24日、朝から少し曇り、朝曇りは日中は好天。涼しいうちにと草刈り。9時過ぎになって、一汗かいた後、いつものお兄さんの下へ。
 
 足の先から頭のてっぺんまで、ストレッチ、ストレッチ。足も、膝も、腰も、肩も、首筋もガタガタ。

 「痛い、痛い。」の連続。「愛情表現ですからねえ。」とうすら笑い。更に痛みが増してくる。

 あまり痛がるので、「奥さん呼びましょか。」の声

 「あほか。おばはん呼んだら、『あんたまだ力が足らんで。』と怒られるで。」

 「それもそうですねえ」と。

 涙が出るほど痛かったが、終わってみるとすっきり。

 暑くても28度の世界はほどほどに。
                  皆さんも気をつけてください。
 午後になっても雨は降りそうにありません。
 
 豆にはよろしくありませんが、思い切ってというか、やむを得ずというか、水路から黒豆畑へ水を供給。

 7時ごろまでかかりましたが、それぞれの谷筋を伝わって、黒豆畑全体へ水が注がれた。
 これが自然の雨であったら、最高ですが、28度の世界と同じように、一時は救われるが、豆への影響はどうなるか。心配です。

 とは言いながら、いつものように「心配しとってもしょうない。山よりでっかいししはでんわ。」

 これで、豆には全ての手だてを尽くしました。少し、背丈が伸びすぎたようにも思いますが、どうなりますことやら。

 明日は、今年初めてののぼりを立てたれ。豆に気合を与えるぜ。

気合いだ、気合いだ、気合いだ。

降りました。

 降りました。降りました。降りました。と大喜びするほどの雨ではなかったのですが、

 ピカピカ、ゴロゴロ、突然の夕立です。(夕立は突然降るものですよねエ)

 北摂丹波地方に大雨洪水警報。さぞかしたくさんの雨が降るものと思いましたが、思ったほどは降りませんでした。結局お湿り程度。

 今朝は朝から肩の関節に違和感。世間で言われるところの50肩。腕があがらない。これは大変。

 私61ですよ。なで、50肩10歳若くなったのかなあ。冗談いっちゃおられない。
 何とかしなければ。

 とりあえず、ある雑誌に載っていた50肩体操を。結果少しは楽になりましたが、まだまだ。

 そこで、思い立って、ぬくもりの郷へ出掛けてみました。露天ぶろにつかりもう一度50肩体操を。
 楽になりました。思うに、肩の冷房病だろうと思われます。

 農家のおじさんの体、ストレッチしなければならないところばかり。

みんなの力

みんなの力
 22日朝からやぐらやテントの撤去作業。組み立てるには相当の時間を要したが、8時から始まった作業は9時過ぎには終了しました。
 この事業の主体はまちづくり協議会です。
 従来の自治会組織では、女性の活動の場といったものが制限されてしまいます。
 特に田舎社会では、戸主中心の団体となってしまい、女性、若者たちはどうしても補助的人材となってしまいます。ちなみに我が集落では女性の自治会長は生まれておりません。

 しかし、いざ活動ということになってくると、女性の力なくして成り立たないのが実態です。
 今回の事業を見ても、女性の活動はめざましいものがあります。

活動しています。
 特にバザーの部分では、女性の力に負うところがほとんどでした。

 その範囲では大いに成功したと言えるのですが、全体的には心配も残っています。

 多くの団体がかかわってくるがゆえに、それぞれの団体がお互いに依存し過ぎの部分が多く見受けられます。

 まちづくり協議会の活動には、それぞれの団体の組織が充実していないことには、依存体質に陥ってしまい、結果的に各団体間の不満だけが残ってしまうこととなります。

 今後我が地域で、更にまちづくり協議会を充実させるためには、旧来からの自治会の充実が不可欠です。
 自治会が弱体化してしまうと、まちづくり協議会の存在は吹っ飛んでしまうと思います。

 農家のおじさんも自分の集落の自治会活動に特に力を注ぎ、その充実からより大きな組織への取り組みにもかかわっていきたいと思います。

ふるさと盆踊り大会

やぐら完成
 この暑いのに、朝から出役。まちづくり協議会によるふるさと盆踊り大会の開催準備の出役です。
 私たちの役割は、盆踊りのやぐらを立てることと、バザーのテント設置と備品の借用配置。
 
 これがなかなか手ごわい。朝始まった作業が昼までかかってしまった。

バザー準備
 バザーのテントでは早速準備が始まった。焼そば、唐揚げ、ばらずし、等々。

消防団配置完了
 夕方には、火災予防のため、地域安全確保のため消防団も配置された。いよいよ準備完了。 

ボールすくい
 午後7時開会と同時に子供たちは、バザーの周りに。特にボールすくいは人気絶頂。

総踊り
 8時半からは総踊り。定番のデカンショ。
 デカンショ、デカンショで半年暮らす。あとの半年や寝て暮らす。

 「秋の取り入れが終わったら寝て暮らしたい。」と思うところですが、たまたま、衆議院議員がお越しになっていたので、自論の高城山の整備について、まずは国有林の放置が大きな原因であり、ここから原因を除去してほしい。とちゃっかりと陳情。恥も外聞もなくなった農家のおじさん、ただ、地域の発展のために爆走。

 終われば10時。朝も早くから疲れた、疲れた。(どうも、このごろのブログこの言葉が多すぎる。)

と、22日3時半昨日の状況報告。

 今日は何をするか?って。もちろん後かたずけ。
 多分今日の報告もぼやきになるでしょう。

 ではまた。

疲れた、疲れた、疲れました。

 昨夜の徹夜作業は疲れました。何をするのでもありませんが、ただ、小型ポンプに燃料を継ぎ足す。
 それだけの作業ですが、2時間ごとに継ぎ足す必要があるため、寝たのか、寝てないのかわからないような状態で朝を迎えました。

 寝ずの番ですが、成果はさほどではなく、三分の一程度に水が行き渡った程度でした。

 しかし、疲れは相当なもの。若い時代に徹夜マージャンの連続にもさほどこたえなかったのを思うと、年を取ったものだと・・・・・。

 恵みの雨とはよく言ったもの。適度の雨さえ降ってくれればこのような苦労などしなくともよいのに。
 いまさらながらに、自然の恵みに感謝する今日この頃です。

 まあ、眠い。眠い。朝飯を食って、第1回目の睡眠。11時に起床。昼食後またまた睡眠。
 昼間はほとんど睡眠。正気に戻ったのが午後5時。

 気になる黒豆畑へ出掛けてみた。

 夕方のこの時刻。あちこちで農作業を終え、くつろぎ、雑談をしている。

 農家のおじさんその輪の中へ。出るのは天気予報、どうにもならんわ。

 あるおじさんが、我が黒豆畑を見て、一言。「よう出来とるわ。」

 おほめにあずかった。この調子、この調子。

 皆さんからおほめの一言をいただくためにがんばっています。

 あとひと月半待っていますよ。

ずっポリ、高気圧の真っただ中

 花が咲き、実を結ぼうとするときには、適当な肥料と適当な水が必要。

 この時期に雨が降れば恵みの雨。ところがどっこい。最近は一粒の雨さえ降らない。

 我が最愛の黒豆も花盛りで、恵みの雨が最もほしいところ。

 農家のおじさん、辛抱していたが、水路から水を入れることを決断。ところが熱い日中の水補給は黒豆の体質上ん良くない。
 午後に水を入れ始めるも、午後6時には水の供給がストップ。黒豆畑の半分まで水は進んだが、それでストップ。
 黒豆畑2は水が不便で、水路からの供給は難しいので、打ち抜き井戸から供給。ポンプアップ。

 夕方から、2時間ごとにポンプ燃料の補給。11時半何回目かの補給をしたばかり。

 おじさん、少し仮眠したので、1時半ごろに供給するまで眠気まなこをこすりながら・・・・。

 2時ごろになると、4時ごろまで仮眠をとれるかなあ。まあ、どうにかなるさ。

 自分ひとりの水ではない。みんなの水。取り扱いが難し。何でもスムーズに調整できる体制がほしい。

 年をとっても、できるだけ、動脈硬化の回避できるような心の柔軟性を身につけなければ。

 動脈硬化を意識すれば、進んで撤退を。そうでないと代謝は図れませんぞ。

 (少し過激な発言がおおすぎるかなあ?)

貯まるも溜まったり。

ペットボトルの山
 大変だ。大変だ。この熱射から逃れるため、我が家でも飲みに飲んだり、ペットボトルの山

 昨日は、黒豆の処置もほぼ一定の成果があがったし、今日は少しまわりに目をやる余裕が出てきた。

 そこで、梅雨明け以来、飲みまくった清涼飲料水の容器等(ペットボトル)の整理をしました。

 お茶、コーラ、サイダー(ゼロの進出により飲む量が増加)、冷コー(無糖が中心)、ジュース(孫たちの飲物)、等々。全てがペットボトルの容器。

 最近は、ゼロの進出で、おじさんたちも色々な飲み物を飲むことができるようになり本当に有難い時代です。
 しかし、明らかに冷たいものを飲み過ぎ。秋になるとどのような影響が出てくるのか、こちらは心配。
 飲まずにはおられないこの暑さ。

 ペットボトルのキャップを外し、ラベルを外し、そして思いっきり足で踏みつける。

 ぺしゃんこになったペットボトルを市指定の収集袋に詰めていく。
 ちなみに、市指定の収集袋は1枚45円。この価格が処理に利用される。我がまちはもう数十年も前からゴミは有料で市が処理してくれます。

 まだ、無料で処理がなされているような裕福なところもあるようですが。(大きな違いですねえ。)

分別処理
 整理した結果、袋の数は7袋。処理してみてびっくり。まあ、何とか世間にご迷惑をかけることなく処理ができそうです。

 都会の皆さん。篠山へどんどん来てください。ちなみにデカンショでは六万数千人の方が篠山を訪れていただいたようです。

 10月になると味まつり月間。十万人でも、百万人でも篠山へお越しください。

 訪ねていただくのは有難いばかりですが、1つだけお願いがあります。

 ゴミは持ち帰ってくださいとはもうしませんが、あちこちへポイ捨てすることだけはやめてください。

 篠山市も、ポイ捨てのない日本一美しい街を目指して頑張っています。
 ご協力をよろしくお願いします。

 秋には、日本一美しい街で、日本一おいしい黒枝豆を、それも丹波篠山八上上産黒枝豆「弓月」を召し上がってください。お土産にお持ち帰りください。

 今年の農家のおじさんは、山口県を越えて九州、沖縄にも進出したいと考えています。ぜひ、ご協力を。

高城山

高城山
 最近の異常気象、想像を絶するものがあります。現在の猛暑はもちろんですが、梅雨明け前全国のいたるところで発生している集中豪雨。集中豪雨による洪水。本当に心配でなりません。

 我がまちのシンボル「高城山」も遠くから見ると「丹波富士」といわれるがごとく、すばらしい景観を醸し出す山です。

 しかし、この山も水が流れる沢というか、谷の部分で崩落が激しく、登山道も一部崩落の危険性のある部分が発生しています。

 この山を歴史文化の山として保存して行こうとする市教育委員会では私たち住民の願いを受けて、登山道の一部修復を約束していただきました。
 また、数年計画でこの山を整備して行こうとされており、看板の設置等も約束いただきました。

 一方において、兵庫県でも数年前から砂防工事の計画があり、今年度事業が具体的に進んでいく予定となっていました。

 この計画について、一部修正を求める声があり、この声を受けての合同説明会が昨夜実施されました。

 この区域は丁度となりの集落との境に位置し、何事も両集落で調整が必要であり、今回その会議がもたれてものです。

 結果、両集落、地権者の理解によりおおよそ方向性が合意に至ったものです。
 
 集落は違えども、ともに高城山のふもとで生活する住民の思いに差はなく、方向性が一致したものと思われます。
 いずれにしてもまずは目出度し、目出度し。

 さあ、今日も暑くならないうちに作業を終えてしまいたいとがんばります。 

光の先への到達はやはり厳しい。

 朝7時黒豆の粒を大きくする肥料の施肥にとりかかった。黒豆畑1は順調に進み9時30分に完了。

 その間に水分の補給2回。今日は特別暑い。温度はいくらほどかしらないが、風が全くない。
 したがって、涼しさといったものが全く感じられない。

 続いて黒豆畑2にとりかかる。しかし暑い。熱い。水分を取ってもただ蒸発するだけ。
 気分が元へ戻らない。これは危険信号(自分で勝手に決めている。サボりのテクニックか?)

 10時30分ついにサボることを決意。帰宅後すぐにシャワーを浴び、28度の世界へ。

 午後は全く出る気がしない。夕立でもしないかなあ。と気楽に28度の世界でどっぷり。
 また、明日があるさ。ということで・・・・・・。

 今日は7時半から重要な会議。

 私たちのシンボル高城山の崩落を回避するための会議。(少し大層すぎるかなあ?)

 まあ、いつも思っていることだが、高城山よりでっかい猪は出てきません。なるようになるさの精神で取り組みたいと思います。

トンネルから光が見えてきました。

台風の影響(黒豆畑2)
 黒豆畑2の黒豆の木について支柱、ビニール線の設置が完了しました。あとは豆粒を大きくする肥料をまけばあらかたの作業は完了します。
 明日中には完了させたいと思っています。

 ところで、雑草の処理については全てをしょりできませんでしたが、鎌で刈り取る等の処理をして、その場をしのぎたいと思います。

 草の処理については、来年は一工夫を要することを認識しました。

 それから、施肥の時期ですが、少し遅れているような気もしますが、まだ、十分時季の範囲内だとおもいますので、やります。

 いつ、トンネルを越えることができるかと心配していましたが、光は着実に大きくなり、収穫の秋には十分間にあいます。

 心配なのはやはりこの暑さです。前例のない暑さですので、植物に与える影響が心配されます。
 これは、天のみぞ知るで、いた仕方がありません。

 まあ、最善は尽くしたいと思います。

 明日も朝から大変です。
 今日は早めに寝て、明日に備えます。

虫干し

虫干し
 朝7時半、私たちの隣保(集落の最小協議体)が提灯を、傘を、そしてのぼり、幕等を陰干しに着手した。

なかなかの景色だと思います。明治39年の幕
 幕の新調年を見てびっくり。明治39年。明治40年の文字が見えます。昭和、大正を越えて明治。歴史を感じます。
 この年代に活躍されていた人々はもちろんご先祖さんになっておられ、この年代に生まれた人さえこの地域には生存されておりません。
 最高齢者が大正5年生まれの94歳。歴史とは本当に尊いものです。

昭和58年の幕
 この幕は昭和58年のもの。27年前に新調されたもの。おじさん30代後半に入ったところ。まだまだ血気盛んでした。

破れ傘
 ところで、この傘、参道をかざる提灯を雨、夜露から守る道具ですが、この傘が破れ傘。何とかならないものか。

去年のまつり
これは、去年の祭り準備の風景ですが、高張りに提灯、番傘を掲げて参道をかざる。これがまつりの定番となっていますが、傘が破れてしまうと実にみすぼらしい。
 何とかこの際修理ができないものだろうか。

 修繕等情報のある方はお寄せいただければ、うれしく思います。

 今年の祭りを立派に成し遂げたいと思います。情報をよろしく。

スランプ

 ここ2~3日スランプに陥っています。

 豆作りの方は、いつものことをいつものようにの部分が多いので、何とかこなしていますが、
思考回路が停滞してしまいますと、ブログの方は停滞してしまいました。

 昨日は9日にお迎えしたご先祖さんが盆を我が家で過ごされ、お帰りになりました。
 西国33ヵ所のご詠歌を唱え、家族みんなでお見送りをしました。

 季節は着実に進行しています。
 今日は15日。朝から秋祭りの道具類の虫干しを行います。

 毎年8月の天気のいい日に虫干しを実施します。
 毎年毎年利用するため、傷みも激しくその維持が大変です。

 提灯は提灯やさんがあるので、何とかなるのですが、(しかし、新しいものを買うのと、張替するのでは価格がほとんど変わりません。)、問題は傘です。提灯を参道に飾りつけるための傘です。
 この傘のほとんどが破れ傘になってしまいました。

 毎年順番に張替をしていたのですが、近くに張替をしてくれる業者さんもなく、困り果てています。
 誰か張替をしてくれる業者さんを知りませんか。

 張り替えなくてもよい番傘を知りませんか。
 伝統を守るって、本当に難しいですね。

稲の姿

稲の姿
 黒豆の無事はお伝えしましたが、農作物全てが無事ではありませんでした。

 黒豆の無事を確かめて、最後に稲の状況を見たとき、反省しきりでした。
 反省というよりも、稲づくりの難しさを痛感しました。

 稲作りは、施肥の時期を間違えば、大変なこととなる。
 適期の施肥は豊作を呼び、間違えば稲は倒れてしまい、とれ高はガタ減り。

 「実るほど 首を垂れる 稲穂かな」有名な俳句があるが、首を垂れるには少し早すぎるようです。

 しかし、まあいいか。

 だが、この稲には雀が群がっています。やはり、私のコメの味は雀が一番よく知っているのですねえ。

いずれにしても、これで、今回の台風4号の影響報告は終了します。

 明日からは、次の台風に備えます。ではまた。

台風後の黒豆畑

台風の影響(黒豆畑1)
 台風4号で被害を受けられた方、心からお見舞い申し上げます。
 また、これから台風の影響を受ける予想の地域にお住まいの皆さん、十分気をつけてください。

 農家のおじさんの地域は、おかげさまで、大した影響もなく通り過ぎようとしています。

 台風の影響が心配なおじさんは朝早くから黒豆畑を見に行きました。

 まずは、支柱を打ち、線を張って手だてをした黒豆畑1ですが、やはり、努力のかいがあってあって全く被害はありませんでした。
 ところで、黒豆畑2はどうかなあ。

 台風の影響(黒豆畑2)
 この畑ままだ、手立てが出来ていませんでしたので、心配しましたが、1同様耐えてくれました。
 生き物には生まれながらにして、ある程度豆は耐える力があります。それ以上の力が作用しなかったからかも知れません。

 とにかくどの畑も大丈夫でした。秋まではたのむぞ。

黒豆よ、台風の脅威を乗り越えよ。

 台風4号。いよいよ接近してきますねえ。

 ある程度の雨は必要なのですが、風は要りませんよ。
 強い風にあうと、黒豆の木は折れてしまうか、被害を最小限に食い止めたとしても、根をいためることとなります。

 そこで、支柱を立てビニール線を引っ張って木の揺れをできるだけ和らげる手立てをとります。
 今日は黒豆畑その1を完了しました。

 完了しましたと涼しい顔で書いていますが、またしてもお助けマンに助けていただきました。
 
 道糸の友が、10時過ぎに久しぶりに黒豆畑に現れ、しばらく雑談。

 昼からは手がすくので手伝ってやろうとのこと。

 お助けマンの協力で、作業は順調に進み、黒豆畑2へ。
 しかし、黒豆畑2を見てびっくり。なんと雑草の多いこと。

 またしても、雑草との闘いが。しかし今は支柱を打ち、ビニール線張ること。

 いずれにしても、台風君、あまり暴れないでくれ。お願いします。

お盆

ご先祖さんのお帰り
 農家のおじさん宅では、昨日9日にお寺で迎え火がもようされ、先祖さんをお迎えに行きます。

 自宅に到着されると、その先祖さんをおまつりします。いつもは仏壇の中でおまつりをしているのですが、
盆の間は座敷でおまつりをしています。

 今日、10日には、和尚さんが各檀家をまわり、まわり、たなぎょう・お経をあげていただきます。

 農家のおじさんは、台風の行方が心配で、黒豆の木の倒伏を防止すべく、杖を打ち、線を引く作業のために朝から黒豆畑へ出かけて行きましたが、7時過ぎ突然寒気を模様し、震えを感じました。

 罰があたった。ご先祖さんへお参りすることを怠った罰が当たりました。

 家へ帰っても、寒気と震えは止まらず、やむなく布団にもぐって気分が良くなるのを待っていました。

 10時過ぎには何とかおさまったような気がしますが、お盆の行事を怠った天罰があたったような気がします。

 お盆にあの世へ出発するなんて、しゃれにもならない。

 おじさんはまだまだしなければならないことがたくさんあります。
 そう簡単には別世界へ行けるとは思わないし、行きたくもありません。

 お参りを怠ることなく、がんばっていきます。

 ではまた。

長かった。

 草とのたたかい、やっと一段落。3,000平方メートルの草をとりあえず撲滅したぞ。

 ここで、きれいになった黒豆畑の写真を載せるところですが、そんな余裕など全くない。

 更にもう一つの畑、2,800平方メートル(こちらはまだ比較的軽症。)の草撲滅に取り掛からなければならない。

 少し余裕ができたら、全容をお見せしたいと思っています。

 ブログを見て、「お前大丈夫か???」と心配してくれる状態ですが、体はいたって健康。

 5日に出かけたいつもの病院でも、順調に回復しているよとの言葉。
 理由を聞かれて、おじさんおもわず「百姓」と答えた。
 暑い夏に外エ出て、汗をかいて、新陳代謝。これが体調を改善しているのではないか。

 ところが、今度はその他の季節をどう乗り切るかが課題となっています。その時はその時、また考えるさ。

 ところで、我が家では今日からがお盆。あさからおばさんが、物置(上客間)をかたずけ、ご先祖さんをお迎えしています。
 お供え物は、家庭菜園でとれたスイカ、かぼちゃ、トウモロコシ等々、上々の出来です。

 また、その様子もお知らせしたいと思います。
 今日はとりあえずこれまで。

気に入らない記事

 8月6日の神戸新聞。地域ニュース三田版。

 黒枝豆出荷ピーク。早生実入り良好とはうたっているものの、気に入らない。
 黒い皮をかぶっている種を植え、育てたからといって黒枝豆。馬鹿言っちゃいけないよ。

 元となる黒豆を食ってみろイ。

 丹波篠山産黒大豆を育てて黒豆にする前に枝豆として多くの消費者に食べていただく。
 これが黒枝豆です。

 夏の暑い最中に黒枝豆などできない。

 去年の秋。あるお客さんのお言葉。

 「ここの黒枝豆のさやはなぜ、3粒入ってるのが少ないの。前に買ったのは3粒ばかりだったよ。」
 農家のおじさん答えて「この豆一度食べてみてください。前に買われた豆と味はどうですか?」

 お客さん答えた「これはうまいわ。」
 農家のおじさん「丹波篠山産黒枝豆は3粒のさやは非常に少ないです。3粒ばかりの豆は丹波篠山産黒枝豆と違います。」 更に、「丹波篠山産黒枝豆は10月の解禁日以降に販売されます。それまでの枝豆は全て偽物です。」

去年の秋4
 おじさんの畑にこの旗が立ちあがったときこそ丹波篠山八上上産黒枝豆の販売が近づいた証拠です。
 この旗を目印にお越しください。

去年の秋(黒枝豆)
 本物の黒枝豆を食べていただきます。

 もうしばらくお待ちください。暑い最中一生懸命育てています。これから一斉に花が咲き始めます。
 10月には素晴らしい黒枝豆を提供します。12月初めには黒いダイヤ丹波篠山八上上産黒豆「高城太郎」をお届けします。

 偽物に惑わされることなく、今しばらくお待ちください。
 10月のご来店をお待ちしています。

季節の変化は必ずやってくる。

去年の秋2
 昼寝タイムはすんだが、相変わらず28度の世界。酷暑の世界へ出ていこうとは考えもできない。
 これが、この夏一番の暑さなのか。実に暑い。

 しかし、季節は確実に移り変わる。秋は必ずやってくる。

 ところで、去年の秋、農家のおじさんはこのブログを開設しました。
 この年、長年の勤めを終了し、自らの思いを込めて黒豆(黒枝豆)栽培の世界に専念しました。

 とはいってもたいそうな話ではなく、従来兼業で永年作り続けてきた黒豆(黒枝豆)を丹精込めて作ろうというだけのことですが。

 去年の秋3
 ただ単に作るだけでは面白くない。これは、農家のおじさんが作った黒豆(黒枝豆)だということを強調し、ファンの方に自信を持って食べていただこう。そこで思いついたのが銘々でした。

去年の秋4
 黒枝豆を地元の鎮守さまの名前をお借りして「弓月」と名付け、黒豆の名前を地元のシンボルともいうべき山・高城山から高城太郎と名付けました。

去年の秋(黒枝豆)
 これが、去年の丹波篠山八上上産黒枝豆「弓月」です。本当にたくさんの方に食していただきました。
 北は北海道から南は山口県まで「弓月」は旅立って行きました。
 残念ながら九州地域への進出は確認できませんでしたが。

 今年は、この異常気象ですが、今のところ順調に進んでいます。
 しかし、これからが勝負です。
 今年は、去年に倍して力が入っています。入れています。

 立杭焼1
 それから、去年多くの皆さんにプレゼントさせていただいた、「ビヤーカップ」、「小皿」の新しいタイプを作成中です。
 私が作成すればいいのですが、こればかりは。
 農家のおじさんに代わり、おじさんの甥が「やきもの職人」として窯元をやっています。
 この男が、皆さんのために製作します。ご期待ください。


涼しい話

 天気予報によると、今日はこの夏の暑さのピークだそうです。
 
 にもかかわらず、朝の内にと田んぼへ出かけて行きました。

 ところがやはり暑い。しばらくすると汗でびしょびしょ。
 
 10時ごろになると、突然、長い間思い出したことがなかった人のことが無性に思い出されてきた。
 すでに亡くなられて40年以上も経っている方の思い出です。

 その方は私の祖父と仲が良く、ちょくちょく祖父を訪ねられては酒を酌み交わされていました。
 農家のおじさんは、小学生の頃何回かその方のお家へ遊びに生かしていただき、魚とり等に連れて行っていただいたことがありました。

 お盆が近づいたから思い出したのか、暑さのせいで、脳みそがパニクってきたのか、その方が久々に思い出していただいているのか。
 わかりませんが、突然思い出されました。

 しかし、まだ、この方と一緒に別世界に出かけるのは早すぎますので、そうならないよう、そそくさと引き上げてきました。

まだまだ、昼からも暑くなりそう。28度の世界で、くつろいでいたいと思います。

 暑い暑いと言いながらも、日本は有難い国。夏が過ぎれば、必ず秋はきます。楽しみな秋を静かに待ちましょう。

秋はすぐそこに

コスモス
 熱い、暑い、あつい、と言っているうちに、ふと、水路のそばを見てみると、コスモスが咲いていました。

 もうすぐ、秋ですねえ。

 そうそう、それから花といえば、黒豆の花も咲きました。
 例年よりも10日ほど早く咲きました。私の黒豆だけでなく、他からも咲いた話が伝わってきます。

 毎日の暑さのせいで、早く咲いたのかなあ。どうも次の行程が早まりそう。ますます忙しくなるぞ。

 今日も草と戦っていると、午後6時、さわやかなミュージックが流れてきます。
 そうです、篠山にはミュージックサイレンがあります。

 朝8時、昼、午後3時、そして学校の夏休み中は午後6時。

 夕焼けこやけで、日が暮れて、山のお寺の鐘が鳴る、お手手つないで皆帰ろう、カラスと一緒に帰りましょう。
(これで歌詞はあっているのかなあ?)

 のどかですねえ、さわやかですねえ、やっぱり篠山って最高ですねえ。

「ぶと」の脅威

 かゆい、かゆい、かゆい、かゆい、かゆい。

 夏の農作業を最も快適にできる時間、朝方日が出るまで、夕方日が沈んでから。

 この時間帯に、「ぶと」は活発に活動する。この虫にやられると、あちこちが腫れあがってしまう。
 目が見えなくなるほど腫れあがることさえある。

 農家のおじさんの今朝の姿。右目が大変見えにくい。そうです。「ぶと」にやられ、目の周りが腫れあがっています。

 虫除けの薬を塗り、虫除けの網をかぶることさえあるのですが、「邪魔くさい」とつい油断をするとこのありさま。

 しかし、休んではいられない。昼間の暑さを避け、少しでも涼しい時間帯にと頑張っています。

 今日は、朝から薬も塗ります。網もかぶります。だって、熱い最中は28度の世界へ入りたいですから。

 しかし、この時間帯には必ず、色々な電話が入ってきます。玄関のベルが鳴ります。
 皆さんも暑い最中に大変ですねえ。

 世の中いいことばかりではありません。良いことがあれば、悪いこともある。悪いことがあれば、良いこともある。

 全てを自己中に考えてしまうと、自分に悪いことがあれば、パニックに陥ってしまう。その時こそ必死でまわりを見渡そう。必ず、パニックを脱出するヒントがある。ヒントを与えてくれる誰かがいる。

 パニックに陥った時は、土をいじりに来てください。今よりもっと苦しい目に逢うかも知れません。
 しかし、周りにヒントを与えてくれる人間はいますよ。

 人間だけでなく、手を加えてやれば、すくすくと育っていく生き物がたくさんいますよ。
 その中から自分でヒントを得てください。

 さあ、もうすぐ5時。体の露出部分に虫除けの薬を塗り、虫除けの網をかぶって今日もがんばりましょう。

 丹波篠山八上上産黒枝豆「弓月」を買い求めにお越しいただくファンのために、何よりも自分自身のために。

焦げてしまいそう。

 暑い、あつい、熱い。焦げてしまいそう。

 10時半には音をあげてしまいました。そそくさと退散。28度の世界へ逃避しました。
 午後2時になっても衰えは見せず。当方が衰えていくばかり。

 さて、昨日(8月1日)の出来事を。

 毎年この季節のこの時期の日曜日は恒例の行事が実施される。

 1つは、台風シーズンに備えての「悪水さらえ」。もう1つはお盆を前にしての「墓掃除」。

 「悪水さらえ」とは、地域の水路の内、排水路を清掃することをいう。

 水田に溜まった水をスムーズに流れるよう、家の周辺に降った雨がスムーズに流れていくよう排水路の草刈りや泥上げを実施します。

 朝の7時半から午前中。11時ごろになるともう大変。暑さでみんなへとへと。

 更に午後1時半には墓掃除。周辺の草刈り、植込みの剪定等々。

 みんなの活動の状況を写真に納めたかったのですが、当方もへとへとで、そんな余裕もない。

 30日、31日、1日と余裕のない3日間でした。

 その間にも、草は伸びます。黒豆の木を圧倒している草もあります。

 次には、この実態を写真でお知らせします。どれほど大変かをわかっていただけると思います。
 ではまた。

3日ぶりのご無沙汰です。

川遊び
 忙しい、いそがしい、忙しい。
 29日に恵みの雨に感謝をして以来、気がつくと、今日は8月1日。

 この間、何をしていたの?と言いたそうですが、本当に忙しいんですよ。

 30日午前中は例によって、黒豆畑の草引き。シャワーで汗を流し、昼食のあと、これも例によって昼寝。

 突然の「お客さんやで」の奥さんの声に目を覚まさせられた。
 今、当地域で進められようとしている事業の関係者でした。
 事業をスムーズに進めようとする調整のための来訪でした。

 お役目上調整役の一人となっているのですが、話がうまく進むといいんですがねえ。
 とにかく関係者の理解と努力に期待しましょう。
 
 そうこうしているうちに30日は終わってしまいました。

 そして、7月最後の31日。この日は最終の土曜日。集落定例集会の日です。
 午前中は準備作業で大忙し。

 午後1時。1時30分から始まる「生き物調査観察会」へ出発した。
 農地・水・環境向上対策事業の一つとして取り組んでいる事業です。

 子供たちに楽しい夏休みの1日を過ごし、思い出づくりをさせるとともに、少しでも環境の大切さを認識してもらうことを目的としています。

全員集合
 未来を担ってくれる子どもたちの集合体です。楽しそうに水路に足を踏み入れ、必死で魚を追い求めていました。

たくさんの獲物
 参加の子供のバケツの中をのぞいてみると、小魚やイモリ、カニ等々が入っていました。
 その子供は、獲物を持って帰れると思っていたようですが、元の水路へ戻してやることでしぶしぶ同意しました。これぞ、環境教育の一こまかも。

 この続きは、明日朝のブログで。 
プロフィール

hisashi.sasa96

Author:hisashi.sasa96
どうも。
農家のおじさん@篠山です。
定年を機に、ブログにトライ !!
どうぞよろしく。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

天気予報

-天気予報コム- -FC2-
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
農家のおじさん@篠山
QR