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マルシェの経験

マルシェ1
 マルシェdeソリオ本番、初めての他流試合。
 
 朝7時30分黒枝豆「弓月」が載せられ、軽トラックで出発。

 舞鶴自動車道、中国縦貫道を通って宝塚阪急駅前へ。初めてのことなので準備に大あわて。

 周りでも色々と出店が準備されている。ほとんども方は手慣れた動作で。

 10時いよいよ販売スタート。
 少しづつですが、着実に売れていく。

 しかし、いつもとは様子が違う。
 1.2キロの束について、重すぎる、多すぎるとの意見が多数。

 出店の経験者からも同様のアドバイス。
 地元で土産用に、黒枝豆をわざわざ買い求めにの人たちとは違い、日常生活の中での黒枝豆の占める状況が明らかになったような気がします。

 次回はもう少し、1束の量を少なめに、枝付き枝豆よりも枝からもぎ取った枝豆を多めにつくって販売して行く。そのような勉強もさせていただきました。

 「農家のおじさん@篠山知ってるよ。見ているよ。」との多くの声に思わずにっこり。
 「だれだれさんから今日のイベント出店の声を聞いて。」とか、「きのう、だれだれさんから連絡をいただきました。」とかの声を聞くと着実に農家のおじさん@篠山の輪が広がっているなあとの実感。

 過去からの実績、1年間の活動が無駄ではなかったことを実感させていただきました。

 と同時に、黒枝豆を作り続けるという責任を感じたところです。

 そして、このような事業に参加して行くには到底一人ではできない。
 協力体制ができたらなあと思ったところです。

 まあ、いずれにしても楽しかった、面白かった。
 知り合いの誰からも、「いきいきしているなあ。」と

 マルシェdeソリオ関係者の皆さんお世話になりました。
 そして、何よりも、丹波篠山八上上産黒枝豆「弓月」をお買い求めいただきました皆さんありがとうございました。これからも弓月をよろしくお願いします。
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さあ、やってきました30日

 農家のおじさん、久しぶりに緊張感を楽しんでいるようです。

 今朝、4時30分には目を覚まし、朝刊に目をとおした後、天気予報に目をやっていました。
 どうも、東南の方へ方向を向けてくれており、最悪の事態は回避されたように思います。

 やはり、生ものですから中止という事態になるとどう仕様もありません。
 昨日の夕焼けには一安心させられたところでしたが、やはり心配は心配。

 天はわれに味方せり。と意識を高揚させ、今ブログに向かっています。

 あとは、ファンの皆さんとお客さんのみなさんの行動にかかっています。
 ファンの皆さんやお客さんなってこその丹波篠山八上上産黒枝豆「弓月」です。
 正月料理に欠かせない黒豆に移行する寸前の黒枝豆是非お召し上がりください。

 正真正銘の丹波篠山黒枝豆です。

 他所の地域で作られた丹波篠山黒枝豆ではありません。丹波篠山で作られた丹波篠山産黒枝豆でない黒枝豆でもありません。

 今年の夏の猛暑を乗り越えた黒枝豆を暑い最中に黙々と育てた農家のおじさんが販売させていただきます。

 丹波篠山八上上産黒枝豆「弓月」を皆さんの食卓へ。おいしいビールや焼酎、日本酒とともに。

 奥さんほんのり、お父さんにっこり。夫婦円満の秘訣です。

 マルシェdeソリオで黒枝豆の袋をぶら下げ、楽しい家路へ。

 たくさんの皆さんソリオへ、マルシェdeソリオへ足を運んでください。

 この日の黒枝豆を食することなく、黒枝豆を語ることなかれ

 (いつものフレーズ)よろしく、よろしく、もうひとつよろしくお願いします。

明日に迫りました。

 今日って何日? 今日は29日。あ、そうか、明日は30日か。

 いよいよやってきました。マルシェdeソリオ。楽しみだぞ。

 天気予報は、朝から台風情報ばかり。心配、心配。
 でも、夕方にはすごくきれいな夕焼け。大丈夫なんと違うかなあ。

 まあ、直撃で中止にならない限り・・・・。

 自然現象を心配してみても、どうしようもない。なるようになるさ。

 1日楽しませていただきますよ。よろしく。

 ところで、準備はできたのかって。

 明日のソリオをご覧ください。楽しみにしていてください。というところですか。

 よろしく、よろしく、もうひとつよろしく。(最近このパターンが多すぎるかも。)

申し訳ございません

 今朝11時ごろ、お叱りの電話をいただきました。

 「もう、黒枝豆は終わったのか。あんたの旗が目につかないので、買わずに帰った。」というお叱りをいただきました。
 
 平身低頭「まだまだ、今週中はやっています。今日は寒過ぎて、雨も降っていたため品物が作れずにいました。大変申し訳ありません。」と。

 「明日また行くから、黒枝豆の準備をしておいてくれ。あんたの豆はおいしい。事前に電話をする。」と。

 「ありがとうございます。お待ちいたしております。」実は075の局番。
 本当にありがとうございます。わざわざ、遠いところから改めてお越しいただく、有難い限りです。

 何か特別なサービスをしなければ。

 どうも自分自身の弱さを露呈してしまったような気がします。
 これだけPRしたのだから、それに応じた責任を果たさなければ。

 明日は、マルシェの準備をしなければ、雨が降ろうと、やりが降ろうと・・・。
 助っ人もお願いしており、準備も万端。

 今日の出来事を教訓に、更に力を入れて頑張りたいと思います。

 京都のお方、本当に申し訳ありませんでした。

 幸いなことに、黒枝豆はまだまだ緑いっぱいの状況です。今しばらくは味わいのある黒枝豆「弓月」を楽しんでいただけると思います。

 今後もよろしくお願いいたします。

またまた台風襲来か

 台風14号、沖縄方面、先日大雨により大災害にあわれた奄美大島方面を通過して本州をも襲う勢い。
 奄美の皆さんは、大雨による被害の整理もままならないまま再びの可能性、十分に気をつけていただきたいと思います。

 農家のおじさんにしても、今年の黒枝豆「弓月」の集大成の準備、比較にはなりませんが少しは不安を感じています。しかし、準備万端、桶狭間へ向かう織田信長の心境で進めていきたいと思います。

 しかし、もっと恐ろしいものが、それは黒船か、B29か、それとも原子力空母か。
 TPPだか何だか知りませんが、環太平洋戦略的経済連携協定なるものが日本の農業というものを壊滅化しようとしています。

 かって、自由貿易の名の下に日本の農業に大打撃を与え、食糧自給率を50%以下に落としめ、日本のふるさとを破壊してしまった現状に苦しんでいる私たちを、今また戸別所得補償制度などという「飴」をあたえ、(いずれ、この飴もなくなってしまうことを認識しながら)一方で、今にも沈んでしまいそうな日本農業を強烈な鞭で痛めつける。

 一度となく、2度、3度と日本の農業を犠牲にして、しこたま外貨を稼ぎ、GDP第2位の位置を回復しようとするやり方、納得できません。

 私たちは世界に迎合することなく、その地に最もふさわしいものを、他がまねできないものを作るそのことが必要なのではないでしょうか。

 しかし、このTPPという超大型台風、ハリケーン日本の農業が完全に飲み込まれてしまわないようにお願いしますよ。菅総理、民主党さん。

出陣の日まであと4日

農家のおじさん@篠山
 農家のおじさんは出陣の準備で大忙し。
 一日中雨はしとしと。「雨は降る、降る、人馬は進む。越すに越されぬ・・・。」

 一生懸命峠を越えられるよう、出陣のための打ち合わせ。協力者はいつも道糸の友。
 よきアドバイザーです。

 その間にも、あちこちからテレフォン。
 この調子だと「なかなかやめられない、やめられない、かっぱえびせん。」です。

 ぼちぼち弓月の兄き、黒豆「高城太郎」の生産の対応も検討しなければ。
 11月になり、寒い北風が吹き始めると、・・・・。
 
 高城太郎
 ここでちょっと。皆さんに高城太郎の姿もお見せしておきましょう。
 このラベルが貼ってある黒豆こそ、丹波篠山八上上産黒豆「高城太郎」です。

 おじさんの住む集落の裏山。戦国時代の終盤、織田信長の時代に明智光秀の丹波攻めでつわものどもの夢のあとである高城山から命名した黒豆です。

 弓月のあとは高城太郎、この点よろしく。

 しかし、今は平成22年弓月の集大成30日目がけて、ファイト、ファイト。がんばれ、がんばれ

大変だ、大変だ、大変だ、後へは引けないよ。

 のってしまいました、載ってしまいました、のってしまいました。
 30日(土曜日)の宝塚ソリオで開催されますマルシェdeソリオへの出店チラシにのってしまいました。

農家のおじさん@篠山
 この写真がチラシの中にのってしまいました。

 もう後へは引けませんよ。出展者の名前を見れば、みんな相当のつわものばかり。
 今は完全にひるんでしまっています。

 でも、厚かましいのと開き直りの名人、農家のおじさんです。
 何とかなるでしょう。

 黒枝豆一筋2年目、二筋では30年。
 お友達の皆さん、阪急宝塚駅前ソリオに集合してください。

 顔見知りが集まってくれれば力は倍増。頼みますよ。ビビりの解消のために。

 そして、黒枝豆を買ってください。ソリオの名店の売り上げにも協力ください。
 少しでもソリオの繁栄に協力できれば。

 本当に皆さんお願いしますよ、お願いしますよ、もうひとつ、お願いしますよ。

日頃の店頭での出来事

 販売所店先の出来事

 農家のおじさんがたっていると止まりかけた車は必ず通過をしてしまいます。

 農家のおばさんや手伝っていただいているおばさんが店先に立つと止まろうとする車は必ず止まります。
 止まっていただいたお客さんは必ず、丹波篠山黒枝豆を買っていただけます。

 「去年おいしかったので今年も来たよ。」、「ここの豆やないと食べた気がせん。」、「友達がここを教えてくれたので来た。」、「これからの豆がおいしい。もう少し熟成した豆はないの。」、「子供が楽しみにしているので、今年も黒枝豆狩りにきた。」

 嬉しい話ばかりです。

 最近はおじさんも自覚して、店頭には立たず、隅の方で作業を。
 しかし、上のようなご意見をいただくと、しゃしゃり出て、丹波篠山八上上産黒枝豆「弓月」の講釈。

 この様子を見ていて、まわりの声。「おじさんも自覚してきたのう。やっぱり店先は女でないとあかんぜよ。」、「それが自覚できたら、お客さんもより多くなるよ。」と

 最後に、小雨気味の中黒枝豆狩りをしていただいたご夫婦とお子さん。雨にも負けず、「子供が楽しみにしていたので、黒豆畑へ行って自分で刈り取りたい。」颯爽と出かけて行かれました。

 帰ってこられて、まず、子供さんが「楽しかった。また来るよ。」

 農家のおじさんおもわずにっこり。次世代に引き継がれた黒枝豆の味。おもわず「また来てね。」

 皆さん満足して帰っていただいています。

 おじさん、おばさんも大満足。

やっぱりこの里にも

 みなさん、気をつけましょう。
 やっぱりこの里にも下りてきたようです。

 約6キロほど離れた山中に熊五郎さんの痕跡が発見されたようです。
 しかし、その姿を見たものは誰もいないようですが。

 これだけおいしいものがみのる里に現れないのも不思議でしたが。
 今年は松茸も予想に反して豊作で(といっても昔ほどではないようです。だって、農家のおじさんの口には全く入りませんよ。)、山歩きする人たちも気をつけていただかなくてわ。

 日本全国あちこちで、熊を射殺したニュースが目にとまります。
 止むをえないのでしょうが、何か打つ手はないのですかねえ。

 先日は、里を守るための国際会議も開催されたようですが、これだけ荒れ果てた山の姿を見ると・・・・。

 口で言うのはやさしいのですが、いざやるとなると、なかなか大変。
 大変どころか、点の部分さえ手がつけられないのが実態です。

 補助金をいただいて設置した防御柵もどこからともなく漏れて、被害を受けることがあります。

 都会で済む人も一緒になって、考え行動していただけるようになればねえ、と思う今日この頃です。

 今日は弱気の発言が多いようですが、おじさんたちも今まで以上の行動をと考えています。

 黒枝豆情報ですが、まだまだ、問い合わせをいただいています。
 いよいよ、黒豆になる体制を整えようとしていますが、農家のおじさんにはもう1っ箇所秘密の畑がありました。
 激しい夏の間、全く水をもらわず、何とか生き延びた豆があります。
 夏の暑さが激しかった分、その生育が少し遅れており、水をもらわなかった豆は更に遅れています。月末ごろが適期を判断し、この豆は10月30日の宝塚進出にとっておきたいと思います。
 
 今日も朝から黒枝豆「弓月」を求めて、たくさんのファンがお見えいただきます。

 あと、1週間がんばりますぞえ。

辛抱の末

辛抱の末
 農家のおじさんは、忙しい最中、別の趣味の世界へ道糸の友たちとともに勇ましく出掛けて行きました。

 「行きは良いよい、帰りは怖い。」この言葉どおり。修行の足らずを見せつけられ、いつものように不調。前回はブービーメーカー、今回はブービーで商品をいただきました。

 午前8時一斉にスタート。左には道糸の友、右には釣りの超ベテラン。

 両サイドは次から次へと鯛を釣り上げたが、農家のおじさんあたりなし。
 鯛は両サイドへ行ってしまい、おじさんの餌のところへは現れてこない。(イライラ、いらいら、もうひとつイライラ。)

 両サイドは快調そのもの。特に道糸の友は遥か信州から帰郷しイベントに参加。

 日頃から修行が行きとどいているのか、この後青物を3匹。本日の竿頭でした。
 前回から賞品制度ができて2回目。道糸の友は執念が実って第1位(Vサインでご満悦)

 超ベテランも快調に釣り上げたが青物が1匹であえなく第2位。

 おじさんは、どうにか1匹を仕留めたが、それからが大変。全体的にあたりが止まってしまったが、
 これ1匹では収まりがつかない。

 ぼやくこと、ぼやくこと、ぼやきまくり。ぼやきの中味には和歌山の脱税事件まで出てくる始末。

 1時間ほど経って、たまりかねた従業員は特別席へ案内してくれゲン担ぎをさせてくれた。(実際は不調な釣り人のサービスで別の生けすで誰にでも釣れる鯛を1匹つらせてくれるシステムがあるんです。)

 最終的にはこの1匹を含めて鯛4匹をゲット。目出度くブービー。

 おさまらないのが、ブービーメーカー。この釣り人もベテランで、朝一に鯛3匹をゲット。したがって特別サービスの恩恵は受けられず最後まで3匹。

 自力で釣ったのはおじさんも3匹。しかし、サービスが効を奏し、目出度し、目出度し。

 しかし、実に楽しい。次回もまた参加させていただこう。

 明日からはまた頑張りなおすぞ。

あと10日間

どや
 丹波篠山八上上産黒枝豆「弓月」もあと10日間となりました。
 
 「黒枝豆はまだ大丈夫か。」との問い合わせがまだ殺到しています。
 「今年の天候は黒豆の成長を1週間ほど遅らせましたが、その後の順調な天候の変化で大きく育っています。今月末までは大丈夫です。枝豆の青臭さが少なくなり、風味が出てきました。着実に黒豆『高城太郎』へと進化を続けています。」「枝豆のさやも進化とともに黒枝豆独特の色合いを見せていますが、味は今が最高です。」とお答えしています。

 枝豆のさやも鮮やかなうす緑色も成熟するにつれそばかすが現れていますが、これが黒枝豆の特徴です。

 安心してお買い求めください。

 その変化がいやな方は残念ながら真の黒枝豆「弓月」に出合っていただくことは難しいかもしれません。
 (これも個人の好き好きですがねえ)

 あと10日間農家のおじさんは必至で頑張ります。というものの、休憩も大切。
 今日は久々の休憩をおばさんからいただき、潮の香りを味わってきます。
 夜には新鮮な魚の味を楽しみます。

 「この忙しい時にのんきやなア」とおばさんのつぶやきが聞こえてくるようです。
 行ってきます。

どや、どや

黒枝豆1
 大物発見。腕にずっしり。これ1本で2.2キロ。
 これは大物。普通1本で1キロあれば良しとしよう。というところですが、その倍以上。

 どや、どや、どや。このような黒豆の木が全面に広がっておれば、農家のおじさんもホクホク顔ですが。
 そうは問屋が・・・・。

 おじさんは、この木を見つけた時、思わずにこっとして、両腕に力を込めて大地から切り離しました。

 それを作業場所に持ち帰り、みんなに自慢するやら、講釈をたれるやら、にぎやかいこと、にぎやかいこと。
 
 通常は枝を太い幹から切り離し、葉を取るのですが、切り離さずに苦心して葉を取り、このような形で写真におさめました。

 黒枝豆2
 今度は角度を変えて上からの写真。四方に枝が延びているのがわかると思います。

 通常の枝ぶりは2方向。それが四方に延びているんですよ、四方に。

 どや、どや、どや、どや、もう一つどや。

 こんな木が黒豆畑一面に生育するよう更に研鑽を深めていきます。  

今日も大忙し

 宝塚進出の準備。今日は日本一の旗を持って出かけました。

 そのための準備、具体的には黒枝豆の製品づくり。黒豆畑から豆を切り出し、葉をとって、大きい幹を伐除。
 細いさや付きの枝をひとくくりにして、1.2キロの目方とする。

 これがなかなか手間。一人一日30束程度が限界かな。

 とにかく10時前に作業を完了し、愛車8888で出発。ところが、10分ほど走ったところで携帯電話受電。
 
 豆狩りのお客さんが到着。おばさんは別用で出かけていたので、急いでバック。

 要領を説明して、再び出発。

 少し約束の時間から遅れてしまい、申し訳ありません。

 商品を並べ、今回からのぼり旗も出張して掲げられました。ところが残念なことに、デジカメを忘れ、現場写真をとることができませんでした。

 とんぼ返りで帰宅。途中またまた、携帯受電のサイン。旧友から「京都へ出掛けるので、手土産に黒枝豆を購入したい。」とのこと。

 13時ごろ、帰宅。立ったままで食事をし、口の中へ飯をねじ込み、再び黒豆畑へ。

 最近はこのサイクルの繰り返し。

 ああくたびれた。午後5時。これにて本日終了。

まつり本番(えらいこっちゃ、えらいこっちゃ)

 弓月神社祭礼本番の日に嬉しい話。えらいこっちゃ、えらいこっちゃ

朝から宴会
 突然現れた、2人の女性。

 「水曜日に予定していたが、天候が気になるので、今日来ました。」と朝1番にお越しになり、早速朝食の宴会。どうなってんねん。いわく「朝から何も食べてへんねん。」

 ご苦労様んです。このお二人、作業終了が夕方5時。休憩をはさんで8時間きっちり。まるで、公務員見たい。
 まあ、根気の続くこと。感心しました。

 私たちがスカウトしたいぐらい。

力強く
 次に現れた親子連れ。これまた驚いた。「写真を1枚」というと、「奥さんは恥ずかしがり、引け気味」

 この子供さんがすごい。極太の豆の木を力いっぱい切り倒していました。
 農家のおじさんは、「1,2,3できれば良く切れるよ。」と
 素直に123、123、123、素晴らしい。

 将来有望。これまたスカウトしたい気持ち。

準備
 そして、弓月神社祭礼本番の日に最も驚くことを1つ。
ついにやりました。沖縄進出

 芦屋から訪れていただいたお客さん。配送の依頼を受け、伝票を見てびっくり。
 沖縄県と書いてある。沖縄県ですよ。沖縄県。

 やりました。やりました。やりました。全国制覇。ありがとうございます。

 弓月神社祭礼本番に今年の目標である丹波篠山八上上産黒枝豆「弓月」の全国制覇。有難いことです。
 これからも、コツコツと地道に頑張っていきます。

まつり本番1

準備
 ついにまつり本番の日がきました。

 手に手に収穫の誇り(餅)を持って弓月神社へお供え。
 宮総代さんの手で、神殿へ。

 いよいよ、神主による祝詞が始まり、参加者全員がお祓いを受ける。
 みんなで、豊作に対する感謝の気持ちを2礼2拍手1礼に込めて。

餅まき1
 儀式の終わった後は、いよいよ餅まき。今日はたくさんの子供たちもおじいちゃんやおばあちゃん、お父さんやお母さんとともに参拝。

 今か、今かと餅まきを待ち構えています。
 さあ始まりました。子供たちも必死でお供えの餅を拾っています。

 当然のことですが、衛生上の問題もあり、餅はビニール袋に1つ、1つ入れてまかれます。
 これもみんなの知恵から行われるようになりました。

餅まき2
 子供たちの必死の姿をもう1枚。

 「これらの子供たちが一人でも多く集落にいついてくれれば。」と念願しています。

 子供のにぎやかな声はいやされますねえ、はげまされますねえ。
 いつまでもこの平和を。

 本日のブログは第2部へ続く。

弓月神社祭礼準備

祭礼準備開始
 16日の1日。まあ、忙しかった。
 朝4時、起床、ただちにブログの整理。色々な方のブログも拝見、気がつくと5時30分。
 
 30分間で朝食。おじさんは朝方、おばさんは夜型、ついでに娘も夜型。
 したがって、おばさんは熟睡中。

 6時からいよいよ始動。今日の午前中のまめを取りに黒豆畑へ。朝露に作業服を濡らし、必死の体で収穫したものを軽トラックへ。

 折り返し、黒枝豆を軽トラックに積んで陶器まつりの会場へ。(兄の依頼に基づき発送)
 7時49分帰宅。ただちに弓月神社祭礼準備へ。(ここから本論)

 たかだか30数戸の集落。最近は全戸参加による準備をしていますが、神社の問題には何事をするにも「けがれ」というものがついて回り、この1年間にお葬式を出されたお家は参加されず、場合によっては、従兄がなくなられた、おじ叔母がなくなられた等々で参加されない等、参加数が減少する場合があります。

 6年ほど前に、葬儀の日から49日間は色々とお忙しい。この間は宮行事には参加いただかなくってもよいということで合意していましたが、今では、その約束も忘れ去られ、「けがれ」の意識が復活しています。

 内心の意思の問題ですから強制はできないのですが、なかなか大変。

準備完了
 話は横道へそれてしまいましたが、1時間半程度で準備は完了。

 9時半、宝塚へ黒枝豆「弓月」を搬送。中国縦貫を避け、県道川西篠山線から宝塚北部の西谷へ。そして、マンション群を抜けて、ソリオ宝塚の居酒屋さんへ。(大変お世話になっております。)

 11時半帰宅。直売所での作業へ。

 すでに、大阪南部からの黒豆狩り隊は到着し、がんばっておられました。
 また、いつものお助け隊もがんばっていただいておりました。

 午後には、昨年からの常客がたくさんお越しいただきました。
 おじさん現役時代共に働いた方も、昨年に懲りず、今年も。

 農家のおじさんの直売所には「懲りない面々」があちこちからお越しいただいております。
 お越しいただいたお客さんには、おじさんの黒豆に対する思いも含めて丁寧に説明をしておりますが、ご迷惑かな???。と心配もしています。

 しかし、「去年に引き続き今年も来たよ。」と声をかけていただいたとき、顔はくちゃくちゃ「めっちゃ嬉しい。これぞ男子の本懐」。農家のおばさんも、あきれ顔ではありますが、少しは気合いが乗ってきたようです。

 とはいいながら、気がついたら5時半。
 これからは、我が麗しの弓月神社宵宮へ。

宵宮

 たくさんの提灯に灯りをともし、創玄な世界へ。

 ここで、おじさんたち今困っていることがあります。
 この創玄な世界を醸し出している提灯の高張り、傘がピンチなのです。
 ほとんどの傘が「破れ傘」最近まで修繕をしていただいていた方が家業をやめられ、張替をしていただく方がおられなくなりました。

 骨組みはしっかりしているので、処分してしまうのももったいない。
 もし、そのような業者さんをご存じであれば、ご紹介ください。お願いします。

 まあ、こんなことで、忙しい1日は終わりました。

 8時ごろ、おじさんは夕食を済ませ、テレビを見ていると、ただちにコックリコックリ。
 「風邪ひくで」の声に意識を取り戻し、熟睡の場へ移動。

 今朝、4時、17日のはじまり、はじまり。(楽しいねえ。)

 このためにわざわざ、帰ってきてくださった道糸の友へ。
 ありがとうございました。気をつけてお出かけください。

 10月30日の宝塚進出へのご協力、よろしくお願いします。

大変だ!大変だ!大変だ。

 明日からは、丹波篠山味まつりイベント第2段、今田地区では陶器まつり、丹南ではたんなん味まつり。
 おそらく中国道、舞鶴道は大混乱。

 農家のおじさんは、仕事を一段落して、舞鶴道から中国道を大阪方面へ向かった。

 西宮北インター付近から渋滞、10キロとも、15キロとも。
 現在中国道は工事中であり、その影響もあるようですが、これが明日、明後日になると大変だ!大変だ!

 通常でも大変なのに、工事中だとなおさら。
 
 丹波篠山へお越しいただくときは、大阪方面からは県道川西篠山線または国道173号から国道372号へ。

 京都方面からは京都縦貫道亀岡または園部から篠山方面372号線へ。
 このルートの方が無難です。

 神戸方面からは出来るだけ舞鶴線丹南篠山インター部分へは近づかないように注意をしてください。
 必ず渋滞に巻き込まれます。

 そういう注意を払いながら篠山を楽しんでください。

 そしてお土産は丹波篠山八上上産黒枝豆「弓月」を。

 今日も元気な、少し時代を経験されたお嬢さん方がお越しいただき黒枝豆狩りを楽しんでいただきました。
 どうもありがとうございました。

 明日は、毎年我が黒豆畑で2~3回楽しまれるおじさんが大阪方面から現れます。
 最近はこの方が現れないと黒豆が更新されないかのように。

 「明日行くよ。中国縦貫は通らずにね。川西篠山線を北上。」

 また、日曜日には、かって香港の夜を楽しんだ友が3人そろってお越しいただく。
 どんな話の花が咲くやら。楽しみ、楽しみ。

 そうそう、完全に忘れかけています。大事なものを。

 明日、明後日は弓月神社の秋祭り、このほうは厳かに。

 さあ、明日も明後日も忙しくなるぞ。

縁と絆

陣地形成
 報告が遅れましたが、昔の縁で昨日「弓月」が宝塚の地で今年も販売させていただいております。
 ソリオ宝塚のある個所で販売をさせていただいております。

 その店主から思わぬ提案が・・・。ソリオ宝塚名店会主催のマルシェdeソリオに「弓月」を出店してみないかとの提案。
 よろしければ、お願いしてほしいと告げて帰ってきたが、今日14日事務局から申込書を提出されたいとの連絡あり。また、新たな展開が待ち構えています。

 更に、黙々と豆の葉を取っていた時に現れていただいた縁者。
 「昔はこんなにこまめな人間ではなかったがなあ。」と感心していただいた。
 「その当時に、今の知恵と才能をはっきしておればなあ。」とも。

 「私もそう思います。」と答えてしまいました。
 60歳から才能?を発揮する農家のおじさん、これからの展開が楽しみです。

 農家のおじさんは皆さんに生かされています。
 生かされる限り働きます。

 

第33回丹波焼陶器まつり

 最近は毎年忙しくて、行っていないのですが、この時代は日本経済のバブルの始まったころ。
 
 右肩上がりの絶頂期。大変な時代でした。

 農家のおじさんも、親・兄弟への義理立てから毎回手伝いに行ったものです。

 そんな状況の中で、これだけたくさんの人が丹波の秋を求めてやってこられる。

 「焼き物の他に何か」、と考えに考え、立ち並ぶ陶器の山の中でおじさんが栽培していた黒豆を黒枝豆として販売することを思いついて取り組みました。

 今でこそ陶器まつりの陶器と並ぶ2大販売物となっていますが、その当時は黒枝豆を販売しているのは農家のおじさんのみ。
 地域の皆さん方も、珍しいので知り合いに贈るということで買っていただきました。
 10年ほどはそのような時代が続きましたが、

 その地域の農家の皆さん方も、自分で栽培するようになりました。そして陶器まつりを目指して販売もされています。

 陶器まつりの丹波篠山黒枝豆販売の先駆者は農家のおじさんです。

 屋号「のぼり窯」の前で、当時厚顔も美青年(当時30数歳)が黒枝豆を販売していた。その姿こそ農家のおじさんの若かりし頃の姿です。

 その後、ホロンピアが始まり、丹波篠山農協が黒枝豆の販売に着手し、それこそ丹波篠山の最も有名な農作物となりました。

 あの時商標登録を取っておけばよかった。と反省しきり。

 まあ、いずれにしても、丹波篠山産黒枝豆は丹波篠山の秋の救世主となってくれました。

 そうですよねエ、市長さん。
 そのような大切なものを減反政策として協力してきたのに、今回の戸別補償制度黒豆には35,000円、枝豆には1万円余。どういうこと・・・・・。
 と愚痴ってしまいました。

 しかし、愚痴ってばかりおられない。おじさんは前向きに生きていきますよ。

 今日も働きます。今日も丹波篠山八上上産黒枝豆「弓月」を作ります。

まつりの翌日

直売所本番
 味まつりオープニングイベントの終わった連休の翌日、12日。
 農家のおじさん宅では朝から黒枝豆の葉取り作業。

 「まつりの間に注文をいただいた黒枝豆の宅急便で送るための準備。」その作業に集中しようとの予定でした。
 したがって、店頭のシンボルの旗は一日中掲げることができませんでした。

 ところが「どっこい」、それを許していただけませんでした。
 あさ、8時40分ごろ、ちょい悪兄さん(年齢はおじさんと同じ年代)、皮ジャン姿で大型スクーター(表現が古いかな??)に乗って登場。

 「篠山目指してきたんだが、早く着きすぎて喫茶店も空いていない。」、「走る途中で、作業しているところが見えたので立ち寄った。少し分けてもらえないか。」と

 「せっかく止まっていただいたので、お持ち帰りいただきましょう。ありがとうございます。」

 「私たちはオートバイのグループを構成しており、今度は大きなオートバイできますよ。」と
 如才ないおじさんはポケットから名刺を取り出し、「またのお越しをお待ちしております。」と答えた。

 そのような状況の中で、農家のおばさんは「イライラ」
 「注文いただいているのを送らんといかんのに、どうするんや。」

 おじさんいわく「縁というものは大事にせんといかん。うちの直売所は縁と絆で営んでいるんや。」と澄まし顔。

 それからも何人かお越しいただいた。おばさんが送付の準備のため箱詰めしようとしているのを、横から持って行ってしまう。おばさんもうかんかん(この時期夫婦喧嘩の元となっている現象が今年も始まっています。)

 責任感の強いおばさんと縁、絆を少しでも広げたいおじさんの対決。今年も続いています。
 と言いながらも、おばさんも縁、絆を大切にし、楽しませていただいています。

 縁、絆といえば、西宮の手打ちうどんの名人から突然の贈り物。
 去年、当直売所を訪ねていただき、今年は当直売所で名人芸を披露いただき、皆さんにおいしいうどんを召し上がっていただこうと計画しておりました。

 農家のおじさんの準備不足で、実現できず、また、現役の名人も本業が忙しいとのことで実現しませんでしたが、名人からたくさんの手打ちうどんが届きました。

 おじさんが勝手に口にしてしまったことを忘れずに覚えておいていただき、わざわざ送っていただいた。
 本当にありがとうございました。

 この計画は必ず実現したいと思っています。
 手打ちうどんの名人よろしくお願いします。

 農家のおじさん@篠山の直売所を訪ねていただいた皆さん。
            縁と絆を大切に生き延びます。
 今後ともよろしく

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どや

看板
 昨日の朝、農家のおじさんの娘が作ってくれた看板を設置しました。

 この看板のおかげか、天気にも恵まれ、売り上げは順調。今日の午後は忙しいこと、忙しいこと。

 葉を取り、枝をくくりつつ、店頭へ。とすぐにお客さんへと手渡された。

 ところが、この看板「黒豆狩り」となっており、枝の字がどこにも見当たらない。

 おじさん、あ、そうかとと感心、感心。

どや
 農家のおじさんの黒枝豆を見たとき、さやばかりで枝が非常に見えにくい。??
 看板に偽りなしや。どや

 「どや」といえば、丹波篠山では自慢に満ちた感嘆の言葉ですが、丹波篠山の米焼酎の銘柄に「どや」というのがあります。(あまり関係ないかな。)

 まあ、いずれにしても、どや、どや、どや、どや、どや。

高城山のふもと

陣地形成
 高城山のふもと、国道372号沿いに立ち並ぶのぼり旗の列。何百、何千という旗が風にたなびいています。

 戦国時代、明智光秀の丹波攻めに対し、丹波人の意気込みを見せた波多野秀治と家臣たち。
 そして、その下で立ち働く雑兵(おじさんの祖先はこの部類だったのでしょう。)

 その風景が今再現されているように思います。
 農家のおじさんは今から20数年前、世間にばかにされながら、路傍で黒枝豆を直売し、多くのファンと向かい合ってきました。
 
 皆さんにその存在を知っていただくために特製ののぼり旗を作成しました。
 その一部が今黒豆畑で風になびいています。

 そのとき、農家のおじさんは高城山のふもと一面に戦国時代のあの風景を再現することを夢見ていました。

 今、京都府から372号で天引トンネルを通過し、丹波篠山に入るとあちこちに旗がたなびいています。
 高城山のふもとに差し掛かると、ひときわ目立つ丹波篠山八上上産黒枝豆「弓月」ののぼり旗。
 この旗はおじさんが昨年作成したオリジナルののぼり旗。そんじょそこらの既成のものとはちょっと違う。

 これこそおじさんの意気込みの現れです。
 皆さんに少しでもおいしい黒枝豆を召し上がっていただきたい。
 丹波篠山を味わっていただき、楽しんでいただく。

 日本一、いや世界一の黒枝豆を皆さんにお届けします。
 東大阪のまいど1号に負けないように。丹波篠山八上上産黒枝豆「弓月」は頑張ります。

 丹波篠山へお越しの節は、農家のおじさん@篠山を訪ねていただき、そこのむさくるしいおじさんに声をかけてください。

 今後も末永くお付き合いをいただける方には、特別なサービスも考えております。

 メールフォームご質問、ご意見等をお待ちしております。
 また、お気に入りの節は拍手のボタンをポチッと押していただければ幸せです。

 皆さんのお越しを心からお待ちいたしております。

 城東会場でのイベントは終わりましたが、丹波篠山の秋はまだまだ続きます。

味まつり

もちつき
 城東味まつりのメインエベント、もちつきが始まりました。
 おじさんたちの受け持ちはこの持ちつきと後ほど登場するやきもち。

 毎年、毎年やられるもちつきですが、人気、人気、人気。
 臼ときねでつかれた餅が飛ぶように売れていく。うらやましい。

 子供たちや若いねえちゃんがきねを持って餅をついてくれる。
 それをまわりからおっさんらがはやし立てる。盛り上がりましたよ。

やきもち
 続いて、やきもち。白いのとヨモギの入った切り餅を炭火で焼いて、さとう、醤油、みりんを混ぜたたれにしたして焼く。これが香ばしいにおいを発し、食欲を誘う。これまた良く売れる。
 農家のおじさん、売り子を買って出て大活躍。がんばりました。

直売所本番
 さて、留守のおじさん宅では子供たちが大活躍。
 道糸の友のお友達も黒枝豆狩りに汗だく。大変ご苦労さんでした。

 1日中留守をするため、朝早くからのぼり旗を立て、直売所の本番に備えた。

陣地形成
 まわりを弓月の旗が立ち並び陣地を構成している。

 いざ、高城山を守るため弓月の旗の下、戦わんかな、勝利の雄たけびを上げようぞ。

大番狂わせ

 振りました、降りました、いやというほど振りました。
 朝から雨、10時を回ると、本降り、2時ごろには大雨警報でも出るのではないかと思われるほど。

 痛手、痛手、痛手。農家のおじさんの直売所は閑散としたもの。

 2~3日風邪気味で、雨にうたれて悪化傾向。

 明日は味まつりの出役だというのに、風邪でダウンというのは様にならない。
 よって、(ご都合主義かな?)昼からは休業。

 明日は、おじさんは出役。おばさんは三味線の出演。「枝豆売る気あるんか?」と言われそう。

 しかし、捨てる神あれば、拾う神あり。有難いことです。

 道糸の友が、黒枝豆狩りのお客さんを送り込んでくれます。

 それともう1つ、親がいない間は娘が手伝ってくれるそうです。
 それどころか、今日昼から、自家製の看板を作ってくれ、盛んな入れ込みようです。

 この娘、商売っ気たっぷりで、物を買うときは値切らないと気のすまないタイプで、先日も、大手電機器具販売店で値切りに値切ってきたことを自慢していました。

 ということで、今日の不振を明日は取り戻すぞ!!

 ファンの皆さんお越しをお待ちしています。

 更に今日もお願い。よろしければ拍手のボタンをポチッとおしてください。あなたのポチッが頼りです。

味まつりの準備

 朝から自治会長、生産組合長、老人会役員等が集合。このメンバーの中では、農家のおじさんは若手。
 とはいえ、みんな似たり寄ったり、ドングリの背比べです。

 しかしみんな元気。20張り程のテントを組み立て、会場のまわりを飾り付け、雨対策として公民館の室内を整理、更にはもちつきようのもち米も洗いました。
 とにかく午前中に準備を完了。巻きずしを1本貰って帰宅。

 帰って早々、今年の豆狩り第1号のご夫婦がお子さん連れでお越しをいただきました。
 約1時間ほどお子さんともども楽しんでいただきました。
 袋一杯の豆をむしってお土産としてお持ち帰りいただきました。

店開き2
 午後は2時ごろから今シーズン初めての店開きをし、お客さんをお迎えしました。
 
 いよいよはじまりましたなあ。

 しかし、天気予報によると明日は雨。まつりなのにどうしましょうか。
 11日は天気のようなので、何とかなるでしょう。

1周年を通過

 すっかり忘れていました。記念すべき日を。

 昨年10月4日このブログをスタートして1年がいつの間にか過ぎていました。
 こういった類のものを1年続けたのは62年の人生で初めてです。

 始めた当初はどうなる事かと思っていましたが、続いてしまいました。
 1年間を通じて、黒豆の話題を提供できました。

 このように続けられたのも、全て、ファンの皆さま方のおかげです。
 ありがとうございます。

 願わくば、このブログを除くだけでなく、是非一度丹波篠山をお訪ねください。一度お訪ねいただいた方は再度お訪ねください。お越しいただければいただくほど、丹波篠山の奥深い部分が見えてきます。

 丹波篠山へお越しいただいたら、必ず農家のおじさん@篠山をお訪ねください。

 むさくるしいおっさんが貴方をお迎えします。

 あまりにも自身でむか苦しさを自覚したので、早速散髪に出かけ、一段と男前を上げてきました。

 明日は城東味まつりの会場準備のため、出かけますが、農家のおばさんが直売所準備をしていますので、声をかけていただければと思います。

 いずれにしても、更に1年を目指して楽しませていただきます。皆さんも十分楽しんでください。

 なお、農家のおじさんもたくさんの皆さんから拍手をいただくのをはげみにしております。
 絶大なる拍手もよろしくお願いいたします。

 それでは、いよいよ丹波篠山八上上産黒枝豆「弓月」の出番でもあります。
 よろしく、よろしくお願いいたします。

秋本番

コスモス2
 朝晩は肌寒く感じるようになってきました。
 霧の発生し、絶好の黒豆成長日和となってきました。

 この調子だと、9日、10日にはいよいよ丹波篠山八上上産黒枝豆「弓月」の出番を迎えられること間違いなしです。いそがしくなるぞうーーーー。

 今日は意識的に黒豆畑へ足を向けなかった。
 不安だからでもなく、自信がないからでもない。天候がそれらしくなってきたので、確信を持っているからです。間違いはありません。
 
 14,5日から16日、17日が最も適期だと言い続けてきましたが、どうもあたっているらしい。

 黒枝豆ファンの皆さん。9日、10日に始まり最も適期は16日、17日。こくのある黒枝豆をと考えている方は23日、24日。 黒枝豆ご飯をとお考えも方は30日、31日でも間に合いますよ。

 食べ方に応じて適期を選んでください。

 いずれにしても、皆さんのお越しを心からお待ちしております。

目算が狂った。

セレモニー
 今日からは忙しいはずの農家のおじさん、実に気楽にふるまっています。

 夏の異常気象のため、少し遅れている黒枝豆の成長により、直売所のオープンを9日まで延期をした。
 中には販売しているところもあり、今日の解禁日から市街地の店頭にも並んでいます。

 しかし、おじさんは自信のないものは一切販売いたしません。
 永年にわたり信用をいただいてきた者としては、今少し時間をいただきたいと思います。

 ということで、おじさんは解禁のセレモニーを見に出かけました。

市長あいさつ
 市長さんも、忙しい合間にあいさつをされていました。

山の芋カーテン
 市役所の玄関前に日よけのために植えられた山の芋、そのつるが庁舎3階にとどかんとしておりジャックと豆の木の豆のようにすくすくと成長していました。

きんもくせい
 秋の代表的な花木といえばきんもくせい。この匂いをかいで大きくなるという松茸。
 きんもくせいは咲いたが、松茸は収穫できるのでしょうか?

 まあ、気楽な昼間のひと時でした。

 ちょっと、黒豆畑を、Hと言われない程度にのぞいてくるかなあ。

今年の黒枝豆「弓月」

今年の黒枝豆「弓月」
 「お待たせいたしました。」と言いたいところですが、やはり、今年の天候のよる黒豆の生育に与えた影響は非常に大きかった。というよりも、気温が下がるのが遅れたことによりさやの生育が少し遅れているようです。

 今日、四国から「弓月」を求めて来られることはお伝えしました。そして、黒枝豆「弓月」をお持ち帰りいただく予定でしたが、写真のとおりふくらんでいるさやは少なく、まだまだ未熟な豆が多く見られましたので、

 少し期間をおいて、こちらから送らせていただくこととしました。発送時期は15日ごろで四国からのお客さんも了解いただきました。

 この結果を見て、農家のおじさんは味まつりのはじまる9日まで直売所で販売しないことを決定しました。
 
 その後は様子を見ながら直売所の開設を検討して行きます。

 「弓月」ファンの皆さん、今しばらくお待ちください。

 今回は、生産者の特権で、試食をしてみたいと思います。予想では少し水っぽいように思います。

 すみませんが、週末までお待ちください。

午後は雨

 今日は朝から地域の運動会。まちづくり協議会を構成する地域の住民が集まっての運動会です。
 
 朝7時半から、集落の観覧席をなるテントの設置。一服して9時15分から開会式。ラジオ体操と進んだ。
 農家のおじさんの活躍場所はここまで、この後は縁の下の力持ち(最近は力も衰えてきましたが)

 息子が、娘が更に孫が選手として大活躍。力強く応援、拍手の連続でした。

 午前中のプログラムを終えたところで、昼食休憩中に降雨。残念ながら午前中で競技は中止。

 小雨降る中、午後は十分に休憩をとることができ、昼寝、昼寝、昼寝。

 明日からの体力消耗に打ち勝つため。

 明日は早速お客様、どうしても四国の友達を連れていきたいとのこと。
 「まだ、少し早いのですが、どうしてもということであれば、お越しください。」と返答。

 そのお客様がお越しいただく。可能な限り出来のいいのをお持ち帰りいただきたいと思っています。

 どんな出来かを皆さんにもお目にかけられることと思います。
 ご期待ください。
プロフィール

hisashi.sasa96

Author:hisashi.sasa96
どうも。
農家のおじさん@篠山です。
定年を機に、ブログにトライ !!
どうぞよろしく。

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