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久しぶりの成果

久しぶりの成果
 久しぶりにビニール袋を持って歩きました。半年間以上歩くことを怠っていましたが、

 寒い中でも太陽が照っていたので気分良く歩く気になりました。

 高だか、4キロ程度の距離でしたが、ビニール袋を持って歩きました。

 先日あるいたときに、あちこちにポイ捨てを発見したからビニール袋を持ちました。 
 その成果が冒頭の写真です。

 袋には一杯のゴミ。更に白い袋のまま田んぼの中に本が捨てられていました。
 常識を疑います。これが現実です。

 みんなで環境守りましょうね。みんなでふるさと守りましょうね。
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明日からは

 日記が続きまっす。

 近所の方との会話。
 「去年は今頃トラクターで田んぼを耕したり、肥料を撒いたり、色々と作業ができたのに。」
 「今年は、何もでけへんなあ。今日もストーブから離れられへんわ。」と。

 農家のおじさんは、ゆうべのよふかしがたたって、起きているのか寝ているのかさえわからないような状態。
 
 それにつけても昨日の永友のセンタリングといい、李選手のボレーシュートといい、どんぴしゃり見事でしたねえ。テレビでもこのニュースばかり。

 ということは、ほとんど外出もせず、ストーブの守とテレビにかぶりつき。しかし、テレビを見ているのやら、寝ているのやら。全く困ったものです。

 天気予報では2月になると、少しは気温も高くなるとのこと。厳しかった1月も明日は最終日の31日。

 いよいよ、農作業のはじまりとなるか。焦らずに、ぼちぼちやります。

 このような状況ですので、写真の掲載もなくごめんなさいね。

ゴール

 やりますねえ。延長後半 ついにオーストラリアゴールを割りました。
 
 時間も経過してあと1分 必死の守り。
 やりました。1対ゼロ すごい、すごい、すごい。

 それも先発メンバーのゴールではなく、後半から出場したリー選手のゴール。値打ちがありますねえ。

 皆で勝ち取った勝利。見習うべき事項がたくさんありました。

 ゴール、ゴール、万歳、万歳、万歳。

 心置きなくおやすみなさい。

いまは真夜中です

 どうでもいいと思っていたのですが、やはり見てしまいました。

 日の丸を背負った闘いとなると、どうしても力が入ってしまいます。

 今、前半の45分が終了しました。ゼロ対ゼロ。押されながらも何とか耐えているというイメージです。
 しかし、残り10分ごろに色々としかけているような気がします。

 てなことを勝手にのたまっているのですが、あまり詳しくはありません。雰囲気を楽しんでいます。
 
 あまり、突っ込みすぎるとその反動が現れてくる。
 「引いては攻め、攻めては引く、その按配が大切だ。」ということが本当によくわかります。

 何事においても。
 後半の印象は改めて。

農地ってどうなるのか

 今、○○市では農山村の景観を重視した施策を展開しようとしています。

 当然、その大部分を農地、山林が占めているのだから当然のことだとは思いますが、

 古い農家が次々と駆逐していくのを見過ごしながら、山林が手入れされることもなく枯れ果て、ひどいところでは災害の大きな原因にもなりかねない状況となっているのを手だてすることなく(財力的にも不可能。)、

 景観を高らかに掲げるなど、その真意が計り知れない。

 私たち農民は、農業をしながら農家を守ってきた。農業をしながら山林を守ってきた。

 しかし、今は農業の基盤である農地を守ることに必死で、それに関連する家の守、山林の守をおろそかにしている。そのことが原因で、農家集落が景観を失ってしまっているのが現状です。

 その現状に気付き、農家の窮状共有して、山林の整備などボランティア活動をされている企業が多き見受けられる。

 また、山林の荒廃が漁業にまで影響していることを察知した漁民が山林の整備に立ちあがっているような事例も見受けられる。

 TPP問題、農家の後継者不足による農業の衰退、これらを解決するため、企業に農業の門戸を広げる手だてを組もうとしています。

 農業の後継を企業に求めるのもいい。しかし、農業を破壊してきたものは何か。国土を破壊してきたものは何か。そのことをしっかり踏まえて対策をお願いしたいものです。

 企業は栄えるが、農村は疲弊する。それが今までの歴史です。
 よろしくお願いします。
  

寒さ厳しい折から

 「寒いですねえ。」

 人と出会うと最初に出てくる言葉。
 続いて、「かないまへんなア。こんな寒さ、今まで知りませんわ。凍ってしまいますなあ。」

 暖房費の高騰、ニュースでも大きな話題となっています。

 「石油は高いので、うちは薪ストーブをつかっとるよ。今日はこれから薪割りと薪づくりをせんといかん。」
 「それするだけで、汗かくわ。」という話。

 農家のおじさんんも負けてはならじと、寒風の中田んぼへ。
 元肥えの撒布ができていなかったので、肥料の撒布。

 11時に始めて3時には撤退。その間もほほをつたう冷たい風。

 近くの田んぼでは、フード付きのトラクターがうなりを上げていました。フードの中は少し暖かいようですが。

 おじさんのトラクターは北風が直接ほほにあたるタイプ。
 このタイプでは、今の季節トラクターを動かそうという気は起きません。

 いつになったら、暖かくなるのかなあ。

 「春よ来い。早くこい。歩き始めた○○ちゃんが・・・・・」

 天気予報では2月初めには少しゆるんでくるかなあ。

阿弥陀寺へ参る

清涼山阿弥陀寺
 私たちの寺、清涼山阿弥陀寺。浄土宗のお寺。

 いつもお世話になっておきながら、この程度の知識。

 質の悪い檀家ですね。

 ところで、今日はこのお寺で
元祖法然上人800年大遠忌法要
 浄土宗元祖法然上人800年大遠忌法要が行われる日です。

 おじさんは所用により10時からお参りをしました。
 9時からの法要に続いて、10時からは一龍斎貞花師匠による仏教講談「法然上人御一代記」が始まりました。

 ところが、講談の内容は、あまり耳には残らず、残ったのは貞花さんの話術のすごさと、「ただ、念仏すべし。」ということのみ。

 やはり、農家のおじさんに仏教の修行など無理、無理。
 できるのは「南無阿弥陀仏」と念仏を申す程度。これいじょうは・・・・。

 改めて自覚。

 ところで、今日は何のための日だったのだろう。?

 おじさんにはどうも農業に関する講釈が似合っているようです。

行ってきました。

篠山口
 おじさんは久しぶりにJR福知山線に乗っておばさんと出掛けてきました。

 行先は尼崎。尼崎のアルカイックホールへ出掛けてきました。
 JR尼崎駅からタクシーで10分程度。

 なぜ、タクシーかって。田舎者には行先を告げれば、何の心配もなく連れて行ってくれるタクシーが1番。

 ホールの玄関につくと、たくさんの人、人、人。
アルカイックホール(人の山)
 それも、若者など全く皆無。60歳を超えたおじいちゃん、おばあちゃんばかり。
 それも大半はおばあちゃんの群れ。

 何が行われるのかって。中村美津子と堀内孝雄のジョイントコンサートがこれから始まるのです。

 午後2時開場、
アルカイックホール(行列)
 じじ、ばばの行列が動き出しました。

 アルカイックホール(座席数1,800余)ほとんど満席。すごいねえ。
 やはりこれからは高齢者パワーをないがしろにはできないよ。政治家の皆さん。経済界の皆さん。

 過去から団塊の世代は時代を作ってきました。

 ベビーブーム、進学戦争、最近は介護、墓地、葬式ビジネス等々。
 侮れないよ。

 ところで、話を戻して、

 いよいよ、オープニング。堀内孝雄のスピーチから。
 「今日のホールは病院の待合室のようでした。高齢者の皆さんがたくさんマスクをかけて、集まっておられる。」的発言。全く的を得ていました。

 観客のパワーを実感するとともに、2人の出演者も決して若いとは言えない。我々と同年代。
 舞台で歌う2人の姿全く圧倒されました。

 その中でも中村美津子さん。あの細い体でどこからあのパワーが。
 「河内生まれの風来坊が・・・・・」河内おとこ節となると会場は最高潮。手をたたかずにはおれない。

 いいですねえ。

 休憩を挟んでの後半。

 これぞ、中村節。「番場の忠太郎と瞼の母親の出会いの場面」パワー全開でした。

 歌手生活25周年記念曲「人生一度」も披露されました。

 なぜ、中村美津子ばかりなんですかねえ。堀内孝雄、トークは残っているのですが、歌の方ただ、「うまいなあ。」という程度。ファンの皆さんすみません。

 年をとると華を求めるのですかねえ。

 このパワーで、これからも。

 今日は25日。ちょっと抹香くさいところへ出掛けます。といっても歩いて5分。

 この様子は夕方の更新で。よろしく。

 最近、うっとうしい話ばかりで、ポチットの回数が減少しています。よろしくお願いします。

完全休養

 せっかく始めたのに、スタートを切ったのに。

 翌朝22日、23日と。 汚い話、はながずるずる。
 決して熱があるわけでもなく、咳が出るわけでもありませんが、ただ・・・・・。
 
 汚い話をもう一つ。おじさんの周りはティッシュの箱と丸めた紙の山。

 これだけでもうっとうしい。頭の回転も普段からよろしくはありませんがこの2日間は普段の半分以下。
 ただ、寝るしかないか。

 おじさんは今年もインフルエンザの予防注射はしているし、その面では安心ですが、鼻風邪を患うとは。
 気が緩んでいるのかも。

 気合いを入れなおすぞ。
 
 そうそう、明日は楽しいことがあるんだ。今はないしょ。

 少し明かすと、JR福知山線に乗って出かけるんですよ。

再び始めました。

 久しぶりに始めました。1月21日9時。いつものウオーキングコース(といってもご存じない方がほとんど。だって、歩くのって7ヵ月ぶりかな。)を再び歩き始めました。

 黒豆街道(国道372号線高城山が現れ、高城山が後ろへ流れていくまでの間)のほんの一部をウオーキング。
 約1時間5キロメートル。

 忙しさにかまけて怠っていた体の健康をもう一度。先日のNHKのためしてがってん。

 歩くこと、ウオーキングによって善玉コレステロールが増加するとの情報。

 やっぱり歩くことっていいことなんだ。農家のおじさんのように循環器に問題がある血管の硬化が心配される者にとって、非常にうれしい情報。

 おじさんが、歩き始めたときこのような情報は全く聞かなかった。
 しかし、歩くと体が調子がいい。原因はわからないが、調子がいい。
 それだけで始めたウオーキングが善玉コレステロールをつくる。いいですねえ。

 まあ、とにかく歩き始めました。

 ところが、心配事は続いていました。ポイ捨てはなくなっていなかった。
 歩くたびに缶、瓶、ペットボトル、たばこの空箱等々。

 やっぱり気分は悪い。明日からは再び袋を持って歩きましょう。

 全国の善玉コレステロールを増やしたい皆さん、血管がかたくなって脳みその働きが偏ってきている皆さん。
 1日1歩3日で3歩、歩きましょう。あるきましょう。
 

うむ!!同感。

 神戸新聞一面「農協に『本業』強化要求。金融、保険業依存脱却を」の記事です。
  
 政府の行政刷新会議が農協の改革案をまとめた、ということですが、
 その中で、組合員である農家のコスト低減と収益力向上のため、販路開拓や営農指導、コスト削減を優先すべきだとの考え方が示されたとしている。

 販路拡大については、全国各地での直売所の開設等が顕著に認められるが、あらゆるメディアを駆使しての全国ブランドへの進出が求められるところです。

 営農指導にもかなり力を入れていただいているところですが、もっと、もっと積極性が求められるのではないかと思っています。

 一番大切で、力を入れていただかなくてはならないのはコスト削減。

 例えば、農機具。販売ばかりに重点を置くのではなく、リース・レンタルに力を入れてはどうですか。もちろんそれに伴う人材のレンタルも。

 営農組合の育成についても尽力をいただいているところですが、どうしても資金力の乏しい集落の営農組合ということとなると、きめの細かい機械化の取り組みが難しい。

 機械化が・・・・、人材が・・・・。常に議論が行き詰るところです。

 これを、農協が主体となっての共助制度を作り上げれば、人材豊富な、資金力豊かな団体を活用しての広範囲な活動が可能となってくるのではないかと考えます。

 そこには当然に新たな雇用も生まれてみます。

 大型農家の育成も大事ですが、農業を、農地を守ることをそして地域を守ることを大切に考えている人々の活動を見守っていただければと思います。

 昨日、おじさんは、地域の小学校に出かけ、食育参観をしてきました。
 そこで、目を奪われたのが、3年生の「ようこそ、城東子供黒豆ミュージアムへ」の研究発表でした。

 自分たちの手で黒豆を育て、そして、その利用を徹底的に研究して行く。また、丹波篠山産黒豆の歴史までも学んでくれていました。

 本当に黒豆農家のおじさんにとっては嬉しい参考になるそして未来に期待の持てた研究発表でした。
 さらには、韓国での黒豆料理なども紹介してくれていました。

 この子供たちこそ、日本一の黒豆から世界一の黒豆へと導いてくれる人材だと確信しました。

 自分のためにはもちろんですが、この子供たちのためにも篠山の大地は我々の手で守らなければと改めて思わされました。

 農協さん、よろしく頼みますよ。
 

社会保障

 社会保障と税(消費税等)の問題が新聞の紙面を占めている。
 おじさんたち団塊の世代が現役で働き盛りの頃は、その保険料で多くの先輩高齢者の病気等治療費を補ってきたが、自分たちが高齢者となり病気にかかりやすくなってくると、それを支える人材は少なくなり、自ら保険料の一部を負担しなければならなくなり、治療費の負担率も増加の一途。
 さらに介護保険なるものができ、その負担も増加の一途。

 いったいこれから残りの人生の中でどれだけのものを負担しなければばらないのか、不安はつのるばかり。
 その額もわからないまま、高齢者が必死で蓄えたものを吐き出せと言われても、誰が・・・・。

 どうしても、先立つものはカネ、カネ。一番大事なものも・・・。ということとなる。

 高齢者の財布のひもを緩めさせようとするならば、恒常的なシステムと負担を明確にし、おじさんたち高齢者を安心させてくれなければねえ。

 いま、それを決めようとしているのであれば、○○党とか△△党とか、□□党などの党利、党略にうつつをぬかしているのではなく、皆ですることがあるでしょう。それが政治というものじゃないでしょうか。

 政権が変われば制度が変わる。あっちへふらふら、こっちへふらふら。

 頼みますよ。お願いしますよ。

ネタ切れ

 年も改まり、今日は19日。世間では正月気分もぬけ、本格稼働状態になっているものと思います。

 しかし、気楽なおじさん。ここへきてやっと日常的状況を取り戻しつつあるのか、はたまた、生まれつきの怠け者の本性が出てきたのか、はわかりませんが、ネタが切れてきました。

 通常であれば、ここで農民としての記事を入れたいところですが、この天候、全く始動できていないのが実態です。昨年であれば、もうトラクターがうなりを上げていたところでしたが、この寒さと雪で全くゼロ。

 当分は、部屋でストーブの守とテレビ、テレビ、テレビ。

 電気代もかかります。灯油代もかかります。困った、困った。

 早く暖かくなって、

トラクター始動
 このように動きたい、働きたい。

 今、私にはこのことが一番大切なことなのですから。

雪の高城山

雪の高城山1
 降りました、降りました昨日からの雪、雪、雪。

 昨日は朝から3回の雪かき。されど今日朝見てみると10センチから15センチの雪が積もっていました。

 再び道路の雪かき。少し疲れ気味。9時に雪かきを終了し、一服、二服、3,4服

 朝9時ごろになって国道には融雪剤が撒かれやっと国道の通行も容易となりました。
 しかし、市道は融雪が遅れています。(よさんぶそくかな?)

 それはさておき、「やはりこの景色を撮らずばなるまい。」雪道の中出掛けて行きました。
 そして、素晴らしい写真が手に入りました。
 雪にすっぽり覆われた大地を含めてまずは1枚。

雪の高城山2
 そして、ズームアップした高城山の写真。

 どちらもいいですねえ。(「どっちでもいいですねえ」とか「どちらでもいいですねえ」ではありません。)
 この地で、生かされているんですから、この山にはこだわって生きていきます。これから益々。

ある方からの突然のTEL

高城山
 驚きました、驚きました、驚きました。頭の中は真っ白。

 電話のベルが鳴る。農家のおばさんが受話器をとる。超丁寧な言葉遣い。(日頃からおじさんとは異なり丁寧に応対するおばさんが、)

 ○○さんから電話ですよ。

 「篠山の○○さんからの電話かなあ」と気楽に応対。「はい、はい。農家のおじさんですが。」と

 突然「△△議員の○○ですが。」ときり出されました。こんな経験など人生61年の中で初めて。

 話は高城山の件。

 あわただしい、にぎやかな中でも国民の引退した一兵卒である農家のおじさんの声など「どこ吹く風」と見過ごされるのが通常。

 その声に耳を傾けていただいたのが、まず感謝。

 「もう少し、詳しく聞きたいのですが。現場も見たいのですが。」
 
 漠然とした構想は持ち得ているものの、話が大きすぎるこの計画。おじさん一人で整理説明できるような簡単なことではない。

 高城山を史跡公園として、森林公園として、皆の憩いの場として、周辺を自然災害から防止する事業として国有林を有効活用しようという計画であり、国はもちろんのこと、県、市が主体に動いていただかなければ実現の可能性すらない遠大な計画だと思っており、

 まずは市、市の教育委員会等に働きかける必要があり、たくさんの方のご協力をいただかなければ一歩も進まない計画だということをまず説明をしました。

 その上で、市のご意見、市教育委員会のご意見もいただく中で、改めて説明させていただく機会を持たせていただきたいとお願いをした。

 さあ、篠山市長さん、篠山市教育長さん、そして職員の皆さんどうでしょうか。

 農家のおじさんは、降ってわいたようなこの初夢を一歩でも前へ進められたらと思うのですが、・・・・。

 ほら吹きおじさんの夢物語と笑っていただいても結構。

 自然の中で活動する自分のために、ふるさとのためにと活動してみたいと思っています。

 たくさんの皆さんにご賛同、ご協力いただければと思っています。

ふるさとは、その場に立って思うもの

別方向から
 北には多紀アルプス。

高城山
 南には高城山

 その間を流れる篠山川。
 この地域には、都会での絶滅を心配されている雀もたくさん飛び交い、ヒヨドリたちもピー、ピーと鳴きながら空を飛び交っています。

 また、篠山川の両岸には、素晴らしい美田が連なっています。この美田では稲が実り、山の芋、黒大豆が生産されています。

 風光明美なこの地は、大阪からも、京都からも、神戸からも1時間半で到着できる場所。交通の便も国道372号がすぐそばを通っており、交通の便も悪くはありません。

 しかし、何かが足りない、何かが必要。

 そうです。皆が自然を楽しめる場所が必要だと考えています。

 その目的にぴったりの場所があります。

 そうです。その場所は高城山です。高城山の自然の再整備こそ私たちが次の世代へ残していける一大事業だと考えています。

 高城山の大部分は国有林が占めています。それも管理不十分な国有林がです。
 その麓に住む私たちの先祖は、この高城山の地形に守られ生活を送ってきましたが、今は、その土砂崩れの恐怖を気にかけながら生活をしています。

 この山は、歴史が認める戦国武士の息遣いの一つひとつが実感できる山です。
 織田信長、明智光秀が登場すると、その一場面には必ず現れる武将波多野秀治の居城です。
 篠山城が築城されるまでの西への備えの場所です。

 頂上へ上ると、京都からの街道、姫路への街道、そして、丹波の北端までが見事に見渡せます。

 国からこの地を永代使用し、皆の手で再整備を進めたいものだと思っています。

 ところで、今日の4チャンネルの番組、海江田大臣が登場されていました。
 その発言の中で「東京選挙区の選出議員ですが、農業のことも・・・・。」と語られていました。
 昨日の私のTPPに対する発言が目に留まったのかな?

 これからも言いたいことを、言い続けますよ。
 
 たまたま、昨日国会議員がある会合にあいさつに来られていましたので、高城山構想はお願いをしておきました。

 これで、同じことを3回目その方にはお願いをしています。耳には入っているようです。

 しつこいのが信条の農家のおじさん、まだまだ口激は続きますよ。

 よろしくお願いします。

ふるさとは・・・

 熊やいのしし、猿やアライグマ等が農村を支配し、人間(そのほとんどは高齢者)は鳥獣の被害から自らを守るためおりの中へ入り、何することもなくその日、その日を目的もなく生きていく。

 これが農村の将来像かも。
 
 政権は、TPP推進と消費税率アップへ舵をきろうとしています。経財担当大臣に与謝野さん、経産大臣に海江田さん、東京の選挙区から選ばれた二人が担当しそう。

 農村の役割分担を本当にわかる人かなあ?

 京都の前原さん、福知山の自民党総裁しっかり頑張ってくださいよ。

 兵庫5区のお二人もがんばってくださいよ。

 人間が何の目的もなく、おりの中をさまよい歩く、それをおりの外から鳥獣が見つめる。

 サファリパークの逆転版ですよねえ。

 農村を守っている、守ろうとしている者に目を向けた政治をお願いしますよ。

京都詣で

知恩院
 一月ぶりの京都。やはり行くべきところへはごあいさつをと、知恩院へ。

 今までの参拝とは少し気分が・・・・・。
 法話にも真剣に耳を傾ける。気分的に状況が変わったのですかねえ。

 いつもの場所での結果はなんとなくまあまあ。(薬をうまくつかった結果だとのこと。)

 帰りにはいつものように嵯峨豆腐の森嘉へひろすと厚揚げを購入。

広沢の池2
 その前にちょっと。広沢の池の冬景色、実にしっとりとしている。

 春には一面水が張られ、まわりでは桜の花、花、はな、華。
 しかし今は、その水も抜かれ、「冬枯れ」の絵としてぴったりの風景。

 嵯峨野っていつ来てもいいねえ。

 楽しい時も、つらい時も、悲しい時も。

誘惑には勝てず

 目の前に、饅頭が出てくる、お菓子が出てくる、食べ物が出てくる、果物が出てくる。

 つらい、つらい。この誘惑に・・・・・・。

 この2週間、ついつい・・・・・。

 したがって、値はかんばしい数字ではない。

 今日は久々の京都詣で。どのような指導が出てくるか?
 
 答えはいつも、「来月は頑張ります。今月は・・・・でしたから。」

 我ながら、やっぱり誘惑には勝てないなあ。ダメですねえ。

 しかし、京都詣ですれば何かが。行ってきます。

アルプス

多紀アルプス
 雪といえば、イメージとしてはアルプス。それもヨーロッパの壮大なアルプスをイメージします。

 残念ながら、今日の山はそれではなく、日本の南アルプスでも北アルプスでもない。

 そうです。丹波篠山多紀アルプスなのです。

 このアルプスは別名多紀連山ともいい、中国山脈の東端に位置し、大峰山と同じように修験者が修行をされていた山で、今も修験者の皆さんが修行をされると聞いています。

別方向から
 普段はあまりアルプスのイメージは無いのですが、雪が降ると・・・・。
 皆さんの印象はいかがですか。 篠山っていいところでしょう。アルプスが見られ、富士山が見られます。

 どれも全国の銀座と同じなんですがねえ。

 しかし、寒い、寒いの連続ですねえ。

今日も雪

今日も雪
 量はあまり多くはありませんでしたが、今日も雪、

 雪が降ると私たちの村では必ずしなければならないことがあります

 毎年、毎年繰り返し、繰り返し受け継がれてきた伝統です。

 それは、みんなで利用する生活道路の雪かきです。

第2回雪かき
 自分の家の敷地の前の道路の雪をかき、通行を確保します。
 人間の手ではできない場合はブルドーダ―等が出動してくれ、雪かきをしてくれます。

 皆でできることは皆での精神です。

 このほか、1月の行事には畦焼きが16日に実施される予定ですが、この様子では延期しなければならないかも。
 まあ、出足順調とは行かないですねえ。

寒い

 寒い、寒い、寒い。

 昨年暮れから毎日、毎日が言葉のとおり。

 昨年の1月を思い出すと、すでにトラクターはうなりを上げていました。
 しかし、今年はまだまだ。

 しかし、今日は共同作業に出役。
 先輩たちが作り上げてくださったゴミステーションの土台を修復する作業をすることとなっています。
 カラスが散らかすのを防ぐため、ボックスを作っていただいたのは、しっかりしているのですが、その土台(枕木を利用)が老朽化してきたので、整備をし直そうとするものです。

 ここでも、私たちに教訓を与えてくれます。
 「土台がしっかりしていなければ。」如何に立派なものであっても・・・です。

 私たちの足元も、しっかり見つめなければと思いいます。
 
 今日を契機に、平成23年を緩やかにでも作動させたいと思います。

 体は少し鈍り気味かな。
 新たな挑戦の年。始まりますよ。

もう一花も、二花も

蝋梅
 自然界では、今年も美しい花が咲き始めています。

 黄色は幸せを呼ぶ色と言われ、北海道のある地域で、宝くじ売り場を黄色に塗りかえると、数本の大当たりが出たというニュースがおどっていますが、この美しい花が我が家にも素晴らしい日々を与えてくれるのかなあ。

 まあ、いずれにしても自然が美しい花を咲かせ、なごみを与えてくれるように、農家のおじさんも、まだまだ、一花、二花咲かせ、世のため、人のためになればと思っています。

 「ぴんぴんコロリ」の人生を身を持って教えてくれた母。
 その母に感謝しながら、少なくともあと20年は・・・・・。

 あわただしさから1週間が過ぎ、少しは落ち着きを取り戻しました(もともと落ち着きなど無いではないかとの反論が出そうな気もしますが。)

 が、外は寒い、寒い、農作業をする天候ではない。勇気を出して外へ出て作業をする気もなく、今日も、どうもストーブの守となりそう。

 一方、新しいネタを求めての行動も取りたいとも考えています。

 いいネタがあればとも思います。

ストーブの守をしていると

 「薪ストーブの守をしていると」という見出しで始まれば、丹波篠山にふさわしい絵が目に浮かんでくるのですが、さにあらず。「最新のファンヒーターの温風の中でぬくぬくと」というイメージです。

 とはいうものの、世間は活動を開始していますので、おじさんも・・・。

 昨年12月29日に旅立ちました母の介護保険証等の返還手続きも行ってきました。

 また、年金を不正に受け取ってはいけませんので、社会保険事務所への連絡もいたしました。
 親切にご指導いただきました市役所支所の皆さんありがとうございました。

 それ以外は、お守に専念。

 今朝も、4時起床で、まずは新聞へ。

 篠山の集落の外れで、くわを持ち、黙々と土を耕している青年の紹介記事です。

 車1台がやっと通れる未舗装路先に青年の家はある。10畳ほどの板張りの平屋。電気はあるが、水道ガスは通っていない。近くの川から水を引き、農薬や肥料を使わない自然農法で育てた米や野菜を食べる。ストーブの燃料はまき。・・・・・・。と紹介されています。

 最後にはつながっていることの大切さを認識・自覚していく様子を述べています。

 たいそうに考えずに気楽な気持ちで、丹波篠山に遊びに来てください。
 遊んでいて、土に親しみたいと思われたら、親しんでください。

 そして、住みたくなったら住んでください。

 悩まず、すぐに土と親しんだり、遊んで汗をかいてみてください。
 農家のおじさんは大歓迎ですよ。

 ちなみに、先日旅立ったおじさんの母は、前日まで畑を耕し、鍬をふるっていました。
 そして、おじさんに身を持って土と親しむことの大切さを教えてくれました。

 おじさんは、この教えに共感し、土と親しむことを続けていきます。続けられる限り。
 したがって土に親しみたい方は大歓迎。お待ちしています。

世の中は

 動き始めました、動き始めました。世の中は新しい年へと動き始めました。

 農家のおじさんは、寒さの中で、ストーブのお守。「ぬくぬくと。」と思われるかも知れませんが、
しかし、おじさんは安穏としているわけではない。

 常に、おじさんの頭は、新しいものを求めて回転しています。(回転しすぎてぐちゃぐちゃになってしまうことも度々。)

 ストーブのお守の中で、新しい計画は何点か出てきています。

 ① 黒豆には昨年にも増して限界に挑戦します。(主には、肥料の量を限界まで。内容は秘密ですよ。)
 ② 作付け面積にも挑戦(ご協力をお願いします。)
 ③ さらなる絆づくり(弓月、高城太郎のファンの拡大はもちろんのこと、一緒に農作業をしようと思われる方  の募集。収穫ボランティアの募集等々。)

 といったような構想が何点か噴出していますが、これらの中で、①については確実に実施して行きます。
 ご協力方、よろしく。

仕事始め

 正月3が日も終わり、今日からは社会が動き出す日。

 そこで、早く目が覚めた農家のおじさん、まずは新聞に目をとおします。

 やはり気になるのは農業に関する記事
 神戸新聞には「農のあした」と題して社説が掲載されていました。

 規模の拡大、ビジネスの視点を、兵庫の特性を生かせ、といった文字がおどっています。
 なるほど、仰せのとおり。ところがどっこい現実は。

 どうしても自分第一。共同して規模拡大、合理化の考え方には到達しない。
 「やれる間は自分が」、「やれなくなったらその時は・・・・・」の精神がほとんどです。
 したがって、ビジネスの視点など遠く及ばない。

 おじさんなど趣味の世界が勝ち過ぎて、出入りがどんぶりの状態になり、どうも儲かっているという意識は全くない。

 ただ一つ、兵庫にこだわった、丹波篠山にこだわった農業という視点では、そのとおりの路線が進んでいると思っています。
 ただ、もう1つの特産品これを何に求めるか?大きな課題です。それが見つかれば、・・・・・・。

 「1から10までひとりでやれる。」この気持ちから改善をと思うのですが。

 平成22年も進歩は無かったのかなあ。
 平成23年こそは、と思うところです。
 

寒中お見舞い申し上げます。

 寒中お見舞い申し上げます。

 本年はある事情により、新年のごあいさつを遠慮させていただいております。

 しかし、寒中見舞いに相応しく寒い、寒い、寒いですねえ。

 31日から降ったり、止んだりを繰り返しております雪。
 2日の日は全く外の様子も見ず、ただ、家の中で暖房器具を駆使して、ただひたすら寒さに耐えておりました。

 そういった中で、家の中の整理、整理、整理。
 日頃怠っていたところ、急きょぼろ隠ししてまとめていたものを整理。これはしばらくかかるでしょう。

 当方、今年はさらに忙しい1年になると思いますが、高城太郎、弓月のには最大限こだわって生きていきたいと思います。

 皆さんにおかれましては、この寒さを色々な方法で克服いただき、美しい春の訪れをお待ちください。
 
 では、では。

お久しぶりです。

 祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり。

 正月早々申し訳ありません。29日からお休みをいただき、大事な人の一人を見送ることに専念をしておりました。31日初雪の中を出発して行きましたので、少しブログのタイムを取り戻しましたので、今日、ブログの再出発をいたします。

 大事な人の一人の旅立ちは、おじさんやおじさんの家族にはさびしいものがありますけれども、おじさんたちにたくさんの教えを残してくれました。
 
 これらの1つ、一つを大事にしながらおじさんも学び続けていきたいと思います。

 今後ともよろしくお願いをいたします。
プロフィール

hisashi.sasa96

Author:hisashi.sasa96
どうも。
農家のおじさん@篠山です。
定年を機に、ブログにトライ !!
どうぞよろしく。

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農家のおじさん@篠山
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