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そつぎょう

 色々なそつぎょう。農家のおじさんもそつぎょうしてまる2年を迎えました。

 定年でそつぎょうする皆さん本当にご苦労さんでした。
 東日本ではそれどころではないでしょうが、西日本の皆さんはそつぎょうにより入ってくるものはできるだけ吐き出していただいて、景気の回復に貢献してください。

 と、のんきなことを言っています。どうもすみません。

 おじさんは、現役の時は、そう満足のできることもできず、(囚人の認めるところであり本人も十分認識しているところです。)そのまま終わってしまいましたが、

 卒業後はみんなが驚くほど生き生きと日々過ごしています。相変わらず何をやっているのかはわかりませんが、その日、その日を・・・・・・。

 今日そつぎょうされる皆さんは、とにかく健康で、生き生きとお願いしたいと思います。

 おじさんの友達もたくさんそつぎょうします。そつぎょうしてものんびりとはできませんよ。
 することがなかったらおじさんを訪ねてください。しなければならないことがたくさんありますのでそれを手伝ってください。

 米と豆だけは十分用意していますので、安心してください。そのかわり節々は痛くなりますよ。
 若い時は慣れれば治りましたが、今ではそうはいきません。その痛みと親しくお付き合いをしながらさらに働きましょう。

 先日の久しぶりの親しい友との会合の中で、出るのは「如何にして『ふるさとの礎』となるか」でした。
 本当に難しいですねえ。

 どんどん疲弊して行くふるさと。今しかない。今できなければと息巻くみんな。
 まだまだ若いのう。
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いまだ東京に

 自粛、自粛、自粛。

 暗い、暗い、暗い。これでいいんですか。これで復旧・復興するのですか。

 何回も言うようですが、西日本は今回は直接の震災は受けていないのですよ。

 昨日、大阪長居競技場でサッカーの慈善試合が行われた。テレビ放映を見ながら感動した。
 方向が、東日本大震災に向いていれば、色々なことがなされていいんではないか。

 観衆をいれずに練習試合をするプロ野球。そこまでしなくても。
 客を入れてその収入を東へ送れば。

 亀田はタイトルマッチを大阪でし、その元気を東へ送ると明言していますよ。

 それから、コンピューター社会になってからバックアップ、バックアップという言葉をよく耳にするようになりました。

 農家のおじさんは三角ベースボール世代。バックアップは野球用語とばかり思っていましたが、・・・・。

 いずれにしろ、その重要性は議論の余地のないところだと思いますが、いざ実践となると・・・・。

 東が困れば西が、西が困れば東が、北が困れば南が、南が困れば北が。
 これだけ、災害の多い国においては、「今こそそのバックアップ体制の確立を」と考えます。

 民間では色々とリスク回避の方法が取られているようですが、国家においては・・・・。

 今こそ、今こそ、真剣に。
 西が疲弊すると、日本は大変な事態になりますよ。

 動け、動け、動け東を向いて。
 太陽は東から昇るのですよ。

 我慢せずに、みんなで一生懸命

サマータイム

 節電、この話が出てくると必ず、話題となるのがサマータイム。

 おじさんにとっては当然のこと。
 日の出とともに起き、そして田んぼへ。
 日の入りとともに家に、そして床につく。
 定年後のおじさんの夏の日常です。

 これこそサマータイムの実践ではないかと思います。
 
 これを実践すると、問題もあります。
 昼寝をしないことには体が持ちません。

 さあ、暑い最中にどのように涼しく昼寝をするか。それが大きな課題です。
 日陰をいかに探すか、その日陰でどのように昼寝をするか、ハンモックを吊るすか、それとも縁台で・・・。

 今まではどうしても、エアコンに頼る生活でありましたので、それを脱皮する方法をしっかりとこれから考えます。
 何を話題にしても、気楽過ぎますねえ。ダメダメ。

 でも、テレビのニュースで見る限り、日本人ってすごいですねえ。日本ってすごいですねえ。

 それから、子供手当どうもけいぞくするらしいですが、いらない人、なくても大丈夫な人、辛抱できる人は、ごちゃごちゃ言わずに募金に応じなさい。募金として被災者に送りなさい。
 そうすれば、かなりの額が復興に貢献しますよ。

 そして、子供たちに困った時にはどうするかをしっかりと教えなさい。
 本当に困っている人に何をすべきかを教えなさい。

 行政を行っていただいている皆さん。手当を給付するときに同時に募金箱を設置してはどうですか。
 文書を送るときに寄付依頼の添え書きをしてはどうですか。

 制度を批判することも大いに必要ですが、このような事態のときにはどうすべきかを十分考えるのも必要ではないでしょうか。

春が来た来た、春が来た

遅咲きの梅
 寒い気配も少しはしますが、素晴らしい日差し、なんだかホカホカ気分。
 来ました、来ました待ちに待った春が。
 我が家で一番最後に咲く遅咲きの梅の花も満開近し。

 あれだけ厳しかった冬は、春の訪れを実感させるカンフル剤。

 こんな気楽なことを言っているご時世ではありませんが、東日本にも素晴らしい春が必ず訪れます。
 
 テレビでは、新聞では被災地の悲惨な状況を情報としてながし続けています。
 海外ではそれを太平洋戦争の被害に比較して心配しているものもありますが、日本は島国ではありますが、国土は広く、西日本は無傷のまま残っている。首都東京も、大部分が健在です。

 したがって、日本は必ず立ち直ります。阪神淡路が見事に復興したように、東日本も必ず復興します。

 と、おじさんも自分に言い聞かせながら、

玉ねぎは
 畑の除草に勢を出しています。
 玉ねぎは御覧のとおり大きくなりました。

ほうれん草は
 ほうれん草も、冬の寒さに痛められている葉もありますが、元気に新しい葉が出てきています。
 しかし、ほうれん草は我が家では絶対量が不足しています。
 風評に負けることなく、安全を示す証があれば、喜んでいただきます。
 おじさんはトマトが大好きです。東日本のトマトでも、安全でおいしければ喜んでいただきます。

 みんなで冷静に考えましょうよ。風評被害に負けることなく安全で、美味しいものはいただきましょうよ。

牡丹のつぼみ
 最後に、我が家に50年以上の歴史を刻んでいる牡丹があります。
 この牡丹も開花に向けて着々と準備をしています。

 写真は下手なのですが、きびしい冬を生き抜いてきた植物のすごさに感嘆し、納めてみました。

 頑張れ日本、負けるな日本、みんなで笑える春は必ず来る。 

ふるさと2

 阪神淡路、福岡、新潟そして今回の東日本とこの16年間に発生した大震災、また、各地で毎年繰り返される水害、その度ごとに絆の大切さを我々の心に示してくれる。

 しかし、わが身に降りかからなかったとき、(いつそのような事態が襲ってくるかの不安を抱えながらも)いつの間にか忘れ去っていく。(おじさん自身だけかも知れません。)

 そういった人間の意識の中に、改めて大きな警笛を今流されているのではないかと思っています。

 今一度、私たちのふるさとは、ふるさとの絆は大丈夫なのか?
 東日本の粘りと頑張りの中からしっかりと学ばせていただきたいと思っています。

 また、いま、東日本のために私たちは何をできるのかをしっかりと見定め、できることはできる限り実施して行きたいと思います。

 農家のおじさんにできることといったら「ただ黒豆を作ることだけ。」
 今後、この黒豆作りで何かできないかをしっかりと考えて行きたいと思います。


ふるさと

 うさぎ追いし、かの山。こぶな釣りし、かの川。夢は今もめぐりて、忘れがたきふるさと。

 私は、私たちは、我々の生活している地域は、我々の生きている日本は、戦後現在までふるさとを犠牲にして成り立ってきた。
 平成の大合併もその1例かもしれない、いや、その1例です。

 そのつけがいま、我々日本人にかけられています。

 東京が繁栄した。東日本のおかげで、おかげさまで。
 東京は今こそ、「お互いさま」の精神で、今一度東日本のふるさとの復興のために行動されることを。

 西日本の私たちも、同じふるさとを愛するものとして、東日本のふるさとの復興にできることがあるか、考え、実行しましょう。

 かって、ふるさとは遠くにありて思うものでした。しかし今は・・・・・。

 私たちの先輩が太平洋戦争等数多くの日本の危機を乗り越え、ふるさとを守り続けてきたその経験を学ばせていただき、何か今の危機を乗り越えるようなヒントの手掛かりをいただければと考えています。

 何十年、百何十年の歴史の中で築かれてきた歴史の中で学びとっていけたらと思います。

どちらが雪やら白梅やら

 目を覚まし、障子の外を見てびっくり。
 どうも、外が白々としているではないか。

まだまだ雪
 今日は3月26日。彼岸の中日も終わり、春に向けてまっしぐらのはず。ところがどっこい、窓を開けると、雪、雪、雪。春はどこへ行ったのでしょう。


どちらが雪やら白梅やら
 梅の花も、ある種類は散り始め、別の種類は満開へ順調に春に向かっていると思いきや、今朝の姿は・・・。

 どちらが雪やら白梅やら。

昨日植付けの畑も
 種をまき、苗を植えた畑も御覧のとおり。
 種は大丈夫かとも思いますが、苗に対する寒さの影響は心配です。

 我々は気楽にこれをながめている状況ですが、

 みなさんに一番知っていただきたいのは、農作物は決して1日ではできない。毎日毎日の積み重ねの中で出来上がっていくものです。

 簡単に出荷停止にしないでください。できるだけ細かく調査をし、その結果を公表した後の措置として出荷停止の手段を。
 さらに世の中、悪評がながれてしまうと、その改善結果については評価が遅く、まして、世間に流れて行くこと等はさらに遅れを生じる。正常化など遥か彼方へ行ってしまう。

 そういった状況の中で、頑張らなければならない人がたくさんいるはずですよ。
 地元選出の国会議員さん、今こそあなた方の出番ですよ。

 宮崎県の前知事、風評被害に一生懸命挑戦された。栃木、群馬、茨城、埼玉、東京、福島、岩手、青森、新潟、山形、秋田等々から選出された方、全国の国会議員さんこの国難に先頭を切って挑戦してください。

 それができなければ、もうしわけありませんが、自らの態度を・・・・・。

 みなさんは、国民のために命をかけて最前線に立てますか。あなた方は国民にそのことを約束され今の立場におられるのではないですか。だったら・・・・・・・・・・・・・。

 また、自分には何もできないのに、えらそうなことを言ってしまいました。

このごろ思うこと

 テレビや新聞等のニュースで日本人の素晴らしさや被災地での美談に触れる度に涙する今日この頃ですが、一方で募金をかたった詐欺等色々の問題点も出てきています。
 この大震災からの復興への道のりが長いなるがゆえにその間の「自分さえよければとする行動も」出てくるとは思います。そのことを見逃さずにきっちりと整理をしていく、そのことも大切なことだと思います。

 昨日、環境の会議に出席をしてきましたが、そのなかで、気になったことが少しありましたので。
 例えばポイ捨ての減少等、一定の成果が出ている。色々な運動が成果をもたらしている。等の評価がなされましたが、さあ、どうでしょうか。

 大多数の人間は、やってはいけないこと、やらなければならないこと(法律や条例が制定されるされないにかかわらず。)をわきまえています。
 
 しかし、ポイ捨ては絶えることがありません。同じ場所に同じメーカー製品の空き缶が落ちていたり、たばこの空き箱が当然のごとく捨てられていたり、もっと恐ろしいのは、子供が食べるお菓子の包み紙とうが放り投げられていたり、おそらく一部のもののしわざとは思いますが、・・・・。

 それから、我が地域では、私の知り得る限り40年以上前から(いや、60年、100年続いているのかもしれない。)約束事として、家の回りを清潔にする。(日常的な水路の清掃、道路の清掃等)をみんなで約束しています。(しかし、忙しさにかまけてやれていない時もありますが)
 また、生ごみをたい肥化する等ゴミの減量化にも大いに貢献をしています。

 他の地域ではもっと、もっと凄いことがやられていると思いますが、それらのよき伝統をどのように評価して行くのか、そのことが大切ではないかと思います。

 新しいことをいろいろと考案し、それに補助金をとの施策もいいことだと思いますが、よき伝統、良きしきたり等にも大いに評価を与え、篠山らしさを築いていくことが大切だと考えます。

 そして約束事を守れない人間にはきっちりとけじめをつける。そのことが大切だと思います。(自分にけじめがつけられなければ人にけじめをつけさせるのは難しいかも????)

 世界には素晴らしい人間がたくさんいます。大多数が素晴らしい人間だと思います。
 しかし、どの国にも一部のふらちな人間が・・・・・。
 「退治てくれよう桃太郎」。

種まきと植付け

畝づくり完了
 やっとの思いで畑の畝立てを完了。

 ・・・は、したものの何を植えたらいいのか?全くわかりません。

 そこで、おじさんは、種もの屋へすっ飛んで行って、「今何を植えたらいいんですか。」
 「ほうれん草とごぼう」これが種の播き時。

 迷わず(迷う方法さえ知らない)ほうれん草の種とごぼうの種を購入。

 続いて周りを見回すと、ネギの苗とチンゲン菜の苗が。これも購入。
 これで、準備は完了。畑へすっ飛んで帰り、

種まき(ほうれん草とごぼう)
 手前がほうれん草で次がごぼう。はたして芽が出てくれるかな?

ネギの植付け
 次の畝がネギ。ネギは何にでもあう。薬味に、ぬたに、すき焼きに等々。

チンゲン菜
 そして、チンゲン菜。ゆがいても、炒めても・・・。

 とりあえず4種類の野菜づくりに挑戦。食べられるようになるのやら。

 農家のおじさん、農家のおじさんと偉そうなことを言っておりますが、この程度の実力。
 ある程度自信を持って作れるのは、黒豆だけ。実に情けない。

 勉強します。ではまた。

取組みのその後

 3月14日、東日本各地のふるさとが壊滅的な状況を目にし、いたたまれずふるさとの復旧・復興の一助になればと始めた東日本大震災からのふるさと復旧・復興募金を始め、1週間が経過し、たくさんの方からたくさんの募金を預かりました。私たち自治会からの分も含め、今日市の窓口へ持っていきたいと思います。

 この間にご協力いただいた皆さん方に心から感謝をいたします。
 なお、引き続き募金をお願いしていますのでよろしくお願いいたします。

 それにしても、人間って素晴らしいですねえ。素晴らしい話、涙が出て止まらない話等々その数知れず。
 これらの様子を見たとき、必ず、この震災から東日本は復興する。

 しかし、その期間は10年、いや20年、おじさんは80歳を遥かに超えているかも。
 しかし、おじさんもまだ、10年や20年できることがあると思っています。しなければならないこともあると思います。

 どこまでやれるかは別にして、やっていきますよ。

 ところで、今日は地域の老友化の総会がおこなわれ、 招待を受けています。
 先輩の皆さんから力をいただいてきたいと思います。

風評被害

 私たち百姓は何カ月もかけて農作物を作り上げる。日々一生懸命努力をして。

 その農作物が一瞬にして、無になってしまうことがあります。自然災害もそう。
 しかし、一番やりきれないのが、自分に責任のない被害、全くいわれのない評判による被害。

 茨城のホウレンソウ、福島の牛乳、○○の、△△のと。
 このニュースだけで、全てがパーになる。

 あるニュース解説では、ホウレンソウを毎日一生食べ続けても大丈夫な数値であるとかの意見も出てきたり。
 かって、総理大臣は「もやし」の風評被害に対抗するため、自らもやしをもぐもぐと食べられたじゃないですか。
 できれば、地元選出の国会議員さん小選挙区制により細かい地域から選出されていますねえ。
 貴方の地域を風評を打開しようとされるなら、自らホウレンソウを、牛乳を食べたり、飲んだりしていただいたらどうですか。インパクトがあると思いますよ。

 東京から、大阪から全国から「日本の救世主となれ」との奥さんの励ましで放射能と戦った、戦っている。
 2次災害の危険と戦っている人がたくさんおられるんですよ。

 地元選出の方なら、地元のために命をかけて努力をされてはどうですか。
 またまた、偉そうなことを言ってすみません。

 安全なところから、募金に応じる程度の協力しかできないおじさんが・・・。

私たちの子供のころ

 私たちの子供のころ、電気は裸電球、風呂は薪でわかす五右衛門風呂。
 ごはんも当然薪で。その火を利用して、火鉢で暖を、その火をさらに利用してコタツへ
 3人、4人が1つのコタツに足を入れ、暖を取りながら寝床につく。

 朝、目が覚めると母親はかまどで飯を炊き、みそ汁を作る。
 そして、みそ小屋から沢庵を取り出し、朝飯。

 昼はアルミの弁当箱に飯を詰め、塩ます(塩じゃけではなく)時には飼っている鶏が産んだ卵を焼いて弁当へ。
 大事なお客さんが見えると、年齢を重ねた鶏が、人間の餌食となっていく。

 牛肉など1年に一度見るか見ないか。

 カレーの中味は豚肉でも、牛肉でもないクジラ肉。

 こんな生活を思い出します。このような状況でもまだ、恵まれていたのではないかとさえ・・・・。

 こんな状況を定年退職後は特に思い出すことが度々あり、自らにその時代に戻れますかと問いかけます。
 答えははっきりしています。「できません」

 できないならば、何を犠牲にし、何に耐えなければならないのか?

 この時代を支えていただいている皆さん。命を捨ててまで守ろうとしていただいたみなさん。命をかけて苦難に立ち向かわれている皆さん。
 本当にありがとうございます。よろしくお願いします。

 何もせずに、自分のためだけに生きている方、第3者的に評論だけに明け暮れている方、責任ばかり追及して自らは何もしない方。
 いい機会です。今こそ周りに支えられて生きていることを、生かされていることを少しでも実感してください。
 そして、何かをしてください。
 不謹慎かもしれませんが、「同情するなカネをくれ」何かの流行語を思い出します。
 私たちに今最低限できること、しなければならないこと。とおじさんは思います。  

どこにも良心が

土おこし
 今は、土を耕すことしかしらないおじさん。

 ここ2~3日偉そうなことばかりですみません。
 でも安心しました。 世界各国から支援の手、先進7カ国による為替協調介入。
 この危機的状況の中での日本人の整然たる態度に対する各国の評価。

 全てがうれしい限りです。

 今日は少し、ほんわかした写真を

みそづくり1
 我が家では、昨年から行っている恒例行事。みそづくりに挑戦しています。
 特産の黒豆「高城太郎」とこれまた美味しい篠山産「コシヒカリ」を使ってのみそづくり

 こうじ菌をコシヒカリでの麹作りからはじまり、出来上がった麹と黒豆を混ぜ、

みそづくり2
 ビニール袋と樽の中で半年以上寝かして作ります。
 こうじ菌の醗酵によりコシヒカリと高城太郎の見事な融合(これぞ自然のやさしい姿)

 美味しいみそが出来上がります。

 こんな非常時に、こんな気楽なことを言ってすみません。

 しかし、自然は厳しいものばかりではなく、やさしい面もある。やっぱり自然は大切にしなければと・・。

 それからもう一つうれしいことが。東日本のふるさとの復旧・復興を願って始めた募金活動。
 たくさんの方から善意をいただいています。本当にありがとうございます。

 責任を持って篠山市を通じて被災地へ届けていただきます。
 息の長い活動として、やっていきたいと考えています。

許せない

 全く腹が立ちます。
 募金詐欺。人の弱みに付け込んで、人がこれだけ苦しんでいるのに。人間の皮をかぶった・・・・。

 日本国いや世界が支援体制を組んでいるのに、全く考えられない。

 それともう1つ、人の不幸を金もうけの手段にするな。

 ものの買いだめどころか、日本国の通貨円の買いだめをやっているものがいると聞く。
 それが商売か?それが経済か?そんなことで金儲けをするなよ。

 うれしい話、涙があふれる話。
 自らの命の危険を忘れて従業員を救った経営者。市民、町民のいのちを守るため、現場へ戻り行方不明になってしまった議員さん。山ほどの善意を越えた善行が色々なところで行われた、行われている。

 原子力の脅威から国民を守るため、命をかけて頑張っていただいている自衛隊、警察官もちろん東電の皆さん本当にありがとうございます。

 平成7年のあの時、親身になって活動いただいたみなさんの光景が今も目に浮かんできます。

 今は東日本の各地で同じような、いやそれ以上の活動をいただいているんだろうなあ。

 みんなでがんばろうや。生かされているみんなで。

日本は強い

 朝のニュースで円の為替がニューヨークで79円台。

 おじさんは、日本が東日本大震災で痛めつけられているのに、なぜ、円高になるのかあまり理解ができませんでした。
 ニュースからは「日本が海外資産を引き揚げる可能性を憂いての円高らしい。」との情報が伝わってきます。

 そうだ、日本は強いんだ。海外にはたくさんの資産を保有しているんです。

 国内においても、少なくとも西の方は日常を十分に維持しています。無事です。

 あの平成7年の大震災で被災した阪神淡路も復興し、正常に機能しています。

 十分とはいえないまでも、元気に活動している西日本があります。

 今こそ、無事で元気に活動している私たちが、さらに元気に活動しなければ。
 しっかりと東日本を見つめて。

 おじさんの周りでも色々な方が活動されています。協力もいただいています。

         がんばろうぜ!!

今こそ

 いたるところで中止、延期の言葉が行き交っています。

 プロ野球でも、サッカーでも、スケートでも、まちまちでの行事でも、私の楽しませていただいているブログの世界でも、
 昨日は投資の世界でも。明るい話がどんどんなくなっていくではありませんか。

 しかし、被災地では92時間ぶりに救助等々みんなが必死で頑張っています。

 まわりが落胆することが一番避けなければならないことだとおじさんは思います。

 周りから少しでも、いや、できる限りの元気を被災地へ送ることが私たちの義務だと思います。

 おじさんなど、取りとめもないないことばかりではありますが、このブログを続けることで、少しでもと考えています。

 また、今私たちにできることは「周りの善意に期待しての募金活動をと」考え、実施をしています。
 私たちの呼びかけに周辺の人たちからたくさんの善意をいただいています。

 みんなで、今できることを少しでもやりましょう。

都会では

 東京電力では計画停電を実施している。
 それに対する不安、不満が・・・・。

 原子力に頼っている日本の電力事情。都会のまん中ではなく、東北のそれも海岸近くに設置。
 いろいろと事情はあるにせよ、大震災が大きな原因で、原子力発電所がトラブルが発生し、電力不足。

 いつもは東京一極集中。東京にあらずんば、日本にあらずのごとく。
 日本全国、それぞれの地域にはそれぞれの役割があります。しかし、日頃はそのことを忘れがちであり、傲慢にさえふるまう。
 こういう時こそ、それぞれの役割が果たされていることを身にしみて感じるべきです。

 安全保障についてもそのことが言えます。
 日本の安全を守っていただいている、最前線、沖縄の事を我々は忘れがちであり、最前線であるための苦しさを知らず、むしろ知っていて自分の足元へ来るのを拒否する。
 では、安全はいらないのか。そうではあるまい。ならば、それなりの負担を、それなりの辛抱を。

 全てにわたって、そのバランスをどのように構築するか、真剣に考えなければならない状況に来ている。
 自分だけ良ければの時代はとっくに終わっている。

 あまりにも高度成長に安堵しすぎた私たち、如何にして辛抱できるか、自分には自信がない。
 苦しい今の時期にこそ、しっかりと考えなければいけませんねえ。

 放射能よ漏れないでくれ、漏れてしまえば、原子力発電所の運命が・・・・・。
 新しい電力づくりのシステムが完成するまでは、お前に頼る以外に方法がない。

何かできることは

 東日本大震災が発生して以来、連綿たる伝統の中で活動されてきたふるさとが次から次へと押しつぶされる映像を見せられ、農家のおじさんは悶々とした日々を過ごしてきた。

 何とかできないのか。何かできることがないのか。下手な考え・・・・・。

 結局、我々として最小限できることは『募金活動』が最もできやすいのではないかとの結論に達し、

 ある事業所にお願いをして「東日本大震災からのふるさと復旧・復興募金」と銘打って募金箱を置かせていただきました。

 私たちも、我がふるさとを愛し、ふるさとを活性化させるための活動を行っているところであり、震災にあわれた東日本のふるさとが、復旧・復興し、再び活性化して行くことを願って募金をお願いすることとしました。
 
 たくさんの方のご協力をお願いしたいものです。

 丹波篠山八上上産黒枝豆「弓月」のファンのみなさんも、黒大豆「高城太郎」の不安のみなさんもご協力をいらだきますようお願いをいたします。

今日は自治会総会

 東日本大震災で被災された皆さん、心からお見舞い申し上げます。

 テレビの画面からの印象だけでも、大惨事であることは十分理解できます。
 今は、目先も見えない暗闇の中に放置された状況であると思います。

 しかし、確実に救助の手は皆さんのもとへ延びて行っています。
 災害救助隊は全国から、海外からもみなさんに手を差し伸べようとしています。

 がんばってください。みんなで。

 私たちの集落でも今日、決算の総会が開催されます。
 このときにも、私たちが阪神淡路大震災で受けたこと、感じたことに上乗せして、みなさんがあわれた震災の教訓(テレビ報道の限りではありますが。)を十分に学ばせていただき、私たちのモットーとしていきたいと思います。

 また、今、私たちとして、何ができるかみんなで考え、できることを行っていきたいと思います。

 がんばってください。

 

くぎづけ

 お台場のビルの火災現場が映し出され、その場面から地震、津波の恐れの情報がながれて行く。

 「あの時の様子と同じだ。」
 おじさんは、つい阪神淡路大震災の初期の様子とラップさせました。

 次から次へと情報がもたらされ、各地での壊滅的な状況を次から次へと流されている。

 先日防災訓練で学んだ「自助」、「共助」、「公助」の精神。

 どれをとっても大切。しかし、「公助」なくしてこの大惨事を乗り切れるはずがない。
 また、次の災害に備えられるはずがない。

 ○○党、△△党、□□団体と争っている余裕は全くない。
 直ちに党首会談を開催し、国民が一致してこの大惨事を乗り切れる体制を築いてほしい。

 南海地震、東南海地震は、目の前へ迫ってきているとの研究もなされています。
 ○○党でも、△△党でも、□□団体でもいい。誰もが日本国民に目を向けて活動してくれることを真に臨みます。

 菅さん貴方のいのちをかけるべき場面ですよ。首相ならやってください。
 貴方だけでなく、みんなの意見を聞きながら。よろしくお願いします。

篠山の時代って

 雪は解けたが、暖かくはならず。どうも外で作業という気分には・・・。
 体を動かしていないと、いろんなことを考えるタイプの人間なのか?おじさんは!!

 結局は暇だということだと思います。

 このごろ「篠山の時代」というのを良く耳にし、目にします。
 「農都」という言葉であったり、「景観」という言葉であったり、「情報公開」という言葉であったり、どこかで聞いたような話ばかり。これで篠山の時代が構成できるのか。

 どの団体もが求めている○○の時代、△△の時代。時代づくりの競争のような世の中です。
 そのなかで、生き残るためには?

 並大抵ではないと思いますよ。

 あれだけもてはやされた平成の大合併のひな型として全国にながされ、全国から視察の山。
 飴、飴、飴、実は鞭、鞭、鞭。行政も、市民も、そして議会も篠山全てが踊らされた平成の大合併。

 先日あるテレビで、借金は元本を返すのが早ければ早いほど、同じ金額でもその効果が違うことを言っていました。
 篠山市も、低利の金を借りて(例えば市民から銀行金利よりも少し高めで)返せばどうか。市も市民も両得となるのでは・・・。

 また、誰でも積極的に参加できるような市のシステムを。
 例えば篠山のような小さくてダダ広い市においては、直接民主主義に近い手法を検討してみてもいいのではないでしょうか。

 誰にでもまねのできない方法をそれこそが「篠山の時代」を作り上げることです。そうですよねえ。

 また、又、訳のわからないたわごとになってしまいました。ごめんなさい。

寒さ、寒さも彼岸まで

雪のもも
 またまた降りました、降りました、降ってしまいました。

 今季、立山の雪を見て以来、何回雪を見ることやら。

 ラニーニャ現象か、「何や現象」(どっぷり、おじさんやのう)かは知りませんが、よく降るものです。

 私達すらそうなのですから、雪国の皆さんお察し申し上げます。
 もうしばらく辛抱お願いします。

 ところで、我が家
雪の梅
 先日耕した畑にも雪が。

雪の屋根
 昨年修繕をした屋根にも雪は積もっています。
 
 春の準備にと、気合いを入れていたところですが、今日は完全に休み。

 休んで暇ができると、余計なことを考えてしまうおじさん、今日も・・・・・・。
 

土おこし

土おこし
 午前中はなんとなく、何となく時間を過ごしていましたが、昼食後、後ろからあとおしされるように畑へと。
 機械を使わず、道具で。鍬、じょうれん、そしてびっちゅうで畑を耕し、畝を作っていく。

 これをやらないことには、物は植えられないし、畑は草だらけ。
 これが大変、まずは少し伸びかけた草を取り除く作業。足腰にこたえる。ひざを折るのにも一苦労。
 次にびっちゅう(漢字は知りまっせん。写真に写っている道具)で。この作業では腰に気合いを入れなければなりません。
 最後に鍬やじょうれん(またまた漢字を知りません。)で畝づくり。これまた、腰や腕に力が入ります。
 通りがかりの人が「足腰が立たんようになるで。」
 答えて「もうなっとるわい?」

 60年以上耕し続けた母(ひと)が突然私たちの前から旅立っていったため、そのあとを継いで・・・。
 さあ、どうなりますことやら。有難味がひしひしと。

 今日はゆっくり湯船で体を休めて、明日もまた。何日ぐらいかかるかなあ。
 まだ、何を植えるかも決めていません。

 これを載せる目的は、草まみれにはしませんとの決意を示したまで。

 ではまた。

つわものどもの夢のあと

つわものどもの
 今日は朝から用事でマラソンコース残り4キロ地点を通りました。
 去年もそうでしたが、今年もたくさんの方がそれぞれにビニール袋を持って、ゴミ拾いに頑張っておられました。
 やっぱり篠山には素晴らしい人材がたくさんいらっしゃるのですねえ。

 さらに、昨日の現場(出発から4キロ地点)へも行ってみました。
 まるで、意地悪じいさんですねえ?昨日のゴミがどうなっているかを見に行きました。

 これまた素晴らしい。ものの見事になくなっています。かたづいています。
 みんな、篠山を美しくと思って行動されているのですねえ。ありがとうございます。

 ところが、腹のたったことも。

 レース前にはポイ捨てゴミが見えなかった場所に、ペットボトルやジュースの缶。
 心ない方、貴方は何をしに篠山へ来られてるのですか。

 華やかなレースに参加することだけに、そのレースを見にだけに来られているのですか。

 ボランティアをし、ゴミを拾い、イベントを支えている人たちを一度は見つめてみてはどうですか。
 レースに参加する皆さん、来年こそは自分を見つめるためのイベントにしてください。
 そして、美しい篠山のためによろしくお願いします。

防災訓練

防災訓練(全員集合)
 昨日、3地域合同の防災訓練に出席しました。
 災害が発生したとき、最初に立ち向かうのは、私たち自身であり、住んでいる地域の連帯感であり、絆です。
 「如何にして自分の命を危険から守るか。」「如何にして自分たちのまちを守るか。」を普段から考えておかなければなりません。と教えていただきました。「自助」、「共助」、又「公助」のことも教えていただきました。

防災訓練(煙体験)
 おじさんたちは、火災の時の対応として、煙から逃れる方法を実体験をしながら学びました。

防災訓練(消火器訓練)
 初期消火の方法を消火器の扱いを実体験をしながら学びました。

 農家のおじさんは、自助、共助の大切さは十分認識をするところですが、それらが強調されるがあまり、公助に対する認識が少し薄れてきているのではないかと懸念します。

 わが地域では高齢化が進み、自助、共助の力というものがかなり衰えているところです。

 ここで、力を発揮していただかなくてはならないのは「公助」の精神であり、体制だと思います。
 もっと、もっと研究を重ねていただきたいと思います。

 話は全く別ですが、今日都会から帰省されている人とお話しする機会がありました。
 この方は、ある時、私のブログに出合っていただき、よく見ていただいております。

 この方はすでに還暦を迎えられておりますが、私たちの地域から大阪に出て、いまだ現役でバリバリと活躍されているそうです。
 この方は生まれ、若い時代を過ごされたふるさとをこのブログを通じて懐かしんでいただき、さらなる愛着を感じていただいているようです。

 話が進むにつれ、あの記事は面白かった、懐かしかった等々詳しく印象をはなしていただきました。

 良く見ていただいているなあ。感謝感激です。これからもよろしくお願いします。
 色々とご指導いただければ嬉しいです。

 一緒に、ふるさとの発展のために。

あれから31年

第31回ABCマラソン
 さあ、いよいよABCマラソンのスタート
 よくよく看板を見ると第31回。
 
 今から31年前、マラソンコースはおじさんのうちの北側国道372号を通っていたが、現在は大幅に変更され、篠山川を挟んで北側を通過するようになりました。
 その当時は、マラソンだけでなく、8キロとかハーフマラソンとかも行われていました。
 したがって、おじさんの友達もたくさん出場していましたので、たき火を焚いて応援したものです。
 熱いお茶を準備したり、甘いものや果物も準備して喜ばれました。

 ということで、今年はおじさんは4キロ地点から逆歩してゴール地点まで。もちろん家からその地点までは散歩して・・・・・。

デカンショ娘も
 4キロ地点では、デカンショ娘も品(しな)良く応援していました。

先頭集団
 しばらくしていると、先頭集団が白バイの先導で通過
 先頭集団が通過するまでの間、おじさんは、路面を見ていると、いつものように気になりだしてきました。
 そうです、コースの中にポイ捨てゴミが5つ、6つと。

 1つぐらいであれば、さりげなく拾ったのですが、たくさんの関係者、沿道の応援団全く気にせず、まして拾おうともせず、全くの無神経。

 おじさんおもわず、拾って関係者に。「これどうしましょう。」
 どこかにビニール袋でも用意がされていると思ったので。
  
 帰ってきた答えが「その辺にでもおいときいな。」とそっけなく。

 昨年のおじさんの思いは関係者にも、誰にも全く通じていないなあと落胆。
 ことしはできなかったが、来年は又・・・・。

一般参加
 その地点から逆歩していると、ランナーが次第に途切れてきた。と思ったら向こうの方から大集団が押し寄せてきている。一般参加のランナーの皆さんです。これはすごい。

ゴール地点
 さらに逆歩して、いつの間にかゴール地点へ。誰よりも先に逆方向からゴールを通過。

お堀のかも
 ゴール地点から更に進んで、お堀の傍へ。2羽のカモが仲良くすいすい。

 第31回のABCマラソン、成功裏に終わったものと思いますが、いや事ばかり言うおじさんの声もたまには聞いてくださいよ。
 いやなことを言い、いやなことを進んでする人間も必要であることを。
 特に行財政改革をされに進めようとしている市長さん。しっかり地面に足をつけて頑張ってくださいよ。
 コツコツといやなことまでも進んでやる人間を大切にね。

今朝も雪

淡雪と白梅1
 今朝も目を覚ますとあたりは雪。そんな積雪の中でけなげに咲く梅。寒くても、寒くても、いち早く季節の移り変わりを直感し、次から次へと花を咲かせていく。

淡雪と白梅2
 でも、梅の木の幹にふんわりと積もる淡雪。雪と梅の花のコントラスト、いいですねえ。
 
淡雪と蝋梅
 黄色いろうばいも元気に咲いています。
 水仙も少し色づいてきました。

 もうすぐ春ですよ。

 と思い、おじさんも畑周りをかたずけようとしましたが、雪が勢いよく降ってくると、会えなく作業を中止。
 すごすごとストーブの前へ。

 やっぱり人間って辛抱がないですねえ。(おじさんは特にかな?)
 
 ということで、今日もお守、お守の連続。

 明日は朝から晩まで行行事、行事、行事。忙しくなるぞ。

ひなまつり

ひなまつり
 昨夜は我が家でもひなまつり。ここ最近は娘たちも大きくなり、孫も男二人ということで、ひなまつりは注目度がかなり薄い状況でした。

 ところが、昨日は家族そろっての夕食会(おじさん宅では全員がそろって食事をすることが少ないため毎週1回全員そろっての夕食会をやっています。)の日であったため、ひな祭りの夕食会となりました。

 ごちそうは、ばらずし、えび、かしわの揚げ物、そしてハマグリの吸い物が並びました。

 このメニューは娘たちが子供のころひな祭りをした時のメニューと同じでした。

 そして、写真のケーキは孫には内緒で娘が買ってきたひな祭りケーキの登場です。
 息子夫婦も孫たちも大喜び。

 今にも手がケーキに延びようとしています。

 灯りをつけましょぼんぼりに、お花をあげましょ桃の花、五人ばやしの笛太鼓、今日は楽しいひなまつり。
 
 と家族の合唱。有難いことです。

雪の中でも作業は続く

 雪の中で、おじさんはどっぷり休んでしまっていますが、世間ではそうではありません。

雪の中の舗装修理
 昨日から本格的に始まった舗装修理。今日の寒い雪の中ダンプカーが頻繁に行き来し、アスファルトをおろすとまた帰っていく。撒かれたアスファルトは均等にされ、ローラーが踏みしめていく。その周りで作業員さんが・・・。

ABCの会場設営
 3月6日に開催されるABC篠山マラソンの準備は着々と進んでいます。あちこちに看板が設置され、お城前広場ではあちこちにテントが設営されています。
 また、道路には立て看板があちこちに設置され、そのムードは高まってきています。

トイレの列
 会場で一番大切なのは、やはりトイレ。数え切れないほどのトイレが設置されています。

去年はおじさんはコースを徒歩で完歩し、ポイ捨てゴミの回収に協力しましたが、今年はどうも・・・・。
来年は改めてねじを巻きたいと思います。

 まあ、いずれにしても準備は着々と進んでいます。雪にも負けず、寒さにも負けず。
 ランナーの皆さん、取り巻きの皆さん十分に丹波篠山を楽しんでください。

 そして、秋には又丹波篠山へお越しください。待ってまーーーす。

春の淡雪

淡雪1
 何回か、この雪景色を登場させました。
 皆さんも記憶していただいているでしょうか。

 これが今季最後の雪景色だと思い、再登場させました。

淡雪2
 こんな景色も登場させることができるのですよ。なんだかんだと言いながらもすることはやっているのです。

 谷上げを終え、いつでも植物を植えることができる。そのように整備をした田んぼもあるのですよ。
 朝は雪が積もっていましたが、9時ごろにはその雪も消え、黒々とした土が現れました。

 これを春の淡雪というのでしょうね。

 今日は気温も低く寒の戻りでしょうが、三寒四温、春は着実にそこまで来ています。
 春が来ると忙しくなりますよ。

 今しばしの休養、休養。
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Author:hisashi.sasa96
どうも。
農家のおじさん@篠山です。
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