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今日は朝から

雨から一転
 昨日の天気は嘘のよう。朝から素晴らしい天気に。雲が割れ、その間から日の出が・・・。
 
高城山も
 高城山も中腹は少し雲、霧がかかっていますが、何のことはない上空は晴れ渡っています。

黒豆畑は
 黒豆畑はというと、少しづつ葉は黄色がかってきています。中には葉が落ちている木さえ。

 今日は朝からリール線や杖を片付け、黒豆収穫の準備へ。結構時間がかかり、

夕日が沈んでいく
 いつの間にか日が西に沈もうとしています。
 これからこんな日が続いていきます。

 自宅に戻り、休憩をしていると、突然に大阪のIさんから電話
 「3日に行きたいが」と。「そこそこ黄色くなっていますよ。それでもよかったら。」と返事。
 「6人ほどで行く。まっとれよ。」と。「わかりました」

 まだ、こんな会話が・・・・・。
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シーズンは終わりました

 まだ、2~3日はいけると思っていた黒枝豆のシーズン。
 その終わりはやっぱりやってきました。

 昨日30日朝からしとしと雨。何人か黒豆狩りを予定していたお客さんも、この天候には勝てず、中止をされた模様でした。

 しかし、小雨の中、突然のお客さん。高槻のTさんが登場。

 「昨年のあなたの黒枝豆が美味しかったので、今年も来ました。」「もう少し早めにと思っていたのですが今日になりました。」と

 残念ながら、作業チーム全員がここ2~3日の作業の疲れから、束にした黒枝豆の準備はできておらず、やむなく、自らの手で作業をしていただき、お持ち帰りをしていただきました。

 今シーズン最後を飾っていただいたTさん本当にありがとうございました。

 今後黒豆は、丹波篠山の厳しい晩秋を過ごし、初冬のからからとした季節風の到来とともに、熟成された黒豆に成長し、正月のおせち料理として皆さんのお口へと運ばれていきます。

 29日のソリオdeマルシェといい、30日のTさんの出現といい、本当に素晴らしい丹波篠山八上上産黒枝豆「弓月」に相応しい23年シーズンの最後を迎えることができました。

 このシーズン中わざわざお越しいただいたお客さん、電話で注文いただいたお客さん、出張先でお買い求めいただいたお客さん、間接的に「弓月」を食していただいたお客さん、本当にありがとうございました。

 丹波篠山八上上産黒枝豆「弓月」を通じての皆さん方との「絆」更に大事にしていきたいと思います。
 道糸の友との会話から
 「1年間の努力が報われたなあ。」と友が。
 「本当に色々な方に生かされているなあ。」とおじさん。

 「また、来年もやるか。」
 「やらんとしゃーないやろう。みんな待っていてくれるんやから。」

 これから黒豆「高城太郎」の生産に努めます。もちろん来年の黒枝豆「弓月」のための土づくりにも。 

さあ、いらっしゃいませ。

高城山でも
 さあ、今日はソリオdeマルシェの日(実際は昨日ですが、バタンキュウで今になってしまいました。)

 高城山の麓を7時半に出発。奮発して高速道路に乗り宝塚インターからソリオへ。

やってきました
 やってきました。昨年に続きこの地へ。会場では、ぼちぼち搬入が始まりつつあり、おじさんも受付を済ませ、準備に入りました。

準備のはじまり
 どのようにレイアウトをするか。おじさんにはあまりその能力はなく、おじさんの道糸の友と農家のおばさんの手で作業が始まりました。

準備完了
 どや、どや、どや 見事に準備が完了しました。
 おじさんとしては、1~2本ののぼり旗を立てたかったのですが、出店の規則でダメとのこと。
 遠慮がちに、・・・・・・・。

さあいらっしゃい
 さあ、いらっしゃい。販売開始です。スタートは全体に静かな雰囲気の中ではじまりましたが。

 この静かな雰囲気を好まないのが農家のおじさん。
 おじさんの出店の目的は、黒枝豆「弓月」を知ってもらうこと。丹波篠山を、篠山の八上上を少しでもたくさんの方に知ってもらうこと。さらに正月の黒豆の販促につなげること。の3つぐらいをもくろんでの出店。

 静かにしているはずがない。

 ビル内に飲食店舗を構える先輩のご厚意で黒枝豆をゆがいていただき、試食タイムの開始。
 「丹波篠山の黒枝豆、産地直送ですよ」今シーズン最後の黒枝豆ですよ」「日本一の枝豆ですよ。」と
 持ち前の大きな声で、呼び込んでいきます。

 このような大きな声がその場にマッチングしているかどうかは不安がありありでしたが、
 どや、どや、どやの精神で。(たくさんの皆さんにはご迷惑をおかけしました。)

 しかし、こんな元気も今の時代には大いに必要かなと。(がんばれ日本)
 なりふり構っておられない状況かも?

 大声が効を奏したのか?お客さんが少しづつではありますが、増加してきました。
 黒枝豆をつまんで、口に入れ、「おいしいわ。大きい豆やねえ}うれしい言葉をたくさんいただきました。

 篠山をご存じない方には篠山をPRし、篠山へこられたことがある方には篠山の八上上を。
 国道372号をご存じな方にはおじさんのテントの、黒豆畑の場所をと・・・。
 次々に会話を始めていきました。

 「わたしのお母さんの郷は篠山です。」とか「長い間篠山の○○に住んでいたよ。」とか色々話しかけていただきました。

 篠山を知らない方には篠山へ、篠山へ来られたことのある方へは篠山の朝と夜を楽しむため1っ箔をお勧めしたり、泊ったことのある方へは「住んでみませんか」と
 次々と会話は進みます。

 このようにして、少しは宝塚の方と絆づくりが進んだのではないかと・・・・・。

ありがとう
 等々、楽しく過ごさせていただいている間に時間切れの午後4時。
 スタッフの皆さんありがとうございました。
 お買い求めいただいた皆さんありがとうございました。
 話を聞いていただいた方々ありがとうございました。
 
 そして、大きな雑音に辛抱いただいた皆さん、主催者の皆さん本当にありがとうございました。
 今後もよろしくお願いいたします

準備できたか

 さあ、いよいよ明日に迫りました。

 「準備はできたか。」と言う声に支えられて、朝から大忙し。

 黒豆の林から1株、1株と伐採するやら、伐採した株を搬送するやら。
 作業場では、葉を取り、枝を整え、束にしてやっと製品として完成。

 一方、さや取り用の機械を駆使して、都会人向けのさや黒枝豆の生産に勤めました。

 そして、そして、出来上がりました。束枝豆を100、さや枝豆を100
 ビールカップ・小皿のセット20組、銀河鉄道ビール20缶

 全てが準備できました。ビールカップをお買い求めいただいたお客さんにはビール1缶プレゼントということで・・・・・・。

 帰りには荷物を空にして帰りたいものです。よろしくお願いします。

寒い、寒い

 朝からよく冷えます。風はあまりきつくはありませんが、気温は・・・・。
 いよいよ冬への突入かな?と思わせるような気候です。

 そんな時期に、夏に続いて、冬は10%の節電目標。
 昼間は、まだ、できるだけ黒豆畑へ出掛けて体を動かし、寒さをしのぐことが可能かもしれませんが、夜には何をすればいいのか?

 1枚や2枚を重ね着しても、肩がこるばかり。困った!!

 というようなことを言っているよりも、明日のこと、明後日のことをしっかりと。

 明日は、明後日のソリオdeマルシェの準備で大忙し。

 束の黒枝豆を100束程度、さやだけの黒枝豆を100袋程度準備していきたいと思っています。

 今年、締めくくりの取組み、がんばります。

さあ、どうなる

 高齢化の波は、黒枝豆にも徐々に押し寄せています。

 何がって?
 
 束にした黒枝豆が需要に応えられなくなってきている。
 束にするためには相当の人力が必要で、今までから近隣の方にお世話になり、何とか需要に応えてきました。

 しかし、しかし、その人力も1年、1年高齢化が進み、若者もその作業をすすんでやろうとは・・・・。
 どうしても、機械に頼ることとなり、袋詰めのさや黒枝豆に移行しつつあります。

 おじさんは、やっぱり、できる限り束にした黒枝豆にこだわっていきたいと思っています。
 枝にたまったうま味が最後の最後お買い求めいただいたお客さんの手で料理が始まる寸前まで実に集中していくような気がするからです。

 まあ、大量に消費される場では、さやの枝豆もやむを得ないとは考えていますが、本流は束ねられた黒枝豆。
 限定○○束であっても、直接お渡しできる今のテントを、20年以上維持してきた今のテントを守っていきたいと考えています。

 黒豆を除けば、特に黒枝豆の存在がなければ、ただたんなるさびれた田舎の一集落となってしまう。
 このシーズンだけが、本当に生き生きとしている。この雰囲気をみんなで守っていきたいものと考えています。

 黒枝豆のシーズンもあと数日。

 ソリオdeマルシェでお出会いしましょう。
 そして、30日に農家のおじさんの黒豆畑でお出会いしましょう。

 さらに、来年も、再来年も、その次も、・・・・みんなで楽しみましょう。

 お待ちしています。

早くも達成

 2011年10月25日午前7時今年の目標だった2000拍手を2カ月以上残して達成。

 まっことうれしいです。うれしい限りです。

 これも、毎日毎日温かく見守っていただいている皆さんのおかげです。
 本当にありがとうございました。

 今後、益々精進してまいりますので、さらに力強いご支援をよろしくお願い致します。

 「ところで、ところで、お前、何か報告することがないか?」ですって。

 あるにはあるんですが、さして、皆さんに報告するほどの成果もありませんので・・・・。

 実をいいますと、今回も結果は最下位。
 今日は一日ストレスの溜まりっぱなし。

 レジャーでストレスなんて聞いたことないわ。
 こちらの方は全く精進が足りません。反省、反省のしきりです。

今日も一日

 おじさんは、今日はあまり忙しくないだろうと思いつつ、いつもお世話になっている宝塚へと出かけていきました。
 忙しくないだろうという予測は、見事に裏切られました。

 昼ごろから、お客さんが重複し始め、枝豆の束作りに大あわて。
 どのテントも、どのテントも準備していた枝豆の束が底をつき、店をたたんでしまう。

 よって、お客さんは開いているテントを求めて・・・・。
 その結果が、細々と需要にこたえているおじさんのテントへ。

 テントの中には黒枝豆を束で販売するのではなく、さやだけにして販売するものが増えてきたのも、なかなか束にする作業が追い付かないのが大きな原因だと思います。

 もちろん、都会では枝をゴミとして処分するのが大変だからという理由もある。

 しかし、やっぱり田舎の情緒というものを少しでもと考え、枝つきの束にこだわった生産をおじさんは続けています。

 ソリオdeマルシェでも束の黒枝豆と同時にさやだけの枝豆も実験的に販売してみたいとは考えていますが、
人のぬくもりのある束の黒枝豆にはこだわっていきたいなあと考えています。

 したがって、人間一人束を作るのは25束から30束が限界。それ以上はオーバーウワーク。

 おじさんのテントでは、せいぜい50束ぐらいが限界か?

 ところが、ところがおじさんも、おばさんも一日中フルに作業にかかれる日などほとんどない。

 やっぱり家内作業の限界かな?しかし、続けます。体の続く限り。

 といいながらも、明日(実際は今日)は臨時休業。
 何故かって?植物性たんぱく以外に動物性たんぱくを体が求めているから。

 それも、肉ではなく魚のたんぱくを。「行ってきます。」

 おばさん、留守をよろしく。

 それから、それから、おじさんがブログを始めて以来、現在1,999の拍手をいただきました。
 2,000目の拍手は貴方の手で。ポチっとよろしく。

 貴方の拍手が生きがいです。

朝から大騒ぎ

今日も霧の朝
 10月23日日曜日、丹波篠山の朝は霧とともに明けていきます。

高城山でも
 高城山も山頂に向け霧が昇っていきます。
 優雅な景色です。

 このような景色の中で黒豆は育まれ、すくすくと成長しています。もちろん独特の「こく」も増しています。

 とのんきに構えていますと、
 8時30分、1組の黒枝豆狩り隊が登場。
 「昨夜の雨で少し黒豆畑はぬかるんでいるのですが」と伝えると、
 「もちろん長靴は持参しています」と

 このように8組の黒枝豆狩り隊がお越しいただきました。
 
 農家のおじさんその対応に大忙し。
 老体に鞭打って、はあ、はあいいながらがんばりました。

陣地
 「弓月」の旗に囲まれた陣地の中は人盛り。

新兵器
 そういった中、神戸からお越しいただいた黒枝豆狩り隊の中に新兵器が。
 国道372号に向けて釣竿を出しておられるのかな?と思いきや。
 その新兵器には黒枝豆がぶら下がっており、せっせ、せっせと葉を落とされていました。

 このグループ、今年から新たに加わっていただいたグループで、葉を落とされているその場で黒枝豆をゆがかれ、試食いただきました。
 少しは満足いただけたかな?

 さらに超ベテランの皆さん方も、マイペースで楽しんでいただけました。

 楽しくもあり、楽しくもあり。

おはようございます。

 何ゆうてんねん。まだ夜中の2時やで。

 「まだ、夢の中やわ。もう少し眠られてくれや。」という声が聞こえてきそう。

 「でも、でも、でも、おじさんはうれしいんや。寝てる場合やあるかい」と一人つぶやく。

 10数年来のファンIさんから、明日(23日)に行くからと連絡がありました。
 この方が来られないと、何か歯の1本が抜けてしまったような・・・・。

 そして、丹波市のOさんからも連絡が。

 これで、旧来のファンは全員集合。

 また、土曜日、これもうれしい新しい絆が。
 ブログチェックしてるで。「こく」を求めて国庫まで来たよ。今後もよろしくね。
 新しい友ができました。

これです。これを目指していたんです。

 大量に出荷をするのもいい。大型バスで乗り付けていただくのもいい。

 しかし、おじさんは顔と顔を合わせながら、目と目を合わせながら、「今年のできはどうですか?」と訪ねてくれる。そういった絆づくりを目指しているのです。

 その目標に向け、1歩、1歩と進んでいるような気がします。

 近代的に言えば「マジ、うれしいです。」、絆、絆

 究極の絆を求めて・・・・・・・・。

「こく」が出てきた。

 秋という季節が段々と深まっていきつつあります。

山の芋のつる
 山の芋の葉も黄ばみ始めました。

 黒豆の葉も、解禁の日と比較するとやはり変わりつつあります。

 枝豆から黒豆へと急速な歩みをはじめています。
 枝豆もあと1週間程度が・・・・・・。

 ところが、ところが、昨日、今日あたりには「黒豆はきばみはじめましたか?」の問い合わせをいただくようになりました。
 黒枝豆が最も黒豆の味に近づく日を求めての情報収集だと思いますが、
 本当に黒豆の「こく」が出てくるのがこの時期。このタイミングの黒枝豆を求めようとするファンがいよいよ現れ始めました。

 農家のおじさんの予測では、あと1週間程度は黒枝豆の状況が続くと思います。
 その後1週間程度は黒豆へ移行する黒枝豆の時期になると思います。

 その後は急速に黒豆へと移行していきます。季節が初冬になっていくと同時に。

 そして、黒豆の生産は11月20日ごろからはじまります。 

 おじさんが一服できるのは11月の10日ぐらいかな?と思っています。

忙しくしている間に

 忙しくしている間に、ドジョウがニョロニョロ。TPP加入への強硬姿勢。

 あるテレビ局のニュースでは、「工業製品の輸出が止まってしまうと、農業など・・・・。」というような発言。もってのほかの発言を堂々と。

 全く腹がたつ。
 昭和史をもっと勉強しなさい。

 今のふるさとの崩壊を招いたのは何か。コミュニティーの崩壊を招いたのは何か。
 集団就職で、都会へ、都会へと。

 その結果が、田舎では超高齢化の波、自然破壊の脅威。
 台風が来れば、集中豪雨が来れば、地震が発生すれば、・・・・・。

 こういう社会を作り上げたのは、高度成長の社会が大きく影響していることを、ふるさとを顧みない人間が増加している社会が影響していることを、昭和史はしっかり証明している。

 今こそ私たちはそのことをしっかり学ばなくてはいけない。

 石器時代もいいが、奈良・平安も、鎌倉・室町も、織田も豊臣も、徳川もいいけれども、至近の昭和史をみんなでしっかりと反省し、平成に生かしていかなければ。

 それが、昭和の反省を無視して、平成の時代に再び、工業が、工業貿易が農業を破壊してしまいそうな・・・。
 情けない。ドジョウさん、しっかりとお願いしますよ。

 昭和の高度成長の中を生きてきた、団塊の世代がまだ元気な時に、昭和の負の遺産をひとつでも取り除いていきましょうよ。

 またまた、わかったようなことをのたまってしまいました。少しでも思いが通じればと。 

映像ものがたり(1日の動き)

あさ、あさ
 今朝の朝日(午前7時頃かな?)
 朝霧の中に浮かんでくる朝日、幻想的でいいですねえ。

 といっている間にも、黒豆畑へ伐採に出かけます。

 ふと、近くの畑をながめると、
これなーに
 これなーに。正体不明の畑が。とは白々しい。おじさんもよく知っている山の芋の蔓。
 さらに大きくすると、
山の芋のつる
 こんな景色も、篠山らしい景色も、あまり目につかず、ただひたすら豆畑へ。

夕焼け
 気がついたら、もうこの状態。
 でも、でも、まだ仕事は終わっていません。
 宅急便が受取にまだ来ません。もう5時をとっくに回っているのに。

 電話で注文いただいたお客さんもまだお越しになりません。
 
 終わったのは午後6時。宅急便もかきいれどきで大変ですよねエ。

 また、明日も同じように。

勝負はあと10日余り

 さあ、今日も朝が来ました。

 朝だ、朝だよ、朝日が昇る・・・・・。

 つい先ほど、大きな、大きな真っ赤な夕陽が西に沈んだかと思うと、またまた大きな朝日が。

 昨日も、朝日があがってから、豆、豆、豆との付き合い。

 黒枝豆の林から1株、一株切り出し、葉を取り、枝を整えて1.2㌔の束に。

 農家のおじさんのご近所では、昔から1.2キロの束にすることを協定している。
 だって、枝豆は生き物、お客さんが実際に枝豆をゆがかれるときに、1キロ以上の重さがなければと、
 ある程度、水分の減少により目方が減ることを予測して対応。

 これが丹波篠山八上上のおもてなしの心。

 このおもてなしの心をお客さんが、感じ取っていただいているのか、毎日、毎日、枝豆狩り、枝豆の直接購入、
宅配依頼、等々丹波篠山八上上産黒枝豆「弓月」に・・・・・。

 有難いことです。農家のおじさんの生きがいです。

 もう、おじさんの頭には来年度構想も。
 これだけよろこんでいただけるならば、益々力を入れなければ。
 内容は秘密で、来年度のブログの中で、ときに触れお伝えをしていきます。

 しかし、しかし、今年はまだ、まだ、まだ、

 枝豆がまだ、まだ、まだなのに、すでに、正月用の黒豆の話にも及んであり、
 12月になれば連絡を下さいとお願いをしているところです。

 もうすでに東京のTさんからは、夏ごろに黒豆「高城太郎」はないかとの問い合わせをいただいているのですが、「残念ながら」とお詫びをし、今年の新豆ができれば・・・・・・。と

 うれしい悲鳴です。体もぼちぼち悲鳴を・・・・・。
 しかし、「生かされている」、「生かされている」を実感している毎日です。 

類は友を

 農家のおじさんの黒豆畑は、土曜、日曜、祝日はもちろんのこと、平日にも枝豆狩りのお客さんが絶えません。
 昨日、今日と数組のお客さんが楽しんでいただきました。

 朝、9時ごろに一組のご夫婦、つづいて11時もう1組。12時過ぎには2組。1組は高砂から。

 高砂のお客さんとの会話。

 おじさん「どこから来られましたん。」
 お客さん「高砂からです。」
 おじさん「高砂といえば、先日すごいあきまつりだったんですねえ。」
 お客さん「そうや。そのまつりに疲れて、リフレッシュに来たんや。」
 おじさん「ありがとうございます。ゆっくり楽しんでください。」

 男性のお客さんの姿たるや、ふんどし1丁で神輿を担ぐにふさわしいような顔つき。
 さすが、高砂の男衆。

 3時過ぎになって、さらに2組。たくさんの方に篠山を楽しんでいただきました。

 おじさんは毎日がサンデーでもあり、そうでもないようでもあり。
 同じようにお客さんがたも・・・・・・。

 類は友を呼ぶんですなあ。

 「一緒にするな!!」の声が飛んできそうな雰囲気。
 どうもすみません。

 まだまだ美味しい丹波篠山八上上産黒枝豆「弓月」はたくさんあります。
 皆さんのお越しをお待ちしております。
 

どうもすみません。

 さすが、弓月さんのおかげ。

 15日、16日は弓月神社の祭礼
 今年はなぜ、祭礼の写真がないのかって?
 それはそれなりの事情がありまして、今回は参拝をひかえさせていただいたのですが、

 農家のおじさんの黒豆畑はもちろんのこと、あちらの畑にも、こちらの畑にも人盛りの山、山、山。
 なぜ、その写真を載せないのかって?

 写真を撮っている余裕すらないほど、次から次へと来客があり、

 「ブログ見ているよ。」「チェックしているよ」「弓月の旗印を目印に来たけど、旗印がわかりにくい。」とか色々なご意見もいただきながら・・・・・・。

 結論は、「弓月」は美味しい。今年も2回目、3回目と本当にうれしい悲鳴の連続でした。

 店頭では十分な量の生産もできずに、品切れの連発をしてしまい、たくさんの皆さんにお買い求めいただけなくて失礼をしたこと深くお詫びいたします。

 今日は、三田から「お前の豆でなければ」20年のSさんがお越しいただけます。
 黒豆狩りのベテランで、昨日まで連絡がなく心配していたのですが、お元気な声で、「○○日と△△日に行くからね。」

 また、先日団体でお越しいただいたUさんも「明日また行くからね。」と。

 今日も、平日にもかかわらず、お越しいただけそう。
 
 という状況でした。

 今日は、ゆっくりとファンの皆さん方と会話を楽しみながら、仕事ができます。
 もう一度入浴し、お休みをしてから、朝6時には元気に頑張りたいと思います。

 もう一度、すやすや。朝2時過ぎでした。
弓月さん来年は元気にお参りいたします。ごめんね。

マルシェdeソリオ

 一人でも多くの方に知ってほしい。一人でも多くの方につまんでほしい。一人でも多くの方に食べてほしい。

 そういった思いで、宝塚ソリオ(阪急今津線と宝塚線の終点)で開催されている「マルシェdeソリオ」に昨年から10月限定で出店させていただいています。
 今年は、少し工夫をして、黒枝豆「弓月」が基本になりますが、
 「黒枝豆にはビール」との思いから、特製のビールカップと小皿(丹波立杭焼)を展示したいと思っています。
 本来ならば、ビールを販売したいところですが、それはできませんので、ビールはソリオ内の宝塚阪急でも販売されている銀河高原ビール(岩手県の地ビール)を紹介したいと思っています。

 なぜ、岩手県の地ビールかといいますと、丹波篠山で黒豆づくりをしながらでも、1兆分の1いや1000兆分の1でも東北の復旧・復興と絆を結べたらとの思いを実現したいと思っています。

 本当は、「絆 丹波篠山から」の旗印を持参したいのですが、そうもいかないようで。

 とにかく、農家のおじさんは直接のボランティアはできませんが、自分が元気に活動することで、少しでもと思っています。 

10月29日(土)はマルシェdeソリオでお会いしましょう

 それまでは丹波篠山八上上の地でがんばりますよ。

あーあくたびれた。

 何という贅沢な言葉を。本当にうれしい悲鳴です。大阪からも、京都からも、神戸からも、西宮、宝塚、三田からも「弓月」を目指してお越しいただいております。

 九州へ、北海道へ、東北へ、中国、四国へと。もちろん地元近畿やお隣中部へも「弓月」は旅立っています。

 先日は花の都東京からも大量の注文をいただきました。

 「弓月でなくっちゃ。」、「ブログきっちりチェックしているよ。」、「先日買ったけど、もう1度欲しくなって」等々いずれも有難い言葉です。

 このような素晴らしい言葉をいただけるのを、お顔を拝見できるのを楽しみに1年間働いてきました。

 それが実現するのが、今、いま、今です。

 そんなときに「くたびれた?」。何という浅はかな、愚かな。

どんどん、どんどん。

 雨の中でもお休みはいただけません。
 朝、6時半から作業開始。黒豆畑から枝豆を持ち帰り、葉を取り、太い枝を伐除し、束ねて行く。
 この作業がなかなか大変。1日一人当たり30束程度か。

 そうこうしているうちに、例年お越しいただいているグループが登場。乗用車3台で。
 この人たちがなかなか大したもの。
 次から次へと葉を取り、太い枝を伐除して箱に詰めていく。

 内心、作業協力たいとして雇い入れたいところですが、そうもいかない。
 毎年、毎年その腕を上げておられる。

 と言っているうちに心配していた雨がぽつり、ぽつりから小雨状態に。
 でも、へこたれずに黙々と。

 全ての作業を終えられたところで、ざあ、ざあ。

 おじさんたちも、ここで作業を終えたいところですが、そうはいきません。

 明日も、明後日も、ファンの皆さんがたくさんお待ちいただいており、ここで作業を終えるわけにはいきません。降りしきる雨の中を合羽をはおり、出かけていきました。

 よく働くねえ。

次から次へと

 うれしいですねえ。有難いですねえ。生かされてますねえ。本当に。

 おじさんの携帯、鳴りっぱなしとはいきませんが、「去年も行きましたが、今年も行けますか。」
 「『弓月』はうまい。送ってほしい。」 「○○日に行くから△△束準備しておいて欲しい。」 「□□さんに紹介をいただいた。ぜひ行きたい。」等々うれしい連絡をたくさんいただいています。

 これでこそ、「弓月」を介しての絆の強さであるとおじさんは鼻高々。

 ところで、ところで、出来上がりました。
 何が?

 そうです。駐車場の表示看板です。

にしから
 まずは、大阪・神戸・姫路・三田方面から
東から
 つづいて京都・亀岡方面から

 さあ皆さん。この駐車場の看板と、「弓月」の絆の中へお越しください。

 美味しいものを食べたい。美味しいといっていただけるものを作りたい。
 この意思が一致したとき、貴方と私は絆で結ばれる。

 今が旬です。今がタイミングです。
 どんどん、どんどん、丹波篠山八上上の地へ。「弓月」との絆を求めて。

連休疲れ

 12日朝になってからの更新となってしまいましたが、
 11日は、連休の疲れからか、どうも、もう一つの1日でした。

 3連休で注文のあった枝豆をおくる程度の作業で、テントでの販売は本当に少々。

 夕方、道糸の友とも協議して、駐車場の存在がわかりにくいのではないかということで、「Pマーク」を設置することで・・・・・・・。

 なかなか、寄り集まっていただくためには色々と工夫がいるんだなあと。
 日々勉強です。

 さあ、今日も老体(都合のいい時だけろうたい?)に鞭打ってがんばります。

  

つわものどもの夢のあと

あーあ1
 あーあ、あーあおじさんのいない間に。
 8日、9日と味まつりのお手伝い、10日もあちこちとうろうろしている間に、ご覧のとおり。

 いつの間にか辺りの豆はどこへ行ったのやら。
 毎年、毎年楽しんでいただいている方々が今年も大いに楽しんでいただいたようで、本当に喜ばしい限りです。

あーあ2
 30年の歴史を刻んでいる旗も快く風になびいています。

 ところが、ところが、中には心ない方も。
 値切るのは、お互い楽しむことだからよろしいかも知れませんが、施設にケチを付けたり、植込みを勝手に踏んで近道をしたり、マナーの全くできていない人も。

 いい年をして、恥ずかしいですねえ。こちらの指示に従っていただけない方は、立ち入りをお断りする場合も。
 
 毎年お越しいただいている方は、その辺を十分心得ていただいており、お互いが楽しくひとときの出会いを楽しんでいただき、また楽しませていただいています。

 我が、丹波篠山八上上産黒枝豆「弓月」はこういった方にこそ食べていただきたい、味わっていただきたいと思います。

あーあ3
 まだまだ、弓月はこれからが本番です。この5倍も、10倍もの弓月が皆さんのお越しをお待ちしております。
 また、地方発送も次から次へといただいております。

 今月いっぱいは一生懸命頑張らなくては。
 正直なところ、丹精込めて育てた子供を旅立たせる思いと同様に、気に入っていただいた方に楽しんでいただきたいと・・・・・。

味まつり2日目

まつりには
 城東地域のイベントには欠かせない、このグループのお目見得がなければ、物事は始まらない。
 いいですねえ。先生の情熱も計り知れない大きさを感じます。

 また、 曲目も。まずは釣り糸仲間のおじさんが、一節。どころか一曲を歌いあげました。
 「無法松の一生」よかったですねえ。三味線とよく合う歌ですねえ。

これこれ
 数々の曲を奏でていただきましたが、やはり最後はこれ。

 丹波篠山と言えばデカンショ。盛り上がりましたねえ。

支援テントも
 支援テントでも、宮城県女川町の物産販売も順調完売。
 丹波立杭焼のビールカップセットも完売。義援金として東北へ。

テントの山
 こうして、第11回の城東味まつりは盛況のうちに幕を閉じることができました。
 そして、来年また会いましょうということで。 

さあ、第11回味まつり

最後の調整
 何回かの会合を重ね、事前の準備から一週間余り、いよいよまつりのはじまり、始まり。
 協力を得て作った旗もテントの柱にくくりつけたし、

 念願の復興・復旧支援テントも出来上がったし、
支援テントも
 小さい、小さい支援ではあるけれども精一杯の試みをすることができました。
 おじさんとしては、3月から叫び続けてきた思いを形づくられたのには感無量です。
 小さなことからコツコツと。

 話を味まつりに戻して、
会長あいさつ
 会長のあいさつに続いて、市長も激励のあいさつ。
 いつも、調子のいいことを・・・・・・。

いつもの名コンビ
 自治会長会では、毎年のことながら新米のもち米でつきたての餅を皆さんに販売し、悦んでいただいています。
 自治会本部のテントの前では、今年も、名コンビが息の合ったところを皆さんにお披露目しています。
 まさに芸術的動き。素晴らしい。

都会からの訪問者
 見たことのないような、子供たちの集団。篠山全体の子供を集めたのかと疑いたくなるような数の幼稚園児
 西宮のある幼稚園の児童が篠山市内の宿泊施設に宿泊し、田舎体験をしている最中に味まつりに立ち寄り、お歌を披露してくれたようです。
 いいですねえ、子供たちの元気な声があたりに・・・・・・。
 大きくなっても篠山を忘れず、2度、3度と訪れてくれたらなあ。永住してもえばなおさらよし。

 ・・・・・・ということで、今日1日は終わり。

 と思いきや、昔の上司・先輩からテレ。今年はどうなっているねん。連絡ぐらい とおしかり。
 平身低頭、月曜日にはあいさつと今シーズンの打ち合わせに。

 さあ、エンジンがかかってきたぞ。
 おじさんの助っ人のメンバーも続々集まっていただいています。

 いよいよエンジン全開です。パワーアップ。

 明日はまつり2日目。がんばりたいと思いますので、よろしく。
 会場にお越しいただいたときは、一声かけてください。

 必ず、餅を買ってもらえるよう強引にお勧めします。
 場合に酔ったら、その時は売り切れとなっているかも?

手作りの味

雲の割れ目
 待ち遠しかった天気の回復。
 6時過ぎに空を見上げてみると、ご覧のとおり、回復の兆し。

柿木
 シンボルの柿の木からも雲の間から青空がのぞいてくるのが見てとれます。
 待ちに待った、青空いっぱいの天候の回復かなと。

のぼり旗
 明日、味まつり会場への出番を待っている東北復興への願いをあらわした旗を掲げてみました。

旗の出番
 「がんばろう 日本」、「がんばれ 東北」、「絆 丹波篠山から」を掲げました。
 御覧のとおり、おじさんの友に力強く描いてもらった手書きの旗です。

手作りの味)
 ところで、会場で東北復興・復旧のために販売を予定していますビールカップ・小皿ですが、この色合いは、黒豆の豆がらを燃やし、灰にして、さらに加工を重ねて作り上げた釉薬で色を出したものです。
 もちろん、製品はろくろでひとつひとつ作り上げた文字通り陶工の血と汗の結晶です。
 この品物の売り上げは全額義援金として贈らせていただきたいと思っておりますのでご協力よろしくお願いします。

 なお、もし会場でお求めいただけない方につきましては、ちょっとおじさんに声をかけてください。
 おじさん手持ちのものをお分けいたします。

 これまた、おじさんのおすそ分け作戦として義援金にしたいと考えています。
 全面的協力をよろしくお願いします。

恵みの雨か?

 午前3時40分、目が覚めた。昨日から降り続いていた雨がまだ続いている。

 少し遅れている黒豆の生育、この雨がどのように作用してくれるか。
 川から水路を流れてくる水も大変大事ですが、空から降ってくる雨の植物に与える影響たるや計り知れないものがあります。

 色々な微量要素を含んだ雨、この中に放射能が人為的原因で含まれているとしたら?

 福島原発で放射能の被害を受けておられる農家の皆さんの思いは身にしみて理解できます。
まして、いわれなき風評被害で、せっかく丹精込めて作られた作物が・・・・・・。

 昨日から丹波篠山産の黒枝豆の販売が解禁されました。
 しかし、おじさんの黒枝豆(丹波篠山八上上産黒枝豆「弓月」はまだ解禁しておりません。
 まだ、皆さんのお口へお届けする自信がない。

 しかしこの地域の全ての黒枝豆が同じ状況かと言えば、そうではない。
 今年は、おじさんよりも早く種をまかれた農家の豆の方が生育も良く、実も太っています。

 これが、天候に左右されやすい農業の現実です。
 毎日、毎日、畑に足を運び、枝をかき分けて実の状況を見ながら、皆さんにお届けできる日を計っています。

 だから、雨が気になります。雨の音が気になります。
 雨がどのようによい影響を与えてくれるのか。
 夜明けとともに田んぼへ出掛けるのが楽しみです。

 10月8日からは味まつり。
 丹波篠山味まつり城東会場でもテントを設置して東北の製品を、丹波篠山の善意の印を販売して支援することが決定され、おじさんも、丹波立杭焼の窯元と作り上げたビールカップを小皿のセットを提供したいと思っています。
 ここへ、東北の地ビールをとも考えたのですが、準備が不十分で地ビールは残念しました。
 今からでも、地ビール協力してやろうという方があればとも思います。

 枝豆にはビールこれがつきものです。
 枝豆とビールカップは当会場でお買い求めいただき、ビールは別のところでということでよろしく。

皆さん!! 丹波篠山味まつり城東会場でお目にかかりましょう

大事な時に雨

 けさから周りをかたずけ、準備に取り掛かりました。
 軽トラック一杯のゴミをクリーンセンターまで運んできました。

まわりがきれいになったところで、いざ、のぼり旗をと思った瞬間、空から冷たいものが、ぽつり、ぽつり。

 こらあかんわ。さっぱり、わやや。
 やはり、店は出さないと決めていたものの、雨で、のぼり旗さえ出せない。寂しいものです。

 小雨の中、黒豆畑の様子をうかがいに行くと、やはりまだ早い。
 やっぱり10日過ぎからが良いのではないかと。なぜこうも遅れているのか?
 わかりません。

 もう少し待ってみるか。
 ごめんなさいね。

30年の歴史

30年の歴史
 明日の解禁日を前に、登場させてみました。
「うまい 丹波 黒枝豆」の旗を
今を去ること20数年前
 国道372号沿いにテントを張って黒枝豆を販売し始めて数年、何か目立つものをと、ご覧の御旗を10本作成し、掲げました。

 だれも無駄で金がかかると、やらないことを財布の中身をはたいて、やってしまいました。
 少しは売り上げがあがったかどうか?・・・・・。

 でも、でも、でも、今ではどの店にも、どのテントにも、もちろん近くのどこのホームセンターにも黒枝豆の旗があります。

 30年の歴史の中で、黒枝豆は全国ブランドへ、黒枝豆の旗は篠山全域に。

 うれしいですねえ。うきうきしますねえ。

 その丹波篠山の黒枝豆の解禁が明日に。

 残念ながら、おじさんの丹波篠山八上上産黒枝豆「弓月」は都合上(生育が少し遅れていることや味まつりの出役で店が開けない。)10日からの販売解禁とし、明日はのぼり旗だけの参加としたいと思います。

 ところで、今日道糸の友から携帯のベルが。
 「今年もお前の季節が来たなア。生き生きしとるぜ。」

 うれしい言葉だった。自分でもそうだと思っている。

 明日、明後日は少し天気も良くないようですが、3連休は好天。
 自分たちのために、東北と絆をしっかりと結んでいくためにがんばりたいと思っています。
 やりますよ。

 みんな来てね!! 待ってますよ。

 

けさの空

一点雲もなく?
 風邪のやまいも少し良くなってくると、やはり飛び出してしまいます。
 一点の曇りもない秋の空を求めて。
 西の空はこのとおり。

別の高城山
 南を向くと、いつもの高城山、空には秋らしい雲が。これまた楽しからずや。
 丹波富士とは少し様子が・・・。

高城山雄姿
 やはり高城山はこうでなくては。
 しかし角度を変えた高城山も険しさが一段と目につきます。
 つわものどもの夢のあと、難攻不落の、あの智将、明智光秀さえ・・・・・・。

別の高城山2
 やがて、このような景色に。
 この季節は、この季節なりに、ボタン鍋や黒豆「高城太郎」の出番ではあるが。

 いまは、今は、今は、やはり丹波篠山産黒枝豆のシーズン。
 たなびく旗
 日本一の黒枝豆・丹波篠山八上上産黒枝豆「弓月」を求めて、是非お越しください。

 丹波篠山産黒枝豆の解禁は10月5日、明日からですが、
 丹波篠山八上上産黒枝豆「弓月」は、10月10日から20日を旬として販売を開始します。

 それよりも早くお訪ねいただく方もOK、20日以降にお訪ねいただき方も結構。
 それぞれのタイミングに応じた味わいができます。

 農家のおじさんは、皆さんのお越しを心からお待ちしております。

 黒枝豆の販売店は数々あれど、高城山のふもと・アイガモの旗印に「弓月」の華麗な姿・日本一の旗がたなびいている、そこが農家のおじさん@篠山の本陣・販売点です。

 どんどん来てや。まっとるさかい。

忙しい10月

 それにつけても、寒い、寒い、さむいですねえ。

 ひと月早く、寒さが来たようで、シベリア高気圧?が・・・・・・。
 この原因は、北極に巨大オゾンホールができたことも原因の1つかと神戸新聞は・・・・・。

 こんな難しいことは、おじさんにはよくわかりませんが、
 昨日は市民運動会に行きましたが、ジャンパーを着たり、脱いだり。
 昨日の夜からも室内におりながら、震えていました。
 また、朝にははなが出たり、くしゃみが出たり、大変、大変。この忙しい時期に。

 今日も、防災訓練に出かけます。市の施設が主催する防災訓練に出かけます。

 この施設には最近AEDが設置されたようで、その使用方法等も説明していただけるのではないかと思っています。

 ところで、気になることがあります。
 阪神淡路大震災後に関西地域でも防災意識が高まり、自主防災組織ができ、防災器具も設置されました。
 しかし、その危惧がどのように利用されているか、管理されているかについて認識が足りない。
 
 例えば、防災訓練と言えば、華々しい部分が目立ってしまいますが、日頃の活動について、もっと、もっとそれぞれが認識できるようアドバイスしていくことが・・・・。

 一例として、田舎の農家では、結構貯蔵食物があります。食用の米、いも、豆等々。最悪の場合種ものとして保管しているものを食用として転用も可能。

 こう言ったものを活用して、炊き出し訓練をしてみたり、
 農家の倉庫に眠っている肥料袋と田畑の土を活用しての土のう作りとかをしてみたり、
色々な工夫があるのではないかとおじさんは思います。
 
 少なくとも、土のうの砂がどこにあるか分からなかったり、袋が劣化して使えなくなっていたりということのないよう最大限の注意を払うべきであると思います。

 一番怖いのは、物事が途切れ、途切れとなってしまい、無駄が、無駄を呼んでしまうことです。
 「もったいない、もったいない」の精神で!! 
プロフィール

hisashi.sasa96

Author:hisashi.sasa96
どうも。
農家のおじさん@篠山です。
定年を機に、ブログにトライ !!
どうぞよろしく。

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