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おまけの雪

おまけの雪
 今日はおまけの2月29日。

「何かいいおまけがあったらなあ」と昨夜は床についたのですが、朝起きてびっくり。

 あたり一面雪、ゆき、ゆき。

 早速、雪かき作業へ

雪よけ
 雪国ほどではありませんが、なかなかの重労働です。
 南の側溝へ、北の水路へとゆきを押していく。

 我が集落では、雪が降るとみんなでそれぞれの家の領域の雪を除雪します。

持ち分完了
 おじさんの領域を、完了しました。
 ああしんどかった。とんだおまけでした。やれやれ。

 汗ザクザクです。久しぶりに仕事をしたような雰囲気に。

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春まだ遠く

 なかなか、一足飛びにはいきません。

 少し暖かい日があると思ったら、極端に寒くなったり。

 雪が降るかと思えば、雨の予報が続いたり。

 とかくこの世は思った通りには進まないものですねえ。

 ところで、最近のブログ更新、くどくどしいものばかり。
 新しいものが、注目すべきものが、映像になるようなものが、なかなか見つかりません。

 昨年、一昨年の今の時期はABCマラソンに関連するものが多かったと思いますが、こう寒くては・・・。

 今日は、いつもだと2月の最終日。ところが、今年は4年に1回のおまけの日が明日やってきます。
 おまけの日は有効に活用したいと思っています。

 明日の事は明日で、一日、一日を大切にしなければならない年齢に突入しているおじさん。

 今日は、少しでも家を出て、太陽の光と熱を浴びることができればと考えています。

 夜にはまたまた会合。

 黙っておられる性格ではなく、最近年齢とともにその傾向が強くなってくるような気がしていますが、
 今日もしっかり発言をして参りたいと考えております。(どうなりますことやら?)

新しい活動週間に

 今日から2月の最終日と3月の始まり日を含んだ1週間が始まります。
 水曜日で2月は終わり、木曜日から3月が始まります。

 3月1日には奈良東大寺のお水取りが始まり、3月6日が24節気のの一つ啓蟄(けいちつ)がやってきます。

 いよいよ春なんですかねえ。しかし、しかし、今日はまだまだ寒い。

 うっすらと雪景色にも。

 まあ、見ていてください。6日ごろには農作業の熱心さを競うような、農業の虫といわれる人々の活動が始まっていくのではないかと思っています。

 おじさんんも、その虫のひとりになれたらなあ、と・・・・。

 それまでに、まだやらなければならないこともあり、今日もバタバタと動き回ることとなります。

 ところで、ところで、「カーネーション」ミニスカートが出てきましたねえ。

 あの時代、おじさんもまだまだ若く、鼻血こそ出ませんでしたが、大変な衝撃を受けたのを記憶しております。

 あの歯切れのいいヒロインの河内弁いいですねえ。

 8時からのNHK楽しみです。

名誉職

 「特定の法人その他の組織・団体において実質的な権限・責任の伴わない名義上の職」を名誉職というらしい。

 昨今の世知辛い時代において、このような名誉職なるものは存在しないだろうと思われるが、
 本来その職に応じた職責を果たしてもらわなければならない人物が、その責任を果たせる能力を持たない人、その責任を果たそうとしない人、こういった人たちが増加しているとおじさんンは思うのですが、こういった人もある意味名誉職(否名誉職というのが適切かも知れませんが?)というべきではないかと考えます。

 そう発言するおじさん自身、その責任を果たせているかどうかは甚だ疑問を持つところですが、まあ、一生懸命やっていることは事実だろうし、ある意味合格点をいただいているのではないかと自負しています。

 今年は、当地域でも、農業委員、市会議員、JA丹波ささやまの理事等その役職に応じて十分に活躍いただかなければならない人材を選出しなければならない年となっています。

 それらの、どの団体にとってもまさか名誉職を雇っておられるような状況の団体はないわけで、選ばれた人材はその能力以上のものを遺憾なく発揮してもらわなければならない状況下にあるものと思われます。

 選ぶ側においても、そのことを十分意識した上で選ぶ責任があるのではないかとおじさんは思います。

 名誉職や名誉職にしかなれない人材を選んでしまった場合の責任は全て自分に降りかかってくるのです。
 そのような方々としんじゅすることなどおじさんはまっぴらごめんです。

 また、おじさんも十二分とはいきませんが、できる限りの職責を果たしていきたいと思っています。
 したがって、どのような場においても、思ったこと、考えたことはしっかりと発言していきたいと考えています。

 あまりにも無責任な時代になっていることを(選ぶ側も、選ばれる側も、選ばなければならない立場にあるにもかかわらずその権限を行使しない人も)憂うあまりの、くどくどしい発言をお許しいただきたいと思います。

 それにつけても、ひどいですねえ。

 頑張れ日本!!、がんばれ東北11なんて叫んでいますけれども、一番頑張らなければならないのはそれぞれ自分自身ではないかと?

 野田さんも、小沢さんも、谷垣さんも、…さんも、△△さんも、○○さんもよろしく頼みますよ。

身勝手かも?

 農地・水・環境保全向上活動交付金、水田活用の所得補償交付金等々農業に関する新しい制度がいろいろと出来ていますが、
 いつもつぶやいていますように、私たちの地域では、農業と地域づくりは切っても切れないものなんです。
 地域の農業が疲弊してしまいますと、集落そのものの存在が危うくなってきます。

 農業の大型化もいいかもしれませんが、それだけでは問題の解決には絶対ならない。
 地域づくりと連携でき、若者の定住にもつながるような農業ができないものだろうか?

 このようなことからすれば、向上活動交付金は田畑の構造改善以来ハード面での改善が滞りがちになっていたものが改善、改善と進んでいます。

 ところが、所得補償交付金は、個人に帰属してしまい、団体で有効に使おうとすると、なかなかそうはいきません。

 この地域でいえば、共同で活動するための資金的援助(営農交付金等)があれば、是非活用させていただき、営農組織の充実ができたらなあと、思う今日この頃です。

 市の方でも、予算審議中であり、是非この案を取り入れていただければと・・・・・。

 それにつけても、この構想の中心となれる人材が現れてくれればと日々念じています。

 おじさんは、80歳までは百姓をしたいと考えていますので、何かのお手伝いはさせていただけると思いますが、
やっぱり、みんなでその気にならなければなア。

 昔、ある大地主から聞いたことがあります。
 「私は、たくさんの土地を先祖から代々預かっているです。これを有効に使っていただける方法があれば、是非協力したい。」

 今の農家のみなさんがこのような意識を持ってもらえればなあ。

 おじさんも、農業の後継者がいなければ、是非地域で有効に使っていただきたいなあと。
 あと17年。是非このような組織の育成を。

小春日和

 昨日、午前中は今の時期に相応しい言葉かどうかはわかりませんが、タイトルの言葉「小春日和」がぴったりの日でした。

 いつものように雑用を終え、9時過ぎに散歩に出かけようとしたとき、300m歩くと、突然自然現象がもようしてきて帰宅。用をたして再び出発。また、500m進むと、突然携帯のベルが連発で。一つはその場で済む話でしたが、2つ目はおばさんから「お客さん来てはるで」。またまた、バック、バック。

 結果、2キロ程度の距離で終わってしまいました。

 午後には、目を覚ましているのか、いないのか??テレビの国会中継を見ながらの居眠り。

 4時ごろまで、こんな状態が続きました。

これではいかん!!!    と気合いを入れ直して・・・・・。

 ブログを確認し、メールを見ていたところ、なつかしい方からのうれしい内容が。
「ブログいつも見ているよ。特に黒豆の記事については・・・。」

 うれしかったですねえ。この人が黒豆に興味を持っておられたとは。
 おじさんの黒豆畑へも是非お越しください。(あまり参考にならないかもしれませんが。)

 いろいろな形で、いろいろな人とつながっているんだ。退職しても1人じゃないよ。
 実感させていただいた1日でした。

 まだまだ大丈夫。生かされています。

 

朝からまたまた

 体力が弱ってますねえ。活力がありませんねえ。

 またまた、ぶり返してしまいました。

 いつ寝込んでしまうのか? と言いながらも、昼寝をすれば、少しは戻っていく。

 なんか、ヨーロッパ経済のよう。ギリシャが危ない、イタリアが、スペインが。
 これらが倒れないように、みんなが支えていく。

 日本が、世界経済から見放されようとしたとき、誰が助けてくれるのですかねえ。

 消費税法案が可決されなかったら、日本経済は世界経済から見放され、ギリシャ化するんですかねえ?

 賛成するものも、反対するものも腹をくくって判断し、採決しろよ。

 先送りだけはもうやめようよ。消費税を上げないとしたら代替案を提出し、しかるべき措置をとれよ。
 
 少子高齢化なんて、もう何十年前から現実のものとなってたはずなんですよ。
 経済が大丈夫だから、いずれ子供の数は増えるから、・・・・・だからと。先送りしてきたんですよ。

 自分たちは悪くない。・・・が悪かったから、・・・・が予測通り進まなかったからと結論付け、それで終わり。

 ○○総理大臣が消費税5%を決定しなかったら、今の世はどうなっていたか?
 考えてみる必要があるよね。

 私はいやだ。いやだ、いやだでは。

 

あっという間に

 いつの間にか、19日、20日が過ぎ去っていました。

 決して、何もせずに呆然と過ごしていたのではないですよ。

 19日は、自治会の決算の準備の役員会を。20日は農地・水・環境の交付金執行の事務処理に。また、来客対応にと忙しい時間を過ごしていました。

 最近特に思うのですが、何事も安上がりの○○○をというのが益々増えて来ているような気がします。

 国は行革でそのつけを都道府県に、都道府県は市町村に、市町村は・・・・。
 企業においても、委託、委託、元請け、下請、孫請け、ひ孫請け、・・・・・・・。と

 このような世の中の構成の中で、いったい誰が責任を持っているのかが全くわからず、うやむやになってしまう。だれも責任をとるものがいない。

 ややこしい世の中ですねえ。

 それから、それから、最近特に前政権がやったことですから、私たちには責任は・・・・・。
 前任の市長さんがやったことだから私には・・・・。

 何かおかしいことはありませんか?????

 責任逃れの構図。一般社会でもその風潮は益々大きくなってきています。
 私さえよければ・・・・。(私がいつその立場になるかもわからないのに。)

雪景色が話題にならない

 「またー、雪か。よう降るなあ。」という程度で、この地域ではさほど話題にはなりません。

 何回となく、今年一番の寒気が下りてくる日があったり、石油ストーブだけではさほど効果もなく、鼻のグズグズが長期にわたり、アレルギーではないかと疑われるような状況であったり、よいことはほとんどありません。

 当然のごとく、朝早くからテレビ、テレビ、テレビの連続。

 そんな日にかかわらず、シリーズもんのテレビ番組を見過ごしてしまいました。

 「シリーズもんって何やろう?」
 「それは、カーネーションでした。」

 「完全に、退職して、ひましている高齢者やのう。」

 「でも、歯切れのいい河内弁いいですねえ。ところ、どころ篠山弁にもにているところも。」

 こんな生活していると、80歳までは持たないかも?

元気農業

いつもの景色が
 今日、明日、JA丹波ささやまと農機メーカーの共同開催で元気農業大試乗会が、JA丹波ささやまの生産部門の中心である当地域で開催されます。

 普段は、米が植えられ、豆が植えられ、山の芋が植えられる周辺の農地において、県下の農家を対象にした大試乗会が開催されます。

大試乗会
 高城山やその周辺の山麓を背景に舞台が設置され、客席と舞台の間では、新製品の試乗説明がなされました。

 田植機、コンバイン、そしてトラクター等。
 それらの説明を聞いていても、ほとんどがチンプン、カンプン。(だって、おじさんは稲苗を田植機で植えた経験もなく、コンバインンで刈り取った経験もありません。)

小型トラクター
 おじさんの興味はただ、黒豆を作るための機械の見学のみです。
 この機械があれば、どれほどうまく、軽やかに土寄せができるでしょうか。
 ところが、ところが、この機械の値段がおよそ180万円。困ったなあ?????。
 打ち出の小づちは出てきません。

肥料撒布機
 この機械があれば、簡単に堆肥が撒ける。苦労に苦労を重ねた堆肥撒きが相当省力化できる。

 しかし、これまた乗用で160万円、歩行用で60万円これまたなかなか手が出せません。

 これらを克服するためには、共同化、共同化、又は大型農家にそのすべてを任せてしまう。のどちらか。

 やっぱり、私たちはもう一度考えなければならない。
 農業の全てを大規模農家に任せてしまうことの弊害。(誰が地域を守るのか?)

 地域の高齢者は何することもなく、おじさんの冬の姿のように体は衰退し、気は萎えていく。
 こんな年寄りばかりになってしまうと、どうなってしまうんですかねえ。

 おじさんは、少なくとも80歳までは元気じるしで・・・。
 
 今のうちに、何とか筋道を立てなければと思っていますが、思っているだけ。
 しかし、しかし、来年度地域では生産組合を中心としての動きの卵ができつつあります。

 この枠が少しでも広がってくれることを念じて。

トマト

大豊作
 この写真は、23年7月におじさんがどや、どや農園で収穫したトマトです。

 雨除けトマトとして作ったものですが、トマト作りの素人でも、たくさんの収穫がありました。

 ところが、ところが、最近トマトブームで。

 ネズミの実験でトマトが脂肪を落とす効果があると発表された瞬間、人間にも効果があると思いこんでブームになっています。

 ところが、ところが、その摂取する量をきいて驚き。

 毎日、毎日6個のトマト、毎食コップ3杯分のトマトジュース。

 たまにはいけるかもしれませんが、これが毎日となると・・・・・・・。

 でも、農作物がたくさん売れることはいいこと。

 消費者の皆さん。トマトを食べて、脂肪を減らすことに専念してください。

 歩いても、歩いてもなかなか治らないメタボがそう簡単に直りますかなあ。

  意とつの事だけに専念するのではなく、色々良いことを行ってください。

見落とし

 昨日のブログ更新、作業を怠り、前振りの部分を欠落させてしまい申し訳ありません。

 この年になっても、・・・・・、駄目ですねえ。申し訳ありません。

 すぐに修復可能なものだから、事なきを得たかもしれませんが、世の中にはそれを許してくれないものがたくさんあります。(ほとんどがそうかも知れません。)

 今、国会で議論されている消費税、年金問題、沖縄米軍問題全てがそうだと思います。
 
 こんな大きなことで、操作を誤った人間が反省もなく、のうのうとしている。
 そんな世の中で、誰がしっかりと責任のとれるような仕事をしますか。

 誰もが責任逃れの・・・・・・。

 何事においても、腹をしっかり定めて、お願いしますよ。
 評論も大いに結構。でも、責任のとれる評論を。しっかり主張を聞き分析した上での評論をお忘れなく。

 あめ、雨の中、作業もできず、ただ、テレビの守に専念しているとき、「政治家も、評論家もしっかりと腹をくくった発言を」と怒鳴りたくなるような場面をよく目にします。

 今日も雨、今日はどんなことに腹を立てるのかなあ。

 でも、でも、繰り返しますが私の犯した操作の見落としは深く反省しています。

春の予兆

雨のしずく

 庭の紅葉の木には、雨の雫が垂れさがり、「もうすぐ春が来るのかなあ」と思わせるような雰囲気を漂わせていました。

 このようにして、雪が降ったり、北風が吹いたり、芽ぶきの雨が降ったり、ぽかぽか陽気ななってみたり、
 百面相の気候の変化を繰り返しながら、季節が変わっていく。

パイナップル
 そんな中、知り合いからもらったパイナップルを切ってもりつけた写真を孫が持ってきた。
 ただ、切り刻んで盛りつけただけのものなのだが、身びいきなじじばか。

 「うまいことできてるなあ!!!!」と一言。
 困ったもんです。

はや2月も半ば

 10日、11日と楽しい日が続いたが、はや、2月も半ば。

 ぼちぼち、きびしい寒さも・・・・と。

 東大寺のお水取りが始まり、一歩、一歩と。関西でも送らばせながら梅の便りも。

 我が家の梅はいつになったら、咲いてくれるのやら。

 久しぶりの再会を果たしたおじさんもそれぞれの仕事場へ。お互い健康に気をつけてやりたいものです。

 農家のおじさんは、今日野生の動物、鳥を写したいと出かけてはみたものの、レンズの倍率が小さくて、十分なものが撮れませんでした。

 もっと大きい倍率のレンズがあればなあとつくづく・・・・。

 またの機会をと引きあげてきました。

 さあ、またまた活動開始。どうも雨らしいので、朝のうちに4キロのウオーキングを済ませたいなあと。

余韻を残して

お参りしました
 昨日の仇討の余韻の残る中、恒例の柏原の厄神さんへお参りにきました。

 本まつりは17日、18日なんですが、その前にお参りするのがおじさんの恒例。
 賑やか過ぎる中よりも、ゆっくりお参りできるし、神主さんも丁寧におがんでいただけるような気がします。

本殿

 ということで、本殿で拝んでいただき、厄を逃れた気分になって

3重の塔
 さらに3重の塔を始め、神々に家内安全、一病息災を祈りました。

ありがとう
 おじさんたちは、参拝を済ませ、提灯の張られた参道を帰ってきました。

 この姿を見ると、気楽そうに見えますが、これでも、忙しいのですよ。

 そうなんです。8時過ぎからは、土木工事が終わった後の工事検査をやったんですよ。
 我が集落の工事順調に進行し、完了の運びとなりました。そのあと始末。大事な仕事です。

 やらなければならないことは、ぼやきながらもきっちりとやっているんですよ。

 でも、昨日の余韻はまだ続いています。

さあ、いよいよ始まります

ぼたん鍋の材料
 お仕事中の皆さん。必死で頭を悩ませている皆さん。国会で議論を戦わせている皆さん。

 本当に申し訳ございませんが、始めさせていただきます。

 何をッて。もちろん仇討をですよ。

 高田馬場で堀部 安部衛が・・・。ということではありません。

 昼間から酒を飲んでいるのは同じですが、私たちの仇討の相手はサムライではなく、イノシシです。

 「雪がちらちら 丹波の宿に ししが飛びこむ ぼたん鍋」粋な仇討でございまして、

 丹波篠山の農作物を荒らしまくったいのししの最後の晴れ姿。これを食する農家のおじさんたち。

仇討の肉
 見事な肉です。コシヒカリを、黒豆を、山の芋を篠山の農作物を荒らしたいのししへの晴れの仇討の日です。
 ぼたん鍋とはよく言ったもので、素晴らしい大輪が咲いています。

 もうこうなってしまうと憎しみなど消えてしまっています。食べたいばかりです。

美味しいお酒も
 この鍋にはやはり日本酒(偉そうに言っていますがおじさんは下戸、酒の味など全くわかりません。)
 これもやはり、丹波杜氏の作品です。

さあ始まります
 さあ、仇討が始まります。取り皿やコップ、箸、ビールにお酒が配られ、よーいドンです。

煮えてきました
 何とかかんとか言っているうちに、鍋が煮えてきました。湯気で少しうつりが悪いのですが・・・・・。

にえすぎかな
 仇討もたけなわ、食った、食った。まだまだあるで。でもにえすぎかなあ。
 てなことをのたまわりながら、色々なことに話の花は咲きます。

 始まってから3時間余り。くたびれた。でも楽しかった。

 ということで、無事に仇討も目出度く終わりました。


明日は楽しい仇討の日

 物騒なタイトルで・・・・・・。

 この退屈な日々を何とか抜け出さなくては。
 ということで、今日は日常の中でも異例の月1回の京都詣で。

 いつものように京都丹波道路沓掛から国道9号へ。桂の交差点を左折、嵐山から、嵯峨野を通過して広沢の池南から高雄へ。およそ1時間半の旅。

 冬枯れの京都もいいものだとは思いますが、・・・・。広沢の池の空っぽ。

 丹波篠山の枯山水の中で生活しているおじさんとしては、さほどの興味もなし。

 やはり、花が咲き、鳥が飛び、ほっこりと温かさを感じるような京都でなければ・・・・。

 と思いながら、帰ってきました。

 しかし、しかし、明日は必ず・・・・。

 ということで、明日の予告。

 仇討など決して楽しい浮き浮きとしたものではないはずなんですが、明日の仇討は。

 私たちの同胞が育て、大きくして、収穫しようとしていた米や豆や芋などの農作物を荒らしまわった丹波篠山のいのししを牡丹鍋にして。

 このイノシシも、いつも一緒に家島へ出掛ける友が仕留めたものを料理して・・・。
 いつものメンバーが、一所へ。

 その様子は、楽しい様子は明日のブログで。
 お楽しみに。

 今日このごろは、できも悪いのですが、拍手の数もめっきり少なくなっています。

 よろしければ、激励の意味も込めましてよろしくお願いをいたします。

話題は2つ

 「今何が話題になってるねん」
 「そりゃゆきと寒さにきまっとるやろう」

 「いやちゃうで、そりゃやっぱり防衛大臣やろう」

 「どっちも困ったもんやなア」

 「雪国では寒くなったり、雪が大量に降ったり本当に大変だが、やっぱり、防衛大臣が一番困ったもんやぜ。」

 「わしら年よりも、することなく世間からはお荷物になっているけど、防衛大臣よりましやないかなあ。」

 「防衛省の公務員さん、どうあれ、大臣は大臣やぜ。あんたらの上司や。支えたらんかいな。困った人の足引っ張ってどないするねん」

 「あんたら自身の資質が問われるで」

 「給料もらっている人間の責任や。」

 「それがいややったら、やめなしゃアないのう。」

 とまたまた、老いぼれがつぶやいています。

消すに消せないわが身の姿

 明日こそは消してやろう。消してやろうとわめいていた昨日。

 その決意で目を覚ましましたが、姿を消せたのは9時半から10時半

 12時半から2時まで、たった2時間半だけ。

 朝ご飯は自分で適当に済ませるとしても、昼飯、晩飯は今日も頼らざるを得ない。
 これが男の力量かもね?

 それにつけても、難しいですねえ。日本の守りって。

 ロシアと、中国と韓国と国の境について争っている。

 ロシアとは、歯舞、色丹、択捉、国後をめぐって。韓国とは竹島をめぐって、中国とは尖閣列島をめぐって争いを続けています。

 しかし、その国境を守るためには、海上保安庁が、自衛隊が活動しているのだが、それだけでは・・・・。
 その力をアメリカ合衆国に頼らざるを得ない状況にある。

 総論的にはアメリカさんよろしくお願いします。各論になると、我がまちに基地を設けるのは・・・。
 基地のある町ではこれ以上増強することを・・・・・。

 それを調整する、方針をまとめる政府。本当に大変な仕事だとは思いますが、

 どうもその大変さが伝わってこない。そのことで、日本をとりまとめようとする意志は全く感じられない。

 どうせ出来ないのだから、別のところへ批判を集中させ(今は大臣批判)しばらくを乗り切ろう。と
 これでは、全くどう仕様もありませんねえ。

着実に近づいています

 2月6日午後5時半。外はまだ明るさが残っていました。

 12月より1月、1月より2月、着実に陽は長くなり、春は近付いています。

 こんなときに、ふきのとうや梅のつぼみの写真があれば最高なんでしょうが、我が家の周辺ではまだまだ。
 しかし、陽が長くなっており、少しは春のにおいも。

 ところが、ニュースでは花粉症がぼちぼち・・・。
 おじさんのはなも少しもよくはならない。これはどうも????????かな。

 でも、いまだかって、花粉症だと診断されたこともなく、??????

 となことを考えているうちに、あたりは真っ暗に。また、何もせずに1日が経過してしまった。

 田んぼをうろうろしたり、トラクターに乗ったりして、家の中にはいなくなるおじさんが、毎日、毎日、昼飯まだか?晩飯まだか?と繰り返している姿、行動を見て、おばさんはいささかストレスが貯まり気味。

 「また、ご飯の話かいな。」と

 「何かこの寒い時期にも姿を消せる方法はないものか」と最近悩みが絶えないおじさんです。

 明日はどこかへ姿を消してやろう。必ず、必ず、必ず。

2・8

 商売人にとって、2月と8月。大変な月らしい。昔も今も

 おじさんたち農家にとっても、2月、8月は非常に厳しいということが今年は身をもって感じています。

 この寒さ、そして雨。元気な人達はそれでも春に備えて色々と取組んでいますが、
 よる年波には、この寒さはこたえる。また、8月の暑さも。

 しかし、8月には涼しい朝があり、夕方がある。暑いど最中は、昼寝を決め込めば何とかなる。
 ところが、ところが、2月は・・・・・・。

 今年の2月は特に。

 さあ、今日は何をするか?????????

ふるさとフェスタへ

いのししの焼き肉
 たくさんの人々が楽しんでいます。ある集落で「ふるさとフェスタ」と銘打ってイベントを開催しています。

 残念ながら私たちの行事ではありません。

 その集落の自治会長から「見に来ないか」と声をかけられたので、出かけてきました。
 大人たちは、いのししの肉を焼肉にして楽しんでいます。
 この地域の山で猟師の手により確保されたものらしい。

 この地域では、今年は不猟で数少ない獲物のものらしい。(農家のみなさんにとっては、憎き敵対者です。)

こねています
 こね鉢の中で、女性がそば粉をこねています。
そば打ち
 おじさんが、麺棒でそばを広げています。
そばきり
 子供たちも立派にそばを切っています。麺棒で広げています。

 今日は、いのししの話をしたかったのではなく、このそば打ちの話をしたかったんです。
 大人も、子供も、お父さんも、お母さんもみんなで一生懸命そばを作っています。

 そして、みんなで食べています。
 こういったイベントを私たちもできたらなあ。とうらやましく思いました。

 その横で、この機会とばかりに、おじさんたちは黒豆を作り続けている匠から、指導を受けています。

 元肥えとしての堆肥の撒く量は? 畝の高さや幅は? 育成中に撒く肥料の種類は?量は?
 特別は肥料は?等々。

 やつぎばやの質問にも懇切丁寧に教えていただきました。

 その中で、今年反当たり4トンの堆肥を撒いたことに不安を感じていたが、いとも簡単に「堆肥は少々やっても大丈夫。むしろ連作障害を防ぐためには毎年、毎年撒き続けること。」と

 さあ、皆さん、黒枝豆「弓月」、黒豆「高城太郎」のフアンの皆さん。今年は間違いなく進化しますよ。
 お墨付きをいただいたようなものです。

 他の機会にも、2つ、3つの極意を教わっています。昨年にも試してみて成果を得たものもあります。

 これらの極意の全てが実を結んだ時には、必ず・・・・・・。
 おじさんもこの秋が、年末がすでに楽しみになってきました。(獲らぬ狸の皮・・・・・。かも)
 ご期待に応えますよ。

 そのためにも、今日は有意義な1日でした。

じわ、じわーと

 きいてきますねえ。タイの洪水が。ヨーロッパの国々の放漫経営が。東日本大震災と福島の原発事故が。日本の電力不足が。

 当面は復興のための需要ではある程度は景気も回復かも????

 しかし、経済って本当に難しいですねえ。

 一方、政治の世界、民主主義は本当に結構なのですが、資質のないものが大臣になったり、資質があってもその資質を十分に発揮できなくて、利害のためによいと思っても決断できないとか、好き勝手し放題。

 そんなことで、世の中どうなっていくのか?
 ひとりの若者がひとりの高齢者をしっかりと支えていかなければならない時代を、どのようにして乗り越えていくのか。そのことの決定よりも、自分の利害の方が優先される政治家の皆さん。

 我々高齢者に辛抱を押しつけるなら、貴方がたは率先して辛抱をしてくださいよ。

 挙国一致が撫でるいのかはわからなくもありませんが、世の中に役に立たたない政治家がいるとしたら、・・・。役に立つ人間ばかりが寄り集まって・・・・。結構なことではありませんか。

 役に立たないものを選んだ国民も悪ければ、その上に能力もないのにのさばっている・・・。
 困ったものです。

 そんな人間と知りながら、重大な仕事をこなせるはずがないと知りながら、選んでしまう、選ばざるを得ないとするなら、そのことにより被害を受ける国民、たまったもんじゃない。

 国は言うに及ばず、地方においても、ちっぽけな団体においても、こんなことではどうしようもないですよ。

 しっかり考えてくださいよ。考えて、考えて投票してくださいよ。

 そうでないと、政権が変わっても、世の中は相変わらずよくはならない。

今日は、はや金曜日

 2月3日節分金曜日、明日は立春。

 先週の金曜日からつぶやいているのは「寒い、寒い、寒い」
 家の中で、凍りついているのが日常となってしまいました。

 また、電力使用率も93%とうなぎ上り。
 節電に協力したいと、背中にカイロを貼って頑張っているのですが、使用率を上げているのはやっぱり・・・。

 これ以上の対策があればご指導ください。

 やっぱり対策は、阪神タイガースの沖縄キャンプ訪問かなあ?
 ところが、ところが、やっぱり先立つものが・・・・。

 もっと、もっと秋に働かなければ、この計画も永久にお蔵入り。
 どうしても、テレビで、ニュースでということになってしまいます。(電力節減、節減)

 今の気温がマイナス8度。こんなん、どうしようもないやろ。
 開き直って、暖房を強く。(すんません。)

 しかし、場合によっては熱くなるかも・・・・・・。

さあ、大変、大変

 朝は寒い、昼も寒い。手が寒さでしびれるような。

 こんな寒さ長い間経験したことがないような気がします。
 おじさんたちの子供のころは、コノ地域も田んぼには氷が張り、その氷の上でスケートのまねごとができるような状況でした。

 学校への通学途中、よく道草をしたものです。
 家の軒先にはツララがはり、おじさんたちが来ていた制服の袖は鼻から出てきたツララをふきとって、てかてかになっているのが常でした。
 そんな姿恰好で、往復8キロの道のりを小学校まで通ったものです。

 ごんたもいっぱいしました。ごんたをするたびに大人から怒られました。近所のおじさん、おばさんはもちろん通学路の集落の大人たちも、遠慮なく一ぱい、いっぱいしかってくれました。

 そんなことを石油ストーブの守をしながら当時を思いだしていました。

 でも、今日の寒さは、その当時を思い出させるには最も適当は寒さの日でした。

 そこへ0120で始まる電話が。「○○様は御在宅でしょうか?」ではじまったので、これは訳のわからない勧誘だと、「結構です。」と電話を切りました。

 こういう電話が非常に多いですねえ。困ったもんでスウs。

 

行ってしまった1月

 今日は2月の1日。平成24年の1月は早くも行ってしまいました。

 「1月はいく。2月はにげる。3月はさる。」と昔から言われますが、この年になってくると、そのサイクルは益々早い、早い、早くなっています。

 おじさんにとっては1日、1日が勝負です。勝ち負けは別として、1日、1日を大切にしていかなければならない年格好ですので、・・・・・・。

 それにしても、寒いですねえ。体調の維持が大変ですねえ。
 いつまでも、はなはグズグズ。頭は・・・・(これは昔から鈍いんですから。)

 まあ、これも、素晴らしい春を迎えるまでの「生みの苦しみ」だと。

 ところで、関電の電気使用率も90%へ。これ以上寒さが続くとどうなっていくのかなあ。
プロフィール

hisashi.sasa96

Author:hisashi.sasa96
どうも。
農家のおじさん@篠山です。
定年を機に、ブログにトライ !!
どうぞよろしく。

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