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恒例行事も中止

 今日は、9月の30日、いよいよ明日からは10月・神無月。

 10月はと言えば、どこの地域でも、神社でも祭、祭り、まつり。

 篠山市全域で、祭りのない日はなし。

 ところが、神無月とはこれ如何に。全ての神は出雲大社へと言われています。
 わけわからんわ。

 京都の神主さん、教えてください。

 ところで、今日も当地域では体育祭が予定されていましたが、昨日早々と中止決定。

 今日も忙しくなるなあと思っていましたが、静かな日曜日です。

 しかし、準備は着々と。

 黒枝豆「弓月」の販売準備もそうですが、城東味まつりの準備も。

 春に摘み取った「よもぎ」を冷凍してこの日のために準備していたのを集め、味まつりの餅つきに利用するための準備を。

 9月、10月は何かがある。

 あ、そうそう。城東の味まつりには「兵庫5カ国(丹波・但馬・摂津・播磨・淡路)の交流事業」であるふるさと産品交流会場となることとなりました。

 味まつり会場には、丹波篠山城東の産品はもちろんのこと、交流産品、東北復興協賛にも参加したいと考えています。
 そして、そして、会場には各地のぬいぐるみも登場してくれることとなっています。

 楽しくなるぞ。
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またまた、大敵が

 どうもこの時期に。黒豆の成長にとっての大敵が。

 台風17号がどうもやってきそう。

 この時期の台風は、偏西風に乗ってスピードが速く、台風本体の勢いと相まってさらに強さを増すそうです。

 この時期に強い風が吹くと、黒豆は大打撃。

 10月5日からは黒枝豆の解禁日。被害ができるだけ少ないにこしたことはない。

 自然相手の農業、止むを得んとは言うものの。

 何とか生き延びてくれ。耐えてくれ。

 苦しいときの神頼み。典型的な人間です、おじさんは。

 身勝手ですねえ。自分自身にあきれますわ。

 とにかく、被害を最小限に、お願いします。

ころあい

サツマイモ
 あ、そうそう、すっかり忘れていました。おばさんに言われるまで。

「サツマイモが入ってると思うから掘っといて。」

 嫌々「わかりました。」

 蔓をはずして掘ってみると、ご覧のとおり、ころ合いの芋が3つ、4つと。

 今年はお化けのように大きい芋はないが、大きさがそろっています。

 焼き芋にぴったりかな。

丹波篠山八上の秋晴れ

多紀連山
 清々しい今朝の秋空。いいですねえ。

 どこかの空では、いろいろな暗躍がめぐり、めぐっているのに。

 そんなものはさておいて、・・・・・。

高城山
 われらのシンボル・高城山も晴々と。

稲刈り隊集合
 今日は、春に稲の苗植えた小学校の管理する田んぼの稲刈りの手伝いに行ってきました。

 早速、稲刈り隊の登場。6年生と1年生が第1隊、3年生と4年生が第2隊、5年生と2年生が第3隊。

稲刈りスタート
 稲刈りのスタート。見ていると危なっかしい。

 中には、傷テープを求める子供も。先生も大変ですねえ。

 でも、集中力をつけるのにはいいかも。

刈り取り完了
 やっぱり、たくさんの刈り手がいると、作業もはかどります。

 いつの間にか全ての稲が横たわっています。

脱穀
 後は束ねて、新兵器(コンバイン)で脱穀。

 後はプロの手で、乾燥、もみすりと作業を続け、みんなの口へ。

 この作業で、一番うれしかったのは、

 先生が「大人になっても、稲刈りをしたい人は手を上げて」と言ったところ。たくさんの子供たちが手を上げてくれたこと。前途洋々。いいですねえ。

丹波篠山霧の中

 秋らしくなってきました。丹波篠山・八上上も。

 彼岸の中日も過ぎ、清々しい天候に。肌寒ささえ感じるような。

まんじゅしゃげ
 彼岸の時期に突然現れる花、まんじゅしゃげ(通称「ひがん花」)

 この花は、花が先に咲いて、葉っぱは後から出現。変わった花です。

まんじゅしゃげ2
 この地域のまんじゅしゃげは、真っ赤な色をしているので、自宅の敷地内に咲くことを嫌う人も。

稲木は
 霧の中、稲木の稲穂は熟成して、味を見の中へ凝縮させているようです。

 機械乾燥よりも、自然乾燥をということで、・・・。

黒豆は
 そんな状況下で、黒豆は水分を受けて大きくなっているような気がします。

 いや絶対大きくなっています。

 黒枝豆の解禁まで、10日余り。間に合いますかなあ。

 とか何とか言いながら。

 しかし今年は道天候が合致したのかはわかりかねますが、いつもより・・・・・・。

 でも、その通りだと思いますよ。いや、その通りです。

若い力が

 昨日は夜だけでなく、昼間も

 城東小学校の運動会に出かけてきました。

 若い力が、ふるさとを元気づける若い力が躍動している小学校へ。

入場
 赤、黄、青の3組に分かれて、大人顔負けの体格の6年生を先頭に縦一列の行進が。
 1年生のかわいい姿も。

騎馬戦
 運動会と言えば騎馬戦。最も運動会らしい競技。

 勇ましいですねえ。元気ですねえ。

応援合戦
 今の運動会のメインイベントは応援合戦。

 6年生のリーダーがしっかりとグループを束ね、時流に合った応援を。

 素晴らしいですねえ。都会の学校にはない学年を越えたまとまりが。

 6年生がしっかりと全体をまとめていく。

 これらの子供たちが、ふるさとを守ってくれれば・・・・。

 力をもらいました。彼らを地域の貴重な一員として、しっかりと守り育てていく。

 地域の一員として、しっかりと活動してくれることを期待しつつ。 

ふるさと求めて

 まだまだ知らないことがいっぱい。

 知り合いから情報を得て、出かけてみました。
萬燈會(提灯)
 丹波の祇園さん波々伯部神社で行われた萬燈會へ出掛けてきました。

 こんな行事が行われていることなど全く知らず。

 まだまだ、地域の良さというものを理解できていないなあ。

萬燈會(たくさんの炎)
 秋の豊作を喜び、氏子一人ひとりの健康と幸せを祈っての献灯。

 こんなにたくさんの炎、灯、明り。何か幻想的。

萬燈會(幽玄の炎)
 この灯を風除けのビニールシートをとおしてシャッターを押すと、ごらんのとおり。

 何故か幽玄の世界へ・・・・。

 波々伯部神社と言えば、夏祭りの状況をお知らせしましたが、この神社の祭礼と社宝の展示が歴史美術館で10月2日から行われます。

 この歴史美術館がまたすごい。

 昔、裁判所の建物を曳き家工法で移築し、保存している建物。その建物を見るだけでも価値があります。

 他にも篠山は観る価値、訪れる価値が十二分にあります。

 特に丹波篠山の秋は。10月6日、7日は味まつり(城東会場)

 ふるさとを愛し、慈しみながら、常に傷ついた他のふるさとの少しでもお役に立てばと絆づくりを求めている私たちが、その総力をかけて皆さんをお迎えします。

 いらっしゃいませ、丹波篠山城東のふるさとへ。

あちらにも、こちらにも

 今日は、味まつり(城東会場)の看板立ての日

 看板1
 朝から4班に分かれて作業開始。

 国道372号、県道、市道と。

 会場をとりまく主要道のあちこちに。

看板2
 同じ看板のようですが、そうではありません。
 どこが違うかって。違うんですよ。

看板3
 ならばもう1枚。

 あちこちに設置している証拠でした。

 ところで、祭りの主役は?というと、

一雨ごとの豆の姿1
 御覧のとおりです。

 大きくなーれ、大きくなーれ、大きくなってピンポン玉のように。

 看板のことですが、おじさんは今年、じぶんの黒枝豆がはっきり分かるように、荷札を作りました。

自前の荷札x
 この荷札のついた黒枝豆はおじさんの「弓月」です。と

 さあ、祭りも、「弓月」も準備着々ですよ。

一雨ごとの

一雨ごとの豆の姿1
 いよいよ夏の暑さも終わりを告げ、清々しい秋の季節に向けまっしぐら。

 一雨、一雨ごとに豆のさやが大きくなり、中味が少しづつ、少しづつ大きくなっているような気がします。

 世間では今年も黒枝豆の少し収穫が遅れそう。4~5日の遅れかな??

 毎年のことだが、最盛期はおじさんの地域の神社「弓月神社」の秋の祭礼と時期が一致しています。

 豆のこくをしっかり味わいたい方は20日以降末日まで。

 さあ、皆さんどんな枝豆が好みですか?

白菜
 一雨ごとに大きくなっているのは黒豆だけではありません。

 農家のおばさんの仕事の範疇ですが、まずは白菜です。

だいこん
 次に大根

キャベツ
 キャベツも大きくなっています。

 秋から初冬にかけて大きくなっていきますよ。

中央って何

 わが市では、J小学校とH小学校の合併が進められ、名前を中央小学校としようとの意見がまとまっていたところ、異議が出され、JH小学校とすることとでおちついた。

 中央という言葉を考えてみると、「中央と地方」とか、「中央と周辺」とか中央が中心で地方・周辺が・・・。 4町2地区が合併し一緒になったわが市ではあまり相応しくないような気がします。

 それぞれの地域が切磋琢磨して合併後の大きな市を作り上げていく。ということで制定されたまちづくり基本条例を逸脱したような方向ではないかと。
 まして、全地域が一丸となって財政再建に協力している時期に。

 そんな中で、最もそういった事項に気を配らなければならない「議会での一般質問の中で4つの地域を中央地域と称して質問をしている。無神経この上ないのではないかとおじさんは考える。

 さらに質問者の質問項目を見てみると、特定の地域にこだわった質問の多いこと。

 議会が基本条例を制定し、全体を見渡した活動をと新たな動きをしようとしているときにこれでは・・・・・・。

 今年新たな構成となった議会において、旧態依然とした形を継続している、形だけあたかも改革出来たのごとく錯覚しているならば、今後しっかりと改めていただきたい。

 よろしくお願いします。民意をしっかりと受け留めてください。

 またまた、ぼやいてしまいました。どうもすみません。

この夏に支えてくれたもの

 去年まで、おじさんの食事のメニューになかったものが今年はメインとして登場

ゴーヤ
 それはゴーヤです。
 去年まで、いろいろな形でおばさんが栽培していましたが、一切口に入れず、「欲しい人は自由にお持ち帰りください。」とほったらかし。

ゴーヤの炒めもの
 今年は、おばさんの口にごまかされて、口に入れてみるが「あの苦みが、食を進めない。」

 ところが、「体に良い」と聞かされるや「まいにちすこしづつ。
 今では「あの苦み」が癖になって1日1回は必ずの状態です。

ニンニク肉味噌
 豚肉とゴーヤ、その他の季節の野菜をにんにく肉味噌で味付け、最後に卵を。

 これで完成です。

 元気になりますよ。夏バテの皆さん、だまされたと思って食べてみてください。

 だまされてるのかもしれませんが・・・・・。

敬老会のはじまり、はじまり(後篇)

 前篇はいかがでしたか。
 さあ、後篇のはじまり、はじまり。
いきいきサロン
 私たちまちづくり協議会の本拠で、活動中の「いきいき交流サロン」のメンバー交流する者、介護する者が一体となっての合唱。
 ふじの山に愛国の花嫁これから音頭と

 愛国の花嫁などは自分たちが若かりし頃と同じように凜として、腰をしっかり伸ばして歌われていました。
 本当に思いで深き歌なんでしょうねえ。

 やっぱり定番は「これから音頭」よくできた歌です。
 「まだまだ人生これからだ これから音頭で 健やかに スコヤカに」

ケンタッキーハッピーボーイズ
 県多紀(ケンタッキー)ハッピーボーイズの登場です。
 わが日置が誇るグループで、いま地域では売れまくっています。
 盆踊りに、敬老会、各種エベントに引っ張りダコ。
 前日も、兵庫と京都をつなぐ大丹波イベントに出演。
 ボーイズと言いながら芸歴は40年以上年齢もすでに還暦を過ぎているものばかり。

96歳の熱唱
 さあ、ここで登場するのが、聞いてびっくり御年96歳と3カ月。

 どうですかこの姿。とてもとても、96歳とは。

 歌われた歌声を聴いてまたまたびっくり。

 あの「荒城の月」を息きらすでもなく、朗々と歌いきられた。会場全体が唖然と聞き入っていました。
 こう有りたいものです。

高齢者大学
 続いて、高齢者大学「かやのみ学園」
 日頃から老人大学で鍛えられた喉をものの見事にご披露。

民話劇
 最後はこれまた恒例の地域に伝わる民話を寸劇にして「日置愛育班」がご披露
 初代会長の藤木先生指導の下私たちにすばらしい教訓を与えていただきました。

フィナーレ
 これまた最後の最後。

 フィナーレで「スコヤカニ長生きしてね。来年また会いましょう。」と。

 見事な参加型、自分たちの手で作り上げた敬老会でした。

 準備いただいた皆さん。参加いただいた皆さん。そして会場で楽しんでいただいた皆さん。

 本当にご苦労さんでした。

 これだけ素晴らしい敬老会を作り上げた「地域力」は相当なものです。

 一人で出来なことは、お隣と。それでもできないことは自治会で。

 なお難しい事は自治会長会、まちづくり協議会が一丸となって。

 まだまだこれから、これからどんどん頑張りますよ。頑張りましょう。 

さあ、敬老会のはじまり、はじまり

準備中
 さあ、9月17時敬老会の日がやってきました。(前日からのリハーサルへのおつきあい、朝からの準備等々最後には慰労会と2日間にわたりお疲れ、お疲れ。よって、更新が1日遅れてしまいました。)

 まずは、朝8時からの準備の始まり始まり。実行委員の皆さんご苦労さんです。

花もきれいに
 花もきれいに飾られました。(ちょっとPRを「この花が生けられている花瓶、90歳の私の父である一生陶芸職人が米寿の記念にと作成したものです」)

準備完了
 準備完了(後は招待者の入場を待つばかり)

続々入場
 さあ、お客さんが続々入場。会場は超満員

ご祝儀舞
 開会のセレモニーの後、ご祝儀舞のはじまり
 演目は 長唄『千代の寿』

米寿お祝い
 続いて市長から祝詞及びお祝いの品贈呈

ゆきの会
 さあ、第2部演芸が始まりましたよ。
 まずはゆきの会による民謡

 会主からも「いつも、廊下を帽子をかぶって歩いてください。これが本当の老化防になります。」と励ましていただきました。

 このメンバーのお年をいうのもなんですが、そこそこです。お元気です。活躍されています。

新舞踊
 続いて新舞踊。3名の方がそれぞれ。素晴らしいお姿です。

 これで、幕間(実際には引き続いて行われてのですが、おじさんが少し休憩をいただきます。引き続きは夜の部へ。また、お会いしましょう。皆さんびっくりされることもありますよ。)

3,000万超え

 65歳以上の高齢者が3,000万人を超えた。今日の新聞の記事

 何も驚くことはない。私たち団塊の世代がいよいよ突入してきただけのこと。

 来年、再来年とその数はますます増加。何も驚くことはない。

 おじさんたちの世代は経過してきた年代、年代に応じて、世間を驚かしてきました。

 受験戦争、塾の乱立、結婚ブーム、出世競争、年金・保険問題、葬儀会場の乱立、墓地等々

 一番人口の多い年代に絞っての商戦、これを勝ち抜いた企業が・・・・・・。

 今日は、たのしい敬老会。

 昨夜台風の行先を気にかけながら、リハーサルを見せていただいた。

 老若男女に関係なく皆さん芸達者でお元気。

 無能なおじさんなど恥ずかしい限り。

 これが、今日の本番には・・・・・。

 楽しみです。

 下手なカメラテクニックで、お伝えできればと・・・・。

 お楽しみに。

敬老の日

 敬老の日は、兵庫県のある地域で始まったそうです。

 兵庫県の北播多可町八千代地区で昭和22年「老人を大切にし、年寄りの知恵を借りて村づくりをしよう。」との趣旨から始められたものであり、その後1966年(昭和41年)に国民の祝日の1つに加えられたということです。

 「多年にわたり社会につくしてきた老人を敬愛し、長寿を祝う」ことを趣旨としているようです。

 さて、我が地域では17日(敬老の日)に敬老会を開催することとしています。

 ところが、この日南から招かざるお客さんが訪れようとしています。

 風速50メートルを超えるような強烈な台風が日本列島を狙っています。

 すでに、沖縄方面では相当荒れているようですが、明日の標語ケ方面はどうなるんでしょうかねえ。

 みんなで楽しめる敬老会になればと思っています。

 ところが、ところが、この敬老会近い将来には、「高齢者がお互いに敬い、生きている実感をみんなで味わっていく。」そういう行事になっていくような気がします。

 「老人が尊敬され、長寿を祝っていただける。」そういう時代を超えて、「お互いが敬い、助け合いながら生きていく。」そういう時代に入っていると思います。

 経験深き高齢者の皆さん方よ。隠居などゆめゆめ考えずに、社会の一員として今一度活躍いただくことをお願いしたいし、自分自身も経験の浅い人間だとは思いますが、・・・・・。

 明日の天候を気にしながら、またまた、つぶやいてしまいました。


 

秋の夜明け

秋の夜明け
 昨日は、午後からのにわか雨で、さらに黒豆に潤いが出てきました。

 しかし、稲作農家では・・・・・・。

 今朝の天気は、少し雲が多いようですが、そこそこの天気かな。

みのり
 ところで、稲はというと御覧のとおり。

 こちらは、大きな雨風もなく、晴天が太陽の恵みをもたらしたのか、素晴らしい出来栄えだと思います。

 この調子で黒豆も・・・・・・。

 ところが、どっこい、やはりこの時期は何よりも怖い台風が日本目がけて・・・・。

 心配です。

ご苦労さんでした。

ご苦労さんでした
 今日はやっぱりこれでしょう。

 阪神タイガース、背番号6、兄貴、金本さん。

 ご苦労さんでした。ありがとうございました。

 デッドボールで骨折した翌日片手でヒットを打ったあの場面、やっぱり一番印象に。

 連続試合全イニングフル出場。体調維持が大変だったでしょうねえ。

 60数年間温室育ちのおじさんなど、1週間の無休ですら・・・・・。

 妥協に妥協を重ねてきたおじさんなど、恥ずかしくて・・・・・。

 金本が、藤川が、鳥谷が、・・・が、・・・が。

 壊滅状況の○○タイガース。監督さん、中村さん、オーナーさんよろしく頼みますよ。

 それにつけても、元気な大阪人、拍子抜けせんように頑張ってくださいよ。

 言葉の隅々には賛同できる部分もあるのですが、何故か・・・・・。

 おじさんの老化現象が大きく影響しているのかなあ???

 中でも東京一極集中に対する大阪の反骨共感できますねえ。

 しかし、関西は大阪だけではないですよ。

 頑張ってる丹波篠山もあるんですよ。大阪にはかないませんが。

寒い

 時間は4時半。寒い、寒い 室内温度計は24度だというのに何故か寒い。

 体温調節機能が低下しているのかな??

 昼間は依然として32度程度の予測が出ているし、気をつけんといかんなあ。

 でも、着実に秋やなあ。

 ホットコーヒーをすすりながら、温かさを感じて。(昼間の暑い時間帯にはゼロコーラを)

 秋はもちろん、冬も来なければいけないし。

 四季折々の健康法しっかり学ばなければ、実践しなければ。

 ちなみに、今年の夏は、キューリとゴーヤ、ニンニク肉みそに助けられた気がします。

 水分をとって(zeroコーラの量が相当数)、汗をかいて、新陳代謝、新陳代謝。
 (秋にどう影響するかな?????)

 

雨が降ってどんどん大きく

どんどん大きく
 いい雨が降りました。黒豆にとって最高の雨が降りました。

 自慢の黒豆畑をのぞいてみると、谷には水が貯まっていません。

 しかし、株元や茂った葉の下にも適当な湿り気が。

どんどん大きく2
 思ったよりたくさんのさやが付いています。

 これらのさやがどんどん大きくなっていくと。

 おじさんの喜びはますます・・・・。

どんどん大きく3
 この木などはどっさりさやが付いています。

 やはり、堆肥の施肥を増量したのが効を奏したのかなあ。

 という風に思いあがっていると、大変なことになってしまうかも。

 気合いを抜かずに。

 東京のファンの方の期待をして待っていてください。

 弓月のファンも、高城太郎のファンの方もいましばらく待っててね。

先物買い

 今は9月。何故か高城太郎が。

 ここで、高城太郎について解説を。

 「高城太郎(たかしろたろう)」は農家のおじさん@篠山が自作の黒豆を地元のシンボルのやまの名をちゃっかりいただいて銘々した『丹波篠山産黒豆』のことです。

 この名前で毎年毎年販売しています。販売の時期は12月10日過ぎになる予定ですが、

 実は先日東京のファンから先物買いの連絡が入りました。

 まだ、今の時期、やっとさやが形成されたばかりなのに??????

 これから丹波篠山産黒枝豆「弓月」として10月に生産・販売し、さらに1か月ほど熟成させて黒豆となるものですが、早くも・・・・・・。

 やっぱりいいものは、美味しいものは・・・・・。

 どんどん受け付けますのでよろしくお願いします。

高城山のためなら

 平成の明智光秀ふれたら、その吾人は、天下取りをあきらめたと世間に公表。

 あーあある意味期待したのに。

 てなことをのたまっているうちに、夕方からの雨。

 雨の量にしてはもう少し降ってほしい気がするのですが。

 明日も雨模様の予報なので、期待をしたいと思いますが・・・・・。

 ここ2~3日は、あまり農作業もせず、何か考え込んでいるようで。

 と言って、深刻に思い悩んでいるのでもなく、

 少しは10月の準備もとも考えたりするのですが、動きが鈍い。

 もう少しの日日で、我が黒枝豆「弓月」の出番だというのに。

 明日からは、少し行動を強化しようと思います。

 今日はサスペンスのテレビ番組でも見て寝るとするか。

頑張れ!平成の明智光秀

 農家のおじさんにとっては、雲の上の話のごとくあんまり関係のない話かも知れませんが、

 日本を動かしている?(と思っている)人々の集団の天下取りのレースが熱気を帯びているらしい。

 前回の合戦で天下取りの地位から追われた集団が再び盛り返そうとしているらしい。

 その集団の冷や飯時代に代表となった平成の明智光秀が、果たして天下を目出す集団の大将になれるか。

 天下の大将を目出せる状況になってくると、もくろんでいた方々がたくさんに名乗りを上げ・・・・。

 東京からは親の七光り、おじの八光りで天下を目出そうとしている吾人が。

 面白いレースですねえ。

 一方、大阪からは知恵者(悪知恵?????)が関ヶ原を超えて・・・・。

 桃太郎ではないが、お供をしたいたくさんの犬、さる、鳥・・・・が。

 面白くなるねえ。

 皆さん頑張ってくださいよ。

 特に、地縁の明智光秀さんには。

 また、必死で天下を維持しようとしている皆さん方も。

 誰が勝っても、我々百姓はいじめられるだけの存在なのでしょうか???

 TPPは消費税同様、避けて通れない命題らしい。

見事な贈り物

見事なブドウ
 今日は朝からお出かけ。中学校の体育祭へ。

 中学生と一緒にラジオ体操をしたり、真剣な縁起を見せてもらったり、創意工夫がされた応援合戦を楽しんだり、老いを感じさせているおじさんの体の中へ中学生たちの力を注入してもらった。

 意気揚々と自宅へ引き上げてきたおじさんに、おばさんから「美味しそうな大きなブドウが届いているよ。」と。

 おじさんの最近親しくお付き合いをさせていただいているブドウづくりの名人からの贈り物。

 丹精込めて栽培されたブドウをいただいたものです。

 早速美味しくいただきました。

 それにつけても、見事な。

 

そっと、見せます。

 今日の天気は、曇り一時雨模様。

 そのせいか?蒸し暑い。蒸し暑い。

 昼からは雨が降るのか?

 と思いつつ、黒豆畑を見に出かけました。

9月8日の黒豆全景
 今日の黒豆畑の全景です。

 何とか水不足の中、頑張っています。

 そっと、列の中をのぞいてみました。

さやは2
 さやが付いていました。予想よりたくさんの。

さやは1
 こちらの木にも。

 今日この後湿り気があれば、大きくなるのかなあ。

 解禁まで1月を切ったが、それまでに何とかなるのかなあ。

 今年も我が黒枝豆「弓月」の解禁日は少し遅れるのかなあ。

 ちょっとだけ見ていただきました。

節電期間終了

 7月に節電目標が設定され、計画停電の恐れがあることを公表されましたが、

 結果的に節電目標を上回る11%を達成。

 目出度し、目出度し。とは言うものの、

 大飯原子力発電の稼働がなかったら、どうなっていたか。

 結果的には、なくても十分対応できたとの結果。

 関西人って素晴らしい。やるときにはやるんですよねエ。

 でも、ぎりぎりにまで追い込まれていたとしたら、どうだったんだろうとも・・・・・。

 おじさんも、外での作業を増やし、水分をとっては汗をかいて、汗をかいては水分をとって。

 水分の量は、我が目を疑うほど。

 というのは、驚くほどのペットボトルのキャップの量。

 地域の中学校の生徒がこのキャップを集めるボランティア活動を展開しましたが、おじさんも大いに貢献。

 水道の水を飲んだり、麦茶を自宅で沸かしてのめばいいのに、手軽にペットボトルに・・・・。

 トータル計算すると、経費的にはどうだったのか。

 作業着等を着替えることも1日3回。洗濯の回数たるや・・・・。(深夜電力を利用)

 あーあ、やっと乗り切れたか。

 今度は冬。暖房の節減、どうするかなあ?????

みんな必死です

 天気予報は、明日から日曜日にかけて雨模様。

 稲刈りが始まっているのに、雨が降り出すと、作業は延び延びに。

 稲作りの最後の仕上げの時期に。

 でも、黒豆にとっては、適度の雨が欲しいところ。しかし、たくさんは入らない。

 みんな必死なんですよ。米作りに、豆作りに。

 最後は点に任せるより仕方がないのですが。

 昨日、一昨日と雨は降るには降ったのですが、我が黒豆畑よりも200m東の田んぼまで。

 それより西は、降ったのか、降らなかったのかわからないほどの・・・・・。

 とか何とか言いながら、みんな必死で頑張っているんです。

 人よりもいいものを、美味しいものを、大きいものを。

 さあ、どうなりますことやら。

運動会

 9月9日に地元中学校の体育祭。

 22日には小学校の運動会。30日が地域体育大会。

 やっぱりスポーツの秋なんですかねえ。

 そして、9月17日がまちづくり協議会主催の敬老会。

 行事目白押しの9月。

 そして、秋本番の10月。

 公式的には、1年間で一番忙しい時季。

 でも、この忙しい時季のために、たくさんのスタッフが一年中。

 自治会長会、まちづくり協議会にかかわらしていただいて、真から感じたこと。

 秋の収穫のために、年中荒れや、これやと忙しく立ち働いているのと同じ。

 本当に皆さんご苦労さんです。

 これが、いざというときに。これが、危機管理の源に。

 さあ、今日も頑張るぞ。

 

9月3日の朝

東の空
 さあ、9月(長月)、(セプテンバー)

 完全に様子が変わった。涼しい、肌寒い、いや寒い(半袖シャツいちだから)

 まずは東の空を。やっぱり柔らかくなったでしょう。

西の空
 西の空というか、地上も変わっています。稲穂は黄金色に、黒豆は鮮やかな緑に。

 秋らしいですねえ。

南の空
 南の空が(高城山の上空が)突然に曇ってくると雨が降る。こういう言い伝えがあり、気象を判断する材料に。

 今日は曇ってくることがあるかな?

北の空
 そして、北の空。秋らしいうろこ雲が。

我が黒豆は
 そして、そして、我が黒豆は。すくすく育ってますよ。

 暑さにも負けず、日照りにも負けず、ただひたすら皆さんの食卓の上にのぼるのを待ちかねて。

 水分の供給をひかえていますから、どうなることやら。

 順調だとは思っているんですがねえ。

新たな生活の始まり

2日の夕顔
 今日も、いつもと同じように、夕顔は咲いています。

 しかし、今日は9月の2日。孫たちにとっては夏休みも終わり。

 明日からは、それぞれ新しい生活が。

 おじさんたち大人の生活にも着実に変化が。

 昨日の恵みの雨で、残暑はまだまだとはいえ、空の様子は着実に秋の空に。

 おじさんの黒豆畑の周辺でも稲刈りが始まっています。

夕顔2輪
 でも、この夏私たち家族を楽しませてくれた夕顔は、美しい花姿を見せてくれています。

やっと、やっと、やっと

降りました
 降りました、降りました、やっと降りました。

 まちのぞんでいた雨が、少しの時間でしたが降りました。
 
 しかし、雨量は相当なもの。短時間の雨で助かったのかも。

 18日に降って以来、かんかん照りの日が続き、黒豆もピンチに陥っていましたが、
 この雨で持ち直しました。

ついに、降りました
 山も真っ白。本当にこの程度であれば恵みの雨です。

 全てが生き返るような雨でした。
プロフィール

hisashi.sasa96

Author:hisashi.sasa96
どうも。
農家のおじさん@篠山です。
定年を機に、ブログにトライ !!
どうぞよろしく。

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