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ただ、朽ちて行ってしまうのではなく

 充実した10月も今日で終わり。来年の10月は64歳の10月、63歳の10月ではない。

 この間に、後輩を見送った。小・中・高と同窓・同級だった友も旅立ってしまった。

 そして、親同様にお世話になったおじさんも逝ってしまった。

 それも、この10月に。

 寂しいけどいたしかたない。心からご冥福をお祈りいたします。

 おじさんたちの年齢になってくると、死というものに無頓着では決しておれない。

 自分自身が、自分のまわりが。

 こんなことを、ブログに書かせるのも秋という季節のなせる技なのか????

 しかし、こんな悠長なことを考え続けている暇などおじさんにはない。

 11月になると、スケジュールは満タン。

 いまさらながらに、生かされていることをも実感。

 満タンスケジュールの合間をぬって、2013年の黒豆、黒枝豆のための土づくりを。

 また、中ごろにはそろそろ黒豆の熟成が完了して、収穫の準備を。

 おじさんの人生、これまで怠慢人生を送ってきたがゆえに、自ら朽ちてしまうまで日々忙しい人生を送っていくのではないか。

 神さんはおじさんに「今までのマイナスをこれからのプラスで補え。」ということで生かしているのではないか。

 それならそれでいい。忙しさと正面からわたりあってやるぜ。

 ということで、昨日からまたスローランニングを再開しました。

 まあ、末永くよろしくね
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おじさんの特権

あたりに霧が
 あたりには霧が立ち込め、我が高城山も霧の中。
 気温も寒暖の差が激しく、明けがたなど寒くて、コタツ、ストーブに手足が向かっています。
熟成まっしぐら
 おじさん栽培の丹波篠山産黒豆も黒枝豆「弓月」から黒豆「高城太郎」へまっしぐら。
 
 ところが、ところが、
中にはあまのじゃくも
 中には、あまのじゃくな黒豆も。

 「他より絶対長く元気でおったるねん。なかなか枯れんぞ。」

こちらにも
 こちらにもそんなあまのじゃくが。

 こんなあまのじゃくを
最後の枝豆
 ゆがいていただいています。

 ああ、美味し。

珍発見
 ところで、ところで、珍発見も。(おじさんが発見したのではありませんが。)

 新聞記事を見て、出かけて行ってパチリ。

 手前左から1粒、2粒、3粒、4粒、列が変わって5粒、6粒、7粒。

 7~8㌔離れた地域で栗を栽培しているおじさんが発見されたようです。

 3粒ぐらいまでは通常よく見かけるのですがねえ。

 非常に珍しい、珍発見だと思います。 

やっと、平常が。

 やっと我が家にも平和が、平常な状態が戻ってきました。

 というよりも、虚脱感で、何をする気も・・・・。

 朝から、片付けを始めようとしたのですが、雑用が入るやら、何やらで、結局かた付けはほとんどできず。

 やっぱり、忙しく立ち働いた20日間の影響は大きいなあ。

 実はないしょなんですけど、昨夜遅くに突然のファックス。

 ファンの一人から「○○へ□箱を送ってほしい。」と。

 「断るわけにはまいりますまい。」とおばさんが荷造りし、送らせていただきました。

 

本当に、本当に終わりです。

 アーア、本当に終わってしまいました。

 午前中にお越しいただいた2組、12時にはそれぞれ手に黒枝豆をさげてお帰りになりました。

 「来年も頼むよ。」「来年も又おじゃまします。」と言い残して帰って行かれました。

 「ありがとうございました。来年も、再来年も、皆さんから力をいただいて、「弓月」を作り続けます。

 まだまだ元気です。地域では若い衆の部類に入ります。

 若い衆が弱音を吐いていては・・・・・・。

 でも、終わってしまうと何か一抹の寂しさが訪れてきます。

 その寂しさを来年の準備で吹っ飛ばしたいと思います。

うかうかできません

銀寄せ
 永年の友が挑戦状を持って登場。

 友自慢の栗(銀寄せ)をお土産にいただいた。

銀寄せ(大写し)
 これぞ、友の真髄の骨頂。お礼肥えからはじまり(あ!!余計なことをしゃべってしまった。極秘事項でした。申し訳ありません。)、まだまだ、極意はあるようで、それは秘密です。

 おじさんは、栗はほとんど作っていませんので、どんな立派なものを見ても冷静におられるのですが、
黒豆、黒枝豆となるとそうはいきません。
他所の黒枝豆
 これはお土産ではありません。まさしく、挑戦状です。「どや、見てみろ。」と2本の黒豆の木を。
 さやをはずしてみると、ご覧のとおりに。

 早速ゆがいて食してみましたが、これがなかなかいける。美味しい。

 これは油断できないぞ。

 さあ、またまた力が湧いてきました。

あーあ終わっちゃった。

 物事には、はじめがありあり、終わりがある。

 また、物事は、予定通りには進まないもの。

 今朝、早くに、もう今日で終わりと宣言したはずなのに、なかなか予定通りには。

 舌の乾かない間に、明日もまた・・・・・・。

 ファンが行ってやろうといわれているのに、もうやめたとは口が裂けても・・・。

 まして、身内のごとく親しんでいる方が来てくださるとなれば、お断りなどめっそうもない。

 お待ち申しあげております。

 でも、でも、天候が心配で、雨を予測して、作業場を解放。

 作業場でゆっくりお過ごしください。

間口半間、奥行き1間

最後の黒枝豆
 今年最後の丹波篠山八上上産黒枝豆「弓月」。

 本当にたくさんの方にお口へ運んでいただきました。

 たくさんの方に、この半間の間口のテントを介して交流させていただきました。

 しかし、秋も徐々に進んできて、黒豆もすっかり熟成に向かっています。

 明日の日曜日は雨模様。したがって今日27日が最終日となる模様。

 今なおご連絡をいただいているファンの皆さんには責任を持って対応させていただきますが、・・・。

看板
 こちらの柱には、黒枝豆が、柿がつるされています。

 そしてその向こうには、丹波篠山産黒枝豆の販売所を示す看板が。

 こんな風に、10月10日(おじさん・おばさんの結婚記念日《公表は今回が初めてです。》)に24年度のオープンさせていただきました。

 本当にたくさんの方にお越しをイいただきました。

シンボル
 すぐそばには、我が家のシンボルツリーである柿の木がそびえています。

 長い竹ざおが。 この竿で、てっぺんに実る久保柿を子供たちが採って食べました。

 そのシンボルが、皆さんのお越しを一人ひとり見守ってきました。

 お帰りの際には「また来てくださいね。」とやさしくつぶやいています。

 そのつぶやきに応えていただいて、2度、3度と訪れていただいた方も数多く。

 「また来年も頼むよ。」と声をかけていただいたたくさんのファンの皆さん。

 そのお言葉を力に来年も、再来年も、その次も。力の続く限り。

 ことしはこれで「弓月」の打ち止めとし、黒豆「高城太郎」へと。

 もうすでに、あちこちから。

 昨日、福井から再訪問いただきました。若狭名物焼きサバもいただきました。

 この方からもうれしいお話が。

 「黒豆はいつごろできるかい?」「今までは、近くのお米屋さんで買っていたが、売り切れになってしまったことも。」「予約はできるかい。」

「承知しました。承りました。」と

 本当にありがとうございました。

 この2~3日お出会いできなかった皆さん。申し訳ありませんでした。

 小学校区の5,6年生を集めての通学合宿のお手伝いに出かけ、留守がちに。

 今日も朝から出かけてきます。

 午後には戻っていますので、・・・・。

ありがとうございました。またのお越しを・・・・
 

止まらない、とまらない。

 食べだすと、止まらない、止まりません。

 飲めない、下戸のおじさんにも、やっぱり黒枝豆はおいしい。

 一粒食べては、また一粒。

 またたく間に、皿いっぱいの黒枝豆を腹の中へ運んだ。

 皿一杯が、半束程度の量だと思いますが、みるみるなくなっています。

 やっぱり、今の時期の黒枝豆、丹波篠山八上上産黒枝豆「弓月」は最高に美味しいなあ。

 今さらながらに感心しました。

 あと4~5日、今年最後の旬の味をたっぷりと味わいください。

さあ、最終段階へ

 どうも早い。あれだけ暑かった夏が早くも秋を越えようとしている。

 9月には、黒豆の成長が非常に心配され、10月の解禁日になっても熟成が進まず、4~5日「弓月」の販売を送らせた。

 しかし、この時期になって、黒豆の葉の黄葉化はスピードを増しています。

 今週で、丹波篠山八上上産黒枝豆「弓月」の季節は終了となりそうです。

雨は止んだ
 御覧のとおり、黒豆畑に黒豆の木の姿はほとんどなく、もう1か所の畑も3,000㎡の内半分程度が消えています。
 みんな、ファンの皆さんの下へお届けできました。

 残された3分の1を丹波篠山産黒豆「高城太郎」へと大事に育てたいと思っています。

 今季、黒枝豆への最後の頑張り、あと4~5日追い込んでいきます。

 H.T.さん貴方の分はとってありますよ。安心ください。

 D寺院の和尚さん、連絡をお待ちしてますよ。

 多くの予約をいただいていますNさん間違いなくお届しますよ。

 それから、それから、すでに黒豆「高城太郎」を予約いただいている皆さん、これから12月まで大事に育て、お送りさせていただきますよ。楽しみにお待ちください。

 ということで、今日も、明日も、明後日も。

雨は止んだ

雨は止んだ
 昨夜から降り続いた雨が朝になっても、昼になっても、1時、2時を過ぎても。

 降ったり、止んだり、今日の雨は邪魔な雨や。

 小雨の中、注文をこなすために黒豆の木の切り取りに。

 一面茂っていた黒豆の木はいつの間にかほとんど切り取られ、昨日からの雨が谷筋に。

少しの青空が
 やっと、3時過ぎになって、雲が割れ、山を覆っていた雲が消えて行き、太陽の光が。

 しかし、寒い、寒冷前線の通過で温度が下がっている。

 これでは黒豆の黄葉も早いかも。

 この雨の中でも、黒枝豆を求めてちらほらと。

 また、依然として注文の電話も。有難いことです。

本物への挑戦

 先日、あるファンからの質問。

 「丹波篠山黒大豆って色々と種類があるんですか。」
 
 答えて、「おじさんは1種類だと思います。」と

 ただし、「はべ黒」だとか、「川北黒大豆」とか、・・・・・とか

 ただ、紫ずきんは丹波篠山黒大豆ではありません。

 ところで、おじさんも、自分の作った黒豆を「高城太郎」とか、その若いさやの枝豆を「弓月」と名乗っています。

 これは、自分が丹精込めて作った黒豆を、黒枝豆を直接消費者の方に味わっていただきたい。

 他の農家が作った黒豆とは違うところを味わっていただきたい。と

 豊作の喜びをファンの皆さんと共有し、不作のリスクはおじさんが全責任を負う。

 そうした中で、「これは美味しい。」、「もう一度味わってみたい。」というファンの感想に大いなるよろこびを感じる。

 そういう生活をしたいと頑張っています。

 良し悪しを自分自身で・・・・・。いずれにしても、他の農家とは違う。そのことを実感できる農業をしてみたいと名前をつけてみました。

 粒が小さいと言われれば、より大きい豆を。 味がもうひとつといわれれば、味を求めて研究をする。
さらにそういう生活をしたいと思っています。

 いま、世間には山のような黒豆、黒枝豆が生産され、ある意味飽和状態となっているのでは?????

 これからは、他と違う、特に美味しいといわれるものが生き延びていく。

 川北黒大豆でなければ、はべ黒こそ、と思われている皆さん、お酒でいえば「灘の生一本」もいいのですが、地酒の味も捨てがたい。」といっていただけるような黒豆、黒枝豆をと努力をしています。

 眠気ナマコで、何を書いてるのかわからなくなってきましたが、とにかく美味しいものを、美味しさを求めてさらに・・・・・・・・・・。

さあ、新しい月曜日が。

 うっかりおじさんのうっかりをフォローいただけるとのK自治会の会長の便り、本当にありがとうございます。

 安堵いたしました。今後ともよろしくお願い致します。

 さて、人生の珍道中を行っている農家のおじさん@篠山にも一夜あけると新しい月曜日が。

 今日もファンのお一人が金曜日に予約午前中にお越しいただけます。

 「去年は残念ながら「弓月」を買えなかったが、今年は是非とも。」とお越しをいただけるそうです。

 うれしいですねえ。「弓月」の味を忘れずに、「やっぱり弓月は美味しい。」と。

 お待ちいたしております。お気をつけてお越しください。

 ということで、まだまだふれあいが続きます。お待ちしております。

 さあ、今日も頑張りまっせ。

ほとほとあきれますわ

 元気に出かけ、元気に帰ってきました。
 
 K町自治会のT会長様はじめ役員の皆さん、祭り関係者の皆さん、そして何よりも特産黒枝豆をお買い求めいただいた皆さん、本当にお世話になりました。

 素晴らしい交流ができました。ありがとうございました。

 ここまでは、万々歳だったんですが、一つだけ、自分自身に・・・・。

 ほとほと、あきれています。

 何をって、行きの車の中でわかったのですが、うっかりカメラを忘れてしまったことに気付きました。

 にぎわいをカメラにおさめたかったのですが、これこそ「後の祭り」、どう仕様もありません。

 寄る年波に・・・・・。でした。

 そんな留守中の『弓月の里』においては、たくさんのファンが訪れていただくなど、本当にうれしい悲鳴状態だったようです。
 「『弓月』はうまい。2度、3度とやってきた。』とのお言葉、本当にうれしい限りです。

 本当に毎日生かされています。実感しています。

出かけます。

 農家のおじさん@篠山フアンノ皆さん。

 申し訳ありません。

 おじさんは、今日西宮へ出掛けます。丹波篠山を、丹波篠山の秋をお買い求めいただくために出かけます。

 まだ、まだ丹波篠山を知っていただいていない方に、篠山をしっかりと売り込んできます。

 じっと、じっと待っているだけでは、何も、なにも新しいものは・・・・。

 そのために出かけてきます。

 今日お越しいただく皆さんには、

今日の『弓月』
 この「弓月」が皆さんをお待ちしています。

 「弓月」が皆さんに満足していただけるようしっかりと頑張ります。

日本一
 この旗印のもとへお越しいただければ、必ず皆さんに丹波篠山の秋を楽しんでいただけます。

 申し訳ありませんが、よろしくお願いします。

 農家のおばさんも、道糸の友も、釣り仲間の大将もみんなで皆さんを歓迎いたします。
 (留守中よろしくお願いします。)

 西宮での様子は、またしっかりとお伝えします。

今日の『弓月』

今日の『弓月』
 第2のピークがやってきました。

 時期を遅らせて植えた黒豆がどのようになっているか。

 第2のピーク、第3のピークを意識して栽培した黒枝豆「弓月」は緑色を維持しながらも、その粒は、さやは張りを増しています。

 これからは、さやがはちきれんばかりに大きくなり、黒豆「高城太郎」へと成長していきます。

 ことしの黒豆も大いに期待が持てるのではないか。・・・・・。

弓月神社
 この写真は、秋祭りの弓月神社の雄姿です。

 織田信長の時代、明智光秀から高城山の八上城を最後の最後まで守り続けた砦の一つ弓月砦の跡に平成の時代に悠然と存在している弓月神社、その姿です。

 さらに、いつの時代にまでさかのぼるのかはわかりませんが、この弓月神社のまわりには古墳が何基買存在していると市の資料には記載していますが、・・・。

 いずれにしても、質素で素朴な弓月神社と秋祭り。

 みんなで、しっかりと守っていきたいと思います。

 そして、おじさんは、この素晴らしい神社に由来する我がふるさとの黒枝豆(と思っている。)「弓月」の育成にさらに努力をしていきたいと思っています。

 今日もその「弓月」を求めて西から東から。

 強い、強い明智軍ではなく、うれしい、うれしい勇軍が、絆を求めて新しい友が続々と。

 しっかりと、今日も絆を結んでいきたいと、頑張ります。

 まだまだ、弓月もおじさんも元気です。生かされています。

台風の影響は

 はるか太平洋上を東へ進んだ台風21号、全く影響がないのかと思いきや、さにあらず。

 夜8時ごろには木々の枝を揺らすような強い風も。

 この強い風が今後の黒豆の成長にどのように影響するか、少しは心配。

 そんな心配をよそにまだまだ電話での問い合わせが。

 「黒枝豆はまだ大丈夫でしょうか?」、「いつまで枝豆としていけるでしょうか?」

 「今年のできはどうですか?」「去年は行けなかったのでことしは是非とも。」

 等々通常電話でも、携帯電話でも。

 答えて、「今年は近年にない出来。」、「ますます『こく』が出ています。お好きな方は11月初めまで。」と

 たくさんの方にご愛用いただいています。

 一番うれしいのが、「やっぱり、『弓月』でないと。弓月は最高」と、お世辞をまじえたお電話をいただくこと

 さあ、粘りと頑張りで、第2のピークをやりぬくぞ。

 土曜日、日曜日でも平日でも。

 平日だとおじさんの方も時間的余裕が。ゆっくりお話しできるかも。

 丹波篠山八上上産黒豆「高城太郎」の予約もぼちぼち。

 ある大阪の和菓子屋さんからも予約をいただきました。

 「今までは流通業者から買っていたんだが、今年は一度高城太郎を。」とうれしい言葉

 「熟成時期を見極めてお送りします。」とお答えを。

 さあ、まだまだこれから、これから。 

 

久しぶりの休憩

 朝7時から、今日の黒枝豆狩りのお客さんのこられる準備を。

 草を刈ったり、ビニール線をはずしたりして、8時過ぎに準備完了。

 一方承り品を送付するために豆を刈り取り作業場へ。

 やっと一息できるや、もう次の段取りへ出掛けていきました。

 13時半までの室内での活動であったため、天気の様子が全くわからず、外へ出てみると強い雨が。

 午後は雨の関係で、枝豆の一部を宅急便で送付したのみで、後は休憩、休憩。

 台風21号も当地域を避けてくれるようで、安心はできませんが、・・・・・。

 久々に、余裕ができましたが、少し睡眠不足を解消できるかも。

何すんねん

 何すんねん。けったくそ悪いわ。ips細胞の件で世間を騒がせているH.M.さん。

 この目出度いノーベル賞受賞の話題が飛び交うときに。

 朝早くからニュースにチャンネルを合わせると、H.M.、H.M.・・・・・。

 一日気分悪いわ。何故かって?????

 それは秘密です。

 と、冗談を言っている間にも時間は経過しています。

 今日は16日。もう10日が経過しました、解禁の日から。

 おじさんの1,600㎡の黒豆畑から60%の黒豆の木が消えました。

 この黒豆畑は、黒枝豆でお持ち帰りいただくこととなっていましたので、・・・・。

 これで黒枝豆「弓月」は終わりか?

 嫌々ご安心ください。まだまだありますよ。倍の面積の黒豆畑が。

 ぶつぶつ余談をだべっていないで、準備をして出かけるか。

ひとつのピークが

 今日は15日。味覚の秋のひとつのピークが終わりました。

 ことしの黒枝豆は相当できがいい。

 あれだけ猛暑が続いたのに。あれだけ日照りが続いたのに。

 まして、土づくりに専念しているおじさんの豆畑。

 出来が悪いわけがない。

 それと、それと、丹波篠山八上上産黒枝豆「弓月」が世間に定着してきました。

 PRの効果がぼちぼちと。いや、ぼちぼちどころではない。かなりのスピードで。

 自分で丹精込めて作り上げた作品を自分が皆さんに自身を持って提供する。

 これが本当の6次産業なのか。

 自分を精一杯全面に押し出す。押して、押して、押し出す。

 次のピークは20日、21日。それまでは第1のピークで承った「弓月」の発送。

 今日も頑張ります。

 20日も、21日も来てね

さあ、秋祭り本番

 だんじりが走るわけでもなく、神輿がねるわけでもない。

 目立ったことなどほとんどない我がふるさとの祭り。

 しかし、日頃のそれぞれの無事に感謝する心、秋の豊作に感謝する心は何ら変わりはしない。

 今日はその感謝をこめて地域のみんなが集まります。
神社の境内へ。

 おじさんもいの一番に駆けつけるつもりです。

 だって、おじさんは神さんから「弓月」という名を我が黒枝豆のためにお借りしているんですから。

 また、この本まつりの日にもたくさんの皆さんが黒枝豆を求めてお越しいただいています。

 賑わっています。我が黒枝豆「弓月」の販売所も。

 さあ、ぼちぼち準備に出かけるかな。まずは黒枝豆「弓月」の販売準備に。

 言ってきます。

さあー大変、大変、さあ大変

 いまさらながらにびっくり、びっくり。

 電話のベルが鳴り止むいとまがない。(大げさすぎたかな?相当大げさでしょう。全く大げさです。)

 でも、暇なくたくさんの方にお越しをいただきました。

 ありがとうございました。

 中にはブログ友達の京都のお兄さんも奥さんともども。

 うれしいですねえ。丹波篠山八上上産黒大豆「高城太郎」の予約もちらほらと。

 農家のおじさんは、うれしくて、うれしくて。

 

ゴーゴー

たくさんのさや
 さあー、はじまっちゃいました。始まっちゃいました。

 このさやの付き、どうですか?素晴らしいでしょう。

 ことしの黒豆は、夏の厳しい暑さにも耐え、素晴らしい状況のなかで秋を迎えました。

出荷待ち
 丹波篠山八上上産黒枝豆「弓月」の出番です。

 一部はすでに全国へ向けて発送をしました。

 13日、14日は今秋の第1ピークです。

 と同時に、14日は私たちの氏神「弓月神社」の秋祭りです。

 ことしは、米も豊作、この調子では黒豆も豊作予報

 しかりと氏神さんに感謝し、みんなで豊作の秋を祝いたいと思います。

 13日朝から祭りの準備。14日2時から本まつりの祭礼

 感謝、感謝の連続です。

 孤立状態のおじさんの下へ、先日から援軍に次ぐ援軍。有難いことです。

 高城山で、弓月砦で、孤軍奮闘の高城太郎の下へ、窮状を聞きつけて・・・・。

 さあ、頑張りますよ。

アルバイト募集

 付け焼刃とはこのこと。

 あちこちからの便り、有難いばっかり。

 ところが、ところが、「弓月」を、「弓月」をの声が殺到し、作業の人材確保に大忙し。

 あちらへお願いし、こちらへお願いし、アルバイト募集に大忙し。

 この付焼刃的対応に、何とか助けてやろうとおっしゃっていただいたのだけれども、まだまだ人手不足。

 助けての悲鳴。よろしくお願いします。アルバイトを募集しています。

 明日から寝ずに働くか?????

寄る年波には

 2日間更新を怠ってしまいました。

 寄る年波には勝てんのう。

 金本兄貴が愛する阪神タイガースから、現役から引退をしてしまいました。

 ショックは大きかった。

 骨折しても片手でヒットを打った男が、頭にデッドボールを受けながら、その次の打席で大ホームランを打ったあの不死身の男が・・・・・。

 そのあと、おじさんがお世話になった大切な人のふ報に接しました。

 心からお悔やみ申し上げます。

 そんな中においても、農家のおじさん@篠山は活動を停止するわけにはいかない。

 ブログだけでなく、おじさんの本業黒豆、黒枝豆は着実に成長している。

 予定よりも一日早く9日に初出荷を。

 宝塚のいつものお店にもおもちをさせていただきました。

 「もうなくなったよ。追加を早う持ってこいよ。」とうれしい便り。

 また、旧友が「お前が黒枝豆を作っているのを知った。買いたい。」とわざわざお越しをいただいき、大量購入。

 午後には大阪の鮨屋の大将が遠路はるばる。「あんたの豆でないと。」うれしいお言葉。
また、もう一回来るわ。

 忙しくて、テントの中は空っぽ。

 張り紙が1枚「納屋で作業中。御用の方は傍の納屋までお越しください。」

 大変失礼なんですが、人出不足で・・・・・・。

 申し訳ありません。

 ということで、写真もなし。ごめんなさい。

味まつりの2日目

こんな風景が
 こんなに晴れていたのに・・・・・。

 愚痴は言うまい、嘆くまい。雨男の烙印を押されたおじさん、と・ほ・ほ・ほ。

 でも、国際交流、こんな場面もあったんですよ。餅つきをしていただきました。

こんな風景も
 餅も食べていただいたんですよ。ひとこと「スイート、スイート、ブエリースイート」

団らん
 すっかりくつろいでいただいていますねえ。

県多紀ハッピーボーイズ
 やっぱり、なくてはならないグループ、県多紀ハッピーボーイズ

小雨の中を
 最初に紹介しました。突然の雨が、一回といわずに2回も。

 少し小雨になったところを、頑張ってみんなが喜ぶデカンショ節を。

 デカンショ、デカンショで半年暮らす。後の半年寝て暮らす。いいですねえ。

おじさんも仲間入り
 たまらず、おじさんも仲間入り。このおじさん実はデカンショ保存会の大幹部なんですよ。
 味まつり実行委員会でも大活躍。

ゆきの会登場
 この団体も、なくてはならない存在。
 そうです、ゆきの会の登場です。

これこれ
 三味線や太鼓に合わせて、城東音頭を踊っていただきました。
 やっぱり締めはこれですねえ。

2人のおじさん大活躍
 2人のおじさんも、品のよい手先で踊っていただきました。
 実行委員の皆さんありがとうございました。
 邪魔をしたのは農家のおじさん@篠山(雨男)だけ。
 申し訳ありません。

はやる心を抑えて

ことしも登場
 さあ、解禁と同時におじさんの「弓月」はお目見えしました。

日本一
 日本一の丹波篠山黒枝豆「弓月」がその印旗(しるしばた)のみ登場しました。

今しばらく
 しかし、「弓月」の枝豆製品はまだまだ。

 今しばらくお待ちください。

 「販売はいつごろか」の当合わせが。「去年も行ったが、今年はどうか。」との問い合わせがあちこちから。

 答えて曰く「弓月の旬は13日頃からはじまります。今しばらくお待ちください。」と

 「でも、まちきれない。」と今日お越しになるグループが「枝豆狩り」にお越しになります。
 もう、20年以上のおつきあい。

 待ちきれないとの声がちらほらと聞こえてきますので、ぼちぼち8日からテントを立て準備にかかろうかと思います。もちろん枝前の束づくりの試運転も。

 黒豆は御覧のとおりすくすくと成長しています。さやの量もそこそこに。

 明日にでも、試食をして確信を持てれば、10日ごろから本格的に。

 ところで、おじさんは今日も城東味まつりへ出掛けます。

 おじさんは、今日は会場を大きなだみ声とともに走り回りたいと思います。

 東北南三陸町の大漁旗で作ったハンティング帽をかぶって。

 少しでも東北と向かい合いながらお役にたてればと産品の販売を。

 昨日いかの一夜干しをいただきました。美味しかった。

 そのおいしさを伝えます。

お越しください、城東味まつりへ

いっぱい、いっぱい楽しんでください。

10月6日さあ始まりました

お客さんも
 さあ、はじまりました。

 お客さんもぼちぼち。

餅つき
 恒例の餅つきも始まりました。

 今年採れた新米のもち米を蒸して、力強く餅つき

餅つき僕にも
 餅つき、僕にも、私にも。

餅つきわしらにも
 餅つき、飛び入り

餅つき私にも
 またまた飛び入りわたしらにも

ユルキャラの勢揃い
 ということで、ユルキャラたちの勢揃い

5カ国物産展
 そうそう、今日は兵庫5カ国の交流も。但馬・丹波・摂津・播磨・淡路からユルキャラが物産を持って。

西宮からも
 西宮からは、いつものようにたくさんの子供たちが。

 昨日は、後川の合宿所で一泊。今日はs登山の後この地へ。

西田さんも
 舞台では、西田さんや

ちめいどさんも
 ちめいどさんも素晴らしい歌声を。

明日もガンバ
 みるみる時間は経過し、午後4時。

 また、明日も頑張ろうよ。

味まつり(城東会場)の本番

 さあ、城東味まつり、秋まつり、収穫祭のはじまり、はじまり。

 今年は第12回。

 「丹波篠山の収穫まつりは、篠山地区だけのものではない。我々城東には城東の手づくりの収穫まつりがある。」ということで始めた城東味まつりが早12回目を迎えました。

 おじさんは、昨日の準備の状況を写真をまじえてお伝えする。とお約束をしていました。

 しかし、その熱気は写真だけではお伝えできないと判断し・・・・。

 今日、会場にお越しいただき、貴方の目でしっかりと見ていただく。

 それが一番。

いらっしゃいませ城東味まつりへ

 貴方と味わいましょう。貴方と楽しみましょう。丹波篠山城東の秋を。

農家のおじさん、おばさんたちは皆さんのお越しを心からお待ちをしています。

みんなで、丹波篠山の秋を、秋の味を楽しみましょう

味まつり(城東会場)のはじまり、はじまり

 といっても、今日は準備。

 テントを立てたり、舞台の飾りをしたり、もち米を洗ったり、備品を集めてきたり。

 これが大変。6日、7日も大変ですが、今日が一番肝心

 ほとんどの実行委員が参加しての準備、半日程度で終わるかも。

 この様子は、今日中にアップします。(と、とりあえず言っておきます。ただし、何が起こるかも?)

 今願っているのは「天気であれ」「雨よ降るな」

 今年は兵庫5カ国が集まります。

 餅つきは今年もやります。たくさん買ってください。

 黒枝豆もあります。丹波栗もあります。

 丹波篠山の秋はこれからです。

 秋には丹波篠山の類似商品がたくさん出回りますが、丹波篠山の秋はこれからです。

 その秋を丹波篠山味まつり(城東会場)で味わってください。

 そして一言、「農家のおじさん@篠山さん、遊びに来たよ、味わいに来たよ」といってくだい。

 おじさんはよろこびます。一言言ってくださった貴方にも何かいいことが起こるかも????

 とにかく楽しんでください。

 舞台でも、たくさんの方が演じてくれます。楽しませてくれます。

デパートでは

 デパートでは、もう正月のおせち料理の予約が始まっているそうです。

 まだ、3か月ほど先だというのに、気の早いことです。

 一方、商品を買っていただく立場からすると、こんなうれしいことはないわけで。

 あやかりたいものです。

 とは言いつつも、おじさんの下にも、丹波篠山産黒枝豆の解禁日を前に、あちら、こちらから予約の電話が。

 電話が鳴ると、ついテンションがあがって応対する声も大きくなってしまいます。

 もともと地声の大きいおじさん、相手の耳にどう受け止められているのやら。

 電話が鳴る度に、おじさんの家のカレンダーにお名前が書き込まれますが、その量は日増しに増加しているところです。

 もちろん、黒豆も日々成長を。

 10日ごろまでの豆は、まだ若莢で少し水っぽい気もしますが。

 13日から23日ごろまでが最も旬の時期ではないかと。

 黒豆の美味しさを味わいたい方はその後11月の初めまで。

 それぞれ、好みに応じてお求めをいただければと思います。

 中には、それぞれの豆の味をと、必ず3回お越しになる方も。

 もちろん、おせち料理と言えば「黒豆」。

 それこそ、予約をいただいとけば、12月10日ごろまで畑で寝かした最も適期のものをお送りすることができます。

 枝豆のお買い求めと同時に予約をいただいておけば、有難く思います。
プロフィール

hisashi.sasa96

Author:hisashi.sasa96
どうも。
農家のおじさん@篠山です。
定年を機に、ブログにトライ !!
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