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相変わらずの不順な天気

 カラッと晴れた天気がなかなかやってはこない。

 猫の目のように次から次へと変わっていく天気。

 晴れのち曇りのち雨のち雪の地みぞれ・・・・・・。

 どの局面も当っていきそうなそういう変化が。

 このような天候では、黒豆の収穫も遅れがちか?

 東北・北海道では雪・吹雪の天気もありましたが、丹波ささやまではまだまだ。

 しかし、明日はどうも寒波が北から下りてくるらしい。

 明日は大切な日。風邪をひかないように頑張らなくては。

 今日は、静かに、静かに暮らすこととします。
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早い、早い

 あっと言う間に11月も残すところ2日。

 早い。早い。

 どんどんと時間は進んでいく。

 その日、その日が充実しているからか?それとも日々を無駄にしているからか?

 自分では充実しているからだと思いたい。

 今の自分は、いろいろな人とお話ができる。自分の思っていることも発言できる。

 また、それを聞いてくれる人がいる。

 そんな日々をすごせることに感謝しています。

 こんな感謝の日々がいつまで続くことやら。

 時間が経過していくということは、それだけ歳をとることであり、心身ともに段々と衰えて行くということだ。

 今なら、まだ大丈夫。(と思っているだけか???)

 そう思えるだけでも幸せなんですねえ。

 幸せ感にしたっているだけではなく、・・・・・・・。

 今日も、今年の残された課題をこなしていきたいと。

 12月の最初の日は、おじさんにとっての人生の大きな記念日。

 3人の子供の末子が親から離れて旅立つ日。

 20歳になれば、就職できれば、結婚できればと子離れを延び延びにしてきたおじさん。

 「いよいよ潮時かな?」と。

 

今年一番の寒さ

 寒い、寒い。

 コタツ、ストーブ、電気毛布等々フル稼働。

 おかげで、現在の室内温度は17度℃。

 外の気温は0度を下回っているのは間違いなし。

 足先がしびれたり、冷たさを感じたり、この状態が年々・・・・・。

 つらい季節となってきました。

 つらいといえば、この時期に電気料金の値上げ。

 安いなあ、安いなあ、便利だなあと思っていた電気、その料金が高くなっていく。

 今の自分には寒さを辛抱することなど限界が。

 天気が良ければ外へ出て汗をかくようなことをするのだが、こんな天気で汗をかくとなると「ひ汗」しか。

 限られた収入・資源の中で、何を節減していくのか。

 夏はうまく逃れられたとは思っているが、これからどう活動していくか。

 快適な場所をどのようにして探すか。

 とりあえずは天候の回復を祈りたいと思います。

6億円当れば

あーあ、宝くじでも当ればなあ。

 今年も年末ジャンボの季節。昨年からでしたか?1等・前後賞を併せて6億円に。

 6億円当たればなあ。

 3億円で農業法人を。1億円を機械代に、1億円を田畑の購入に、もう1億円を人件費の捕捉に。

 構想は完全に出来上がっているんですが。

 「後の3億円はどうするんだ。」という声も。

 「これだけの事業をするとなると、同額の余剰を残しておかないと」というのが本音かも。

 また、借金をしてでも」という声もありそうだが、この歳になると、そのような超冒険も・・・・・。

 でも、これだけあれば、雇用も、景気の改善も、たのしいことも・・・・。

 地方経済は前エ進みますよ。

 こんな初夢でも見たいなあ。

 

感謝、感謝、感謝

 ありがとうございました。本当にありがとうございました。

 たくさんの方から、拍手をいただき、本日10時現在4,000拍手を突破いたしました。

 年内いっぱいかかるかなあ?いや、もう少し早く達成するかなあ?と考えていましたが、こんなに早く到達することができるとは。

 毎日、毎日、よろこんだり、悲しんだり、悩んだり、本当に充実した日々をおくれることができるのも、このおかげです。

 まだまだ、年齢の経過を忘れて若さを保ちながら過ごしていきます。

 今が自分自身の旬だとおじさんは勝手に思っています。

 その思いで当分は生きて行くつもりです。

 これからもよろしくね。

氷点下

 寒い、寒い。冷えてきました。今日の朝。

 あたりは真っ白。といっても決して雪など降ってはいません。

 霧で真っ白、車のガラスが真っ白。

 これで、日中しっかりと晴れてくれれば、黒豆の乾燥も・・・・・・。

 明日からは天気がよろしくないので、今日の内に取り入れを進めて行きたいと。

 ああ、そうそう寒さといえば、昨日の慶び事で久しぶりに出会った甥っ子

 アメリカのシカゴの郊外に住んでいるんですが、最高気温が0度ということもあるようで。

 昨日は15時間かけて帰ってきたそうで、「時差ぼけ、時差ボケ」の連発。

 おじさんの周りでも国際化、グローバル化の波は・・・・・。

 独身の甥っ子にハワイで国際結婚をとプレッシャーをかけておきました。

乾燥・脱粒作業が

 今年の秋から初冬にかけての天候がどうも不順。

 1日の内どこかで時間帯で雨が降る、一日中小雨がといった日が続いています。

 よって、黒豆の乾燥には少々障害となり、作業も遅れ気味。

 やっと、今日から機械乾燥の開始。2日ほど乾燥機の中で乾燥して、脱粒作業へ。

 製品となるまでにはまだ1週間程度かかるだろうと。

 おじさんちの「高城太郎」はどうしているのか?

 ご心配いただいている面々へ。

 おじさんちは、色々と都合等もありまして、本格的に高城太郎が出張ってくるのは10日過ぎごろになってくると思っています。

 慶びごとがあったり、法要があったり、雑用があったりで、なかなか予定通りには進んでいきません。

 しかし、安心ください。ぼちぼち予約も入ってきていますし、問い合わせの電話が鳴りだしてきたり、

 まだまだ、数量に余裕がありますので、ご安心ください。

 とは言いながら、予約等の出足も好調ですので、なるべく早めに連絡をお待ちしています。

 ところで、今日は慶びごとで、宝塚のホテルへ出かけてきます。

 このホテルへは昔は色々な用事で度々出かけたものですが、最近はとんとご無沙汰。

 まあ、こんな高級なところへは度々はなア。

 まあ、久々ですから楽しませていただきます。

イチョウはじっと

イチョウはじっと
 さあ、はじまりました。防災訓練。
 
 先日、紹介したイチョウの前で。イチョウはじっと見ています。私たちの姿を。

 天気が心配で、心配で。

 でも、何とか小雨程度で。

 しかし、過疎の地で200人以上の市民が集まっていただいた。

自衛隊の災害派遣
 おじさんが会場に到着したときは、すでに陸上自衛隊青野原駐屯地のメンバーが災害派遣。

 消防団の皆さんも分団長を中心に大活躍。

自衛隊車
 自衛隊車も準備万全。がけ崩れで孤立した集落住民の救出訓練スタンバイ。

徒歩避難
 そんなところへ、徒歩による避難訓練部隊が到着。

 消防団員、自治会長を先頭に要介護者を車いす・竹製のタンカで

車避難
 孤立した集落からの脱出組も到着。「乗り心地はもう一つ」との印象。

車避難2

また、別の集落からの脱出組も

避難受付
 次から次へと受付。どんどん、どんどん集まってくる。

避難会場
 会場はみるみる満員。「準備物が足りるかなあ。」とうれしい悲鳴。

救出訓練
 防災講話の終了後は室外で。

 いいぞ、いいぞ、雨は止んでるぞ。絶好の訓練日和。

 配車の車を使っての救出訓練。

土のう積訓練
 消防団が中心となっての土のう作成、と積み込み訓練。

炊き出し待機
 さあ、いよいよ待ちに待った炊き出し訓練の始まりか。

 メニューはカレーライス。

 炊飯車を持参しての炊き出し訓練。さすがの自衛隊。

 今、思えば、平成7年大変お世話になりました。

 スーパー、コンビニの食料品が途絶えて、何も食べるものがない状況下、助けていただいたのを今でもしっかりと記憶しています。

炊き出し訓練
 さあ、始まったよ。並んで、並んで、子供、高齢者優先ですよ。

イチョウはじっと2
 これらの一つひとつを大きなイチョウはじっと眺めています。

 この6年間、じっと眺めてきました。

 関係者の皆さん大変お世話になりました。ありがとうございました。

 おじさんは、地域力の偉大さを実感し、捨てがたい人間関係を・・・・・。

さあ、防災訓練の日

 さあ、23日の朝がやってきました。

 丹波篠山の雨男、どうなるもとやらいらいらと。

 4時に目が覚め、思わず外へ飛び出し天を見上げる。

 まだまだ少量ではあるが雨模様。しかし、少雨で当初予想からは・・・・・。

 天気予報をながめてみると、篠山地方、6時の段階では少雨だがその後は曇りの予報。

 当初予報よりもかなり回復する予報。

 少しは安堵が。

 「災害は、異常気象がもたらすものであり、天候など人間の都合で発生するものではない。雨の中でこそ緊張感を持って訓練ができる。」と開き直っていたおじさん。

 でも、降らないにこしたことはないもんねえ。

 どんどん回復していくことを期待して、準備を。

 しかし、雨合羽、長靴の準備は怠りなく。
 

雨男再登場か?

 11月23日(金曜日)勤労感謝の日、祝日、そして地域の防災訓練の日。

 ところが、ところが、この日の天候は雨の予報。

 またまた雨男登場か?雨男の烙印が念を押されるのか?????

 いや、雨の中だからこそ実のある訓練ができるのかもしれない。

 と、主催者側は思っているのだが、参加者にとっては非常に迷惑な話。

 しかし、主催者の方もできるだけ実のなる訓練となるようさらに検討を加えていただいている。

 この訓練が、いざというときに役立つ。

 あってはならないことだが、災害は我々の予測を超える想定外の状況が引き起こすものであり、

 その災害と闘うためには、日常的な心構えが必要であることを再認識する場として訓練の場を生かしていきたいと考えているところです。

 繰り返し、繰り返し行うことにより、日頃からの絆づくりが大切であることをしっかり体にしみこませていく。

 そういう訓練に・・・・。

あわただしい12月

黒豆終了
 昨年の12月16日、高城太郎の最終発送日。(写真はその時のもの)

 今年も、この日ぐらいが最終日になるだろうと。

 今年は、16日といえば衆議院議員の選挙投票日。

 したがって、最終日は少しずれるかも。

 選挙といえば、おじさんの自慢。

 選挙権取得後、43年目、この間選挙にいかなかったことは全くなし。皆勤賞。

 総務省から表彰されてもいいのになあ・・・・・。

 しかし、今回は悩みますなあ。

 TPPの行方でと考えていましたが、これがまたまたわからない。

 結局テレビの露出度で決まってしまうのかなあ。それもそれだなあ。

 まあ、もう少し考えてみるか。考えてもなア?

 最後まで悩んでしまいそうだなあ。

イチョウの大木

いちょう
 やっぱり、この時期、このイチョウを紹介しないことには。

 国道372号。京都・兵庫の県境から、今旬のまち福住みの里を過ぎ、ひそやま峠から祇園さんを右に見て、

 剛山が見えてくると、市民グラウンド、城東公民館を過ぎ、イチョウの大木が道路のすぐ左手にそびえています。

 このイチョウの木の下には脱衣婆がまつられているということであり、枝を切ってもたたりがあるとして、所有者はもちろん、道路管理者も躊躇していると。

 それにしても美しい。神木(仏木??)こんな木湖kソ保存しなければ。

 この木から葉っぱが一斉に落ちると、当り一め道路は真っ黄色。本当に美しい。

 これが三途の川を渡った天国の風景なのかなあ。

 そうすると、それより西、私たちの地域は極楽浄土なのかなあ。

 いや、少なくともそのような地域にしたいものです。

 それにつけても、世間は騒がしいのう。

 あっちへふらふら、こっちへふらふら、もうええ加減にせいや。

 まあ、誰しも自分が一番かわいいんだから。

 しかし、自分を可愛がっていて何ができるねん。

今年の干支が・・

たつ
 今年の干支はというと、辰。

 去年の暮又は今年の初めに紹介しましたっけ??????

 去年のことって、今年の初めのことって、遠い昔の話。すっかり忘れています。

 これ、実はおじさんの兄貴がかかわっている(経営主体は息子に譲っている)窯元で作っているんですよ。

巳
 今年は辰となると、来年は巳。

 そう、11月半ばだというのに、もう来年の巳が届いているんですよ。

辰から巳へ
 いやいや、あと1カ月余りすると、2012から2013へ。辰から巳へ引き継がれるんですよ。

 そのための準備もぼちぼちと。

 さあ、おじさんも忙しくなるぞーーーーーーー。

柿の実ひとつ

神へのおくりもの
 この柿の木、いじめられて、いじめられて、押さえつけられて。

 でも、今年10個以上の実をつけたんですよ。

 剪定に剪定を重ねているので(無造作にきり過ぎだとの批判も)比較的大きな実を成らせました。

 残ったのがこれ一つ。

 「なぜ、食べないんですか。」「もったいないですねえ。」とかの声もちらほらと???

 これが、奥ゆかしいところなんです、おじさんの。

 この実は、自然の神への供え物、鳥獣への送りものなんです。

 全てを食べつくさず、おすそ分けの精神なんです。

 やっぱり、丹波篠山の自然っていいですねえ

あたり一面

あたりいち面

 丹波篠山高城山の麓は完全に霧の中。

 「いいぞ、いいぞ、大変いいぞ」この霧が。

 この霧が丹波篠山八上上産黒豆「高城太郎」を熟成させるんです。

ひとりぼっち
 近くの小屋は一人ぼっちで寂しそうだけど。

 この霧がやっぱり必要なんです。

国道も霧の中
 国道を通る車にとっては大変迷惑なんだけど。

 やっぱりこの霧が必要なんです。

 おじさんたちには。

有難いですねえ!!丹波篠山の自然って

世の中騒がしくなってきましたが、美しいふるさとを守る政治だけはお願いしますよね。

やっとすっきり

 やっとすっきり。

 何日掛ったかなあ?・?・?

 まだ,十分とは言えませんが、何とか動けるように。

 といっても、一生懸命働いたわけでもなく、仕事がはかどったわけでもない。

 ただ、1日が経過したという程度。

 「しっかりと」とは思うのですが。

 日本のまわりでは、新しい指導者が生まれ、また生まれようとしている。

 日本では、ドジョウの粘りに周りはうろうろ。

 ドジョウのまわりから去っていくものも。

 もともとドジョウの住み家にはなじめなかったのか、それとも、ドジョウよりも強いものが現れればそちらへなびくといった方が適切なのか。

 いずれにしても、うろうろ。

 腹据えて、物事にあたれよ。

 今回のドジョウはそういう意味では・・・・・・。

 何よりもマスコミが活気づいてきたような気がします。

 明日はどうなるのかなあ??????

明日は、明日の風がふかあな

日々の変化

日々の変化1
 どんどん変わっていきます。

こうなりました1
 9日にはまだしっかりと地面に根をつけていましたが、今日は御覧のとおり黒豆の木はひっくり返っています。

 すっかり茶色に変色してしまい、冷たい雨や空っ風にさらされて丹波篠山産黒大豆となっていきます。

日々の変化2
 今日も午前中は何とか晴れの天気でしたが、午後には雨が降ったり、あられが降ったりの大変な天気でした。

 夕方には御覧のとおり、夕陽がまぶしく、豆にその光を注いでいます。

 明日も同じような天気なんですかねえ。

 日々の変化といえば、国の政治の変化にはついていけませんねえ。

 「近いうちに」が解散総スカンになったり・・・・・になったり。

 ついに16日が決まったようですが、さてさてどうなりますことやら。

 今回の選挙でもしっかりと隠れた部分までも見抜いて投票しないことには。

 百姓は切り捨てられるかもね?????

 毎日、毎日の変化には充分注意をしましょう

「患い」3日目

 今日もまだまだ。「鼻水」は大丈夫。「頭痛」もOK。

 ところが、当初問題なかった「せき」がどうも止まらない。

 体のだるさも・・・・・。

 まだ、本調子ではない。

 今日で3日目。ちょっと滅入っています。

 黒豆畑へ出掛けるんですが、あまり長くは続かない。

 こんな状況が長く続くと・・・・・。

 やっぱりしっかりと汗をかいて体の中から毒気を抜いてしまうことが一番。

 しっかりと毒気を抜いて・・・・・。

 さあ、どうなりますことやら。

 暴走老人にでもなって挑戦していくかなあ。

 あの人種80を過ぎても元気やのう。

まだまだすっきりしません

 いよいよ黒豆も葉を落として、収穫の第1弾目をという時期になっているにもかかわらず、
体は今一つすっきりしません。

 はなは止まらないし、目も涙目、体は非常にだるい。

 こんな状況は昼になっても・・・・・・・。

 あいさつを一つこなして、残念であり、失礼かと思いましたがどうしても・・・・・・。

 早々とその場から失礼をしてしまいました。

 こんな状況で、忙しい時期を乗り切れるのか?? 心配を抱えながら・・・・・。

 午後3時ごろには雨もしとしとと。これは困った。

 明日は晴れてくれるのか?

 まあ、「どうにかなるさ」といつものペースで行くしか。

やってしまいました。

 「また、また失敗をしてしまったのかなあ?」とご心配いただいている方も。

 そうではないんです。

 それは昨日の事、クリーン作戦で雨の中をポイ捨てのゴミの回収を行いました。

 参加者は30人。雨の中にもかかわらず、よく集まっていただいたものだ。

 「みんなで環境守ろうよ。みんなでふるさと守ろうよ。」を合言葉に。

 ところが、一昨日から風邪気味のおじさん、参加はしたものの、雨に打たれて、結果

 鼻水はタラタラ、のどはやられるわ、咳は出るわ、本当に情けない。

 早速今日は朝からはお医者さんへ。

 それからというもの、何をする気も起きません。

 だるくて、だるくて、何もできません。

 その間にも、「新しい情報は何も!!!!魅力もないのう。」と

 でも、やっぱり薬飲んで寝ますわ。

 明日までぐっすりと。「おやすみなさい。」

こうなりました。

こうなりました1
 ことしは少し早い。1カ月前に平成24年版丹波篠山八上上産黒枝豆「弓月」としてデビューしたものが、   およそ1月。

 寒さがこたえる時季になってきましたが、黒豆も熟成を重ねてきました。

 色も緑から茶色へ。そのスピードは急激に進んでいます。

 おじさんも、いろいろなことにかかわりながら、いろいろなことをつぶやき、ぼやきながらも少しづつ黒豆の熟成と向き合っています。

 少しづつ、葉が落ちて行くのを手助けしています。

こうなりました2
 夕日が、西の山山の向こうにしずんでいく時刻まで、黒豆とかかわっています。

 夏の作業服をぶあつい秋・冬用にかえて、さらに作業用ジャンパーを羽織って、夕方や朝方の寒さをしのぎながら、・・・・・・・。

 今日は午前中協働作業。夜は役員会。その合間をぬって黒豆とかかわっていきます。

 明日は、雨模様。しかし明日は農地・水・環境保全向上活動として、地域の企業とも連携して一斉クリーン作戦を実施します。

 こうした美味しい黒豆が生産できるのも、肥沃な農地・綺麗な水・そしてみんなで守り続けてきた環境のおかげ。

 私たちが先輩から引き継いだ盛れらをしっかりと守り、次の世代へ引き継いでいく。

 そういう責務をもしっかりと意識しながら、今をしっかりと生き続けて行く。

 やりますよ。頑張りますよ。

 そんな素晴らしいふるさとで作られた「高城太郎」よろしくね。

国民栄誉賞

 レスリング世界戦13連覇の吉田沙保里選手に国民栄誉賞。

 20例目らしいが、この人の素晴らしいところは、
ふるさとを忘れなかったことではないかとおじさんは思います。

 記念品に金色の真珠を求めたこと。

 吉田選手の出身は三重県。

 三重県といえば、昔から伊勢神宮と御木本真珠

 ピンク色と決まっていた真珠(黒真珠もあるかな?)に、今研究生産されていると聞く金色の真珠を吉田選手は記念品として希望した。

 三重県にしっかりと貢献している姿、「お見事」、すごいです。

 それから、吉田選出言えばロンドンオリンピック前の練習で、自分が勤めている警備会社の名の入ったシャツを着ていた。

 それを堂々とニュースで写しているNHKテレビ、変わったなあと。

 でもはつらつとした吉田選手の姿には全く違和感がない。

 すごいですねえ。国民栄誉賞。

 ところで、今日のおじさん、黒豆畑へなどといっていましたが、日程表を覗いてみると、

 淡路島へ出掛けるとなっている。どうもすみません。

 でも、大事な行事なんですよ(それを忘れていたことも問題なのですが。)

おもわず出た言葉

 5日の交流会の中でおもわず出た言葉、「なぜ高度経済成長の時代にもっと公共投資が、災害対策ができなかったのか。」におじさんの胸は「どきり」、「ズシリ」。

 昭和20年太平洋戦争に負け、日本国はどんどこ。

 おじさんたちの祖父母や親達は死に物狂いで世界第2位にまで日本を押し上げた。

 おじさんたちの年代は親達が死に物狂いのときに生まれ、そして高度経済成長を頭のてっぺんから足の先まで享受した。

 そして、ふるさとを顧みることなく、都会へ都会へと。

 ふるさとの山や川はほったらかしの荒れ放題。

 人口減少と、高齢化の波はさらにふるさとを更なる荒廃の路へと。

 必死で生きている、生きて行こうとする人間の手に負えないほど破壊は進んでいる。

 そこへ想像を絶する天候異変が。

 どうしようもない。

 我々は、少しでも、そのふるさとを大切にし、都会にないものを一つでも守り続けようと。

 「あのときああすれば」、「このときこうしていれば」の言葉ばかり。

 でも、反省など・・・・・・・・。

 何が何でも、何とかしなければ。

 何もせずに荒廃を見ているだけでは。

 みんなでやろうよ。

 黒豆の葉を落としながら、またまたつぶやきの連続。

 明日もそんなところで。少し写真でも添えて、篠山八上上の現状を、黒豆の現状を。

 皆さんへ。

さあ、いよいよ

 紀州の旅路2日目。

 どうも昨日から、もう一つ気分が乗りきらない。

 宴会で、カラオケマイクを握るのだが、どうもいつもの調子が出ない。

 2日目の日程のことが気になっているのがありありと、いろいろな場面に出ていました。

 そんな気持ちの中での2日目。

 私たちは、昨年9月に発生した台風12号に関連する大水害を受けた紀伊勝浦町の健康福祉センター到着

 この間、私たちとの調整をいただいた社会福祉協議会の職員さんのお迎えをいただき会場へ。

 会場には社会福祉協議会の関係者、市の関係者、地元の自治会長さんのご参加を得て、交流会が始まった。

 非常に貴重な、異議ある交流会であったがゆえに、

 写真も撮れず、内容も十分に書きとめられなかったので、

 おじさんんの感じたことを。

 まずは、想定外の雨(2日間で1,000ミリを超える雨量)が広範囲に降ったこと。
 降雨範囲が広範囲であったがゆえに、対応が全地域にいきわたらなかった。

 台風は通過した後の大雨で、台風の警戒体制を緩和した後の事態であったので、救助・救援の手も電話による対応が精一杯だったこと。 

 これらのことが大きな原因で、行政はもちろん地元も十分には避難体制が組めなかったこと。等の説明をいただいた。

 さらに地元からは被災後のがれき対策、仮設住宅対策、
最も強く発言いただいたのは、復旧工事では不十分で、やっぱりさらに強固な対策の必要性を実感されている。

 そして、県や国はなかなかその意思を受け入れてくれないことも大きな不満として、

地元に人たちが再びこの地で安心して暮らせるような対策を強く望んであられた。

 地元自治会長さんのあまりにももっともな要望を強い口調で述べられるのを受け止めたとき、
おじさんは何も言葉が出なかった。

 私たちが、そのような場面になった時にどう対応できるのか???・・・・。

 「学ばなければならないことは山ほどある。一つ一つを」自らの日常生活の中で、防災訓練の中で身につけて行きたいと決意しながら会場を後に。

 関係者の皆さん本当にありがとうございました。

 最後にここまで本音の話で交流できたのは今回の旅が決して無駄ではなかったことを意味していると自己満足。

 この体験が少しでも生き続けていければなあ。と   

 非常にくどくなってしまいましたが、非日常的な旅の一面を・・・・・・。 

紀州の旅路第2段

 熊野古道の体験を終えたおじさんたちは、次のスポット熊野本宮へ
熊野本宮へ
 そろって、鳥居の前で2礼2拍手1礼。

 ダートを踏みしめ、158段の階段へ

長い階段も
 天へも届かんばかりの階段を1っ歩、1っ歩と本殿へ。

 ここには、天照大神、阿弥陀如来、千手観音、薬師如来等が祭られています。

 1は神の名、2,3,4は仏の名。神仏混淆。神の名を仏の名でどう言うのか。仏の名を神の名でどう言うのか。

 全くもって無学。

 しかし、本殿に向かうと何故か・・・・。気分がすがすがしく。

 本殿の写真は恐れ多くて、出せません。ただひたすらお願いを。

 故国の安寧と、世界の平和を。そして農作物の豊作を。

 熊野本宮の参拝を終え、その日の宿泊地渡瀬温泉へ。

 西日本一の露天風呂を持つ「わたらせ温泉ささゆり」へ

 5時前に風呂へ。温泉はやっぱりええなあ。

 6時からは大宴会。その内容は、ひ・み・つ(でも予想以上に冷静・緊張感を持って・・・・。)

 これより先は明日のお楽しみ。

2~3日のご無沙汰です

 昔、司会者が「1週間のご無沙汰です。」で始める歌謡番組がありましたが、

 皆さんとは2~3日のご無沙汰です。ご機嫌はいかがですか。

 さて、昨日午後8時半に「紀州路、熊野古道の旅」から無事帰還いたしました農家のおじさん。

 パワーを体いっぱいいただき、いただきすぎて、昨夜はぐっすり。

 遅れましたが、旅路の一端を。

語りべの本拠へ
 7時過ぎに出発したバスは、紀州へ向けて中国自動車道、近畿自動車道、阪和自動車道紀伊田辺インターを経て熊野古道館へ。

 ヨッシー曰くこの地においても昨年の水害は、その水の量が道路面から2mまで、増水し、命かながらであったと。

語りべヨッシー
 ヨッシーの店の前で、朗々と語る。熊野古道の歴史を。そして今なお生き続ける「あるがままに」の精神を。

パワースポットへ
 早速、熊野古道の散策に。

 まずは滝尻王子にお参りをし、ほら貝ならぬ竹の筒で作ったホラ貝もどきの音を鳴らし、古道の中へ。

苦難の行
 早速の急な坂。少しお神酒で清め過ぎた体も重く、苦難の行の連続でした。

険しい道も
 しかし、我が方もさるもの(猿者?)険しい道もなんのその。

 よろける足をも、しっかり大地を踏みしめ、目出すは先達の足の行方。

ヨッシー大活躍
 先達もさるもの、心得たもの、伴のものが衰えてきたと思いきや、さらっと立ち止り、素知らぬ顔で説明を再開。

そろって下山
 少々(およそ3~400メートルか?もう少しあったかな?)あるいたところで、山の神にあいさつ。

 一番声の大きいおじさんが熊野の神に「こんにちわ」とあいさつすると、神は「こんにちわ」としっかり返してくれた。

 「今日はこれぐらいにしといたるわ。」と胸を張って勇ましく下山(この辺が引けどきかな?)

 続いて熊野本宮へ。

行ってきます

 和歌山県勝浦へ出掛けてきます。

 目的は、観光であり、温泉であり、そして大事なのは防災についてしっかりと学んできます。

 歳を重ねてくると、人間貪欲になり、出かけるについても色々と目的を持ちます。

 さらに、勝浦方面には微々たるものですが経済効果をもたらしてきたいと思っています。

 さあ、成果はどうなるのか、心配な面もありますが、とにかく出かけてきます。

 あ、そうそう、昨日は文化祭出かけてきましたが、どうもおじさんには・・・・・・・。

 昔から、おじさんは文化に疎かったため、いまだに後遺症が。

 一つ一つには感動を覚えるのですが、何かしっくりいきません。

 ということで、この程度に。

日々の積み重ねが

 おはようございます。

 やっぱり積み重ねですかねえ。

 毎日、毎日おつきあいをいただいている皆さん、時には拍手を送っていただいている皆さん、

 本当にありがとうございます。

 まもなく、拍手数も4,000を数えられるようになります。

 本当に4年間余りの積み重ねであると思っています。

 定年後のおじさんの道楽におつきあいをいただいていること、大変感謝をいたしております。

 これからも是非おつきあいを継続いただき、時には心からの拍手を、また時にはおつきあいの拍手を、さらには同情の拍手をという風によろしく。

 でも何らかの役には立つのではないか?????

 例えば、日本一の黒枝豆が気軽に、お安く口にしていただけるとか。

 お正月のおせちの黒豆を自分で出来たとか。

 こんなバカなおじさんでも、何とか生き続けている事を認識されて元気を出していただけるとか。

 まあ、何でもいいですから、よろしくね。

今日はネタ切れ

 何の感動もない日、そんな日がたまにはあります。

 朝から、しなければならないことはやってきたのですが、ただ、淡々と。

 こんな日もあっていいんだろうと。

 さて、明日は文化祭に出かけることとなっており、

 日曜日、月曜日は、和歌山県の勝浦へ出掛けてきます。

 何をしに行くかといえば、当然観光・温泉へも。

 この旅行にはもう一つ大きな目的があります。

 和歌山県といえば昨年9月台風の大雨による災害を受けた地域です。

 たくさんの方が水害で死亡され、また大きな被害を受けられました。

 その復興に向け努力をされているところですが。

 私たちグループはその実態を自らの目で見るとともに、いろいろな人のお話を聞かせていただきに行くのです。

 そして、その経験を生かしていきたいと、出かけて行きます。

 人口が減り、反比例して高齢者が増加する。こどもは少なく、若者もなかなか定着しない。

 こんな地域で、いったいどうして地域を守るのか、守っていくのか。

 そのヒントを与えていただければと。

 出かけてきます。学んできます。

ほんまかいな?異議あり

 あるテレビ番組で意外な言葉が。信じられない。

 京都産黒枝豆「紫ずきん」を究極の枝豆と表現。

 ほんまかいな。異議あり。

 この料理人は丹波篠山黒枝豆を食べられたことがないのか。

 紫ずきんを究極の枝豆と表現される前に、是非丹波篠山産黒枝豆を食していただきたかった。

 当然有名なシェフのことですから食べられてるんでしょうねえ。

 でも、ほんまかいな???????? 

 どうあれ、うかうかはできませんよ。

 料理の本場はやっぱり京都なんだよねエ。

 しかし、黒豆、黒枝豆の本場は丹波篠山なんですから。
プロフィール

hisashi.sasa96

Author:hisashi.sasa96
どうも。
農家のおじさん@篠山です。
定年を機に、ブログにトライ !!
どうぞよろしく。

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