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正月らしい雰囲気が

おかざり
 30日から雨の中を迎春準備をしています。

 ほぼその全容をお見せできる状況にまで。

 玄関にはゴボウの形をしたおかざりを。

めがね
 こんなお飾りも。勝手口には少し小さめのお飾りを。

いけばな
 玄関を入ると上り口の間には花いけを。

 正月らしい花が生けられているでしょう。

 らしくなってきましたよ。

祝鯛
 そこで、登場するのが、瀬戸内海で?釣り上げた鯛の晴れ姿。

 おじさんにつられたことを幸せに思っているでしょうなあ。

 だって、見事な祝鯛に変身。

黒豆
 やっぱり、是非とも登場させなければならないものが。

そうです丹波篠山八上上産黒豆「高城太郎」の登場です。

 やっぱりおじさんにとっては真打です。

 さあ、明日は楽しい正月。

 平成25年は更にがんばるぞ。
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好天気のあとは・・・

 好天気は今日も2日とは続かない。

 晴れたかと思ったら曇りのち雨。

 朝から相当量の雨が降り続いた。

 夕方には何とか曇り空になったものの、気温が下がる一方。

 どうも年お越し寒波がやってくるよう。

 正月には集落そろって「おめでとうございます。」のあいさつを交わす年賀式を実施します。

 式は8時から、約1時間程度。式が終わると今度は寺院へ。

 これまた新年法要。9時からたくさんの方がお参りされます。

 それにつけても、のんびりとした年の暮れ。

 「年末にまで、あくせくと大掃除をせんでも。のんびりしいや。」と天気が言っているよう。

 しめ縄もやっと設置できたし、正月のための準備は・・・・・。

 あとは、黒豆等おせち料理が・・・・・。

 

久々の好天気

 ああ、遅れています。この天気で。

 通常であれば、田んぼは荒鋤が完了しているところですが、今年は・・・・・。

 まだ、堆肥の山もそのまま。

 今日は天気が回復しそうなので、少しでも作業を進めたいと思っています。

 (と言いながら、延び延びに。)

 どこかで、この様子見たことがあるような???? 皆さんもありませんか?

 そうです。政治の世界です。国政の世界です。

 選挙の時には、いいことばっかり。都合の悪い腹の中は一切言わない。

 当選すれば、政権をとれば、権力を握れば、腹の中がどんどん出てくる。

 誰のための政治を目出すかはっきりしてくる。

 どこかの市の市会議員選挙でもそうだった。自分たちの報酬をどうするか。期末手当をどうするか。

 一切話題にはしていません。

 しかし、結果的には自動的に期末手当は50%の削減を元の木阿弥に。

 もっと正々堂々と議論をすれば。

 自分たちの主張を市民に正々堂々と展開すれば。

 それが、議会基本条例の精神じゃなかったのか??????

 また、またぼやき過ぎ。

 農家のおじさん、実は、公的立場を任期満了するわけだが、「まだ、まだやりたいことがある。」

 「言いたいことがある。」皆さんが理解してくれるなら。

 さもなければ、本業としての農家のおじさんにしっかり戻りたいと考えています。
 農家のおじさんは楽しくて、面白くて、任期も全く関係ないものねえ。

 農家のおじさんとして、一番気になることは、黒豆を栽培する畑の拡大ができないこと。

 まだ、まだその面積を拡大したい。

 お手伝いをいただける方がいらっしゃれば、その方たちと一緒になって規模拡大をしたい。

 農家のおじさんが作った黒枝豆「弓月」を黒豆「高城太郎」を顔の見えるファンの皆さんに味わっていただくことを目標として。

 来年は銘々5周年頑張るぞ。また、あちらの方面でも頑張ることができれば・・・・・・・と。

 一緒にやりたいという方がありましたら、ご連絡をお待ちしています。

暮のあわただしさ

 2013年(本当は平成25年と言いたい。)まであと4日。

 いよいよあわただしくなってきました。

 27日は朝から1月半ぶりに京都へ。いつものように桂へ入り、嵐山から嵯峨野、高雄へ。

 途中、広沢の池を通過するときに、(しまった、カメラがない。)池の水が全て抜かれていたことに気がつきました。

 あ、そうそう、もう師走なんだなあ、あと少しで平成25年の年明け(実感)。

 どんな年になるんかなあ??? 世の中も変わったし、(実際は同じ穴のむじなかも)

 でも、でも、(美しいふるさとづくり)だけは忘れないでくださいよ。

 4年ほど前に貴方の口から出た言葉なんですから。

 ねえ、安倍総理大臣。

 美しいふるさと作りなんて並大抵のことではないんですよ。

 心配なのは、貴方はやっぱり大都会の人なんですよ。田舎の現状どこまで知り尽くしておられるか。

 そこで、田舎が染みついて離れないような泥臭さを持ったとりまきを大切にお願いしますよ。

 ドジョウになろうとして、なれなかった、ドジョウにさせなかった。

 あれだけTPPと言っていた前総理大臣が最後の最後とはいえ、TPPには参加すべきでないことを自覚した。

 やっぱりそうなんですよ。

 都会のおじさん・おばさん、金持ちのおじさん・おばさん、地位や名誉を引き継いだおじさん・おばさん

 たちの世界が戻って来そうな気が・・・・・・。

本当のドジョウはいないんですかねえ

年賀状

 やっと年賀状を出し終わりました。

 どうにか正月が迎えられるかなあ。

 1年に1度しかあわない人、何年も何年もあっていない人、頻繁に出会っている人、いろいろな方へ

 「新年明けましておめでとうございます。」「お元気ですか。」と

 この歳になると、どうしても「お元気ですか。」がまず飛び出してくることば・あいさつです。

 そんなあいさつができるのが、正月・年賀状だと。

 今年の年賀状は、娘の結婚式でおばさんと並んで写した写真を片隅に入れてみました。

 去年1年間での我が家の10大ニュースの1つの場面です。

 やっと、子供たちから独立できたのかなあ。

S市再生計画推進委員会頑張れ

 S市では、合併により数々の浪費???をした結果、第2の○○市になると危惧され、再生計画をを策定。

 順調に計画は推進されているものの、まだまだ再生の途中にあり、

 再生推進委員会では「全国的に見ても、きびしい財政状況の自治体にランクされており、順調だ、順調だと気を緩めていてはいけない。」といったような意見が出されています。

 S市議会では、議員数を削減し、改革に取り組んだが、従来期末手当を50%削減していたのを、新しい構成になったからといって元に戻した。

 選挙期間中、そのことには全く触れずに、いつの間にか・・・・・・。

 それに気がついたS市自治会長会は、議長に対して改善を申し入れたが、その申し入れを受け、どのように議会で議論を進めてくれるか?????

 再生計画をしっかりチェックしなければならない立場の議会においては、今回の定例会の一般質問においては、再生計画における質問が全くない。(どうなってるのん。)

 議会から選ばれた監査委員さんは、決算審査の中でどのような態度をとられたのか興味深いところでもあります。

 結果、もっとも真剣に再生計画について、しっかりとにらんでいるのは「S市再生計画推進委員会」

 再生計画推進委員会頑張れ。

 ところで、新たな構成となった衆議院、政権も自民党に変わるわけでが、いざ政権につくとなると、安倍総裁の発言もなんだかトーンが・・・・・・・。

 自民党の政権のチェックはだれがするんですかねえ?(もちろん、国民《有権者》ですよねエ????)

 こんなはずではなかったのにと言わないように・・・・。

 『長くなってすみません。』

私たちだけのカレンダー

私たちだけの
 届けられました、届けられました。

 私たちだけの卓上カレンダーが。

 私たちが作ったものではないのですが、ある方からの私たちへの贈り物。

 11月ごろある方から電話が。

 「お前のブログいつもチェックしてるで。」「わしの生まれ育ったふるさとの今がよくわかるわ。」

 ふるさとを出て、大阪でデザイン・企画・印刷の有限会社を経営しているTさんからの元気な声が聞こえてきました。

 「何かふるさとのためにと。みんなにわたるように卓上カレンダーを作って送るわ。」

 「みんなに配ってくれや。」

 おもわず、農家のおじさんウルルン、ウルルン。

 そのカレンダーが今日届きました。

 ふるさとを思っていただける心意気に感謝して、皆さんに。

都市との交流

 元気をいただきにやってきました。西宮市の○○町自治会へ。

 いよいよ、高城太郎の○○町自治会でのデビューです。

 白菜やキャベツ、里芋や赤じゃが、米に混じって、黒豆。

 黒豆の中にはおじさんの高城太郎もデビューしました。

 今回の高城太郎は、太陽の光と熱で自然乾燥させた黒豆がタイミングよく出来上がったので持参しました。

 現金なもので、昨日まで4~5日スランプに陥っていたおじさんもみるみる元気を取り戻しました。

 それから、もう一つ明るいニュースなんですが、故障していたポケットカメラが修復され帰ってきました。

 これからバシ、バシ撮りまくりますよ。

スランプ

 カメラの故障以来、どうも元気が出ない。

 2009年10月に立ちあげたこのブログ。

 これだけ元気がなくなってきたのも本当に久しぶりかなあ。

 もともと天気屋のおじさん、少し調子が落ちてくると・・・・・。

 気分転換で、出かけた魚釣りも、芳しくなく(いつもの定位置に落ち着いてしまったショック。)。

 ところが、有難いことに、たくさんのメンバーに恵まれ、カンパチを1匹、鯛を5匹の分け前にあずかりました。

 弱肉強食の中では生きていけないおじさん、みんなに助けられ、生かされています。

 ここで落ち込んでいては・・・・・。

 明日は西宮の方へ出かけてきます。自治会同士の交流。都会と田舎の交流。

 田舎からは特産物を持参し、都会からは温かさをいただいてきたいと思います。

 おじさんからは、やはり丹波篠山八上上産黒大豆「高城太郎」を持参します。

 そのほか、白菜、キャベツ、大根、かぶら等々。珍しいところでは、里芋や赤じゃがもも。

 里芋は正月の煮締めに赤じゃがはポテトチップや唐揚げに。甘くておいしいですよ。

カメラの故障

 「このごろ、写真が画面に出てけえへんなあ!!」とお気付きの方も。

 そうなんですよ。コンパクトカメラが故障してしまいました。

 大型店舗へ持参すると、「直るまでに数週間かかります。」

 「なんでそんなにかかるねん。」

 「正月前で混んでるんですわ」と。

 やっぱり、カメラは専門店でなければ。家電量販店では・・・・・・・。

 大きいのを持っていけばとも思うんですが、あまり取扱いにはなれていないため、素人にはやっぱりコンパクトカメラが分相応なんでしょうか。

 どうしてものときは出動願うとして、当分は、文章力の妙味?????(そんなもんどこにもないわ。)で頑張ってみたいとも。

 ところで、まだ少しづつ電話の連絡が入っています。

 「まだ、あるか?あったら送ってほしい。」(黒豆「高城太郎」の注文です。)

 出荷予定数は終了していますが、残さなければならないものに少し余裕があるので、その分をお分けしています

 この分では、来年は少し規模を拡大しなければとも。

 とはいっても、なかなか借りられる田んぼがありません。

 いざ、貸すとなったら・・・・・。難しいものですねえ。

 【いやだ、いやだと言いながら、やっぱり農業に執着。(いい傾向ではあるんですが)】

 これがいい方向へ進めばいいのですが、まとめるためには・・・・。

 まあ、ぼちぼちでんなあ。 でも、あと20年は切っているんですよ。

 自分が農業にかかわれなくなるだろう年齢まで。

 それまでに、それまでに。

さあ、何をつぶやこうか。

 手詰まり。○○党程ではないにしても。

 ネタ切れで、ネタ切れで。

 なぜこうなったか。その大きな原因はやっぱり天候か?

 今日も雨、雨、雨。

 1日晴れては、翌日は雨。着実にこの繰り返しが。

 この天候により、外での作業が・・・・・。

 堆肥を撒いて、田んぼを鋤いて、冬の凍てで土づくりを。

 そして春を迎える。黒豆の種を撒く。こういうシナリオであったはずなのに。

 困った、困った、こまどり姉妹(昔のある万歳師のギャグでした。)

 今日も午後は堆肥の山に挑戦するはずだったが、小雨に邪魔されて・・・・・。

 決断の難しさに悩んでいる、おじさんの今日このごろです。

 こういうときには「パー」と気分転換。

 ということで、21日出かけてきます。「どこへって???」

 決まっているじゃないですか。「あそこですよ。」

 正月支度に出かけてきます。成果をご期待ください。

 とはいうものの、明日、明後日はどうするかな????????。

さあ、美しいふるさとは

 選挙の結果に関係なく、おじさんの日常は始まります。

 午前中は、本業ではない、もうひとつのことで出かけますが、午後には堆肥撒きをしたいと。

 何も変わらない日常を過ごしていきます。

 それにつけても、自民党は強いですねえ。なぜ、あんなに大差がつくのですかねえ。

 2大政党時代といわれてきましたが、何も2大政党ではなく、1党のみがあって、あとは集まったり、離れたり、いつの間にか消えて行ったり。大変ですよねエ。

 それが今後も続くんですかねえ。

 そんな中で、ふるさとはどうなっていくんですかねえ。

 確か前回の安倍さんは「美しいふるさと」を言っておられましたが、本当にそうなるんですかねえ。

 東京や大阪、大都会だけが脚光を浴びる政治、大きいものが小さいものを食いつぶしていく政治、そんなものおじさんたちには・・・・・。

 まあ、おじさんたちの美しいふるさとをしっかり守っていくという意志だけは崩さない政治をよろしくお願いしますよ。

 ところで、農政はどうなっていくんですかねえ。

 外国からどんどん食糧を輸入していくんですかねえ。食料自給率はどうなるんですかねえ。

 安全で、安心な食糧はどうなっていくんですかねえ。

 まあまあ、太陽の光をいっぱい受けて、有機肥料をいっぱい吸収して育った野菜やコメや、黒豆をしっかり作っていきますよ。これからも。

さあ、またまた登場 

運搬機1
 さあ、登場しました。少し寒さがゆるんだすきに、登場させました。

 少し時間的余裕ができたので、来年の黒豆畑へ堆肥を撒布するために登場させました。

 来年の準備が始まっているんですよ。

運搬機2
 作業をしていると横を通る軽トラックから一人のおじさんが。

 「勢がでよるなあ。ようきばっとってやなア。来年は大きな黒豆ができるで。」

 「黒豆マイスターが言うとったで。『やっぱり牛フンの堆肥が一番や』と」

 「まあ、ぼち、ぼちやりや。」

 この会話が大切。このつながりが大切なんです。田舎では。

 まあ、ぼちぼちいきましょか。

25年への引き継ぎ

25年の種子
 さあ、出来上がりました。これなんです。

 これが25年へ引き継がれる丹波篠山八上上産黒枝豆「弓月(ゆみづき)」、同じく黒豆「高城太郎(たかしろ たろう)」の種子なんです。

種子2
 太陽の光をいっぱいに受け、たくさんの有機肥料を吸収した黒枝豆の種子なんです。

 昨日、選りすぐった黒豆の木から取り出したものです。

 来年はどのように遺伝子が引き継がれていくのか?楽しみです。

25年の種子
 これらの種子は、25年5月までじっくりと休ませます。

 紙袋の中で5ヶ月間しっかりと休みます。

 5月末の種まきの時期まで。

 黒豆の種子曰く「皆さん、おやすみなさい。また来年ね。」

 でも、おじさんのブログは続きます。続けます。

限界への挑戦

 「高城太郎」、おじさんが生産した丹波篠山産黒豆の商標

 命名して丸4年。

 1年、1年と購入いただく量も増加してきました。

 篠山の㈲○○○○さん、にも扱っていただいています。

 今年は、新たに大阪の和菓子屋さんからも大量の注文をいただきました。

 毎年、毎年注文をいただく方々からもたくさんの注文をいただきました。

 今年は天候も手伝ってか?本当に自信作が出来上がりました。

 しかし、まだまだ可能性があると信じています。

 来年は、銘々5周年。

 皆さんに満足いただけるものに挑戦していきます。

 そのために、今日は来年の種子づくりに行ってきます。

師走の風物詩

登場

 師走のあわただしさの中で、一服の清涼剤。

 やってきました、今年の師走にも。

 まずは1頭(こう数えるのかな???)が登場。

舞い舞い

 続いて、2頭がお互いごあいさつ。

お祓い
 続いて、おはらいがなされ、最後に「いいお年を」で締めくくり。

 もういくつ寝るとお正月、お正月には・・・・・・、早く来い来いお正月。

 という気分になるまでまだまだ、これから、これから。

何が何だか。

 何が何だかわかりません。

 とにかく忙しい。

 衆議院の解散、選挙や黒豆作り。

 師走で忙しいにもかかわらず、ややこしい、ややこしい。

お殿様1
 さらには、この天候。

 候補者のみなさんも大変だと思いますが、黒豆生産者も。

 豆が乾きにくい、乾かない。

 ということで、土間(コンクリートで覆っていますが。)に広げていますが、なかなか。

お殿様2
 ついに、ついに、座敷にまで黒豆が鎮座なされております。

 ついに、このどさくさで、黒豆も殿様に。

 ついに高城太郎は殿様になってしまいました。

 めでたし、目出度し。

あいさつ

 チンパンジー以外の猿は、3日間群れから離れてしまうと、もう群れへ戻ることは不可能。

 ところが、チンパンジーは長期間群れから離れていても、群れに戻った時に「あいさつ的行為」をすることによって群れに戻ることができる。

 チンパンジーは、あいさつにより互いの関係を復元することを知っている。と

 人間の世界でも、「あいさつ」の大切さを。

 私たちも、何気なく大きな声で(これはおじさんの地声かな???)何気なくあいさつを。

 「おはよう、寒いなあ、雪でも降るんかなあ。」と語りあう。

 このあいさつが、絆づくりの大きな原動力になっていることを、しっかりと私たちは学んだ。

 学だけでなく、それを実践し、またその運動を一歩一歩広げて行く。

 そういったたゆまぬ努力が、自分自身を救い、みんなを救う。

 そのような活動ができたらなあ。

今日もこういう言葉から始まります。

 「寒い、寒い。よう冷えるなあ。昨日は雪がちらついとったなあ。」といった風に。

 何をするにも気合いをかけなければ、「寒いけど、ぼちぼちやるか。よっこらしょ。」

 このような季節となりました。

 「このような季節が来ないことには・・・・・・。」と毎日力づけたいと思います。

 それにつけても、中央自動車道のトンネル崩落事故、断念ですよねエ。

 新聞報道によると、「日頃の点検を怠っていなければ、・・・・・。」本当に断念です。

 新しいものや制度も必要ですが、昔から培われてきたこと、守られてきたことをしっかり受け継いでいくことの大切さをしっかりと学ばなければならないと改めて・・・・・。

 丹波篠山産黒豆は何代にも、何代にもわたって改良されながらも守ってこられた結果が今になっているのであり、その今を更に育てていく。それによってより新しいものを、いいものを皆さんに食していただく。

 その思いを込めて、何年も、何年も作り続けて行きたいと。

 

25年の準備

堆肥の山
 さあ、25年の黒豆づくりの準備に入りました。

 黒毛和牛(篠山牛)を生産している友から分けていただいたものですが、昨年に引き続き1,000㎡当たり4トンの堆肥を撒布することとしています。

 この山は全体で12トン、暇にまかせて撒布をする予定です。

堆肥の撒布
 もう1枚、1,600㎡の田んぼには、6トンを機械で撒布してもらいました。

 ちょっと、手抜きですかねえ。

 ということで、いよいよ、来年、25年の準備が始まりました。

 本当に百姓というもの、休む暇がありません。

寒い、寒い。

 寒い、寒い。まだ12月も始まったばかtりだよ。

 1月、2月と乗り越えなければならないのに。

 車で出かけようとすると、窓が凍りついて、困った、困った。

 道路の水たまりは、凍りついてテカテカ。おもわずハンドルを握る手に力が。

 でも、異常乾燥注意報???のため、路面は全く大丈夫。

 いつもの雑用の一部を済ませて、午前8時、一服、一服。

 今日は、特に大した予定もないので、黒豆の木を太陽の光と冷たい乾燥した風にさらし、

 乾燥場への道のりを待つばかり。

 黒豆の種は協働作業最終日にでも、自然乾燥のままで脱粒。

 さあ、いよいよ来年に向けての始動。

 近い内に、土づくりのため、堆肥を撒布することに。

 寒い天候を押して、節電を少しでもとの思いも重なっての行動。

 厳しい冬を乗り越えてこそ、たのしい、うれしい春が。

 この寒さが、来年への土づくりに大いに貢献してくれることを信じて。

 頑張るつもりです。

これが今年の最後

これが最後
 あれやこれやとワイワイ騒いでいるうちにも、時間は流れて、いよいよ、今年の黒豆高城太郎も最終段階を迎えようとしています。

 6月にはたくさんの黒豆の苗を植えて、これだけたくさんの黒豆を求めていただけるのだろうか???

 心配しながらも、土を耕し、肥料を与え、害虫防除をして、成長を助けてきました。

 水不足であったり、台風が心配となったり、心の休まる日々も数少なかったように思われるが、

 丹波篠山八上上産黒枝豆「弓月」としてたくさんの、たくさんの、本当にたくさんの方に味わっていただきました。

 植付けの半分を弓月として、残り半分を高城太郎として、生産をし、皆さんにお届けさせていただきました。

 その黒豆もこれが最後。

種豆
 あとは、この黒豆の特性を後世に伝えるべく、来年の種豆として残していきます。

 今年は特に成長のよかった黒豆の木ばかりを抽出して残したいと思います。

 選りすぐった種豆を伝承させることにより、更に品質の良いものを生産していきたいと思います。

 皆さんに楽しんでいただけるような黒豆、黒枝豆の生産に勤めます。

 来年は丹波篠山八上上産黒枝豆「弓月」、黒豆「高城太郎」の銘々5周年です。

 この種豆を使って、皆さんに十分味わっていただけるよう励んでいきます。

 どうかよろしくお願いをいたします。
 

今日も高城太郎は

24年の高城太郎
 今日は12月5日。曇りのち曇り。ほとんど太陽は拝めない。

 明日はどうも雨模様。これまた困った。

 作業は滞り気味。出荷も遅れ気味。

 明日は第2回目の乾燥。軽トラック1杯の黒豆の木を乾燥機に入れてもらう予定が3分の2程度の数寄り整っておらず。

 他の3人の分を含めても全体で軽トラック3杯分も集まらない模様。

 今年は大変な非効率な状況となりそう。

24年の高城太郎2
 
 しかし、注文を受けた分はしっかりと送らなければならない。

 明日も早速送らせていただこう。

それにつけても

 定まりませんねえ。

 何がって。この天気。降ったり、晴れたり、曇ったり。

 困りものです。

 あ、そう、そう。今日は衆議院議員選挙の告示なんですねえ。

 おじさんの地域など、選挙期間を通じても、候補者の顔など見られるかどうか?

 選挙カーにでも出くわしたらラッキーかも。

 したがって、「誰がふるさとを守ってくれるのだろうか」、「誰が農業を守ってくれるのだろうか」など全くわからないのが現状。

 にわかづくりも、一見、新鮮でいいように思えるのだが、後ろに、横に控えているのはやっぱり・・・・・。

 数が世界のところに、新しい鶏頭がかつがれたとしても、所詮は・・・・という風にも感じますし。

 難しいですねえ。

 まあ、しっかりと勉強させていただきますよ。

 1票は必ず投じます。皆さんも選挙には行きましょう。

 投票しないことには、何も言えませんよ。

雲海

雲海1

 ある、おじさんのファンから情報を得て、行ってきました。

 篠山盆地の雲海を写す絶好のポイントがあることを教えていただいて、行ってきました。

 雲海の下に住むおじさんは、なかなか霧が晴れない状況下で、黒豆畑へも出られず、ふと思い出して行ってきました。

 道中(車で出かけたのですが)なかなかいい場所が見つからず、あちこちで停車してさがしましたが・・・・。

 篠山から三田へ挿しかかる峠の手前でこのスポットを発見。
 
 「やった。」とばかりにシャッターを。

 手前の杉の木、日当たりの森林、雲海そして多紀連山と。偶然ですがよく取れているのでは。

雲海2
 さらに2シャッター目は、少し拡大して。

 より、多紀連山が大きく見えて、さらによし。

 篠山にもこんな美しい景色があるんですよ。

日常への復帰

 今日は日曜日、12月の2日。

 非日常感覚が続いた影響か??ぐったり、天候の加減もあって、ほとんど仕事に手がつかず。

 早く日常に戻らなくてわ。

 どんどんと遅くなっていく。黒豆の収穫が。

 明日には黒豆畑へ、と思っているのですが。いや、出なければ。

 とにかく今日はじっくり休もう。

花束と花一輪

 昨日は末娘の結婚式に出席しましたが、つくづく実感。

 もちろん主役は花嫁と花婿。これは至極当然なんですが、つまらないのが花嫁の父親。

 母親は、自分が体を張って花嫁を出産したという自負。

 その赤ちゃんを大きく育てて結婚させるという自信。

 父親には、その自負・自信が全くない。(特におじさんだけかも???)

 最後に徹底的な不満が。

 母親には大きな花束が。父親には花一輪だけ。(これだけかい。)

 でも、花嫁・花婿の笑顔を見ていると、そんな不満も吹っ飛んでしまいます。

 みんなに祝福されて親元から旅立っていく娘へ。

 「風邪をひかずに、達者で暮らせ。」の一言 
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農家のおじさん@篠山です。
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