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ひ・の・で

稲木に注ぐ
 秋らしい「ひ・ので」。稲刈りを終え、稲木での休息を経て皆さんの口へ。

 いい朝の景色です。

 今日も一日元気に・明るく・たくましく。

黒豆にも朝陽が

おらが黒豆にも、分け隔てなく秋の日の出が注いでくれています。

 まだか、まだかの連鼓のベルの音。

 京都から、阪神間から、大阪からも。

 今しばらくお待ちください。もう少しね。

 この太陽の光が大切なんです。

 「今年は少し早いのではないか」とか、「実の成りはどうだろうか」とか、農家が集まるとこの話。

 おじさんの黒枝豆「弓月」はこのように元気ですよ。

 皆さんのお越しを心からお待ち致しております。

 お・も・て・な・しの心で。
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ワンポイントアドバイス

 いよいよ丹波ささやまの秋。10月12日からは味まつり、陶器まつり等々注目の時期。

 京阪神・その周辺からもたくさんのお客さんが、篠山城の築城以来かと思わせるがごとく。

 集まっていただけます。

 この間の近畿舞鶴線丹波篠山口インターや三田西インターはラッシュ状況。

 そこで、皆さんにアドバイス。秋の丹波ささやま攻めは東から。

 特に京都方面からは京都縦貫道亀岡インター、千代川インター・園部インター経由で国道372号を通って丹波ささやまへ。

 大阪方面からは、県道川西・篠山線を通過して後川(しつかわ)・日置と丹波ささやま攻めを。

 神戸方面からは、三田・後川上線を通って・・・・。

 いずれにしても、西側からの攻めはあきらめ、東からゆっくりと。

 そして、そして大事なポイント。

 丹波篠山産黒枝豆をお求めになる場合は、今収穫してきたばかりの枝豆を黒豆街道(国道372号の別称)に立ち並ぶテントの販売店で購入すること。
  
 そして、貴方だけに特上のアドバイス。
 
 おじさんが生産した丹波篠山八上上産黒枝豆「弓月」をまとめてたくさん買って頂いた方には特製の丹波焼焼き物をプレゼントします。

 その他今どういうサービスをするか検討中。

 何故かって????  

 おじさんは、黒豆を休耕田で生産始めて30年、本格的に「弓月」として販売を始めたのが5周年。

 そんな事情もあって・・・・・・。

 是非丹波ささやま八上上産黒枝豆「弓月」を生産してい る農家のおじさん@篠山を訪ねてください。

 お待ちしています。

京都詣で

 恒例の京都詣で。木になるのはやはり嵐山。いつもは横目にちらりという状況ですが、

 きょうの嵐山
 渡月橋にはその痕跡もなく、桂川わ少し濁ってはいるがいつもの流れ。

遊歩道は
 遊歩道は、新しい砂利が敷かれており・・・・。

別の角度から
 別の角度から渡月橋を見るも・・・。いつものような素晴らしい景観が。

渡月橋足元は
 渡月橋の足元を覗くと、一部木の根が引っかかってはいるが、しっかりと橋脚は立っています。

足元を大きく
 しかし、しかし、シャッターが閉まっていたり、修繕に取り掛かっている仏閣も。

 細かく街並みを見て行くとあちこちに台風18号の痕跡が。

 おじさんは、ちょっぴりでも復興に貢献できればと、買い物を。

 京漬物3種類をかって帰りました。

 いつも道路を利用させていただいているお礼にと。

廊下トンビ

 連休後の市役所、駐車場は車で満杯。

 台風18号の被害は京都や滋賀だけの問題ではなく、兵庫の丹波ささやまでもあちこちで。

 山が崩れたり、道路が遮断されたり、農業施設が破壊されたり、家に浸水したり、その報告は相当なもの。

 我が集落でも灌漑用の水中ポンプが破壊されたり、一部山崩れがあったりで、市役所で廊下トンビ。

 防災担当へ、農業災害担当へ、下水道へ、道路へ等々、廊下トンビもいいところ。
 
 防災担当が総合窓口になっているんだが、念のため、念のためと。

 担当者も、忙しいのに迷惑千万。どうも申し訳ありません。

 いつの間にか迷惑な市民になってしまっているのかも。

 でも一言 
丹波篠山黒枝豆は大丈夫ですよ。おじさんの「弓月」も


 

河川の氾濫が考えさせること

 テレビのニュースでは、嵐山の状況が、福知山の状況が、京都市内の日がいの状況がながされている。

 川は下流があり、中流があり、上流、そして源流がある。

 国土の比率を考えてみると、やっぱり上流の山林がかなりの部分を占めています。

 中流でも、山林、田畑等が相当の部分を占めており、下流へ行くとコンクリートで覆われた部分が大多数。

 何が言いたいかというと、国土のかなりの部分を占めている三輪の整備が全く・・・・荒れ放題。

 中流へ来ても整備の状況はないがしろかも??

 下流は大都会、整備の経費の大部分はこれらの地域に投入。

 中流が整備されなければ、上流が整備されなければ、その弊害は必ず下流へ。

 園部川流域がしっかりと整備されなければ、美山方面が整備されなければ嵐山の景観は永遠には続かない。
 京都は、丹波なければ成り立たず、神戸も阪神間も但馬、北播・丹波、播磨がなければ成り立たない。

 日本国は東京だけでは成り立たない。そのことを再度しっかりと認識しない限り、

 現在の政治課題の全てが解決しないとおじさんは考える。

 東京オリンピックもいいだろう。前回の東京オリンピックは東京・大都会集中の日本国をつくってしまった。(やむえなかったのかもしれないが。)

 今回も同じことを行うのであれば、日本人はばかものばかりだと・・・・・・。

 今一度、今回の水害を考える中でしっかりと河川の中流、上流のことをしっかりと考えながら・・・。

 警報が特別警報を生み出したとしても、今度は必ずスペシャル特別警報制度をつくらなければなりませんぞ。

 私たちの地域でも山は保水能力が低下しているのか、谷を流れてくる水の量も勢いも段々と増している。

 田んぼというダムが必死でいっ時水を食い止めているが、自ずから限界が。。

 農作物が水につかればすべてパー。

 こんなところへこそしっかりと国家予算の投入を。

 またまた最後はぼやきか。歳をとったかのう。

負けないで

一転の晴
 14日からの台風による悪天候は一転、一粒の雨雲もなく晴れ渡っています。

 被害にあわれた皆さん心からお見舞いを申し上げます。

 私たちの地域でも2~3の被害事例が発生していますし、隣の隣の市である福知山市の状況、

 いつも京都詣での時に通る嵐山渡月橋付近の道路、自然の猛威に圧倒されます。

 一日も早い復旧をお祈りします。

 さて、台風一過、見事な晴天の中をおじさんは、自分の黒豆畑を点検に。

 この天候でさらに遅れている米の収穫。稲刈りに励んでいるコンバインも。

黒豆は
 おじさんの黒豆は、朝日に照らされて、光っています。

 嵐を乗り越えて、持ちこたえています黒豆。
ぎっしりと
 中を覗いてみますと、さやがぎっしりとなっています。大きさも徐々に大きくなっています。

 雨にも負けず、台風にも耐え抜き、少しは期待できるかも。

こんな景色も
 黒豆畑の向こうに草葺屋根が。ちょっとした写真が。

こんな花も
 こんな花がもう咲いています。

 これ以上は嵐も来ないでほしい。もう神頼み以外にはないのかも。

15日、16日の出来事

 15日はN自治会との交流。にもかかわらず、朝から雨。「やっぱり雨か」と落胆しながら、
とりあえず7時半日置を出発。

 N自治会に近付くにつれ、雨はおさまり、曇りから晴れ間も見えるように。

 現地に到着すると、雨など全く・・・。自治会員の皆さんは恒例の公園整備に努力されてました。

 会長から「こっちは晴やろ」と。農家のおじさん「恐れ入りました。完敗です。」

 「でも今日の日置の味覚は最高ですよ。」とまずは一言。

 味覚の品々を並べ始めると、次から次へと。

 やはり人気の品は
ブドウの房
 「飛ぶように・・・・」とはこのこと。丹波篠山日置の里でこんな素晴らしいものができるとは。

 ところが天気は一転。

 午後からは雨、雨、、雨の連続。どうか太平洋の方へ方向転換してほしい。

 偏西風に乗って早く通り過ぎてほしい。と念じながら、最悪の状況も・・・・。

 15日の気遣いが翌日への不安を越えてしまい、15日10時には爆睡状態。

 16日4時に目は覚めたが、雨は真っ最中。水路も満水状態。

 「これは大変や。」と改めて気合いを入れ直し、夜明けを待つ。

 あたりが明るくなってきても、雨の勢いは相変わらず。

 16日午後にはまち協主催の「敬老会」。

 招待者の中には「散髪屋さん」へ行ったり、「パーマ屋さん」へ出掛けたりで、一昨日から準備におおあらわ。「楽しみにしています。」の声も。

 実行委員会も夕方から出し物のリハーサル。

 こんな中で中止を宣言するのは・・・・。「午後には間違いなく晴れてくるのに。」

 5時半、身の回りの安全を確認して、近所の被害状況を調査。

 何とか持ちこたえていることを確認してさて、まち協の地域の被害状況の確認。

 市へ被害状況の確認。2~3の自治会で被害が発生していることを確認。

 これは大変だと。残念だが敬老会も中止せざるを得ない判断。

 午後1時からは後片付けと記念品の配布等々。

 全てが終わったのは午後6時。実行委員の皆さん本当にありがとうございました。

 

アーア今回も

 あーあ!!! 大事な時には必ず雨が。いやになりますねえ。

 おじさんの運命は、雨男のおじさんの運命はこれからどうなっていくんですかねえ。

 今日は大事なM自治会との交流の日。丹波篠山城東の味を充分に味わって頂く日と。

 そんな大事な日が、台風18号の影響で・・・・・・・、トホホホホ。

 また、明日は地域の敬老会の日。これまた台風の進路、進行速度により・・・・。

 心配事には事欠きません。

 今日は小雨に終わり、明日は曇りのち晴れと。そういう天気を。運を天に任せて。

 今日の日置の里の秋を味わっていただく準備は整っています。

 どうかお待ちください。

花の向こうに

花の向こうに
 今朝の高城山、百日草の向こうに美しい姿が浮かんでいます。

 いい季節になりました。春には春の、夏には夏の、冬には冬の良さがある丹波篠山ですが、やはり秋が最も似つかわしい。

 自然の恵みも最高。

12日の黒豆は
 黒豆も、日に日にさやが大きくなっていきます。解禁まであと20日。

 でも、出も旬は15日前後。お楽しみにね。

 丹波篠山にはまだまだ秋が。
やはり稲穂の波
 やはり、稲穂の波。丹波篠山コシヒカリが収穫の真っ最中。

 もう新米が市場へ出ていますよ。

 まだまだこれから続々と。
丹波栗

 丹波栗のいが。 いががはじけるには今少し。今出ているのは本物ではないかも。

ブドウの房

 丹波篠山にはこんな稔も。まずはブドウ「藤稔」粒の大きさと甘さは抜群。

 おじさんは本場岡山のブドウをいただくのですが、本場に負けない味が。

こんな稔も
 我がまちでは、これを南京といい良く食されていますが、こんな作り方も。(メロンではありません)

 というように素晴らしい秋の実りが盛沢山。

 このおすそわけの第1弾として西宮へ出掛けます。

 西宮M自治会の皆さんお待ちください。

 そして、そして10月12・13日には味まつり城東会場。

 黒枝豆、丹波栗は勿論のこと、今年は松茸も出てくるかも。

 皆様のお越しを心からお待ちしております。

 お・も・て・な・し
のこころで。

おもてなしの心

 2020年オリンピックの開催がトウキョウに決まりました。

 午前3時ごろからテレビを見ていましたが、決まった瞬間はやっぱりホッとしました。

 経済的効果とか、東北の復興に寄与するとか色々といわれていますが、おじさんは

 やはり「おもてなしの心」がクローズアップされていることを大きく評価しています。

 経済的効果は私たちの井中には直接影響が薄いかもしれないし、東北の、福島の復興に政府がどれだけ真剣に取り組んでいくかも・・・・・・・。

 そんな中で、「世界の人たちをおもてなしの心で」という合言葉。

 この言葉、行動だけはしっかりと行うことができる。

 経済効果にばかり目を向けるのではなく、東京にばかり・・・ではなく、日本中が「おもてなしの心」をしっかりと持ち続けられように。

 この秋には、私たちは多くの人々を「おもてなしの心」を持ってお迎えしたいと。

 丹波篠山の自然と農作物とそしておもてなしの心をお送りしたいと。

 準備は着々と進んでいます。手づくりの祭りを十分お楽しみください。

今日の黒豆

今日の黒豆1
 水はけのよい畑で作った黒豆、早めに移植した黒豆、時季は通常、直播、少し水はけの悪い田の黒豆、時季を送らせて移植した黒豆(ただし連作)の黒豆。

 それぞれ条件の違う黒豆畑5か所。

 今年は雨の天気が多かったため、生育が進みすぎ、気が大きくなった半面、水はけのよくない畑では木がさらに大きくなりる一方、根ぐされが心配。

今日の黒豆2
 おじさんの目はどうしても一番できのいい畑へ。

 黒豆のさやは少しづつ大きくなり、10月の解禁日を目指して成長度を増しています。

 さあ、どの畑が最も出来が良くなるのか? 結果はわかりませんが、いろいろな条件を試しているので、
その結果も楽しみです。

長かった雨

あおぞらがちょっと
 何日続いたのか???雨、雨、雨の連続。

 大雨警報、洪水警報、竜巻の連続。台風16号、17号

 いつになったらあおぞらが見えるのか。

 今朝(9月5日)になって、やっと空に青い部分が。

地上では、
稲刈り後
 連続豪雨の前に、稲刈りを済ませ来年の山の芋づくりのために稲わらを干している田があり。

稲穂の群れ
 稲穂をb垂れながらもしっかりと立っている稲穂群がある。

 黒豆は谷に水が貯まり水はけの悪い黒豆畑も。

 さあ、この大雨が生育にどう影響するか??? 心配が増すばかり。

 あと4週間余り、不安はどうしても・・・・・・。

 この長雨で、野菜は相当高値を。冬野菜も種まきが遅れている。

ちょっとだけ

黒豆は1
 雨が降ったり、止んだり。

 我が地域は大雨警報が出っぱなし。

何の作業が出来るでもなく、ぼんやりと。

 しかし、台風はどこへ、雨風はどうなるのか。心配してもしきれない。

 でも気になる。

 つい、豆の様子が。

 御覧のとおり、段々と、段々と一歩づつ黒豆は成長をしています。

黒豆は2

 さやもしっかりとついています。

 これを見て一安心、二安心。雨の多い中何とか持ちこたえている。

 「大雨で、田んぼが潅水してしまうと、」とここでも心配。

 まわりでは稲が収穫される日を待っています。雨が降る度に頭を垂れながら。

1本のかぼちゃ
 これかぼちゃの蔓なんです。しかも1本の蔓なんですよ。

 一粒の種がこんなに大きくなるんです。いくつのかぼちゃが収穫できるんですかねえ。

おじさんは思う

 異常気象、異常気象の連続。 S市の隣T市では1時間雨量94ミリ

 S市でも異常降雨で土砂崩れの連続。大変な状況が。

 関東では大竜巻で大変な被害。

 おじさん達の地域でこのような事態が発生したら、と身震いしてしまう状況です。

 このような状況は、一人や二人の力で到底耐えられるものではない。

 そのことを誰もが知りながら、「自分の周りでは起こらないだろう。」と思いこんでいるのが今ではないかと。

 「起こってしまえば、○○が悪い、△△が何もしてくれない。」と他にその責任を押し付けようとする。

 そういった負の連鎖的思考をしっかりと考え直し、「自分たちは何をすべきか。」、「どういったことに努力をすべきか。」をしっかりと考えなければならないと考えます。

 昔、おじさん達の子供のころ、機械化がほとんど出来ていない農業は「互いに助け合い、協働して行うことが常であった。」

 ところが、機械化が進み、兼業化が進んでいったとき、農業は個人の業となってしまい、地域から協働というものが現象をしてきた。

 そして、農業者の超高齢化が進んできたとき、放棄の精神が優先してしまい・・・・・。

 ただ、そういった地域に住むおじさん達は、苦心肉親を重ね何とか耐え忍んでいる。

 そんなところへ、大災害が訪れたとしたら、柳の木のような粘り強い対応ができるだろうか。

 ヤナギが何本も、何本も重なりあって耐えて行かなければ・・・・・・。

 そんなとき、「私には関係ない、できない。」ということが許されるのか。

 「やれることはやる。」、「ヤナギの束の一部にはなりたい。」そういう決意をみんなで共有することが必要であり、そのような状況が出来上がってほしいと・・・・・・。

この木何の木

この木何の木
 この木何の木??? さほどほど大きな木ではないですが、不思議な木です。

大きな実が
 こんな大きな実がたくさん次から次へとなるんですよ。

 どこかで見たような苦い実とよく似ているんですがね??

こんな大きな実も
 こんな大きな実もなっているんですよ。

 この実が大変、夏バテ防止に大変効果があるそうなんですよ。

 ビタミンCはレモンの3倍、料理方法によっては苦みも解消するとか。

こちらにも

 あちらにも、こちらにも、次から次へと。

 食べても、食べても次から次へと。

焦ってます。

 土曜日、日曜日となると、雨、雨、雨。

 行事は遅れがち、または中止の連続。

 先週から延期となっていたものが、今週も・・・・・。

 来週となると、どの農家も稲刈りの適期に。

 行事参加どころではない。自分が大事。

 「それを調整しなければならない見になってみろ。」といいたいような。

 ぶつぶつ言っていても、日は刻々と過ぎて行きます。

 でも幸いなことは、雨風がさほどひどくなかったこと。

 被害にあわれた方々には申し訳ない表現となってしまいますが、何とか持ちこたえています。
プロフィール

hisashi.sasa96

Author:hisashi.sasa96
どうも。
農家のおじさん@篠山です。
定年を機に、ブログにトライ !!
どうぞよろしく。

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