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こんな雲海も

こんな雲海も
 今日も下界は霧の中。

 朝早くからおじさんは別の雲海を求めて多紀連山へ。

 残念ながら南方面の篠山盆地の雲海を見ることのできる場所は見つけられなかったが、

 北方面北部今日と方面が見渡せる位置を見つけることができました。

 はるか向こうには山脈が。

別の角度から
 別の角度から雲海を

 この霧が黒豆を育て、ふるさとを育てる。

 それにつけても、深い霧ですなあ。
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なぜ、大規模化ナの

 認定農家の優遇、なぜ。

 村づくりを破壊する気かよ。

 美しいふるさとづくりはどこへ行ってしまったんですか。

 大規模農家もいいでしょう。認定農家もいいでしょう。株式会社の農業参入もいいでしょう。

 でも、でも、ふるさとを本当に守るのはだれ。

 利益追求だけで、ふるさとが美しくなるとはゆめゆめ思っていないでしょうねえ。

 ふるさとが破壊されると必ずその報いは都会に押し寄せるんですよ。

 それを防ぐために莫大な費用がかかるんですよ。

 今日までの政治の姿が今にあるんですよ。

 そのことをしっかり踏まえた農業政策をお願いしますよ。

 総理大臣、貴方は山口県の出身じゃなくして東京都の大都会の人間なんですか。

 地方の、田舎の、ふるさとの苦しみを、楽しみをもっともっと見つめてくださいよ。

うれしい。めちゃくちゃうれしい。

 めちゃくちゃうれしい。

 下戸で残念ですが、酒が飲めたらとことん飲みたい。

 「送っていただいてありがとう。」奈良方面から。

 「美味しかったので、また買いに来た。」西宮方面から。

 「北は北海道から、南は沖縄まで、美味しい枝豆を。」と大阪方面から。

 「友達からいただいたんですが、めっちゃ美味しい。私にも分けてください。」京都から

 「おじさんの顔が見られなくて残念。でも弓月は美味しかったよ。」と埼玉から

 たくさんのたくさんの方から身に余るお褒めの言葉をいただきました。

 そして、農家のおばさんを始め、たくさんの方の手助けをいただいて無事乗り切ることができました。

 自分の力など知れたもの、いろいろな方の手助けがあってこそ・・・・・・・・

 めっちゃうれしい。めちゃくちゃうれしい。

 暑い最中の作業の苦しさなど完全に飛んでしまった。

 こんな絆が更に広がり、深まって行けばと。

 来年もしょうないから、またやりますわ。「弓月」6年目の秋を楽しみに。

30年の集大成

黒豆30年
 10月29日今年最後の黒枝豆の販売と決め、朝から刈り取りを始めました。

 日中、みのうのグループや福井のおじさん、城崎帰りのおばさん達もお越しをいただきました。

 これで今年は店じまいをしてもいいのかなと思っていますと、みのうのグループから「明後日又来るよ。」
と衝撃的発言。「別のグループも31日と言っていたよ。」とも。

 やむを得ないなあ。まあ、明後日までやるか。

 黒枝豆人生30年、いよいよ集大成かと。

おじさんのひまわり
 ところで、ところで、この花造花じゃないんですよ。

 ひまわりプロジェクトの皆さんもよく見てくださいよ。

 おじさんが咲かせたんですよ。というか、春に植えたひまわりの花が咲き、一度実を付け、その実から苗が育ち、花を咲かせたものです。

 花を咲かせるのが、10月中ごろと思っていたところ、今日になってしまいました。

 他のひまわりもたくさんつぼみを付けており、まだまだ咲いてくるのかなあ。
 
 30年の集大成に相応しい花が咲いてくれました。

 実に目出度い。

朝は寒い

 寒い、寒い、寒い、寒い。台風がはるかかなた、太平洋を北東へ過ぎ去って以来、

 一挙に晩秋の気温がやってきました。本当に寒い。

25年の雲海2
 しかし、この寒さは、丹波篠山に素晴らしい風景を。

 そです。丹波篠山の雲海が美しく描かれます。

25年の雲海3
 樹木の間からの雲海も抜群。

黒豆畑は
 こんな雲海の中で、黒豆畑は一面霧の中。

 そうです。この昼夜の寒暖の変化、霧の中での黒豆の熟成始まっています。

 これが丹波篠山産の黒豆を育てるのです。

 丹波篠山黒枝豆も最終段階を迎えています。

 今日もたくさんの予約が。枝豆狩り、黒枝豆「弓月」の束を、更には黒豆「高城太郎」の予約のためにわざわざ訪れていただいた方も。

 福井の和尚さんや大阪の和菓子屋さんもお越しいただきました。

 農家のおじさん宛注文をいただいたお方も。

 「まだ、黒枝豆はあるか」と

 本当に今日明日が最終段階だとおじさんは思います。

 あ、そうそう、「城崎からの帰りに立ち寄るから」と再来を告げているおばさんも。

 さあ、今日は、もう一度「陣」をたて直して頑張るぞ。

元気市で

N町への出発
 27日朝7時N自治会に向けて「ひおき」を出発。

 黒枝豆、篠山米、野菜等々を満載した軽トラック2台で出発。

 空は一面晴れ渡り、絶好の「まつり日和」

 おじさん達は24、25、26の3日間嵐の心配をしながらイベントをしてきたこともあり、実にうらやましい天気です。

祭りの準備は
 9時ごろには現地に到着。祭りの準備は着々と進められており、青空の下みんな生き生きと活動をなされていました。

元気市で
 おじさん達も「ひおき」元気市で祭りに協賛。昨年からの交流に花を添えた。

 会長から「ひおき」の紹介を受け舞台へ。

 黒枝豆、丹波立杭焼をPRするとともに、来てやささやまへと

 黒枝豆を「美味しい、美味しい。」、「朝買って食べたが本当に甘くておいしい。再度買い求めに来ました。」と。

 最高にうれしい言葉です。

 より篠山を知っていただいた。丹波篠山黒枝豆(おじさんが作った「弓月」も勿論)の美味しさを充分知っていただいたと。

 ひまわりのようなN町自治会長さん本当にありがとうございました。お世話になりました。

あ~あ

 あ~あ、「今シーズン最後の追い込みを」と考えているのに、またまた雨かよ。

 たまらないですねえ。

 どれだけ空に水が貯まっているのか。

 降っても、降っても吸い上げて行くのかなあ。

 こんな雨の中でも注文は続いているんですよねエ。

 朝早くから豆の木を切ってくる必要が。

 そんなところまで回復してくれれば。

 祈るばかりです。

もう木曜日

 21日に更新したのにもう24日の木曜日

 朝6時から始動して、午後8時まで。昼飯も食ったかどうか?

 決して「まだ飯食ってない。」というのではなく、口へものを放り込みながら・・・状態のおじさんです。

 お褒めもいただき、お叱りもいただき、次の段取りを決め、黒豆作りではない別の行動範囲から連絡を受け調整したり、ほとんどパニック状態のはずなのに・・・・。

 なぜは、たくさんのとりまきに助けられて生き続けています。

 常に思うのはただ一つ。

 「一人の頼りないおっさんがこのように生きていけるのは、たくさんの友の、友人の、お客さんの支えがあってこそ。」

 今年も「弓月」たくさんの方に楽しんでいただきましたが、まだまだ最後の追い込み。

 雨にも負けず、風にも耐え成長した「弓月」は、

 「今年は特に甘い、コクがある。粒が大きい。」と絶賛の言葉。

 おじさん、うれしくて、うれしくて、更に力が湧いてきます。

 もう1週間。でも心配なのが台風27号。

 これから熟成が始まる黒豆、何とか、何とか無事に通過してほしいものです。

17日以降の・・・

こんな晴天も
 こんな素晴らしい天候もありましたが、どうも不順な天気が続きます。

耐えた黒豆
 こんな不順な天候にも耐えて、黒枝豆{弓月」は皆さんの前にお目見えしています。

 連日、いろいろな方が「弓月」の作業場を訪れていただいています。

 20年以上枝豆狩りにこられている方が、

 「私も長いわねえ。でも毎年この時期になると帰宅なるんだよ。」と

 毎年来られるkたが、今年は孫さんを連れて。

 友が友を呼び、友が子孫を連れて現れる。

農業祭のブース
 おじさん達は、19日に新しい出会いを求めて、明石の農業祭に出かけてきました。

 農地・水・環境保全向上活動の仲間3組がそれぞれの特産物を持って。

 おじさん達は勿論丹波篠山産黒枝豆を。

この賑わい
 農業祭は大変なにぎわいで、黒枝豆を通じての色々な出会いがありました。

 20日には小雨の中でのいく組かとの出会い。

 この出会いを支えてくれているのは、農家のおばさんであり、おじさんやおばさんのとりまき。

 丹波篠山八上上産黒枝豆「弓月」はそんな人たちに支えられた宝物です。

 よろしくお召し上がりください。

 

26の次は

 台風26号が大変な被害の跡を残して通り過ぎましたが、もう27号が日本列島を狙っています。

 何度も、何度も、雨に、風に、日照りに耐えてきた黒豆の木。

 見事なさやを付けている黒豆も、風、雨、日照りが豆を育てる一方ダメージを与える。

 それが自然というものかも。

 しかし、今年の長雨、豪雨、台風はダウンブローのごとく、じわじわと答えてくる。

 明日はおじさんは第35回兵庫県民農林漁業祭へ出掛ける。

 農地・水保全PR展に私たちの農地・水・環境保全向上活動をPRするとともに、

 その活動から生まれる丹波篠山産黒枝豆をPRするために出かけるのです。

 もちろん、おじさんの「弓月」も出展します。

 お近くの方は是非とも祭りに参加いただき、「弓月」を味わっていただきたいと。

 小雨の可能性を予報していますが、丹波篠山八上上産黒枝豆「弓月」はお買い求めいただく価値があるものと確信いたしております。

 お待ちしていますよ。

大変でした。

 伊豆大島等に大変んア被害をもたらした台風26号。

 当地でも雨の量は比較的少なかったものの、強い風が一日中。

 収穫期を迎えている黒枝豆、この強い風で相当なダメージが。

 北からの風を受けて、豆の木は南へ頭を垂れています。

 おじさんの黒豆畑は1畝、1畝杭を打ち、ラインを引いて風からの被害を食い止めようと試みていますが、

 そのラインをはずしていた畝は、更に頭を垂れています。

 この分だと、黒豆のシーズンには、相当ダメージが現れてくるのではないかと心配をしています。

 強風に悩まされながらも、黒枝豆の収穫は続き、作業が終了したのが午後8時。

 何とか、丹波篠山八上上産黒枝豆「弓月」の到着をお待ちいただいている、また、わざわざ当地までお越しをいただいてお買い求めいただく皆さんの期待にこたえたいと、必死で頑張っています。

 期間はあと10日余り。

 「ちょっと熟した黒枝豆が」と電話をいただく皆さんにも十分こたえて行きたいと。

 19日には明石の農業祭へ、27日にはN自治会トの都市との交流に出かけます。

 かってお世話になっていたT市のマルシェには残念ながら参加できなくなりましたが、

 私たちの活動が広がればト残念でたまりません。

 おじさんは、一人ひとりのお客さんと会話し、心を通わせながら、販売を交流を続けて行きたいと。

 本日最後に、台風26号で被害を受けられた皆さん、心からお見舞いいたします。

雨にも風にも

 今日はもう15日。どんどん日は過ぎて行きます。

 味まつりも過ぎ、少しはゆっくりできるかな?と思いきや

 朝から予約の黒枝豆づくり。まだまだ予約の電話が着々と・

 今も「友人から送ってもらった。美味しかったので改めて送ってほしい。」との予約も。

 ネズミ算とはいきませんが、2次、3次の広がりも。

 有難いことです。お客さんは神様です。


 

にぎわいました。

この賑わい1
 にぎわいました。にぎわいました。丹波ささやま味まつり(城東会場)が。

 一点の曇りもなく、2日間のまつり日和が続きました。

 お客さんもまつり歴史上最高潮のにぎわいではなかったかと。

東北支援
 3年間続けているささやまな東北支援。今年は小学校の子供たちが進めてくれた「絆プロジェクト」

 その子供たちがうさぎ月見丼をふるさとの食材を使って作り上げてくれ、この日販売。

 見事に2時間足らずで完売。

 きずな
 子供たちの絆はさらに広がったのでは。

 なんやかんやでで12日、13日のまつりは盛況の内に終了しました。

 来場者の皆さん、関係者の皆さん本当にありがとうございました。

さあ、はじまるぞ

 心配した。心配した。昨日の夕方から一時雨が。準備したテントは大丈夫か。看板は、旗は。

 この心配もみんなの力で払拭してくれた。

 最高の味まつり日和。今日は勿論明日も続くという予報。

 さあがんばるぞ。

 美しいふるさとを作り上げるために。今までの絆を大切にし、新たな絆づくりにつなげるために。

 おじさん達はこの2日間を。

 新たな取り組みとして、地元小学校の6年生が地元の食材を生かして考案してくれた、

 うさぎ月見丼もお販売されます。

 5班(ごはん)に分かれてそれぞれの半が切磋琢磨、「総選挙」の結果選ばれた丼を

 新しいふるさとの味としてお召し上がりください。

 黒枝豆も、丹波栗も充分にあります。とれとれの農作物が。

 私たちは総力を挙げて皆さんをおもてなします。

 丹波ささやま味まつりは東から攻めよ

 ワンポイントアドバイスをお忘れなく。
  


一安心

 少しの雨と少しの風で台風は過ぎ去ってくれました。

 午後にはすっかり晴れ渡り、取り外した味まつりの看板を再設置しました。

 さあ、味まつりまであと3日、11日には準備、12日が本番初日。またまた忙しくなるぞ。

 ここで、おさらいをしておきましょう。

 丹波篠山味まつりを攻めるのは東から。

 京都方面のお客さんは京都縦貫道亀岡、園部インターから国道372号を通って城東会場、篠山会場へ。

 大阪、阪神間からは県道川西篠山線から372号を経由して会場へ

 神戸からは、三田から三田後川上線を通って県道川西篠山線へと。

 お帰りになるルートも同様のルートを。

 丹波篠山は西の方もよろしいのですが、東はもっともっと興味深い自然環境と歴史が漂っていますよ。

 今年の味まつりは東から、最高ですよ。

 そして、必ず城東会場を覗いてください。手づくりの祭りを楽しんでください。

台風24号

 台風24号が午前中近畿地方にも接近。

 ここ2~3日この情報に右往左往。

 12日、13日の丹波篠山味まつり(城東会場)に合わせて色々な準備を重ねているが、

 昨日は設置した道路上の誘導看板が風にあおられるのを避けるため、一旦撤去。

 今日午後又は明日に再設置と余分な仕事も。

 まあ、本番で台風が来るより・・・・・・。

 まだ、11日が雨の予報。今年は特にどうなってるねん。

 何かやろうとすると・・・・。

 全ておじさんの不徳の致すところか?? 落ち込むなア!!!トホホ。

 12・13は全力投球だぞ。

 でも、本音の部分は雨が欲しかった。

そろい踏み

陣立て
 9日のスタートとふれ込んでいましたが、待ったなしのお客さんも。

 どうしても必要だからと。

 明日は台風の方向によっては、開店困難な場合もと、オープンを1日早めました。

弓月登場
 今年の丹波篠山八上上産黒枝豆「弓月」が登場しました。

 心配は重ねたものの、やっぱりおじさんは大したもの。いい腕持ってるかも???

 どうにか間に合わせました。

今年は栗も
 今年はこんなものも用意しました。

 丹波栗(銀寄)の登場です。

 おじさんの栗の木や友達の栗を皆さんにお届けします。お持ち帰りいただきます。

そろい踏み
 今年はそろい踏みです。ここへまったけでも来れば最高なんですがねえ。

 おじさんの山は、スギ・ヒノキなので、松茸は・・・・・・。

 ということで、黒枝豆と栗をよろしくお願いします。

解禁日

陣立て
 今日もまわりの整理から。相当必要でないものを佐余分し、きれいになりました。

 のぼり旗を作った時から、おじさんは戦国の高城山八上城の陣立てを想定して砦づくりをと考えていました。

 それが少し実現したような。高々10本ほどの旗竿で。称して○○砦とでも。

そうそう、2つほどの話題を。

 一つは、篠山市が作成したホームページ・黒枝豆マップへの登載です。少し時期が遅れて写真は搭載されていませんが、まもなく載ってきます。

 もう一つは気仙沼から取り寄せたお酒について兵庫県産の山田錦がと記載しましたが、このお酒には使われておらず、他の銘柄に使われているとの訂正をいただきました。

 蔵元の皆さん申し訳ありません。お詫びと訂正です。

 明日から黒枝豆の解禁とは成りますが、おじさんの「弓月」は9日の解禁としています。

 さあ、皆さん、いよいよですぞ

陣構え

j陣構え
 建物のまわりを片付けながら、のぼり旗用の杭を打ち。等々準備は着々と。

 農家のおじさん@篠山砦の陣構えも順調に整っています。

 まだ、まだ、これから、これから。

初もの

初もの
 さあ、どうでしょう。生産者の特権。

 皆さんに先駆けて、平成25年度の丹波篠山八上上産黒枝豆「弓月」を味わいました。

 まだまだ水っぽい、青臭さの残っている味ですが、甘さだけは最高。

 ゆがいた後、豆の温度が下がってきますと、甘さが出てきます。

 しかし、まだまだこんなもんじゃない。

 やっぱり旬の味とは、その季節が到来しないことには・・・・・。

 今年の弓月は例年に比べ、さやの大きさは抜群です。これから降ってくる雨水の量によって、そのさやいっぱいに豆の実がふくらむかどうか。

 最後の自然現象との連携です。それがうまく行くと・・・・・・・。

 台風も心配。台風18号以降の少雨も心配。

 これだけはどうしようもない。本当に神頼みです。苦しいときの神頼みです。

準備着々

 おじさんの黒枝豆「弓月」の解禁まであと7日(ただし、篠山産黒枝豆は5日から)

 準備も着々。

今日の高城山
 私たちのシンボル高城山を眺めながら、準備は着々と。

 おじさんは黒枝豆をつくり始めて30年以上。

 国道372号傍でテントを構え、近隣の皆さんと競い合ってきました。

 当時から372号を黒豆街道と名称がつくほどの状況でした。

 また、篠山市今田町の陶器まつりにも黒枝豆の軽トラ市を始め、1時間で売り切ってしまうような時期もありました。

 今では、同業者も多く、今田町では黒豆などつくったことのない農家がたくさん参戦し今では、陶器まつりというよりも、黒枝豆は幅を利かせる状況となっています。

 こういった黒枝豆づくりの変遷の中で、兼業から専業農家に転進して早5年を迎えました。

 おじさんは永年作り続けてきた丹波ささやま八上上産黒枝豆を地域の氏神弓月神社のお名前を拝借して、
「弓月」と命名し、販売をさせていただいています。

 毎年のお客様に、感謝の気持ちを込めて、丹波立杭焼の器を製作し、お持ち帰りをいただいています。

 今年の器
今年の器2
 今年の器です。これらの器には黒豆の秘密が加工されていますが、それは内緒です。

 また、東北との絆づくりとして、宮城気仙沼から、美味しい清酒(兵庫県産の山田錦が使われています。)を取り寄せました。
 
 お取り寄せ
 船尾灯(ともしび)、別格(ワンカップ)

 たくさんの「弓月」をお持ちいただいた方には記念品としてお渡ししたいと思っています。

 という風に、準備は着々と進んでいます。

さあ、出番が間近

10月の日の出2
 やってきました丹波の秋が。

 高城山からのご来光が。

 そばにはたわわに実った柿の実が朝日に照らされています。

10月の日の出1
 黒豆畑にも秋の光が。

 おじさんの黒豆畑の解禁日は10月の9日、黒枝豆の解禁日はそれよりも前ですが、おじさんは9日に皆勤します。丹波篠山八上上産黒枝豆「弓月」に解禁は10月9日です。

25年10月(黒豆は)
 たわわに実る黒豆の若さや、いつもよりさやは大きめ。

 これだと、暮れにはピンポン玉程の黒豆ができるかも???

 とにかく黒枝豆の最盛期は10月半ばごろ。今日試食したところ、もう少し青臭さが残っており、

 やはり解禁日は9日と。

 今巷にあふれている黒豆は丹波篠山の黒枝豆ではありません。

 今少しお待ちください。

 
そこのけ、そこのけ、丹波篠山黒枝豆が通る

 その先頭にはやっぱり丹波篠山八上上産黒枝豆「弓月」だよ。

難しい。

 いまさらながらに、しみじみと感じています。

 「渡る世間は難しい。」「あちらを立てれば、こちらが立たず。」

 「何を気弱なことを言うとるねん。」とお思いでしょうが、今年の黒豆作りはしみじみと感じています。

 植え付け時期を変えたり、施肥の条件を変えたり、色々と工夫は重ねていますが、

 やっぱり自然現象には・・・・・・。

 見事に生育しているものもあれば、おじさんのように出来が悪く、全く実の付いていない木も。

 きょうは10月1日、泣き言は言っておられません。

 こういうこともあろうかと、昨年の30%増の植え付けをしておきました。

 お越しいただける方、宅配を希望の方、全ての方に対応させていただける量は確実に確保しております。

 もうすでにたくさんの方から予約をいただいております。

 丹波ささやまの黒枝豆は5日が解禁ですが、おじさんの丹波篠山八上上産黒枝豆「弓月」は10月8日としたいと思います。

 やっぱり旬は10月半ば、10月中は美味しく食していただけると思います。

お待ちしていますよ。
プロフィール

hisashi.sasa96

Author:hisashi.sasa96
どうも。
農家のおじさん@篠山です。
定年を機に、ブログにトライ !!
どうぞよろしく。

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