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みんなは楽しんでいるのに

 おじさんは我慢をしているんです。

 今日はみんな、あの大物を釣り上げに出かけているのに。

 「29日に予定をしているんだが、行けるか。」との連絡が半月ほど前に。

 「ちょっと、豆の都合でどうなるかなあ。」と返事

 その後、次から次へと、豆の段取りが遅れて行く。

 27日ついに決断。「29日は行けなくなった。」と

 「また次があるさ、次はきっと、必ず。」と自分に言い聞かせる。

 そんな思いの中で、黒豆の収穫は続く。

 明日は第2回目の脱粒へ。
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防災訓練(第2編)

 炊事班も出動
 阪神淡路大震災でも新潟でも東日本大震災でも大活躍された自衛隊炊事班(正式名称は・・・)。

 私たちの訓練にも参加いただいた。

 30キロの米が一輝にご飯に。

 そして、たくさんの具材が入った豚汁が出来上がります。

 米や野菜等の具材は、お任せください。

 おじさん達の地域には、昔から1年分の米を少し多めに備蓄する習慣があります。

 野菜は、田畑に行けば何がしかのものは植えられており、ジャガイモ、玉ねぎ、サツマイモ等も納屋のどこかに転がっています。

 習慣的に備蓄されているのです。(もちろん黒豆、小豆等々も)

 だから、その備蓄がいざという時には役に立ちます。

 更に、おじさん達の地域にはJAたんば篠山が大きな米の倉庫を所有し、中にはたくさんの米が。

 炊き出し訓練

 炊きあがったご飯を、手慣れた女性班が握り飯に。30キロの米を炊きあげたご飯の量。

おにぎり

 相当な数量のおにぎりに。200人以上の参加者に一つ、二つと配られていく。

 更に炊事班の手で調理された豚汁、絶妙の味付け、(もちろんみそは「黒豆みそ」)

試食
 会場周辺の公園で参加者達が試食。豚汁もお変わりの連続。

 みんな一同に「うまい、うまい」と

 あたりまえでしょう。」だって丹波篠山産コシヒカリのおにぎりと野菜等をふんだんに使った豚汁。

 「不味いわけがない。」

 正真正銘丹波篠山産なんですから。サザンカの花
 公園の中に見事に花を咲かせているサザンカ。おいしい、美味しいと匂いを嗅いでいるよう。

 ということで、第7回の防災訓練も無事終了しました。

 関係者の皆さん、本当にありがとうございました。ご苦労さんでした。

 新しい絆がどんどん広がっているのでは・・・・・。

防災訓練(第1篇)

 1,000キロの旅以来、しばらく鳴りを潜めていましたが、

 この間にも私的・公的に活動頻繁。

 姫路へも行きました。防犯協会の活動にも参加しました。夜の会合にも。

 あいまをぬって・・・・・・。

 そして24日はまちづくり協議会の大きな活動の一つ、防災訓練が実施されました。

 「継続は力なり。」「備えあれば憂いなし。」

 まちづくり協議会の恒例行事として、7回目の訓練。

 想定外の災害。伊豆大島で、フィリピンで、そして近くでは福知山で発生しました。

 また、原子力災害。安全と思われていたあの福島原子力発電所の事故等我々の安全・安心を脅かす事例は後を絶ちません。

そこで私たちはいざという時に備え、防災訓練を。

 24日朝7時半

自衛隊の参加
 自衛隊青野が原駐屯地の隊員の皆さんも訓練に協力参加。

消防団も出動
 安全安心部会の中心的部分を担ってくれる消防団の皆さんもポンプ車を擁して訓練参加。

救助搬送
 自衛隊車両による救助搬送訓練。子どもたちもたくさん参加してくれました。

会場にはぞくぞく
 会場には次から次へと、徒歩による避難者も含めてたくさんの参加者であふれんばかり。

防災講話
 篠山市原子力災害対策委員会委員の守田 敏也氏によ「水害・原発災害に対する心得」と題しての防災講話。
 水害・土砂災害どう対処するか。原発災害への対処法。放射線被ばくについての心得等についてわかりやすく話していただいた。

 自衛隊員の皆さん、防災講話の守田さんありがとうございました。


世間では

 どこもかしこも豆、豆、豆。

 写真など撮っている暇あるかい。

 ただひたすら豆と格闘。

 それでなくても遅れがち。

 でも、でも焦ると失敗するかも(自分を納得させています。)

 やっぱりいい豆が出てくるのが12月入ってから。

 おじさんの「高城太郎」(農家のおじさん@篠山ブランドの黒豆の名前)はお急ぎでなければ12月10日過ぎから出荷する豆がやはりいいですねえ。

 あちらこちらと動き回っているおじさん。

 20日が姫路で、昨日が神戸、今日は黒豆畑で、明日が・・・、明後日は地域あげての防災訓練。

 1週間の内、黒豆畑はたった2日。

 農家のおばさんもいささか「おかんむり」。

 まあ、悪いことをしているのではないから、許していただけるのでは。

 今日は黒豆に専念と思っていたら、携帯電話がダウン。ショップへ出掛けなければならず。

 合間をぬってコツコツと。

1,000キロの旅(後篇)

愛南のまちへ
 さあ、18日、旅2日目の始まり。やっぱり年をとると、目覚めは早く、旅の出発もい時間早め午前8時。

 朝食を済ませ、国民宿舎ともお別れ。一路愛南のまちへ。

 町長さんや職員の皆さんの都合も顧みず、予定より早く町役場に溶着。

 待っています
 町長さんが登庁されるのを待つ間、まわりを散策。

 町長さんが登庁されてすぐ、全員の前でご挨拶をいただき、記念写真も。

 10月にお出会いしているので、恐縮しながらも、やや余裕。

 30~40分滞在後、職員さんのご案内で戦闘機紫電改展示館へ
展望ポール
 まずは展望台へ。
展望台から
太平洋方面へ
豊後水道方面へ
 展望台からのパノラマ。丹波篠山には全くない(雲海はありましたねえ)景色。
 
 これだけでも訪れる価値は十分。

 しかし、おじさんにとってはこれからが本番
紫電改との対面
 紫電改との対面
館長との対面
 館長さんとの対面(やっぱり飛行服で)

説明に・・・・。
 懇切丁寧な説明に、聞き入るメンバー各位。

 実は、紫電改のパイロットが現存されており、その方が丹波篠山の出身で、現在兵庫県の伊丹市にお住まいだと。
 この館長さん、我々よりも若く当然戦争を知らない世代。

 ところが、この方色々な戦友会に出席されたり、個人的におつきあいをされていたりで、

 我々がほとんど知らない戦争の戦闘機の話をしてくださる。

 そして平和の大切さを私たちに教えていただく。本当に素晴らしい逸材だと。

 中には目頭を熱くしたメンバーも。

 ありがとうございました。貴重な経験をさせていただきました。

 愛南町、また是非訪れてみたいところです。いや、必ず訪れます。

 町長さんを始め関係者の皆さん本当にありがとうございました。

四万十川の船上から
 四国南西部と言えば、絶対に訪れなければと。

 それは四万十川の清流。どちらかと言えば河口に近い部分なのに、本当に美しい水。

 私たちのまちを流れる川の水が美しいと思っていたのが・・・・。

 沈下橋もはっきりと。

四万十川での昼食
 屋形船の上で昼食。やっぱり川魚が。小エビ、ごり、ウナギにアユ

 アユは頭からぱっくりと。京都の料亭のアユも・・・・・。

龍野パーキング
 てなことで、1000Kの珍道中。地元に帰りついたのは18日午後9時過ぎ。

 長い長いバスの旅でした。

 関係者の皆さん本当にありがとうございました。お世話になりました。

1,000キロの旅(中編)

宿毛市産業祭
 午後2時に予定通り宿毛市産業祭会場に到着。

 今年第1回目の産業祭ということで、かなり力が入っているようでした。

お出迎え
 会場では、市長さん、副市長さんがお出迎えをいただき、ていねいな歓迎のご挨拶もいただきました。

 おじさん達、恐縮の極み。

 公務ご多忙の中本当にありがとうございました。

にぎわい
 会場は、大変なにぎわいで、あちこちの出店テントも売り切れが多く出ていました。

 祭りは午後3時までということで、2時を回っていたので売り切れもあたりまえかも。

 多くの方と、交流もさせていただきました。

 直七生産組合のテントでは焼酎、ポン酢、ジャム、ゆずの加工品等が販売されており、かなり活発な生産組合のように見受けられました。(あちこちのパーキングでも直七ブランドはたくさん販売されており、任期もありました。)

 また、17町歩の米づくりと2町歩の野菜を作っておられる若夫婦にもお出会いできました。

 2毛作の地で17町歩、美男美女のご夫婦でお二人の写真で米を販売すれば、またたく間に売り切れてしまうのでは。

 残念ながら、カメラにおさめることを忘れてしまい、公開不能(残念、残念)

 日本の農業も捨てたもんではないよ。

宿毛の夕日
 4時過ぎ、国民宿舎に到着し、外を眺めていると、とれました、撮れました、宿毛の夕日が。

夜のにぎわい
 夜は恒例の宴会。疲れもなんのその・・・・・・・。

 この国民宿舎の素晴らしいところ。本当に親切。は以前もテキパキ。

 どこの宿舎も同じことですが、公営から民営。民営も色々とあるようですが。

 施設的には、トイレが美しいこと、見晴らしがいいこと、従業員の皆さんが芽が行きとどくこと。

 支配人、総支配人が先頭に立って、総支配人は朝出発時に全員に梅の加工物を一つづつ。

 頑張っておられます。

 やっぱり、リーダーの働きぶりがしっかりと目に見えるっていいですねえ。

 ということで、宿毛の夜は更けて行きました。

1,000キロの旅(前篇)

旅の始まり
 さあ、旅の始まりです。

 準備を始めて半年以上。「あまりの距離の長さに反対もあるのかなあ」と、心配でしたが全ての同意を得て四国宿毛・愛南の旅へ。

 17日午前6時30分地元をスタート。高速道舞鶴道を通って中国道へ。
 この日は神戸マラソンが実施されるので、神戸方面の混雑を避け姫路から山陽道へ。

車内の緊張
 早朝起床の影響と旅の始まりで車内もいささか緊張気味。バスの窓からも霧が濃くてまわりが見えにくい状況。岡山との県境へ来ると、空も明るくなってきました。

まもなく瀬戸大橋
 何時間が過ぎただろうか、うとうとと居眠りをしていると、「まもなく瀬戸大橋へ」とのガイドさんの声が。その前にトイレ休憩。(2回目の休憩かな?)

瀬戸大橋
四国へ上陸
さあ、四国へ上陸しましたよ。瀬戸大橋を通過して、時間も相当経過していたと思うのですが、あっという間の四国上陸でした。

 なお、高速道路の旅は続きます。

宿毛市産業祭
 途中、昼食を済ませ(時間の関係で早飯でしたが、おじさんはこれが得意。体には良くないですがねえ)午後2時ついに第1日目の訪問地、宿毛市産業祭の会場へ到着。


 

ありがとうございました。

 17日、18日の四国宿毛・愛南への旅、本当に有意義な2日間でした。

 往復1,000キロのバスの旅、大変疲れましたが、その疲れ以上に得るものが多かったと。

 宿毛市の皆さん、愛南の皆さんお世話になりました。

 ありがとうございました。

 残念ながら今直ちに旅日記を表すことはできませんが、(疲れが貯まって)整理ができておりません。

 恥ずかしい話ですが、そんな状況です。

 しかし、お世話になった方にはしっかりと。

 ありがとうございました。

 皆さん本当にふるさとのために生き生きとされていました。

 

絆づくりの旅

 大層なタイトルとなっていますが。待ちに待った四国宿毛、愛南への旅、出かけてきます。

 特に愛南朝長さんとは1っか月ぶりの再開。楽しみですねえ。

 太平洋の雄大な海原、海を知らない丹波篠山山家の猿がこれまた大いに楽しみなものです。

 それから、それから 愛南町の紫電改展示館の館長さん。

 ブログでは良くお目にかかっているのですが、実物を。楽しみです。

 あれもこれも楽しみなことばかり。

 そして、何よりも大切なことは、両市・町の中篠山という山が取り持つ縁で丹波篠山との絆づくり。

 篠山の自治会・まちづくり協議会としては一番最初の訪問。

 お互いの絆がロープのような太い糸で結ばれるよう、一助となればと。

 楽し間させていただきます。

 と同時に、自分たちのしっかりとした絆の糸も。

今日も朝から

 作業は続く。今日も続く。明日も続く。明日は移動性高気圧覆われて・・・・・。

 ところが、ところが明日は。京都詣で。朝の9時出発で3時半帰宅。

 肝心の時間帯はおるす。これでは作業も・・・・・。

 でも、京都詣も大切な、大切なこと。行ってきます。

 ああ、あお、そうそう行ってきますといえば、大変楽しいことが待っています。

 17日(日)、18日(月)に出かけて行くんです。

 どこへですって、四国宿毛市と愛南町を訪問するんです。

 太平洋に面した市と町篠山市が災害防災協定を締結している自治体なんです。

 その状況は又の機会に。

 

もうこんなに

12日の豆の木
 11月もはや半ば。黒豆の木はというと御覧のとおり。

 葉は落とされて、後は実が太陽の光と熱で黒く丸くなっていくだけ。

 何も実の中までも黒くなるのではなく、皮が黒くなるだけのこと。

 先日黒枝豆の販売にだかけたとき、あるお客さんが「何にも黒うないやないか。」との質問。

 さほど黒豆、黒枝豆についてPRが充分に行きわたっていないことが。

 まだまだ消費者拡大の可能性があるのかも。

12日のひまわり
 11月12日というのに、おじさんの畑では、まだまだひまわりが。もう1月早ければと・・・・。

 平成26年には必ず10月のひまわりを。店の前の畑にと思う次第で。

 来年の構想もぼちぼち。店の名前もつけなければと。

 どこかに黒豆の館という建物があるが、おじさんは「弓月のやかた」とでも付けますか。

 その前の田んぼ一面に黄色や赤のひまわりを。

 いいですねえ。自己満足を。

 またまたばかなことを考え始めましたよ。ご期待を。

継続は・・・・・・

 何やかやしている内に、5年間がすぎ去っていきました。早いものです。

 毎年毎年色々なことがあるけれども・・・・・。

 一番悲しいのは、自分に色々なことを教えてくれた人生の先輩が次から次へと。

 その先輩たちが教えてくれたのは、「ふるさとを守ってくれるのは、維持してくれるのは我々自身だと。」

 「株式会社でもない。大規模農家でもない。我々自身だと。」

 農業を渡してしまったあと、我々はどうするのか。我々はふるさとをどのように守っていくのか。

 地域の者が、地域に縁のあるものが、地域に興味のあるものが、地域を愛してくれるものが。

 ふるさとが疲弊すると、その影響は必ず反映しているだろうと思いこんでいる都会へも。

 アフリカの食糧危機は、東南アジアへ、そして輸入食料に頼っている日本にも。

 いや、日本自身が一番被害を受けるのでは。

 我々は、守らなければならないものをしっかりと守っていかなければ・・・・・。

 と、ごたくを並べながら、今日も一日暮らそうと。

 偽装のない丹波篠山八上上産黒豆「高城太郎」を向かい合っていきます。

天候不順

 昨日は雨模様、今日は天気と思いきや11時ごろから雨が降ったりやんだり。

 12時半ごろから3時ごろまでは、相当な量。

 今日は頑張らなくてわ、と思い、朝からしなければならない事項を終え、11ごろから黒豆畑へ。

 雨合羽を着て・・・・・。12時半ごろから30分ぐらいで食事を済ませ、ふたたび・・・。

 ところが、3時ごろには膝の部分が雨でしたした。

 やむを得ず、作業を中止し、帰宅。

 黒豆の現状を写真にと思いましたが、この悪天候ではそんな気にもならず、字だけの報告。

 遅々として作業は進んでおりません。

 もう少し馬力をあげなければと気ばかり焦っております。

 明日はおじさんの27回忌、14日は京都詣で、17日、18日は四国西部への研修旅行。

 と、日程はわんさか。ますます焦りの色が。

 まあ、成るようになるだろうと。

 明日は少しでも前へ進みたいものです。

夜は、よるで。

 夜は夜で、また忙しい。

 17時に帰ってきましたおじさんは、夕食もほどほどに、ある会場へ。

 今日は、S市のH地区への議会報告会。落ち論H地区とはおじさん達の地域。

 「S市の攻略は東から」の持論を展開し、特に東からのインフラ整備のお願いを。

 我々のシンボル高城山の整備計画の推進等を要望しました。

 明智光秀のNHK大河ドラマ化をということで、周辺関連市として活動をされていますが、
 
 ご当地の整備に全く手がついていない。

 誘致を目指すならば、それなりの形を示せよと言いたい。

 地声の大きいおじさんはさらにボリュームをあげてお願いをしました。

 良くやるよ!! このおじさん。

 さあ、今日9日は、これから黒豆収穫作業をと出かける準備。

 ばしばしやるぞ。

 

犬山の旅

犬山市
 7日、8日と犬山市を表敬訪問の旅。私たちの自治会長会が交流事業として出かけてきました。

 犬山市と篠山市を比較すると面積は犬山の約5倍と人口は約半分。

 景気の良い東海地域に比べ、落ち目の近畿圏その中でも山間地域の過疎化も見受けられる地域

 こんな両市が江戸時代末期の領主や京大名誉教授であり、両市の名誉市民が取り持つ縁でのおつきあい。

 さらに両市の関係が発展していくとも言われています。

犬山城へ
 犬山と言えば、やはり犬山城。

 木曽川から望む犬山城等々山上の犬山城の写真は良く見られるので、少し角度を変えて。

 まずは、老体に鞭打って石段を登っていく皆々様。

天守から木曽川
 更に国宝犬山城の天守へ。木造の天守やはり趣がありますねえ。(と、余裕の発言ですが)

 実は農家のおじさん高所恐怖症。最上階へあがるも、足ががくがく。

 震えながら撮った一枚。なかなかいいですねえ。

犬山城下

 お城も大したものですが、その城下がまたまた相当なもの。

 電線は地中化、2車線はとれるだろう福音のある道路を車道を狭くして1車線、歩道を広く、また、休みの日は歩行者天国。。ここまでやるには・・・・。

こんな名物も
 こんな名物看板も。イノシシ肉の有効利用。いいですねえ。

 有意義な時間でした。

 

新しい圃場が

 新しい圃場を確保しました。

 昨日所有者の了解を得て、来年の黒豆畑予定地を確保しました。

 約3,000㎡、長方形の理想的な圃場です。

 今年、作付けしました黒豆畑の隣の田んぼです。できるだけ、3年周期で黒豆作りをしたいのですが、

 なかなかそうもいかず、借地を確保して黒豆畑の確保に努めています。

 来年も今年と同じ程度の黒豆畑が確保できる見込みとなりました。

 さあ、黒豆の収穫作業と来年の準備と。またまた、忙しくなりますよ。

朝ぁら休めると思ったのに

 11月4日、朝から雨の予報であったが、もう雨があがって・・・・。

 今日は久しぶりに休めると思ったのに、作業ができるような天候へと回復。

 家の中で寝ているわけにも。

 少しでも作業をと決意せざるを得ません。

 枝豆の生産が終わったのに、作業って何をするんだろう。

 そうなんです。ぼちぼち黒豆への熟成が進んでいるんです。

 台風のボデ―ブローが効いてきたのか、黒豆の葉が落ちて行くのが早いようにも思います。

 葉がなくなると、成長は止まり、熟成が進んでいくので、乾燥脱硫のため、葉の部分を支えている部位を落としていく必要が。

 その作業をこれから20ほど続くんです。

 23・24日ごろからいよいよ乾燥脱硫が始まり、早いものは25・26日ごろには新豆が出てくることとなります。

 結果的に全ての作業が終わるのは12月のクリスマス近辺カナ。

 正月の黒豆をお求めの方は、12月20過ぎにお送りさせていただきますので、申し込みをください。

 12月初めごろから「高城太郎の」の出番となりますが、20過ぎに送らせていただくのが最も良い豆ではないかと・・・・。

 期待してください。

 「高城太郎(たかしろたろう)}とはおじさんが生産した正真正銘の丹波篠山八上上産黒豆のことです。

 この豆にも決して偽装はありません。

産地偽装

 丹波篠山八上上産黒枝豆「弓月」の味はいかがでしたか。

 「丹波篠山黒枝豆」全国に山と出回っています。

 ところで、丹波篠ア山の田畑の面積は約44平方キロメートル(44,000,000㎡)
 
 内米以外の作物が作られている面積が約20平方キロメートル(20,000,000㎡)

 その6割が黒豆栽培、内5割が枝豆で出荷としたら、6,000,000㎡で作付け。

 これだけの面積の中で生産されるのが「丹波篠山産黒枝豆」なんです。

 その200分の1が丹波篠山八上上産黒枝豆「弓月」なんです。

 その黒枝豆の1束、1束には荷札が付けられ、配送用の箱には必ずラベルを貼っています。

 また、黒豆狩りのお客さんには、直接黒豆畑へ行ってもらうか、おじさんが収穫をしてきて、店舗周辺で作業をしてもらうかで、お持ち帰りをいただきます。

 したがって、出回っている数は限定されていますし、偽装などあり得ないわけです。

 このように皆さんと信頼で結ばれている「丹波篠山8上上産黒枝豆『弓月』」の味はいかがでしたか。

 お客さんと直接お話をして、会話の中で買って頂く。品物が悪ければ直接九条が跳ね返ってくる。

 油断できない。されど作りがいがある。

 ご意見どしどしお寄せください。待ってます。

 来年の参考にさせていただきます。

 それから、自信の弓月の熟成版、丹波篠山黒豆「高城太郎」も順調に熟成をしています。

 寒暖の激しい、霧に包まれた気象条件の中で。

 すでに、たくさんの方に予約もいただいています。

 まだまだ数に余裕がありますので、よろしくお願いします。待ってますよ。

 

3連休

 週休2日制が定着してきた今日、今日から3連休。

 何と3連休が多いこと。こんなに多くては有難観も半分以下かも。

 週休2日制が取り入れられたとき、おじさん達はどれだけうれしかったことか。

 それがだんだん慣れてくると、休みを持て余すことも。

 そこで思い立ったのが、農業への一部力点の転嫁。

 休みを利用して、農業。

 おじさんが農業を始めたきっかけは、田畑を任せていた近所の方が亡くなられて、後を引き受けてくれる方がいない。

 そしてやむなく兼業農家の道を。35歳ぐらいからかな?

 まだ、遊びたい盛り。何かきついものを感じた。

 週休2日制により、農業への力点は・・・・・・。

 定年とともに、1年中が休み、必然的に生活が農業中心へ。

 定年が過ぎれば、少しは時間的余裕がと思っていた農家のおばさんは、あれもしたい、あそこへも行きたいと考えていたが、当てが外れたとぼやくこと、ぼやくこと。

 てなことで、週休2日制だろうと、3連休だろうと全く関係なし。

 天気の日は外で、雨の日はそれなりに。

 ただし、休もうと思えば、農繁期以外はおじさんの自由。

 いいですねえ、こんな生活、いいですねえ、こんな人生。

 さあ、今日も天気。田んぼへでかけるか。

3rennkyuu

こんな形で公開されてしまいました。うっかり、うっかり。

 17時半本文追加。

 どうもこの頃うっかりミスが・・・・。

 やはりどこか疲れが現れているのかな?????

 でも、身体的にはどこも異常なし。

 今日も昼前後に少し働いたが、後は休憩、休憩。

 結果的にはほとんどが休憩でした。

 この様子だと、明日は雨模様。絶好の休憩デイかな。

 まあ、ゆっくりさせてもらうよ。

忙しかった

 10月6日に始まったイベント月の10月。運動会、味まつり、農業祭への参加、N自治会まつりへの参加、通学合宿等々、そんな中での黒枝豆「弓月」の生産販売と本当に忙しかった。

 そして、今日からは11月。一日も盛りだくさんの行事が。

 今日1日がKまち協の施設のオープン記念事業、3日の文化祭、6日の防犯研修、7・8日の研修旅行、、10日、17・18日、23日、24日と行事目白押し。

 その間、10日には黒豆共同乾燥場の清掃と23日頃からの乾燥・脱粒作業の開始等黒豆生産の作業が始まります。

 忙しい10月が終わったかと思うと、また忙しい11月の始まり。


 12月になったら少しは楽になるのかなあ。
プロフィール

hisashi.sasa96

Author:hisashi.sasa96
どうも。
農家のおじさん@篠山です。
定年を機に、ブログにトライ !!
どうぞよろしく。

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