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大晦日

 平成25年もいつの間にか過ぎ去ろうとしています。あれもしなければ、これもしなければと思いながらその半分も出来ていないのが・・・・。

そんな中で、このブログだけは何故か続いています。

黒豆、黒枝豆とブログこの関係がうまくつながったため、続いたのではないかと。

 現在64歳、色々な事があるけれども、健康を維持し??生かされていることを勝手に実感し、忙しさの中で生き続けています。

 こんなだれ事にいつもお付き合いをいただいている皆さん、本当にありがとうございます。

 これに懲りずに、平成26年もよろしくお付き合いをいただきますようお願いをいたします。

 この年になれば、一人の人間の力などたかが知れたもの。

生かされていることを実感し、黒豆「高城太郎」、黒枝豆「弓月」としっかりと、更に進化させながら、生き続けて行きます。
 
 最後に、ブログにアクセスいただいた、いただいている皆さん、弓月を高城太郎を可愛がっていただいている皆さん。平成26年が皆さんにとって良い年になりますようお祈りをいたしております。

 最後に、篠山は、日置は、八上上はこれからも元気になっていきますよ。

 その方の応援もよろしく。

 良いお年をお迎えください。
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今年もあと2日

 寒いですねえ、寒いですねえ。

 と言いながら、今年もあと2日。

 北風の中で、日照りの時間を利用しては、肥撒きを。

 去年と、今年の違ったところ。

 本業では、黒豆の粒が大きくなったこと。

 収穫量の1/4が2L以上、2.5/ 4がL、0.5/4がM。

 農協へ出荷した黒豆のサイズの率です。

 「高城太郎」はその中からMサイズをほとんど除去したものをパック詰めして出荷しているところです。

 そこそこの2L率だと思っています。

 来年はその率を倍にしたいと。天候も左右するからなかなかかな。

雪は降る

雪は降る1
 雪が降りました。あたり一面真っ白とはいきませんが、屋根には少し積もっているのです。

雪は降る2

 田んぼや畑、農道にも少しは積もっています。

 この雪が、この寒さが土を肥やします。降り過ぎると大変なのですが、適度の寒さや雪は・・・・・・。

雪は降る3
 この程度であれば、有難い、有難い。

雪は降る4
 でもこれからどうなることか、3月までは。

 その間に荒天の間の好天を利用して早い間に田んぼを鋤かなくては。

 明日、明後日には少しでも・・・・。 

終わりました。

年賀状
 毎年29日から30日に郵便局へ持っていくのに、今年は26日に完成し、持っていけるようになりました。

 10年も20年も出あっていない人、退職後出会っていない人、いつもいつも出会っている人色々な方に年賀状をお送りしているのですが、それぞれの方の時代の顔が浮かんできてちょっとづつコメントを入れて送らせていただきました。

 これで正月が迎えられると思いきやまだ2つ、3つのことを。

 あ、そうそう、本業の方ですが、堆肥の施肥の方は、機械で全面散布してもらいました。

 そのあとに土壌改良材の散布をしているところで、31日までかかるかも

 後5分の3ほどの撒布が必要で、完了し次第、荒鋤に入ります。年内にここまで終わりたいのですが。

 少し無理かも。
 
 今日も昼から雨、作業はテレビのお守に変わってしまいました。

 あと何日で正月かなあ。

 

我が家のイブ

我が家のイブ
 今日は25日で昨日がクリスマスイブ。

 孫たちを囲んでのイブ。料理もおじさん以外の家族で。

 孫たちも一生懸命手伝っていましたよ。

豪華な品々
 食卓に並べられないほどの種類。

 一口づつ食べても腹は満杯。

ケーキにデザート
 次に別腹が登場。日本のクリスマスにはつきもののケーキとデザートが。

 おじさんは残念ですが、キャンセル。相当のカロリーオーバーになってしまいますから・・・・。

点灯
 まずは点灯から。小さい方の孫が大きな声でジングルベルを熱唱。それにつられて家族みんなで。

 楽しいイブでした。

 ところで、孫たちの枕元へはサンタさんが来たかな????


今年もサンタが

サンタのプレゼント
 昨日は丹波篠山のため、丹波篠山日置のために元気市。がんばって来ました。

 丹波篠山日置産アイガモ米等特産米、黒豆、太ネギ、キャベツ、白菜三つ葉にセロリ、里芋等々、そして隣りの地域のしいたけ等々たくさんの野菜を持参させていただきました。

 全ての野菜がN自治会の皆さんの食卓をにぎわしたものと。

 会長さんはじめ会員の皆さん本当にありがとうございました。

 皆さん方の平成26年の幸せを。

 元気市から帰ってくると、農家のおばさんが開口一番「なんか大きいプレゼントが届いているよ。」

 「これは大変、大事になるかも」と不安で、心配。

 続いて「○○さんからの宅急便や」

贈りもの

 「あそうや、今年も有難いプレゼントが」。

 自治会の会員、一軒、1軒にサンタさんからのプレゼントが届きました。

 このサンタさんの正体おじさんは知っているのですが・・・・。

 地域にゆかりがあり、大阪で印刷業をされているサンタさん。

 ありがとうございます。

 28日に今年最後の定例集会、皆さんにお渡しさせていただきます。

 本当にありがとうございました。

年末も多忙

 年末も多忙、忙しい。

 昨日は漁師かと思えば、今日は青果問屋(いたって小規模で、10ほどの地域農家から明日の元気市の品物集め)。

 あ、そうそう、昨日の漁師の成果は鯛(正月の祝鯛に)8匹とおまけのシマアジ2匹。

 残念ながら大物はゲットできませんでしたが。残念。しかし成果としては今年最高。

 そして、青果問屋としては、新しい交流品をと走り回ってデカンショねぎをゲットすることができました。

 その他、ミツバやセロリ、干し柿も。去年よりは多彩になって来ましたよ。

 色々な丹波篠山の、日置の名産をたくさんお持ちできます。

 N自治会の皆さんたくさんお集まりくださいよ。

 そして、丹波篠屋mを、日置をしっかりと焼きつけてくださいよ。

 それから、それから漁師の作業中に突然の携帯が。

 「今年の黒豆『高城太郎』は売り切れかい。」と長年のお客さんからのお叱り。

 「心配おまへん。(何で大阪弁が入ってるねん)予約分はちゃんと残していますよ。」と

 「そうか、今日午前中に行くわ。」と安どの声。

 さあ、青果問屋産の仕事に頑張るか。

年始準備へ

 今日が19日、明日は20日。いよいよカウントダウンへ入りました。

 今日は朝から会合へ。昼食をはさんで一日自分たちの自慢話を。

 明日20日は久しぶりに家島へ。2回ほど同行をキャンセルしたが、今回は新年の祝鯛の準備のために出かけて行きます。

 どれだけゲットできるかはわかりませんが、とにかく久しぶりに楽しんできます。

 しかし、寒そうだなあ。持ちこたえられるかなあ。

 そして、22日のN自治会での元気市、24日にはS市自治会役員会。

 これで終わりかと思いきや28日にも誘いがありました。

 28日の夜今年最後の定例集会を経て今年の締めくくり。

 頼りない農家のおじさんですが、やっぱり生かされているのかなあ。

 かってにそう考えています。

農家のおじさんは、

あいがも
 2009年10月農家のおじさん@篠山はスタート。

 この年4月に兼業農家から、専業農家に変身し、黒豆作りに専念して5年目の収穫を終え、6年目の準備へ。

 5年目のイベントが充分に出来なかった無念さが手伝って、何とかしなければと。

 今焦っているところです。

 2014年には何とか「5周年+1年」としてなにかをしなければと。

 今年の反省から、10月の枝豆の最中は何をするにも忙しい。

 11月、12月の前半は黒豆作業で・・・・・・。

 やっぱり、12月の20日以降かと。

 ある構想がまとまりつつあります。それは2014年12月まで秘密の内に固めて行きたいと。

 ヒントは「炎」です。

 その場へK大学の農学部の学生さんが加わってくれれば最高です。
 
 今から楽しみです。

キューリが枯れた

 10月末に黒枝豆とともにN自治会との交流事業で会場を賑わしたキューリが枯れてしまった。

 先日、22日の元気市のメニューづくりで、キューリの名人の農場を訪れたところ、

開口一番「キューリが枯れてしまった。」「燃料費が高くつき節約したが、この時期の寒波で・・・」

 「もう先の目途がたたへんがな。」よって、日置の地から「キューリが消えてしまいました。」

 一方葉もののハウス栽培を手掛けているおじさんは、「今年の台風、大雨はこたえた。」

 川の水が逆流してきて全てがパーですわ。こんなことが毎年続けば・・・・」と寂しそう。

 でも2人とも私たちの活動には協力してやろうと。

 一方で、新しい協力者が現れました。

 日置地域ではないが、お隣の地域のある業者さんが原木に菌を植え付けたしいたけの生産を始めました。

 その責任者と調整をしたところ、提供を快く了解してくれ、22日には市に並べられることとなった。

 これからも、日置を篠山をアピールできるような品物を準備していきたいと。

 すっかり八百屋さん気分に。

 しかし残念なのは、私の黒豆「高城太郎」を並べられないこと。

 全てを出荷してしまった後にもまだ追加注文が。

 すっかり空っぽ。本当にありがとうございました。

 しかし、他の生産者のものを持参する予定。


結い

 古くて新しい言葉、私たち団塊の世代と言われる世代には懐かしい言葉であり、特に農家にとっては室用不可欠の生後であった「結い」(私たちよりも後の世代にとっては意味すらわからない言葉)が政治の世界でよみがえった。
 おじさん達の子供の頃には、農業で米づくりをするには、株内、隣近所の助け合いが必要不可欠だった。
 これを、農家は「結い」という言葉で活用していた。

 特に田植えに時期には、女性群は早苗田から苗を引き束ねる。
 束ねた苗を男が本田に均等にまき、その苗を、6~7人で横に並び苗を植え付けて行く。

 この時代の農業はこうしなければ成り立たなかった。

 今の政治も、1党が強すぎて、他党が歯が立たない。こんな時こそ「結い」が大事。

 自己主張ばかりでは・・・・・・。

 おじさん達の生活も同様。おじさん達の生活を脅かす自然災害、少子高齢化の波。

 これとても、「結い」の精神でまとまらなくては。

 おじさんもその「結い」の触媒にでもなればと日頃からぼちぼちと。

 今日も明日も。

後いくつ寝ると

 今日16日もいよいよ寝る時間に。

 テレビが故障で、音はすれども姿が映らず。

 後は寝るしかないかと、カレンダーにふと目をやると、早12月も16日の夜、就寝時間。

 あと15回寝ると平成も26年。早いものです。

 明日17日は、22日の交流持参メニューを作って、19日の会議の調整をして。

 することはいっぱい。部屋の掃除や書類の整理。

 会計の整理、・・・・・、・・・・と多忙を極める。

 この時期をしっかりと乗り越えないと正月はやってこない。

 何も大したことは出来ないのに、気ばかりが焦ってくる。

 まあとりあえず寝るとするか。

黒豆の1年

 黒豆の1年は、12月から始まっていきます。
堆肥の撒布
 年内に土づくりが大切と堆肥を撒き、土づくり肥料をまいて鋤き込んでいきます。

堤の桜
 翌年4月には、篠山中に桜が咲き始め、美しい篠山の春を迎えます。

黒豆畑の準備
 5月の連休あたりには、再度鋤き込み、除草とともに水はけにも努めます。

働き者
 そして6月、おじさんの黒豆畑ではこまめに動き回る管理機があります。

 畝間を3m50程度に整え、その畝の両サイドを管理機で土を細かくし、浅い谷を作っていきます。

黒豆のめだし2
一方で、植付けのための苗づくりを。

定植
 苗は大きくなって、畑に定植されていきます。

土寄せ
 苗が大きくなるにつれ、倒伏防止と除草のための土寄せ。

 この時に同時に、施肥を。味を良くするまじないの肥料も。

こんなに大きく1
 これらの作業のおかげですくすくと。これからが大変。

 日照りが続き、水不足が手伝って、生育のピンチ。 

 やっと、雨も降り一安心。

西の畑
 こんなに大きくなってきましたが、やはり倒伏防止のための支えの設置。

黒豆は1
 お盆の時期には花が咲き、9月になると実が成り始めます。

 この時期に大変だったのが、連日の雨と、水害、台風等パンチの連続。

 もうだめかと思う日々が続きました。

25年10月(黒豆は)
 そんな中でも、生き物の力は偉大。見事にさやを付けましたが、雨の影響はなおもつづく。

弓月登場
 10月8日、ついにさやは膨らみ、丹波篠山八上上産黒枝豆「弓月」として登場。

 10月いっぱい弓月は多くの人に味わっていただきました。

 そして、11月20日前後まで熟成し、取り入れと乾燥脱粒

 そのすべての作業が先日終わりました。

 休む間もなく、26年に向けて作業が始まります。






一つのことに目途が立てば

 朝から小雨が降ったり止んだり。

 おじさんは、昨日で自分の黒豆作業を終え、今日は軽トラックであちこちへ。

 午前中は22日の交流事業を目指して、新たな取り組みとして生しいたけを特産物として持参することを目指して調整。

 午後には、K大学農学部の方から同学部の「食農コープ教育プログラム」に関する説明と、「地域と共に育む実践力」を養うため学生の受け入れができないかとの投げかけをいただいた。

 わたし達の地域の農業は、農家の高齢化と若者の農業離れが進んでおり、何とかこの流れを止めなければと。
 その手段として、若者の力を借りるためにもこの制度を受け入れたいと。

 渡りに船の思いで取り組めればと。

 人数も相当数で、そのメンバーが私たちの地域をかき交ぜてくれれば、得るものは多いものと考える。

 どんどん新しい力の導入を目指さなければ。

25年黒豆収穫作業も

全てが・・・・
 今日最後の黒豆脱硫作業を終えました。

 あれほど茂っていた黒豆畑も御覧のとおり。1本の枝も見当たりません。

 6月に植え付けた苗は、すくすくと育ち、みるみる大きくなっていく。

 倒伏防止のため、土寄せ作業、杭打ちやビニール線を引く作業。

 追肥をやったり消毒作業等々収穫まで、5回、6回と言わず、8回、9回と作業を重ねた結果、

 雨にも負けず、風にも負けず(実際には鋭く負けてしまったかも)

 ただ、一昨年よりも昨年、昨年よりも今年と。着実に進歩しているものと思いこんでいます。

 そんな黒豆の木も全て畑から消えてしまった。

こちらの畑も
 こちらの畑も、半分は枝豆で、残りは黒豆で。

 こちらの畑では植え付けが遅れ、成長が心配されたが、何とか間に合ってOK。

最後の炎
 最後の炎も赤々と。外での作業が最終段階へ到達したのを実感させています。

 寒い、寒い北風が頬を伝って来る。その中でこの炎は実に温かい。

 まあ、明日からは新たな取り組み、26年度の取り組みへ。

ご無沙汰、御無沙汰

 大変失礼をしています。前回の更新から1週間。寒さも段々厳しくなってきました。

 ご機嫌いかがですか。

 おじさんは決してサボっているわけではありません。(ここでいいわけ)

 この間に臨時国会も終わってしまいおました。

 おじさんの黒豆畑も黒豆の姿は完全に消えてしまい、

 今日は、おじさんんの黒豆の脱粒最終日。

 これからは注文いただいた黒豆「高城太郎」の本格的出荷をいたします。

 今年の黒豆を生産者達は「粒が小さい」とか「取れ高が少ない」とか反省の弁が出ていますが、

 伯父さんの高城太郎は取れ高は多くはないのですが、粒の大きさは例年よりも少し大きいかも。

 農家のおばさんは「よりっこ」を活用しながら、悪戦苦闘。

 皮の破れたもの、皮にしわがあるもの等々商品にならないものの選り分け作業を。

 おじさんはこれから、平成26年を目指して、新たな作業へ。

 やっぱり、堆肥の散布は不可欠。年末まで土づくりに専念することとします。

 もう、おじさんの目は平成26年を見据えています。

 26年用の種はしっかりと確保できました。堆肥の必要量も確保できました。(全部で22トン)

 その他土壌改良材も。

 忙しい中にも少しは余裕も出てくるかも。

どうだ新豆

どうだ黒豆
 出来上がりました。25年度の黒豆・新豆が。

 農家のおじさんの自信作。雨・風・嵐を乗り越えて新豆がお目見えしました。

 11月20ごろから、始まりました黒豆の収穫。最初は少し小粒かなと心配していましたが、

 最盛期ともなるとさすが、さすが。

どうだ高城太郎
 お待ちどうさまでした。

 おじさんは、丹波篠山産黒豆「高城太郎」のレッテルをとり出し、貼りつけました。

 いよいよ出番です。

 大阪の和菓子屋さん、福井のお寺の奥さん、大阪堺方面の方、京都のお兄さん、そして道糸の友。

 たくさんの、たくさんの「高城太郎」ファンの皆さんお待ちどうさまでした。

 「高城太郎」は皆さんに必ず幸せを運んできます。

 口へ入れると豆そのものの余っ実が舌を伝わって体全体に。(ちょっと大げさすぎるかな??)

 おじさんの家は、今3度、3度の食卓には必ず黒豆の煮豆が昇ってきます。

 

共同作業

 今日は12月4日。12月といえば私たちの集落のイベントの一つが。

 イベントと言ってしまえば、神々には大変失礼なんですが、やっぱり・・・・・。

 それは、稲荷祭りです。昔は毎年12月1日にとり行われていたのですが、大多数の皆さんが日曜日にお祭りをやるのがいいということで、・・・・。

 今年は1日が日曜日となっているため、1日に行われたものです。

宮司さんとの会話から。

 「神社のある森は、鎮守の森といわれ、村人が色々なことを話し合い決めて行く場所であったと。」

 「農業から機械化により共同作業が消えたり、集会場が別に出来たりで、鎮守の森の利用度が少なくなったりで、・・・・。」


 今農業が高齢化により再び共同化の兆しを見せてきたことや防災・防犯に対する対応で共同化の意識が向上して来たりで、やっぱり「皆が集う場」が必要になってきている。

 ほのう
 温かい炎のまわりで、楽しく語り合えれば、新たな世界も。

 とりあえずは、協働作業の復活と継続を。

 さあ、今日も農作業へ出掛けますか。ぼちこちと。

 頑張るのは今でしょう。

 いつか倍返しが来てくれるでしょう。

 本島に来てくれたら、ジェジェジェとでも叫びますか。

 お・も・て・な・しは忘れずに。

 良いお・も・て・な・しは結構ですが、悪いお・も・・て・な・しはいかがなものかと。

何やってるのん

 いつの間にか12月。というのに、というのに、何やってるのん。

 魚釣りにも行かない、ブログの更新も滞りがち。

 何をやってるんだって声も。

トラック満載
 トラックに、黒豆の木を満載して、田んぼと家、家と乾燥場との往復トライアングル。

 毎日、毎日黒豆の木を刈り取り、収穫作業の繰り返し。

 黒豆の出荷もぼちぼち。

ほのう
 収穫を終えた「がら」は炎と化し、その灰はある目的のために。

共同作業1

共同作業2
 その一方で、生産組合で共同で行っている黒豆畑の共同収穫作業も。

 遠くではほのうの煙が、近くでは作業をする組合員とその影が。

 なかなかいい景色です。

 こんな日々を送っています。いつまで続くことやら・・・・・・。
プロフィール

hisashi.sasa96

Author:hisashi.sasa96
どうも。
農家のおじさん@篠山です。
定年を機に、ブログにトライ !!
どうぞよろしく。

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