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1月が ・・・・・

 26年1月も31日。明日からは2月。2月、3月で今年度も終了。

 1か月なんてすぐですねえ。

 この分で行くと、80歳まで後15年余り、早いんでしょうねえ。

 さすがに80歳になれば黒豆作りもできなくなるのではと考えると、焦り気味。

 後2年経てば、一つの区切りがくるし、尚一層黒豆に励むことが可能かと。

 しかし、いつどうなるかは本人の預かり知らんところ。

 自然の営みの中で、付き合っていかざるを得んのか。

 まあ、例によって、例のごとく、「なるように成るさ」
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さすが上等な小学校

 天気予報通り、朝から雨。しかし、凍りつくような雨ではなく、心なしか温かさが感じられるような雨。

 しかし、濡れると冷たいので、家の中に閉じこもり。

 そんな状況で、ぼんやりしていると目に飛び込んできたのがJ小学校の「学校園だより」。

 「ふるさとを愛する」との見出しで、

 生徒たちにふるさとを支える一員としての役割を考えることを求めている。

 先生方は毎朝登校指導をしながら、合間に交差点付近のポイ捨てゴミを回収し、子供たちもそれを見ながら、美しいふるさとづくりを学んでいく。

 目標に向かって率先して取り組んでおられる先生方、その姿を見て学んでいく生徒達。


 でも残念なことに、ポイ捨ては絶えず、マナーを知らない人間が・・・・・。

 「美しいふるさとは、農業の源」と永年努力してきた農家のおじさん達。

 力強い仲間の努力に感謝。見習わなければと。

 それにしても上等な小学校です。

もうすぐ春

 暖かい、暖かい。久しぶりに外へ。

 午前中に少し周りをかたづけ、溜まったいたゴミを捨てに清掃工場へ。

 午後も、さらに温度があがっているようなので、散歩に。

 というよりも軽いランニングへ。歩くより遅いランニング。

 約1時間走り回ることができた。まあまあの体調かな。

 これから少しづつではあるが、できるだけ・・・・・・。

 本格的作業時期に備えて行きます。

大日如来

大日如来堂
 我が家には信仰する神仏がたくさんあります。

 この大日如来もそうです。

 親の代には、手広く牛を飼ったり、仔牛を買い求め、農家に預けて大きくなった牛を牛肉屋さんに売ることを生業としていました。

 その縁で、大日如来(牛の守り神)を信仰し、このお堂へお参りをしていました。それが縁で今も続いています。

 今日は年に一度の護摩焚きの日。

たき火の周りで
 たき火の周りでは、近郷の人たちや牛に関係する人たちがお参りをされ、たき火を囲んでおられます。

護摩焚き
 お堂の中では、和尚さんが中心で般若心経をあげられ、護摩焚きの始まりです。
 煙がたなびき、神々しくとり行われています。

 こんなところに但馬牛(篠山牛)の歴史があるんです。

 あ、そうそう26日のビデオグランプリ―色々な賞があり、黒豆、山の芋、そして篠山牛そして丹波立杭焼
 次々と副賞として入賞者にお持ち帰りをいただきました。

 ひろがれ、広がれ。どんどん広がれ。

 「世界の皆さん、こんにちわ」と

熱気2

 さあ、熱気第2段

ビデオ大賞会場
 第25回丹波篠山ビデオ大賞決勝大会の会場です。

 たんば田園交響ホール。篠山市にとっては上等過ぎるホールですが、建設当初からボランティアが運営にかかわられているている自慢のホールです。

トロフィー
 このトロフィー、日本の六古窯である丹波立杭焼の有名な作家が制作したもので、副賞賞金25万円をかけて争われます。

にぎわい
 回も25回を重ね、ファンも定着しているほか、地元の小・中学校も参加して大きな賑わいを。

 やはりささやまのイベントと言えば、
○いの登場
 篠山市のユルキャラ「まるいの君」会場でも大活躍。

受賞者記念撮影
 グランプリ―には大阪府豊中市の方で千里ニュータウンに隣接する田んぼを耕してきた豊中の農家のおじさんが周辺の状況や自分自身の年齢等をかんがえ、米作りを断念するまでの状況を映像化した作品でしたが、

 学生時代この周辺に下宿していた農家のおじさん@篠山にとっても大変懐かしく拝見する一方、いずれ、我が身に訪れるであろう高齢化による引退の姿とも重なり、・・・・・。
 作品はインターネットで見ることが可能になると聞いています。是非ご覧あれ。

熱気

 また、2日間、間を空けてしまいました。

 でも、この2日間はサボっていたのではないんですよ。

 熱気ムンムンの中、それなりに活動していたもですよ。

 その模様を2回に分けてお話します。

 篠山市と神戸大学が行っている地域連携の発表と交流の場として、1月25日「地域連携フォーラム」が開催されました。

地域連携フォーラムの熱気
 久々の、若者の中へ加えていただいて、おじさんもにこにこ。

 神戸大学の農学部等が中心となって、かって篠山の地に県立大学として存在していた兵庫農科大学(その後神戸大学に吸収される。我々の兄貴分に当大学の卒業生が多くおられ、醸造の世界では有名な方が多いと聞く。)が縁で篠山と神戸大学が連携しているようです。

 今回8回無のフォーラムで、篠山各地のまちづくり協議会と連携され数々の実績を上げられているようです。

 さて、なんでこの話題にということですが、

 来年度私たちのまちづくり協議会と連携させていただくということが決定し、ご挨拶かたがた出席させていただいたところです。

 場面は、昨年の実績を篠山市今田まちづくり協議会との連携発表している場面。

 良く学びそれぞれのグループが素晴らしい発表をしている。そんな場面です。

 後半では更にそれぞれのテーマで実践された成果の発表もあった。

 何はさておき、しばらく出会っていない若者の集団、100人規模の集団と思われる集団に混じってのひと時。

 熱気に圧倒された感もあったが。

 懇親会の場で大発見。

黒豆納豆
黒豆納豆の中味
 黒豆納豆。神戸大学のグループと立命館大学のグループのコラボで完成させたものらしい。

 少し食べさせてもらったが、美味しい。黒豆のもちもち感と甘みが十分に生かされている。他の納豆にはない味覚です。

 これはいい。他の人にも味わっていただきたいと。

 さあ、1年間どうなることやら。

 さっそく2月から動きたいと、準備も着々。

きざし

 今日は移動性高気圧が日本列島を覆い、気温も3月上旬の温度。

 まさに春の兆しですねえ。

 去年の冬は節電、節電で努力はしましたが、1年歳をとると段々苦しくなっていきます。

 今年はテレビでも節電を叫ばなくなりましたねえ。

 原発が稼働しなくても、電力は足りるんですかねえ。

 それとも、太陽光発電等が増設されているんですかねえ。

 火力発電が増えているんですかねえ。

 いずれにしても、人間の力で、知恵で制御できないものは・・・・・・。

 でも、老体に影響を与えるような暑さ、寒さを制御してくれるようにお願いもしたいです。

不便、不便です。

 不便です、不便でした。

 本を読むにも、新聞を読むにもこれがなければ。

 そう、そう、老眼鏡がなければどうにもなりません。

 もちろんパソコンの画面を覗くのもこれが必要なんですよ。

 ところが、昨日から老眼鏡の左のレンズがないんです。フレームから外れているんです。

 あちこち探し回ったのですが、なかなか見つからず、東西もと暗しといいますか自分が日常作業をしている場所に・・・・・・。

 人間って、色々なものに頼り、色々な人に助けられて生きているんですねえ。

 あ、そうそう。最近とみに感じるんですが、すこしづつ日が長くなっているんですねえ。

 ただいま4時50分。曇り空だというのに、まだ明るいですもんねえ。

 1日1日春へ少しづつ向かっているんですねえ。

寒いぞ、寒いぞ

寒いぞ、寒いぞ。 あたり一面の雪が溶けない。
でもこの寒さが「土の凍て」を作り上げてくれ、土を肥やしてくれる。
これこそが自然がつくり上げる「土づくり」なんですよ。

でも、でもやっぱり寒い。土づくりは自然にまかせて、温かい部屋でぬくぬくと。
外で動けるようになるのはいつごろかなあ。

やっぱりいつかは春が来る、春が来ます。じっと待ちます、春が来るのを。

5日も空けてしまいました

 お久しぶりです。この言葉が最近増えてきましたねえ。

 更新が間延びになっております。申し訳ありません。

 ここで、いつものようにベンカイを。

 昨日19日、S市で、「市民防災の集い」が開かれまして、その中で、

 パネリストを仰せつかっていまして、その準備に・・・・・・。

 12月に入ったころから、プレッシャーが始まりまして、年明けからその度は増して、18日が最高潮。

 パソコンにも目が向かない状況でした。

 自分なりの原稿を作り上げたとき、少しは・・・・。

 後は開き直りの人生、「どうにかなるさ」精神で。

 防災と言えば、私の原点は平成7年1月17日。

 阪神淡路大震災の記憶と意識の改革。

 でも原子力発電の恩恵を受けながらその事故の恐ろしさを記憶にも留めていなかったこと。

 でも、放射能で、ふるさとへ帰ることのできない人、放射能により体の健康に対する脅威をいつまでも背負っていかなければならない人がいること。そのことを忘れてはならない。旨の発言をしたように記憶している。

 自分を守り、ふるさとを守ろうと自分なりに意識をしている人間の一人として、発言し、むずからにも意識づけたところです。

 また、平凡な農家のおじさんの一人として、向き合っていきたいと。

 また、黒豆作りがいつまでもできますようにと念じつつ。

1月も半ば

 毎度おなじみ「寒い、寒い」これ以外に言葉が見つからない。

 午前中は、あちこち出歩き。寒くても・・・・・。

 午後、少し日当たりで温かい気がしたので、残っていた田んぼの荒鋤き。

 12月末までに終わりたいと考えていた田んぼの荒鋤きがやっと終わりました。

 これで、雪が降ろうと、凍てつこうと、季節が移り変わる3月を待つばかり。

 3月の好天が続く時期を待って、畝立てを始めて行きたいと考えています。

 本業の方は少し余裕が出てきたかも。

三世代交流26

餅つき1
 始まりました、はじまりました、三世代交流事業

 参加者はお歳から90歳代まで、約80人、全住民の半数以上。

 不参加者へもできるだけ宅配を。ということで、地域力を発揮。

 まずは餅つきから。

餅つき2
 ここで、家族の宝物、地域の宝物が登場。

きな粉まぶし
 つきあがった餅は、きな粉にまぶしたり、おろし餅にしたり、アンコに包んだり。

豚汁
 冬にはやっぱり温かいものをと。豚汁。私たちの地域でとらた野菜をふんだんに入れて。

 ところが配食について、餅を持っていきたいところですが、のどに詰められたら大変。

 おにぎりにかえて配食。

凧揚げ

 後は、凧あげをしたり、こま回し、竹馬等々。寒い中でも楽しそう。

 大人たちは
代車座

 大車座になって、世間話をしたり、健康について語ったり、いい雰囲気でしょう。

 午後3時後片付けをして事業終了。

 前々日から準備をいただいた皆さん。プランからかかわってくれた実行委員の皆さんご苦労さんでした。

 実に楽しかった。

出初式

出初式
 実にすばらしい出初式。建物内での式典は撮影を遠了しましたが、一斉放水の場面では。

 実に凛々しいスマートの姿。おじさん達の時代にはまだ、ハッピが制服だった時代も。

一斉放水
 副団長の指揮による一斉放水。26年の新春にふさわしい風景。

一斉放水2
 その凛々しい姿を一斉放水の横では篠山城大書院が見守っています。

 私たちの大事なふるさと丹波篠山を守るため、日夜活動に励んでいただいている。

 新春早々、素晴らしい若者の姿を。

 4日からの旅行先では、こんな若者の姿を
衛兵交代2

衛兵交代
 衛兵の交代。戦争で亡くなられた英霊の社を守り、国家建設の総統をまつる建物を守る衛兵の交代風景。

 実に凛々しい若者の姿を観て帰ってきましたが、日本の若者に対する一抹の不安。

 それを払しょくしてくれたのが出初式。

 消防団員の皆さんの活動に心から敬意を表するとともに、よろしくお願いしますと。

やっぱり寒い

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しばらく消えていました。

 しばらく消えていました。

 消えていたところは、少し暖かく食べ物の美味しく、人の心もやさしく、そんな素晴らしい場所に見えたところ。

 ところが我が家に辿り着くと、寒い、寒い。

 つぼみが膨れかけていたのが、またまたからの中へ。

 今日は寒過ぎて、体が凍りついています。

 朝kら何もしていません。ただ、テレビを見ているだけ。

 そんな中で、偉大な関西の64歳が行ってしまった。おじさんと年齢は一緒。でも、でも、でも。

 まあ、色々な人間がいる。それは良いやないか。

 64歳が行ってしまったことに対するショック。

 しかし、おじさんは、これからもしつこく・・・・・・。

 26年のしつこさが今日8日から又始まる。

 いつまでも安んでられるかい。

正月3日

 昔(おじさんの子供のころ)は、えべっさん(戎神社の祭礼1月10日)が終わって仕事をするというのがおじさんの生まれた家の慣例でした。

 子供のころ、父親に連れられて西宮戎神社に参拝し、大阪で芝居を見て帰ってくる。
 
 そして親たちは11日から家業に勢を出す。というようなサイクルであったような思い出が。

 第井の人生での大部分は3が日を休み、4日から仕事始めというパターンで30数年過ごしてきました。

 ところが最近、「正月だろうがお盆だろうが、自分のサイクルの中ですごす。」

 特に自然を相手の農業、天気が良ければ、作業が遅れておれば、休んでいる暇など。

 昨日は、9時半ごろから寒さがさほど厳しくなかったので、堆肥や土壌改良材を撒いた畑を鋤き込んでいきました

 昼食時間も忘れ没頭しました。2時には予定面積を鋤き上げ、後は・・・・・。

 今日も気温は大丈夫そうなので、午前中は働くか。へ・へ・へ・へ。

2日の主役

 おせち料理が終わり、祝鯛も終わりました。2日の昼食で終わりました。

 この様子だと、夜はいよいよ出番かな。

 JA丹波ささやまのお勧めで、今年も購入しました。

篠山牛
 篠山で飼育された但馬牛それも、あの有名な飼育家のM氏の作品をいただくことに。

 M氏と言えば、いつも黒豆畑へ堆肥を供給してくれる人で、永年但馬牛を市場に供給しています。

証明書
 これが証明書です。間違いなく丹波篠山日置の里で飼育された牛肉です。

 正月ですから、贅沢にいただきます。

元旦

26年の祝鯛
 お待たせいたしました。今年の祝鯛、見事に整いました。

 暮に釣り上げた鯛を焼いていただいたものです。

26年の黒豆
 そして、おじさんが手塩にかけて育てた丹波篠山八上上産黒豆「高城太郎」を炊き上げたものです。

 色は少し薄いかもしれません。だって、釘を入れたりしていないからです。

 色を真っ黒にしなければいけないとは思いませんので、そのまま、炊いたものです。

 砂糖の量は控えめにしており、黒豆本来の味を生かしております。

 皆さんの「高城太郎」の味はいかがですか。

 このようにおじさんの家でも着々とお祝いの準備が出来上がっています。

 我が家の新年のセレモニーは10時頃になるようです。

 おじさんはそれまでに弓月神社に参拝し、わが祖先がまつられているお寺へもおまいいりします。

 今現在は平成26年1月1日午前4時過ぎで、7時頃から行動の開始です。

 
プロフィール

hisashi.sasa96

Author:hisashi.sasa96
どうも。
農家のおじさん@篠山です。
定年を機に、ブログにトライ !!
どうぞよろしく。

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