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留守の間に

おじさんの黒豆畑は1
 おじさんは、あちらで「納豆屋でございます。」こちらで「黒豆納豆はいかがですか。」向こうで「丹波篠山純粋の丹波黒納豆ですよ。」こっちで「甘くてこくのある黒豆納豆ですよ。」と歩き回っている間に、

おじさんの黒豆畑はすっかり苗が大きくなって、すくすくと育っています。

おじさんの黒豆畑は2
おじさんの黒豆畑は3
 一面苗が植えられているでしょう。

 おじさんの留守を守って農家のおばさんや大学生、農家のお兄さんの活躍で・・・・・・。

 親は留守でも・・・・・・・・。どうもすみません。

大きく育つ
 秋の収穫、初冬の収穫期待できますよねえ。それに加えて今年の豆は丹波黒納豆の原料に。

楽しみです。お待ちください。
、黒枝豆は「弓月」、黒豆は「高城太郎」、そして、おじさんの黒豆納豆は「コベクロ(高城小次郎)」とでも名づけますか。
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兵庫の元気ムラ元町マルシェのセンターを

 やった、やった。丹波黒納豆が。

 兵庫の元気ムラ元町マルシェのフェースブックのセンターをつとめている。

 やっぱり注目度は高いんだなあと。とにかくうれしい。

 しかし、売れ行きははどうなんかなあ。心配はつきません。

 とにかく神戸でデビューしました。兵庫の中心神戸で。丹波篠山黒豆ここにあり。

 いつの日か日本の首都へも。丹波篠山産丹波黒納豆を。正真正銘の丹波黒納豆を。

 がんばりまっせ。皆さんの温かいご支援を。

 丹波篠山山家の猿が花のお江戸で芝居する。ヨーオイ、ヨーオイ、デッカンショ

さあ、明日は。

 明日は、丹波篠山産黒豆を使った丹波黒納豆の出発の日。

 元町マルシェの丹波篠山での集荷場所は2箇所。

1つは東地区の雲部、もう1つは城南。前者が毎週木曜日、後者は毎日土曜日。

当面は、土曜日を中心に木曜日にもと考えていますが、これすべてお客様次第。

 たくさん買っていただければ、それに応じた生産出荷を。

 まったくの手作りで、60本程度をワンロットとしており、毎週60本を買い求めていただき、

出荷できれば最高なんですが。

 今は里山工房くもべ、一本杉販売所及び大正ロマン館の3箇所ですが、明日からは、大消費地神戸に進出してさらに販路を拡大する。

 楽しみです。一生黒豆とかかわり、黒豆とともに生きる。

 おじさんの理想とする人生一歩、1歩と進んで行きます。

 誰のためでもない。自分のためであり、仲間のためであり、みんなのためなんですから。

 楽しいですねえ。今日はまた楽しみなことが。

 私たちの活動に兵庫県がさらに尽力していただけるかも。

 今日もまた丹波篠山の黒豆、京都丹波が黒豆の郷ではなく、黒豆の郷は丹波篠山なんですと力説してしまいました。

 まだまだ丹波篠山のために、自分のために働き続けるぞ。

元町マルシェへ

  さあ始まりました。
元町マルシェへ1
  待ちに待った元町マルシェへの野菜・農作物の初出荷が。

 残念ながら、おじさんたちの丹波篠山産黒大豆納豆の出荷は28日の土曜日になりますが。

元町マルシェへ2
 午前8時の出発に向け、多くの人たちがたくさんの野菜を持って集まってきました。
 ほうれん草、キューリ、ズッキーニ等々。

元町マルシェへ3
 ここで、集まった皆さんの記念写真。
 さて、おじさんはどこにいるでしょうか?

元町マルシェへ4
 元気でいってこいよ。みんなにかわいがってもらえよ。

ご協力ありがとうございます。

6月24日、大きな田んぼの豆植えが完了しました。あと、500㎡程度を残すばかりとなりました。

黒豆作りの第1ステップが終わろうとしています。

おじさんはあれだけ遊びまわっているのに(おばさんの本音)、なぜか第1ステップが終わろうとしている。

これすべて、皆さんの御かげ。ありがたいことです。

親はいなくても子は育つですか。いやみんなが育ててくれるんです。

世間に甘えているなあ・・・おじさんは。

体験・体験・体験3

 2日間のあわただしい体験を経て、今日朝から黒豆畑をのぞきに言って驚きました。

 体験1で報告しましたように、神戸大学生の農業体験は、程よい雨を呼び込んでくれました。
雨後の苗1
雨後の苗
 その結果、1週間前に蒔いた黒豆の種が見事に芽を出してくれました。
そして植えつけてくれた苗は
雨後の苗3
雨後の苗4
 しっかりと根付いてくれました。

 さあ、今年の黒豆作りも順調に滑り出したぞ。この調子。この調子。




体験・体験・体験2

 22日(日曜日)丹波黒大豆納豆の神戸進出。兵庫の農作物のアンテナショップ「元町マルシェ」のオープンの日。
たくさんの納豆を詰め込んでマイカーで神戸に向けて出発。
マルシェ2
 到着すると、店内は準備で大忙し、あわただしく動き回られていました。
 外は雨なのにアーケードがあり、快適な中での準備。
マルシェ1
 店内の奥正面には丹波篠山デカンショ祭りのポスターが。

マルシェ3

 オープンのクス球が割れていよいよスタート。11時から3時まで写真を写す暇もなく立ち働きました。

涼しい納豆
 これは市内の店舗でおかれている黒豆納豆ですが、神戸には初お目見えであり、順調に買っていただき、午後2時には予定が完売。

 神戸の皆さん本当にありがとうございました。今後ともよろしく。

 黒豆納豆は、神戸市元町5丁目の「元町マルシェで販売されています。

体験・体験・体験1

 21日(土)神戸大学学生の農業体験第2回が行われました。

 私たちの集落には大学生2名高校生1名が参加してくれました。
学生体験2
 午前中には黒豆の直播体験を。

学生体験4
 午後には移植による植え付け体験をしてくれました。

午前中は少しの硬さもありましたが、そこは若さのなせる業。
学生体験3
見事に戦力として活躍してくれました。

午前中には26aの黒豆畑に黒豆の直播を完了してくれ、午後には16aの苗の移植完了してくれました。

はたして戦力には?????と思っていましたが、なんの何の見事に役割を果たしてくれました。

もっと、もっと、驚いたことに、作業を完了した後、あれだけ降らなかった雨まで呼び込んでくれた、

 これこそ、農業に対する何かを持っているメンバーだなあと感心しました。

露地栽培はやはりお天気頼み、重ねてありがとう。

足腰にこたえたと思うが、これに懲りずに7月にも元気な姿を楽しみにしています。

メンバーの一人は、農業を目指したいと宣言してくれました。これまた楽しみ。
 

出かけてきました

元町商店街商店街に

 でかけてきました。出かけてきました。オープニングを待てずに。

 元町5丁目の商店街に出かけてきました。
 
元町5丁目商店街

 昔は出張でよく歩いたこの道、見違えるようにはなっているが、人通りは・・・・・・。
 
この商店街の5丁目の店舗を改造して兵庫県の農産物を集めて販売するアンテナショップ「元町マルシェ」が22日にオープンします。そのための工事が順調に進んでいます。

 おじさんたちは、この店舗へ丹波黒豆納豆を出品することを計画しています。

 22日には、この施設のオープニングに併せて納豆を持参し、販売することとしています。

 オープンを待ちきれずに、様子を拝見に出かけてきました。

 まだ、内装は完成していなかったものの、周辺の雰囲気は十分に見て取れました。
元町マルシェ
 スタッフの皆さんと、色々な話ができて有意義な神戸元町詣ででした。オープンイベントが待ち遠しい。
 
 待ち遠しいといえば、黒豆の苗作りですが、議いい炉の覆いをかぶった床を日ぶりに開けてみると、芽が見事に出ていました。芽が出た1
芽が出た2

 土曜日。、日曜日には移植を計画しているのですが、天気は大丈夫なのか?大変気がかりなのですが、

 22日はおじさんは留守にするので、月曜日、火曜日ぐらいまで伸びてしまうのではないかと。
まあ、忙しくなるぞ。

 

熊発見のニュース

  最近頻繁に熊発見のニュースが飛び込んできます。

 昨夜も夜10時ごろ、私たちの地域から10キロ足らずの県道を通行中の車が発見したとの情報を得ました。

 熊など、北海道か本州でも相当山部会ところに生息している動物であると認識していたものですが、
 
 動物園以外で現物に出くわしたことはありませんが、身近な生き物になってきました。

 というよりも、人間という動物が減少して行く反面、色々な動物の天国になりつつあるのかな?

 今に人間が檻の中で生活しなければならなくなるのでは。

 そんな肩身の狭い思いをしている人間。中でも日本では人口の多いわれわれ団塊の世代。

 僻みかもしれませんが、いわば高齢化の進んで行く団塊の世代は邪魔者扱い。

 医療制度や年金制度画破綻して行くのも団塊の世代の責任。

 介護保険がたいへんになるのも・・・・・。

 今に始まった話ではない。われわれが生まれ、其の後人口が減少傾向になろうとしているとき、こういう事態が発生するのは予測ができたこと。

 でも対策の手を打たなかった。むしろバブルにほうけてきた実態。

 「どろなわ」ではないが、泥棒に物を盗まれた後も何の手立てを打たなかった。

 でも手を打たなかったのは誰の責任なんでしょうねえ。まったく腹が立つ。

 おじさんも大分体調が戻ってきたかな? だってボヤキが出てきましたから。

種まき

種まき1
 何を写しているんですかねえ。銀色の輝くシートの中。
中にはいよいよ始まる黒豆作りの秘密が入っているんですよ。
もうすくし大きく写してみましょうか?
種まき2
 やっぱり、銀色に光っているだけなんですよ。
種を明かしますと、この中には黒豆の種をまいたポットが包み込まれているんですよ。
光を遮断し、空気を遮断し、空から降る水分を遮断する。

これでどうして植物が育つんですかねえ????
まあ、4~5日後を楽しみにしてください。

ということで、今年の豆作りは始まりました。

梅の実
 あ、そうそう。4月のはじめに美しい梅の花を見ていただきましたが、其の梅ノ木に鈴なりの梅のみ。
突然の集中豪雨にも耐え、木に成っています。

 この梅ノ木なんですが、毎年毎年たくさんの実を付けるんです。
 私の正体をご存知なかたで梅の実が必要な方はお越しください。
 自分でむしってお持ち帰りください。もちろん御代はいただきません。

かみなり

 好天「続きで、水不足が心配。

 集中豪雨も怖いけど、雨がふらないのも・・・・・・。

 と心配していたところ、夕立が。ものすごい雷鳴。生半可な音ではなかった。

 「から、から、から」、脳みそに響き渡るような甲高く乾いた音。

 いたってかみなり嫌いのおじさん、部屋の中で・・・・・・・。

 電気は消えてしまうし、稲光・雷鳴は続くし、散々な夕方。

 案の定、大雨・洪水警報兵庫県北摂丹波方面。

 しかし、当地域はさほどの雨もなく、怖さだけが残ってしまう始末。

 ああ、これからが大変です。


心配かけて・・・・・

 あれだけ頻繁に更新していたのに。 多くの皆さんがそう思っておられるのでは。

 「何とかなるワイ。」こうも簡単に考えていたおじさん。

 特産物を多くの皆さんに受け入れていただく、其の作業の大変なこと身にしみて痛感しています。

 去年は、特産物「丹波黒納豆の販売促進の作業がなかったので、何とか乗り越えられたが、今年は其のことがウエイトを占めなかなか大変。

 どうも其の余裕欠如がブログ更新の沈滞に影響しているよう。

 体調不良のニュースとあいまって、どうも寝込んでいるのかもとのうわさまで。

 一時は風邪をひいて大変だったのですが・・・・・・・。

今はそれも完治して、元気に飛び回っています。

 これからは、納豆のように粘って、粘って、粘り抜いて。

 辛抱して見守ってください。

 おかげさまで、物忘れは多いですけど、頭はしっかりと回転していますよ。 
プロフィール

hisashi.sasa96

Author:hisashi.sasa96
どうも。
農家のおじさん@篠山です。
定年を機に、ブログにトライ !!
どうぞよろしく。

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