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もう一度確認を。

9月も今日は最終日。そこで、皆さんともう一度確認をしておきましょう。

昨日おなじみさんのS氏から(20年以上のお付き合いかな。)様子伺いの電話がありました。

「今年の枝豆はどうや。長雨の影響が心配されたが。台風の影響も。」と質問。

答えて「瞬間的に水に浸かっていたが、地力を黒豆力で見事に回復したで。大丈夫や」

「いつごろがいいかなあ?」

「あんたの好みだと11日、12日ごろが良いで。ちょうど味まつりも開かれているしなあ。」

このお客さん、味まつりにはこのごろ出かけたことがない。なぜなら

このお客さん、10人ほどのグループでやってきて、朝から枝豆を茹でる準備。

12時のサイレンがなると早速ビール缶を開けて乾杯。

田んぼの畦を使っての宴会。「収穫したその場で食べる。これが一番や。」と

このような方もあれば、「絶対初物や」と5日・6日にお越しいただく方

「やっぱり黒豆になる寸前の風味が一番や。」と11月の文化の日当たりに現れる人。

それこそ人それぞれですが、枝豆ご飯には後半の枝豆。

やはり旬は中盤ではなかろうかと。

ただ、これだけは絶対いえることですが、丹波篠山黒枝豆は収穫からできるだけ早い時期に食べていただきたい。

収穫から日が経てば、味は・・・・・・・。

従って、おじさんたちのように、朝早くから畑で刈り取り、その日のうちに荷造りし、お客さんの元に出荷をする。

そのようなシステムをぜひ利用ください。

おじさんたちの作業場にお立ち寄りを頂お持ち帰りをいただくそれが一番だと。

中には、観光をする前に予約をいただき、○○時ごろに立ち寄るから準備をしておいてほしいとか。

工夫を凝らしておられる方々も。

それからもうひとつ。枝つきの豆と莢だけの豆の違いですが、新鮮さを維持するためには枝つきの豆をお買い求めください。

それから、それから、最期にもうひとつ。丹波篠山八上上産黒枝豆「弓月」が一番や。


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いい天気が続きます。

 朝晩すっかり涼しくなりましたが、ご機嫌はいかがですか。

 あ、そうそう。おじさんたちは昨日小学校区の自治会がそろって行う「クリーン作戦」を実施しました。

会員の皆さん、朝8時からの作業、お疲れさんでした、ご苦労さんでした。

美しい町で味まつりを楽しんでいただくように。

会場が盛り上がっているだけでは・・・・・・・。やはり周辺の美しさも強調されなければ。

秋の味覚はいっぱいだし、景色もいい、環境もいい、そしてそこに住む人間も。

お待ちしていますよ。皆さんのお越しを。

故郷が一番輝く月

故郷の山河1
  丹波篠山が一番輝く月、10月が到来するまで後5日。丹波黒枝豆の解禁日まで後9日。

 10月5日から正真正銘の丹波黒枝豆の販売が開始されます。

 おじさんの丹波篠山八上上産黒枝豆「弓月も販売を予定しています。

11日からは味まつりが。18日、19日には丹波焼き陶器まつりや丹波たんなん味覚まつりが開催されます。

1ヶ月間、まつり、祭りの連続。

そんな篠山の姿を故郷の山は見つめています。

私たちの高城山は私たちの故郷をいつも応援してくれています。

故郷の山河2
 私たちの篠山川は、時として荒れることもありますが、いつも故郷の田畑に水を供給してくれます。

 そんな自然の恵みを受けて、丹波篠山産黒豆・黒枝豆は成長します。

 おじさんは、そんな環境のもとにおいて、あるものの生産に関わっています。

 ひとつは、」ある特徴を持った焼き物(知る人ぞ知る)であり、もうひとつは丹波黒納豆作りです。

 神戸大学ささやまステーションと連携して販路拡大に努力しています。

 その販売の大本をおじさんたちが勤めています。

 どちらの商品も、城東味まつりでビンゴゲームの賞品としてお渡しします。

また、11日からはおじさんのテント店舗で販売もし、またたくさんの黒枝豆「弓月」を購入いただくとお土産として進呈する予定です。

 あ、そうそう、黒豆納豆コベクロはそれぞれの方が自分の生産した丹波篠山産黒豆を2.5キロ用意いただければ50本の黒豆納豆を作れます。

 おじさんはその試作でおじさんの昨年収穫した黒豆「高城太郎」を使って黒前納豆を作ろうと思っています。

 名前を「高城小次郎とでもしましょうか。

 正式には今年の新豆からこのような試みを。

 そして、黒枝豆をこの時期の贈答品としてお送りになるように、お歳暮にあなたの丹波篠山産黒豆を納豆にしませんか。

また、都会へ出ておられる子供・孫・親戚に送りませんか。

故郷を再認識してもらえる絶好の機会ですから。

私たちの先祖は、私たちの故郷・波部黒の郷として代々黒豆を生産してきたんですから。

とりあえずは、試行錯誤がんばりますよ。

解禁まで後10日

雨後の緑
 あーあ草まみれ。あぜの草は刈り取ったものの、畑の中まではなかなか。

 この草が吸い込んだ肥料分を豆に与えることができたら、ピンポン玉ほどの豆になるのになあ。

雨後の豆1
でも、黒枝豆の解禁日まで後10日。思わず中をのぞいてみると、「膨らんだ」「膨らんだ」

雨後の豆2
こちらの木でも同じようの

雨後の豆3
この莢も大きい、膨らんでいる。

この様子から行けば、解禁日には間に合うだろう。

心配していたが、莢のつき方も十分。

この調子だと、すばらしい解禁日になるなあと。

期待してください。ごきげんよう。




朗報

 台風はひどい被害をもたらすが、時には恵みの雨をもたらすことも。

私たちの地域では、おかげさまで、台風16号は黒豆の生育にとってはありがたい恵みの雨になってくれました。

今まさに膨らもうとし手いるときに、・・・・・・。

そんな雨の中、おじさんはコベクロ丹波黒納豆の会議を行いました。

その中で、新まめができる12月には特別なイベントを開催しようということ。

自分の丹精こめた黒豆を使って黒豆納豆を作り、お歳暮の贈答に活用してもらおうとの試み

の2点が承認されました。

イベントの中身はまだ明らかにはできませんが、ヒントは「丹波黒納豆の食べ方の研究に関すること」とでも言っておきましょうか。

おじさんは、これに先駆け、10月におじさんのブランド「高城太郎」(丹波篠山八上上産黒大豆のことでブランドとは言えるかどうか?)

とにかくその黒豆納豆を製造し、枝豆のお客さんにも買ってもらおうと。

たくさんの枝豆を買っていただいた場合は、納豆をお土産に持って帰ってもらおうと。

そんなことを考えています。

枝豆については色々なことを考えていますよ。ご期待ください。

そしてやっぱり、この時期丹波篠山へお越しください。

そして十分丹波篠山を味わってください。

さらに、さらにたくさんのお土産をお持ち帰りください。

ごきげんよう。(この決まり文句ももう少しで終わりますねえ)

彼岸の中日

全国的には秋分の日。おじさんたちは彼岸の中日とも。

彼岸花
そんな時期に必ず咲くのが、まんじゅしゃげ、通例は彼岸花という。

此花が実に美しい。最近は色々な色の彼岸花があるように聞きますが、やはり見慣れた真っ赤な花が。

彼岸の中日
 今日は雲ひとつなく、絶好の彼岸日和。遠くの山々はまったく変化することもなく、室町、戦国の時代から。

 これらの田畑の中では、平和な農民の姿があり、また、戦国の武将や雑兵たちg血みどろの戦いを。

原風景2
 この後ろに見える山の稜線は、東側からの高城山へと通じる道。

 この稜線を馬にまたがって武将が駆け巡ったという馬駆け場といわれています。

原風景1
 後ろの民家(古民家といわれている)建てられて以来200年ぐらいは経過しているのではないかと?

現在はおじさんが住まいする老朽家屋。管理が大変、大変。

マリーゴールド
 今年はおばさんが畑にこんな花を植えて、また、にらをたくさん植えてトマトやキューリ、なすびの虫除けに。おかげで、消毒は1回もしなかったとか。

ところで、黒豆は。
黒豆は1
 快晴の元、光合成で黒豆の鞘へ栄養分が。

黒豆は2
 昨日よりも今日、今日よりも明日。徐々に、徐々に大きなサヤとなっています。
楽しみですねえ。ごきげんよう。

また、台風かよう??

 自然というものはやさしくもあり、厳しくもある。

痛めつけられて、痛めつけられて、それでも被害を乗り越えて生き続けていく。

8月の台風で痛手を受け、9月前半の長雨でも。

さらに2~3日後に台風が。

黒豆2
それでもやっぱり、元気に行き続けるんです。

そして、12月には子孫を残して。

その自然のおすそ分けを私たちはいただくんです。

台風は心配で心配でたまりませんが、生き物の生命力を信じて。

丹波篠山の味覚を享受できることを待ち続けます。

さあ、始まりました。

 さあ、始まりました。
夜7時「大阪の○○です。今年の豆の具合は堂ですか」
いつものように黒豆のご機嫌伺い。
「長雨に悩まされましたが、何とか持ちこたえてくれました。大丈夫ですよ。」と返答。

「いつごろがいいですかねえ?。」

「早く食べたい人は解禁日頃。少し薄皮が硬くなりますが黒豆の風味に最も近くなるのが10月末から文化の日まで。
無難なのは10月半ば頃でしょう。」と

もうすでに予約もたくさんいただいております。

「弓月でないと。弓月が最もおいしい。友達へ送ったら、その友達が送り手になって『あちこちへ送ってほしい。  』と。
お前の豆がないと地域の祭りが盛り上がらない。」等々とお言葉をいただき、予約注文。

いわずと知れた「弓月」は私の育てた丹波篠山八上上産黒枝豆のこと。」

今年も良く絶えてくれた。ありがたい気候と土の力。ありがたいことです。

まだまだがんばりますよ。

おじさんの知り合いに89歳のおじさんが。

曰く「この時期になるとお客さんのかおお診るのが楽しみで。その楽しみのために1年間働くんですよ。}

この方の歳になるまでは25年。まだまだこれから、これから。

朝晩涼しくなってきました。

「暑さ寒さも彼岸まで。」本当によく言ったもので、今日は9月の18日、朝7時長袖の服を着ても寒い状況。

昼間は何とか暖かくはなるんですが、朝晩は・・・・・・。

この寒暖の差が丹波独特のおいしい農作物を作り上げるんです。

米、黒豆、そしてヤマノイモ。

そして、最近はトマトやきゅうり、ぶどうにブルーベリー等々。

そうそう、忘れてはいけないのが丹波栗。最近その収穫量が少なくなっており、
その再興を目指していろいろと取り組みを。

10月に開催される味まつりにも丹波栗は出品されるのですが、数日置くと栗の中に虫が発生し、
苦情の元になっています。

栗は買い求めていただきますとできるだけ日にちをおかずに料理、熱処理等をしていただければ虫の発生を防げます。

虫の発生を防ぐために薬で処理をしているものもありますが、やっぱり減農薬。

薬はできるだけ使わないほうが。

黒枝豆も同じこと。収穫からできるだけ早く奥地へ入れていただきたい。

収穫後の豆には虫は発生しませんが、切り取ってから日が経つにしたがって、その味は・・・・・・。

収穫後には一日でも早く。

収穫後市場を通って小売店へそして店先で・・・・・・・。

それよりも、収穫してその場で荷造りし、テント販売。お持ち帰りいただき、調理の上、その日のうちに・・・・。

これが一番なんですよ。

あと2週間余り。お楽しみに。

もうすぐ秋本番

彼岸花

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秋は花盛り

秋桜の群生
 秋の代表的な花といえば、コスモス。どこへ出かけてもこのはなを見かけないところはありません。

 このように群生で咲いているのは特に美しい。

 もうすっかりあきなんですねえ。昨日の中秋の名月などうっとりさせられます。

ひまわりと黒豆畑1
こちらの方は季節はずれの花・ひまわり、というよりも、種を蒔く時期を遅らせたもので、10月10日開花を目論んだが、
結果は1ヶ月余り目測を誤ったもの。しかし、・・・・・・・・。

中には車を止めてカメラを構える人も。

ひまわりと黒豆畑2
でも、太陽の光に照らされたひまわりと、背景には光合成の進んでいる黒豆の緑。

この景色こそ、10月10日二皆さん方に見ていただきたいなあと。

また、来年の大きな課題かなあ。

もうしばらくすると。田畑のあぜ道には真っ赤な彼岸花が咲きます。

いいですねえ段場篠山って。

ごきげんよう。

日置のぶどう

日置のぶどう
 日置のぶどう、どうです、堂々としたぶどうですねえ。先週の木曜日神戸元町にお目見えしました。

 今週の木曜日11日に再び神戸元町の地へ。

本来であれば、生産農家自身または篠山味土理館以外ではお目にかかれません。

今回無理をお願いして、元町マルシェへ。神戸の皆さんにもこのすばらしい味を。

111日、11日ですよ。神戸元町マルシェですよ。

ほっぺたをしっかり押さえて召し上がってください。

ではまた、ごきげんよう。

おじさん家のサツマイモ

 先日元町マルシェへサツマイモとなすびを出荷しました。

 自家消費のために植え付けたのですが、消費量以上にできたため、少量ですが出荷してみました。

 これは、おじさんの作ではなく、おばさんが丹精こめて作り上げたものです。

おばさん曰く、「全部売れたん????」「完売の連絡があったよ。」とおじさん。

「なすびは収穫時期に的確に実を取れば、また立派な実が・・・」と自慢げ。

周りに虫除けの植物(にら等)を植えたりして、減農薬に奮闘。

苗代等を差し引けば、利益になっているのか???いないのか???

「喜んで食べてもらえれば・・・・・・。」とかっこよく。

ああ、そうそうおじさんの友人が本格的なぶどう(藤稔)を出荷され、大好評。

まだまだ、私たちの地域にもおいしいものがたくさんに。

一袋でも、一本でも、出荷をして食べてもらい、特産物の開発に。

久しぶりの青空

今日のひまわり
 久しぶりに周りを見る余裕が。

このひまわり、10月に咲かそうと種を蒔いたが、蒔く時期が早すぎたのか???

1ヶ月も早く咲いてしまった。長雨で幹は半分倒れているが、花はしっかりと咲いています。

 来年こそは必ず。

今日の黒豆1
 ところで、心配で、心配でたまらない黒豆の様子は。

 しっかりと実を付けているでしょう。

今日の黒豆2
 やっぱり、この悪天候を克服している木々もたくさんに。

まだまだ1ヶ月油断はできませんが、植物の生命力、地力本当にすばらしい。

今年の豆こそ本当の黒豆なのかも。

 荒天に打ち勝って、生き延びた黒豆、黒枝豆を召し上がってください。

 10月5日は黒枝豆の解禁日ですよ。

厳しい闘い

 またまた更新をサボってしまいました。1週間以上になるかな???

苦闘、苦悩の連続。雨が降る。田んぼが水浸し、日照が少ない。

 野菜は高くなる。しかし自家消費の野菜は・・・・・。特に葉物野菜は皆無。

スーパーへ行くと、高い高い。

こんな状況で、黒豆はどうなるのだろう。

6次産業化の端くれでがんばろうとしているおじさんたち。

その原料が、どうなることやら。

でも、この方向は決して間違っていないことを今日改めて・・・・

昨日、スパーで、たまたま売られていた黒豆納豆こつぶを買ってきました。

食べてみました。粒は本当に小さい。

篠山産の黒豆などSサイズの豆でもこんな小粒には???????。

味も白大豆と変わらない味。

こんな納豆を黒豆納豆といわれては片腹痛い。

何が何でも私たちの黒豆を黒豆納豆として世間に認められたい。

認められれば、正月用に向けて12月に必死に分別していた労力を分散できる。

夜中まで目をほして選別していた労力を、暇な冬の間にじっくりと。

今までの消費量を伸ばすことができ、労力を分散できる。

そして何よりも丹波篠山産黒豆の真の味を多くの皆さんに味わってもらえる。

丹波篠山産黒豆の第2の革命。

私たちは、30年前、丹波篠山産黒豆から丹波篠山産黒枝豆を開発し、一世を風靡した。

まだまだ拡大の余地は。

今度は、第2の革命として丹波篠山産黒豆を納豆にして世界へ発信したい。

面白い夢、楽しい夢、生みの苦しみは、大きければ大きいほどその成果は大きくなって行くだろう。

そのためにも、今年の黒豆、何とか今の自然現象に打ち勝ってほしい。

もうおじさんの下へも丹波篠山八上上産黒枝豆「弓月」の注文が。

さあ、今一度ギアーを入れなおして・・・・・・・。

丹波篠山八上上産黒枝豆{弓月は今年も力強く発信します。10月には。

今しばらくお待ちを。
プロフィール

hisashi.sasa96

Author:hisashi.sasa96
どうも。
農家のおじさん@篠山です。
定年を機に、ブログにトライ !!
どうぞよろしく。

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