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こんな景色も

桜並木
左が常磐線の駅。駅近くの桜並木。この場所は居住制限区域。

この桜は制限がかかろうと、この3年間も引き続き咲き続けています。

人気なし
 桜並木のすぐ傍、白い色の一軒屋、人っ子ひとり見当たらない。周辺にも家は建っていますが同様の景色。
なんとも異様としか言いようがない。

立入禁止1
立入禁止2
しかしその向こうにはガードレールで通行止め。これ以上は帰宅困難区域で進めないけれどもここまでの景色で、今回の事故の恐ろしさが。
そのまま1

そのまま2
そのまま3
そのまま4
 今度は、津波にも襲われた常磐線富岡駅周辺へ。

様子は事故当時のまま。他県の津波災害地域は更地となっており、復興の兆しが見て取れるが、
この地は当時のまま。まったく手も付けられていない。

駅の海側は、放射性廃棄物の一時保管場所となるのだろうか?大型重機が動いているし場所が。

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やっぱり俺は

福島の原野
 茨城空港を経由して、いわき市の富岡町の仮設住宅へ。避難されている3名の方を乗せて被災地へ。

1時間以上の時間を経て富岡町の立ち入り制限区域へ。

なぜか寂しい原野の風景。田畑には人影などまったく無し。

うっそう
 田畑であったところは、うっそうと雑草が。

私たちの地域でも、耕作放棄地はあるにしても、これだけ寂しい風景は・・・・・・・・・・。

除腺1
除腺2
あの田んぼでも、畑でも草が刈られ、刈った草が黒い袋に入れられ山積み。

さらに、表土をめくり、入れ替え、耕作できるかどうか????

膨大な作業量だと・・・・・・・。それでもなお、田畑は耕作できるかどうか。安全な土地になるかどうか。

安全だと保障されても、風評被害はどうなって行くのか。

これらの苦難を超えようと一部の農家が現場っておられるが、なかなか。

この状況を目の当たりにしたとき、3年前を思い出す。

「あなたは黒豆を作る百姓、原発事故による放射能はあなたの農業を奪い取ってしまうんだよ。」と。

おじさんが原発の存続について「どちらともわからない。」といった表記をしたことに対する意見を。

今でもその立場を明確にできるほど確たる信念は持ち合わせていませんが、

この光景を見たとき、百姓としてのおじさんの心は・・・・・・・・・。

《続く》

帰ってきました。

 24日7時半篠山城東を出発して、昨夜8時10分28名無事に帰ってきました。丸々2日間の旅

自分にとっても念願の有意義な旅でした。

1日目の懇親会での弁当や2日目の研修会での昼食弁当の材料は、城東のもち米、コシヒカリ、黒豆、山の芋を事前に送り、調理を丹波市出身で、いわきで食堂等を営んでおられる方にお願いしたおすそ分けの旅でした。

1日目は、富岡町の皆さんが避難されているいわき市の仮設住宅を訪れました。

仮設住宅におられるTさんの案内で、富岡町の福島第1原発から7キロ地点まで災害現場を見ることができました。

夜は、集会所での懇親会、集会場へは来れない人たちの分も含めて準備し、お配りをした。

翌日は、大熊町のいわき出張所を訪問し、隣接した仮設住宅の皆さんとの研修会と昼食会。

午後2時前、いわきを出発茨城空港から神戸空港を経て帰宅。

とりあえずは、行程のみ。内容は写真を含めて整理できた段階で。

おすそ分けの旅

 11月24日久しぶりに旅に出ます。

それも総勢28人。おすそ分けの旅と称して、東北福島まで出かけてきます。

福島県の原発事故で非難している人々に出会ってきます。

丹波篠山の米や黒豆、ヤマノイモ等の特産物を持って。

春からみんな勢を出して作り上げた秋の味覚の一部をおすそ分け。

来年も、再来年も、またその次もみんなが元気に生きられる力を学びに。

出かけてきます。

ついに真っ白

 夕べは大変な寒さでした。昼間は少し暖かさを感じたのですが、夜は最高に。

 朝起きて
と、車のフロントガラスは真っ白。田畑の色も茶色から真っ白に。

 「何で写真撮らんかったんや」って。「寒くてやっとれるかい。」といっておこう。

季節は着実に、それも速めに進んでいます。

この霜で、黒豆の熟成はさらに進み、収穫も進むだろう。

それなのにおじさんはあちらへうろうろ、こちらへうろうろ。あちらで会議があるといえば出掛けていき、こちらでイベントがあればまた出掛ける。

「肝心と時にまったく役にたたへんわ。」とおばさんの声が。

聞こえなくても心はわかります。

明日こそはがんばりまっせ。お楽しみに。

あ、そうそう、今日第1回目の黒豆の乾燥が始まり、おじさんの「高城太郎」も誕生真近。

楽しみにしてくださいよ。

もう予約の電話もぼちぼち。大阪の和菓子屋さんとか若狭の和尚さんとか、

もう芝悪お待ちください。

ダウン

 年に何回かの風邪をひいてしまいました。

はなは出る。くしゃみは出る。咳は出る。幸いにして熱は平熱。頭もさほど痛くはない。

でも、外へ出て働く気など・・・・・・・。

「この忙しい時期に、何をしてるねん。」と自分に激をとばしてみるんだが、やっぱり・・・・・・。

こういう時にはゆっくり休んで回復するのを待つ以外に方法はない。

といつもの怠け癖が出てしまい、また布団の中へ。

明日はどうしても出かけなければならないところがあるので、それまでには少しでも回復をと。

おやすみなさい。

解散って

 衆議院が解散するって。

解散して何をするんですか??????

選挙するんですって。

選挙して何か新しく良いことになるんですか。

景気は良くなるんですか? 国民生活はよくなるんですか?

自分たちの利益のための解散しか考えていないんですか??????

消費税って何なんですか?国民の生活を保障する、良くするための消費税じゃないんですか。

これまで、莫大な投資をしたんじゃないんですか。景気を良くするために。

「年寄りよ金を使え。」と政府は言う。そのためにたくらみ(税制の変更)を色々と。

しかし、年寄りの将来の心配などまったく除去されない。

そんな中で、1円の金だって粗末には使えないよ。

地方だってそう。地方創生、安部さんの目玉施策と言ってきたが、

遅々として、具体性が地方へ示されない。

政府は我々地方の者のために何をしてくれるのか?期待を持って待ち構えていたが、結果は先送り。

先送りであればまだまし。本当にやってくれるんか?

こんなぼやきの多い、?マークの多い記事をかいたことがない。

本当に怒っています。

うれしい言葉が

2年い1度の楽しい会合、その会合でいただいた一言。

おじさんが40年以上豆に卒業し高校の同窓会の地域支部総会での出来事。

おじさんはその会の世話役代表をさせていたぢており、懇親会での出来事。

各テーブルを回って会話をしているとき、後輩の一人からこんな言葉が。

「国道372号の○○場所でテントを構え、黒枝豆を販売しているのは先輩ですねえ。」

「そうですが、私のテントですが。」

「あのテントで購入した黒枝豆、めっちゃおいしかったですわ。来年も絶対買いに行きますから。」

おじさんはそのときおらなかったので直接は出会っていないのだが、黒枝豆「弓月」が取り持つ縁で・・・・。

楽しい会話がさらに進みました。いいですねえ。楽しいですねえ。

寒くなってきました。

 寒くなってきました。

おそらく外は0度以下かも。いや間違いなくそうでしょう。

黒豆の熟成・収穫にとっては最高の条件かも。少し太陽が姿を見せたら黒豆畑へと。

まずは、室内を暖かくして、味噌汁飲んで、コーヒー飲んで、牛乳を温めて飲んで、とにかく体を温めて。

今外へ出るなんて、脳梗塞、心筋梗塞なんてことに。少なくとも足腰の間接に・・・・・・。

年齢とともに色々な健康上の心配が。

ということで、何はさておき、体内の血液さらさら。

血液皿さらには、納豆がいいといわれています。

おいしくて、風味があって血液が・・・・・3拍子そろった「丹波篠山黒豆納豆(コベクロ)」(仮称)を是非。

召し上がれ!!!  お肌にも良いとか。

日は短くなっているが

 冬の訪れまでもう少し。

あたり一面霧に包まれたり、地面が霜で真っ白になったり。

そんな風に丹波篠山の晩秋は進んでいくんですが、今年は少し様子が・・・・・。

いつ、本当のサムあがやってくるのか???

その時期によって、本格的に新豆の本格的登場が早くなったり、遅くなったり。

天気予報では、明日から寒くなるよう。

ところで、ところで、『丹波篠山黒豆納豆(コベクロ)』(仮称)ですが、血液さらさら、お肌すべすべの効果があるとか。

納豆はよく言われるのが血液さらさらですが、血液をさらさらにする薬との併用はしないようにとのお医者さんからの指導を受けるのが通常ですが、

お肌すべすべは黒豆納豆を愛好する女性のもっぱらのうわさ。

その効用は皆さんで試してください。

新豆の登場

 気が早いとは言いながら、今年は大変待ち遠しい。

なぜかって??それは・・・・・・。

今年5月から進めてきた私たちの手で生産した黒豆を使った「丹波篠山黒豆納豆(コベクロ)」(仮称)の生産開始。

神戸大学篠山ステーションの力を借りながら、いよいよ本格的に。

10月にはおじさんの黒豆を材料にして「丹波篠山黒豆納豆(コベクロ)」(仮称)をつくり、丹波篠山八上上産黒枝豆「弓月」とともに買っていただいたり、おなじみさんにおすそ分けしたり。

今度は、黒豆発祥の地で、先祖代々その地の土の力や自然環境を見方に作り上げてきた私たちの黒豆を使った黒豆納豆が本格的に世間に姿を見せます。

昨日も喧々諤々.延々3時間にわたって濃密な議論が。積んだり崩したり。

本当に充実した、会議が出来上がりました。

12月に入ると黒豆の生産は架橋に。もちろんおじさんの黒豆も。

そして新たに出発する黒豆納豆『丹波篠山黒豆 納豆(コベクロ)』(仮称)として。

期待してください。楽しみにしてください。

紅葉

色づかない大銀杏
 毎年おじさんのブログに登場する大銀杏ですが、このイチョウは晩生のイチョウで、まだ色づいていません。

まだ、しばらくかかるかな?

色づいたイチョウ
 一方、近くのイチョウですが、すでに色づき、見事な黄色の葉に。

熟度の早い黒豆1
熟度の早い黒豆2
 黒豆はどうかというと、すっかり葉も落ち、後は乾燥して行くのみの豆もあれば、

熟度の遅い黒豆2
 同じ種から生育してきた黒豆にも関わらず、いまだ葉も十分には色づかず、まして、落葉などまだまだ。

収穫に半月以上の差が出るかも。

自然とは本当に不思議なもの。黒豆も最後には自然のなすがまま。

本当に難しいです。

えーで、えーで

 久々の雨の日曜日。えーで、えーで。ゆっくり休める。

昨日もなぜか黒豆畑へ。

3つの黒豆畑。まだまだ黒豆の木の先端の葉が紅葉したものから、効用がすっかり終わり、自然に落葉しているものまで。

色々の成長段階の豆の姿が。

おじさんはことしの「高城太郎」の田んぼと決めていた黒豆畑が紅葉が始まったばかりで、少し収穫が遅れるかもと。

しかし大粒の豆を正月に間に合わせられるようがんばりたいと。

植え付ける時期、直播か苗の植え付けかの違い。土の状況等々色々な要素で変わっていく黒豆作り本当に難しい。

でもただひとつ、私の作り方に誤りはなかったと。

何よりも地力アップに力を入れたこと。指導的立場の団体の指導者も同感の意思表示。

その内容は秘密。甘くておいしいこくのある黒豆「高城太郎」お楽しみに。

朝8時

 11月7日午前8時、のんびりしているなあ。

とは言いながら、しなければならないことは次から次へと。

昨日は、元町マルシェへの出荷日。

今回新しい農作物が加わりました。

 それはトマト。水耕栽培で育て上げられたトマト。おじさん自身もこのトマトのファン。本間においしいわ。

 トマトの生産者のおじさんからさらに良い情報が。

 曰く「トマトよりもっと味のいいものがあるんや。それはきゅうりや。ほかのきゅうりとは比較できないほどおいしい。」

ということで、試食させていただくと「スーパーで買っているものとは比較にならない。シャキシャキ感も抜群。味も今まで食べたことがないような。

旬のきゅうり以上の味が保障できる。次回の集荷日には是非とも。ということで、交渉成立。

味にうるさい神戸子、絶対に喜ばれるはず。

これを目玉商品にしないようでは、元町マルシェの将来が・・・・・・・。

店員の皆さんもがんばってください。

我々ももう一度、地域の特産品の掘り起こしに努力して行きます。


よう休めるわ

  1日,2日と雨が降ったりやんだり。外へ出てもぬれるだけ。家の中でテレビの守。

 何か気の抜けたような。しなければならないことはあるのですが、どうも力がわいてこない。

明日は文化祭も行われるので、文化に大変疎いおじさんも顔だけは・・・・・・。

やっぱり体を動かさないと、体にはよろしくない。

何ヶ月ぶりわかりませんが、少し世間を歩いたり、体を動かしてみたいと。

最近はおじさんも少しサボりがちですので当然かもしれませんが、継続の大きな力は皆さんの拍手にあります。

こういったボヤキを含めながら、毎日、毎日黒豆と関わって行きますので、よろしくお願いします。

ポチットをよろしく。多くのポチットをいただきますと、やっぱり力がわいてきます。
プロフィール

hisashi.sasa96

Author:hisashi.sasa96
どうも。
農家のおじさん@篠山です。
定年を機に、ブログにトライ !!
どうぞよろしく。

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