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準備着々

田植え準備
太陽が西の空にサンセットするころ、田植えの準備が着々と

田んぼには水が張り詰められ、その中をトラクターがエンジン音を鳴らし右へ、左へ。

連休の田植えの準備は完了。

今年は特にTPPの結果を心配しながらの田植えになりそう。

ところで、田植えに関係ないおじさんの田んぼは、
黒豆畑は

きれいに荒鋤が終わり、草も完全に隠れてしまっています。

草が消えた
 ご覧のとおり、あぜの草もきれいに整えられています。

このままでいてくれれば最高なんですがねえ。

そうは行かないのが百姓の泣き所。

或る先生のお言葉によると、雑草の種は土の中で10年以上行き続けるそうで、百姓である限り草との戦いは永遠に続くのです。

ということで、これからどうなって行くんですかねえ。

ところで、去年も咲いた牡丹の花今年も
白い牡丹
赤い牡丹

もごととまでは行きませんが、・・・・・・


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連休フィーバー

明日からは連休。特に、3日からは完全4連休。2日から始まる皆さんもたくさん、たくさん。

中には明日から8日間丸まるの連休の方も。

おじさんは、たぶん毎日、毎日農作業かと。

ところで、この機会に地方活性化の促進をと、色々な試みが行われることと。

物産展等においても、これらの人出を見込んでの対応をと。

ところで、丹波黒納豆(コベクロ)の状況ですが、25日ごろから良い方向が。

あちこちから丹波黒納豆(コベクロ)の注文が。それもこの1年間では味まつりが開催される10月以上に。

売上げは順調に推移してはいるものの、人件費等はまったく・・・・・・・・。

でもでも、これで日置の郷が活性化すればと・・・・・・・・。

大きく言えば、売上げが今の10倍ぐらいになれば、事務担当を1名程度雇えるかも。

今、ボランティアで事務を担当してくれる奇特な方はおられませんかねえ。

交通費程度の謝礼を出せるかも???????

郷の活性化のみを求めて。

黒豆の生産に関わってくれる農家さん、それを手伝ってくれる人、まちづくり協議会では募集しています。

みんなで黒豆神輿を担いで見ませんか。黒豆納豆神輿を担いで見ませんか。

久しぶりの日曜日

 おはようございます。

今日は、おじさんにとって久しぶりの日曜日。

「サンデー毎日の人間がいったい何をいっとるんや。」とのお叱りを受けそうですが。

日曜日といえば何か行事が予定されているのが通例で、おじさんたちの団体もたくさんに人に集まっていただくには日曜日となってしまいます。

「家族そろってお出かけをとか、日曜日はよっくりしたいわとの意識」から非常に不評で、参加者が少ないことも・・・。


てなことで、おじさんは久しぶりの日曜日が日曜日。

とは言いながら、これだけ天気が続いている今日この頃。農作業が待っています。

朝からしっかりと作業をしなければと、今は決意をしていますがどうなることやら。

「何が飛び込んでくることやら。」日々そういう意識で毎日を過ごしています。

それが危機管理かと。

まあ、世間の役に立てばと。

いいね、いいね

 ちょっと聞いた!! デカンショ節が日本遺産になったんだって。

10数件のうちのひとつ、に選ばれたんだって。

デカンショ節による地域づくり。地域の特産をメローディーに乗せて。

丹波篠山山家の猿が花のお江戸で芝居する。

いいね、いいね。

このブームに乗って、デカンショ節で黒豆納豆を

「朝な、夕なに黒豆納豆を、食べて元気に生き生きと」なんてどうですかねえ。

いい歌詞があれば、教えてください。

さあ、どしどし売り込んで行きますよ。

やっと、やっと

 不順な天気が続きましたが、やっと、やっと晴のマークが。

もう周りでは、田植えの準備が始まっていますが、おじさんは稲を育てるのが「へたくそ」で、
おじさんの全ての田んぼには、黒豆を植えることとなります。

その面積は約8,500㎡(8反5畝)。とりあえずは周辺の畦の草刈から。

この青空の間には、一度土の鋤返しをして、5月の中ごろには畝立て。

6月のはじめに種まき、中ごろから植え付けを行います。

その作業が終わって一段落。

いよいよ、夏の苦しい農作業となります。

秋にはおいしい黒枝豆を、12月には黒豆の新豆を。そして一年中コベクロ丹波黒納豆をと、

丹波篠山黒豆を満喫していただくべく頑張りたいと。

しかし、中古の、それも相当古びた機械のエンジンがかかるか、動くか心配です。

そこで、おじさん皆さんに提案します。

おじさんの農作業を手伝っていただける方募集します。

一緒に作業をしていただいた方には、収穫物をお持ち帰りいただきます。

とりあえずは、6月の半ばに黒豆の苗を植え付けていただける方を募集。

東北の旅最終話

 4月17日、東北の旅の最終日。

 この日の行程は、塩屋岬からいわき市社会福祉協議会、小名浜漁協。

ひばり歌碑
塩屋岬の海
歌碑と海
歌碑と灯台
 この歌碑は残った。しかし漁村のほとんどは・・・・・・・。

歌碑は残り、海は静かな海、そして丘の鉄片には灯台が。しかし、あの津波でほとんどの家屋や施設が。

しかし人間は強い。この災害を乗り越えて、高台には復興住宅が、堤防は高く高く積み上げられ。

売店のお姉さんが「どこからこられました?」「兵庫県です。」

「兵庫県といえば、神戸も大変でしたねえ。」「大変でしたが、見事に復興していまうすよ」

「東北も大変でしょうが、必ず復興して行きますよ。」

そのあといわきの社会福祉協議会へ。

この震災で、4,000人余の住民がいわきから他地域へ避難する一方、2万数千人の避難者を受け入れた。

説明者も被災者の一人として苦しみながらも、地域のためになお活動しなければならなかった。

その厳しかった、今なお厳しい実態を我々に。

小名浜漁協では、20億円の経費を掛けて完成した新魚市場の見学を。

放射能と戦いながら、風評被害にも耐えながら、近代的な調査機器をも駆使した戦いがいつまで続くか。

何よりも、科学的調査の実態を見つめ、言われなき風評と戦っている人々に寄り添う。

いつ我々の黒豆が、黒枝豆が、そして黒豆納豆がこのような状況におかれるかわからない。

そのことをしっかりとにんしきしなが、東北と向かい合っていきたい。

我々自身のために。

非常に有意義な3日間でした。

美しいものも見た。楽しいこともたくさんあった。

しかし、厳しい現実には目を背けてはいけないことを。

他人のためではなく、自分自身のために。みんなのために。

東北の旅第3話

 もうひとつのサクラ、17日は会津若松へ。途中三春町を通って出かけるのですが、三春といえば、三春駒と滝桜(1200年以上の歴史を刻んだしだれサクラ)。

 この桜が満開だと聴きつけ(実際はラッキーなことにタイミングがぴったり)花見に。

滝桜へ2
滝桜へ1
 目的のサクラに近づくにつれて、あちこちに、しだれ桜やソメイヨシノが咲いています。

 車が込んできたため、私たちは徒歩で滝桜へ。

 坂を上り、杉の木陰を抜けると、

滝桜1
滝桜2
滝桜3
 現れた滝桜。「こんなサクラ見たことないわ。」、一緒に行った農家のおばさんもにっこり。
滝桜と私

 「これじゃ、観光旅行と変わりないやないか。」といわれそうですが、ここからが・・・・・・・。

このあと、大熊町の会津若松の仮設住宅を訪問。

自治会長さんから被災体験を聞かせていただいた。

そのあと食事をしながら体験談を継続して。

ボランティア1
ボランティア2
 そこへ、突然現れた丹波篠山が誇る芸人、S氏ご夫婦、例によって奥さんが主役で旦那が脇役。
見事に南京玉簾を。ボランティアで全国を回られているよう。(旅行社の仕掛けでした。)

支配人
 これもまたまた仕掛け。
宿泊地 スパリゾートハワイアンズえ到着すると、ハワイアンダンスに浮かれる前に、

このホテルは震災後どのように復活したかについて講話をいただいた。

常磐炭鉱魂で、一致団結して、かつリーダーを中心としたグループごとの活動により組織の全壊を免れることができ、地域と一緒になって復活することができたと。

地域おこしの精神にも合致するかも。

第4話はいよいよ美空ひばりさんとの対面。お楽しみに。

東北の旅第2話

 おはようございます。今日は19日。昨日は溜まっていた仕事の処理等々で・・・・・・・・

今日は気張って第2話をと。

山積1
山積2
山積3
山積4

やっぱり衝撃を受けました。富岡駅の海側に集められた放射能を除染するために集められた瓦礫、土砂等々のやま。

ここが中間処理施設なのか。分別のための建屋が建っていたり様変わりはしているものの・・・・・・・。

また、別の場所には焼却場ができていたり、焼却灰の保管建屋が建てられていたり。

前へは進んでいるものの、その歩みはなかなか厳しいものが。

南相馬から富岡へ南下する途中。原発から2キロメートル程度の距離を走っている国道を走ったが。

バスの中での放射能の値が9.5マイクロシーベルト(篠山の190倍以上の値)以上の数値に一同唖然
。やはり2キロメートルの範囲は相当厳しいものが。

しかし、富岡町まで南下してくると。立ち入りできない区域はあるものの、私たちの目指す桜並木は昼間は入れる区域も。

桜並木1
桜並木2
 待ちに待った桜並木への到着。想像以上の絶景。すばらしい。美しい。しかし、

桜並木3
立入禁止
 振り返って反対側を見てみると、立入禁止。

「事故以前は、長い長い距離の桜並木を満喫することができた。しかし今は。この並木を以前のように満喫できるのはいつのことかなあ」と。

この日はいわきのビジネスホテルで一泊。

16日は合図若松へまたまた感激。お楽しみに。

東北の旅第1話

  昨年11月、おじさんたちは晩秋の東北へ、学びのたびに出かけました。

あの風景が目に焼きついて離れなかったおじさんは、もう一度春に訪れてみたいと

15日から3日間出かけてきました。

あの福島が少しでも変わってきているのか。あの富岡の夜ノ森の桜並木の花は咲いたのか。

この目で確かめてみたかった。
                空港
 おじさんとおばさんは総勢21人のメンバーの中に加えていただき伊丹空港から出発。

                福島へ
 仙台空港を経て、全面開通した常磐自動車道を南下。南相馬である酪農家からお話を。

酪農のお兄さん
 田んぼ17町歩を耕し、牧草を植えて牛を養い、生計を立てておられたお兄さん。

 原発事故とともに酪農経営の危機、ふるさとを追われようとしたお兄さん。

 生産した牛乳も出荷できず、涙を流しながら牛乳を捨てた。

4年間の努力の結果、今は、牛乳を農協に出荷することもでき、酪農の傍ら農地の除腺作業を行い、生活ができている。

牛さん
牛も元気に。母牛のなかには今にも出産を迎えそうな牛も。

ソーラ1
 牛舎の南側の屋根には太陽光発電が。想像するに、せめてもの抵抗かも。

第2話では、T氏との再会、夜の森の桜並木の下で何を考えるか。お楽しみに。


あと3日

またまた新しい週が始まります。(なぜか月曜日が週の始まりの習性が)

今日は会議が2つ。それに調整・・・と。

そして、15日には2回目の福島へ。あのサクラが見たい、その一念で出かけます。

富岡町のサクラを見に行きます。今年の天候からしてサクラの状態も葉桜になりつつあるのかな。

でもいいんです。この地にサクラが咲いているという証を見に。

おじさんなど何もできないんです。何もできないんですが、福島の春の象徴を共有できればと。

そしてそれを我々の地域にも、しっかりと育てたいと。

そんな力などまったくないのかもしれませんが、心意気だけでも。

世間というものは新しい試みをしようとすると、後退するか、我関せずの意識に陥ってしまい、前進を躊躇する傾向にあります。

しかし、新しい試みを躊躇したとき、保守の魔物がめきめきと。

しかし、後ろ向きでは何も・・・・・・・。

どうなってんの

雨と寒さ今年に入って1、2、3月と。ほとんどがこんな調子で。

仲間が集まると、「まだ、準備がでけへんねん。こんな天気では・・・・」異口同音。

専業農家になったとはいえ、副業(ボランティア)が増加して本業がままならなくなった人種。

同じ悩みかも。

こんな調子では、今年の作柄は・・・・・。

相当馬力をかけないと。

昨日は推理組合の総会があって、事業計画等について議論がなされた。

施設等の老朽化が著しく、修繕経費の捻出についてや電気代の大幅アップに伴い経費節減の課題等々について苦しい課題のみの協議。

農作物の値段の低迷、しかし生産経費の増加、今年も苦しい展開になりそう。

困った、困った、こまどり姉妹。

馬鹿な男の

  あちこちから、電話が。我々の年代はメールではなく直接肉声・電話で。

「お前、また馬鹿なことやっとるのう。」

農家のおじさん号
 田舎のうわさは、早い、早い。

農家のおじさん号は農業振興に力をいっそう入れて以降との意思表示であるのに。

結果は「馬鹿な男の独り言」的で、「お前のあほさ加減は計り知れんわ」という声が蔓延。

人間の行動ってなかなか理解されないものですねえ。

まあ、ぼちぼち生きますか。

とりあえずは10年間、しっかりと使い続けますよ。

おじさんも含めて、この車の償却期間は10年。10年経てばまた考えますわ。

農家のおじさん号

農家のおじさん号
 またまたフライング。こんなことしてしまいました。

おじさんは今年はさらに打って出ると宣言していましたが、そのための黒枝豆「弓月」や黒豆「高城太郎」」

丹波黒納豆(コベクロ)を搬送する車を確保しました。

2匹の合鴨が仲良デザインされている車ですが、色々なところで皆さんとお出会いできると思います。

しかし周りからはブーイング、またかってにしよったと。

特に農家のおばさんは・・・・・・・。

まあ、活躍すればこの怒りも・・・・・・・。

がんばります。

新しい旅立ち

 昨日は小学校の、今日は中学校の入学式。それぞれの新入生が胸わくわく。

それにしても新入生の数は・・・・・。おじさんたちの小学校の同級生は100人以上。

今の私たちの小学校は全校合わせて100人強。さびしい気も。

地域に何が足りないのかなあ?????。

この小学校、7年前に3つの小学校が合併したもの。

隣の地域では、小学校の合併が予定されています。

しかし、篠山市の中には大規模な小学校も。

それぞれの学校を特色の或る学校として、子供たちや保護者に選択の場を。

ところで、ところで、おじさんたち丹波黒納豆(コベクロ)ですが、ネット市場にも登場しています。

http://www.redbeans.jp/にアクセスしてみてください。よろしくね。

この納豆、丹波篠山日置の郷から色々な地域へ広がっていますよ。

郷は花盛り

ゆき柳
おはようございます。何とか雨のやみ間に。周りを見回すと、

まずは椿にゆきやなぎ、横ではキーウイの芽も。

ズームアップしてみると、
椿の下に
赤い椿が鈴なり。真っ赤かで真っ赤か。下の白色とでぴったり。

もも
こちらは、セミプロに剪定をお願いし、長年収穫できなかった桃の収穫を試みようと。

黄水仙
白水仙」
水仙もあちこちに。本当に郷は花盛り。


桜、さくら、サクラ

朝からうっとおしい天気。今にも降りそうな。

そんな合間をぬってサクラの写真を。今日の雨でどうなってしまうかが心配だったので。

春1
 一番最初は篠山川の堤防のサクラ。一番身近なサクラです。篠山にはどこへ行っても桜だらけ。

 見物場所をあちこち探す必要がない。弁当持ってシートを持っていればどこででも。
春2
春3
 一番有名なのは篠山城の周りかな。

春4
春5
春6
春7
春8
春9
実は昨日いつものように京都嵐山方面を通過して、いつものところへだかけたのですが、貸し切りバスでいっぱい。
道端から嵐山のサクラを見上げたのですが、篠山のサクラとかわらへんやないかと。

今日朝早速に。出かけた次第。

天気さえ良ければ、土日は最高かも。

是非お越しください。


今日から4月

 今日から4月。でも雨が降ったりやんだり。

明日は天気で、明後日からは雨、雨の連続予報。

どれだけたくさんの水分が空に。

丹波篠山の桜が少しは膨らみました。

申す駆使で鮮やかな桜色に。

季節は進んでいるのに、農作業は一向に・・・・・・。

今日も一日丹波黒納豆(コベクロ)とのお付き合い。

なかなか優秀な孫が登場したものです。よちよち歩きのこの時期からなかなか楽しませてくれるワイ。
プロフィール

hisashi.sasa96

Author:hisashi.sasa96
どうも。
農家のおじさん@篠山です。
定年を機に、ブログにトライ !!
どうぞよろしく。

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