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3月も最終日

ついに3月も終わり。「31日になっってしまいました。」例年であればそのように言うのですが、

今年は少し様子が違います。

我々が待ち望んでいた地域の施設が完成し、明日開所式が行われます。

ここでは、情報区間、無駄話をする場所として、またお茶をしたり、時にはアルコール飲料も。

もちろん、コベクロ丹波黒納豆の販売も。

楽しく有益な施設となればいいですねえ。

さあ、準備、準備。

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3月も

3月も終わり日被いてきました。

今日は28日。午前中は11時ごろまで余裕はあるのですが、

午後には男出会いする人があって、出かける必要があり、夜にも会合へ。

しかし今は、できるだけ多くの人に会い、少しでも我々の試みを理解いただき、

協力をと。

4月1日には、我々の拠点もできあがり、たくさんの先輩が築き上げていただいた協議会も、

10周年を迎え、記念のパーティーとともに・・・・・・。

3日には、今後の命運をかけるべき方との面会も。

色々と、いろいろと、忙しい中にも楽しい日々が。

梅は咲いたが桜は

梅は咲いたが、さくらはまだだよ。

篠山では、少し先になるのかな。

とは言いながら、昨日の天気、気温。

建物の中にいるより日向で腰を掛けている方が、

あったかいことあったかいこと。

この様子だと桜も早くに。

昨日は集落の敬老会。

余興はやはり、青春時代のヒットパレード。

一部は、協力いただいたバイオリン、ビオラ奏者の方。

この日は出席者の生まれ年にちなんだ歌謡曲を。

生の演奏を聴くのが珍しく、楽しんでいただいたのでは。

曲に口ずさんだり、手拍子したり。

第2部は、カラオケによる思い出の歌合戦。

皆さんで楽しいひと時が共有できたのでは。

久しぶりに

今日は日曜日。久しぶりにゆっくりさせていただきます。

朝から集落主催の敬老会。集落の集会場で執り行います。

伝統と歴史の中で集落の公式行事として続けられてきた。

おじさんの知らない時代には、自分たちの作った食事でおもてなしをし、自分たちの余興で和ませた。

そういう時代もあったのでは。

ところが、今の時代一つの集落だけでは。と思うことも。

特定の皆さんに頼るのではなく、できる者が集まってという志向で。

そんな場が持てたらなあ。

順調に推移

会社設立以来、20日余りが経過いたしました。

とりあえず、お取引をいただいているところへのあいさつ、知人へのお願い等々。

その間にも日常のルーティーンは。

あちこちへ商品の出荷等々。

こんな充実した日々を過ごせるのは久しぶり。

黒豆から黒枝豆へ。5年前に黒豆納豆に出会い、スタートをきったものの、しっかりとした組織の確率が、

ままならない。周りからの支援は得られているものの、

自分の中には不安が募るばかり。

そこで立ち上がってくれた7人の侍ならぬ7人の百姓。

念のために申し上げますが、百姓は「誇りある農業者」の意味だと理解している。

そんな7人の仲間が。

やっぱり感謝ですよ。

ほんの少しですけど、未来につなぐ夢ができたような。

夢を次の世代へ

おじさんたちは、夢を持ち続けています。

おじさんたちの先祖は、丹波篠山日置の地で黒豆という特産物を作り上げ、

現在も丹波篠山はもちろんのこと、丹波市や京丹波の地、丹波のエリアを超えて岡山や滋賀でも全国各地で

丹波黒の名のもとに黒豆が生産されています。

丹波篠山ではおじさんたちは、特産物として丹波黒の枝豆を考案し、丹波黒黒枝豆を作り上げました。

更におじさんたちは、その子孫にゆめを与えるため、新しい丹波篠山日置の特産物を世に広めようと

株式会社コベクロを立ち上げ、コベクロ丹波黒納豆を。

頑張っています。よろしく。よろしくお願いします。

昨日の話

見てびっくり。昨日の神戸新聞。篠山市丹波市を配達エリアとするもので、

其の、篠山・丹波ページ。プレゼン大会のおじさんの姿。

このニュースは、篠山市内へ一斉に。

あちこちから、「のってたで。」「みたで・」いろいろなところであいさつ代わりに。

答えて曰く、「ありがとうございます。コベクロ丹波黒納豆買うてや。」

早速ありがたいことに、アルファンから「10人ほどの注文をまとめたさかい、段取りしてや。」と

ありがたいことです。

どんどん、どんどん仕掛けていきますよ。

見といてくださいよ。協力ください。

たくさんの起業家が

たくさんの起業家がプレゼンをされたプレゼン大会

勉強になりました。学びました。

その中で、特に気になったのが、丹波黒は丹波市の特産物であるがごとくの発言が目についた。

丹波と名がつけばすべてが丹波市能登いうような空気が、特に若者の中で。

特に次のような発言も。

丹波の入り口は貝原であるとの発言。はっきり言って勉強不足。

丹波の西の端は篠山市今田町であり、南の端は篠山市後川地区であるとご教示申し上げます。

丹波の入り口が貝原であるのではなく、丹波市の入り口に過ぎないのですよと。

丹波と丹波市は違おうUですから。

こんなことをとやかく言っていても・・・・・・・・。

こんなことが、篠山市の市名論争に発展しているとしたら・・・・・・????。

その議論をする前に。

丹波黒は全国ブランドになっていることを認識し、いわば、コメの品種コシヒカリと同じように。

これからは、〇〇産丹波黒の時代になっていくと。おじさんは思います。

だからこそ、丹波篠山日置地域の丹波黒であることをしっかり脳裏に刻んで。

その象徴がコベクロ丹波黒黒豆納豆であることを。

応援してください。厳しく評価してください。

取ったぞー

今日はプレゼン大会に出場してくると、昨日のブログ更新で言っていました。

緊張して出かけましたし、なかなかその気分が落ち着きませんでした。

どうしても、一発やったろという気分が勝ってしまいました。

10人の発表者が順番に。

ところが、ところが、私以外は全員パワーポイントで。

おじさんは、パワーポイントを作成したり、操作したりはできないため、すべてアナログで

ここで奇跡が。パワーポイントの調子がもう一つ。

スムースに動いたり、動きがにぶかっらり。

一方おじさんのプレゼンは、それに頼らなかったため(頼れなかった?)スムースに進んだ。

けっか、優秀賞を獲得。(表彰者も「アナログが勝利しましたと)

でも正直うれしかった。株式会社コベクロがスムースに発進できる証かと

ゆめゆめ油断メサルナ。

忙しいですわ

朝から晩まで忙しいこと、いそがしいこと。

朝8時から12時まで車であちらへこちらへ。

雨もぽつぽつ。

午後は会議へ。議論伯仲。

疲れた疲れた。

でも、でも快適な疲れ。

明日も午前中は、団体の決算と集金。

午後はプレゼン大会へ。勝ち負けなど関係ないが、

我々の農業を主体とする地域づくりをどのように評価してくれるか。

そして、何よりも黒豆納豆の販売に貢献できるか。

どんなところへも出かける出しゃばりなおじさん。

出かけていって、でしゃばるらしい。

まあ、老後の楽しみ、楽しみ。
 
明日また報告します。

遠い親戚より、

遠い親戚より、近くの他人。よく言われる教訓です。

大災害から身を守るためには、自助、共助、公助に期待するわけですが、

公助が直ちに期待できない実態では、「隣近所のお互い様」に期待するところが大きいわけです。

したがって、常日頃から隣近所のお付き合いを大切にする姿勢をと。

しかし現実はすべてが日頃の生活に追われてしまい、なかなか・・・・・・。

いずれにしても、日頃から何かでつながっていく、そういう生活をと。

それから、それから、私たちの地域篠山は、京都平安文化にも、大阪の賑わいにも、ミナト神戸にも、

1時間あらば到達できる地理的条件にあるんですよ。

思い出の関西へ2泊3日の旅近畿圏の目玉がゆっくりと体験できるんです。

慌てず、急がずゆっくりと楽しめるルートづくりを。

夜の丹波篠山も絶好の場所なんですよ。

3月11日

 東北大震災が発生した日であり、私たちが防災の大切さを再認識しなければならない日。

発生から7年。なかには過去の問題として記憶から薄れている人も。

人間だからやむおえない部分もあるかもとは思われるが、

災害はいつ自らに襲い掛かってくる状況の日本。

我々の地域でも少し距離は離れているが阪神淡路大震災が発生している。

20年以上の歴史が経過して記憶は相当薄れています。

こういうときにこそ、忌まわしい記憶を呼び戻し、何をすべきか、人口減少で超高齢化の地域の中で、

減災対策を今一度。その記憶の復元は決して無駄には・・・・・・。

ひな祭りが

篠山市各所でひな祭りが開催されます。

城下町はもちろんのこと、今田地区、雲部地区、福住地区、大芋地区、そして勿論私たちのまち日置でも。

今年は福住地区で10時からオープニングイベントが開催されます。

私たちのまちでは4月1日にまちづくり協議会10周年イベントが行われますが、それまでの間

雛飾りが行われています。今年は更に豪華な祭りとなっています。

是非一度訪ねてください。

その時には珍しいお供え物に築いていただけます。

そうです。そうです。皆さん方お気づきのとおり黒豆納豆コベクロが飾られています。

もちろん、皆さん方に味わっていただくため、試食も準備します。

気に入られた方はお買い求めください。

大学生へのお誘い

先日、現役の正真正銘の大学生から、お誘いがありました。

「大学生になりませんか」もうすぐ大台のおじさんにお誘いがありました。

「高齢者大学という大学はあるのですがもう一つネーミングが。

今回の大学は、受験もなく、ただ篠山市民であればよいとのこと。

昔受験で苦しんだおじさん、浪人の経験もあり・・・・・・。

また、若い大学生もたくさん参加されるとか。若返るねえ。

雑談が多かったが、その大学の名は「篠山大学」

学部はまだ決まっていないそうだが、学生が寄って決めることとなるらしい。

時間テク余裕のある皆さん、参加しませんか。

年代を超えて楽しみませんか。

興味のある方は、18日午後1時からハートピアまでお越しください。

誕生しました

誕生しました、誕生しました。株式会社が誕生しました。

登記が完了しました。私たちの会社「株式会社コベクロ」誕生しました。

おじさんの永年の夢が実現しました。

しかし、しかし大変なのはこれからです。

今日もいろいろな方とお出会いし、お話をさせていただきました。

有益な話もたくさんありました。しかし話が本格化するにつれ厳しい話もたくさんあります。

今後地域とともに進んでいきますのでご支援いただきますようお願いをいたします。

今日は5日

今日は5日、手続き開始から5日間が過ぎました。

やっぱり待ち遠しいですねえ。今週中には結果が出ると信じながら、結果が出るまでは。

物事に執着していないときは、時は早く経過するのにこういう時はなかなか、なかなか。

今週中にはけりも付くでしょう。

後しばらく、後しばらく」。

朗報、朗報

朝からABCマラソンの開会式に出かけてきました。

主催者である市長からあいさつがあり、そのあいさつの中で、

ピカピカ〇〇〇と銘打ってマラソンコースのクリーン作戦をしたもの。

おじさんが10年以上前から提案していたことがやっと認識され実施された。

朗報、朗報。

マラソンコースはランナーにとっては道場である。

どんなスポーツでも自分たちの道場は必ず使用前、使用後には清掃を実施。

それをなぜマラソンコースでは・・・・と訴えてきた。

篠山マラソンでは地域の住民ボランティアが雨が降ろうと、ゆきが降ろうと、

誰もやってくれないから止む無く。

それがやっと・・・・・・・・。

PRしましょう。PRしましょう。みんなでピカピカにしたマラソンコースで。

ピカピカがちょっと気に食わないのですが、おじさんの頭を想像してしまう。

でも禿げ頭が注目されるこれもよいかなあ市長さん。

年1回の

昨日は、年1回の宴。その昔一緒に働いた、同じ地域から通勤していた友が集い宴を。

最初は、順番に退職していく人を送る、そういう宴でしたが、いつの間にか全員が退職してしまい、

送別の宴が懇親の宴に。話題は百姓のこと集落役員の苦労話と多種多彩。

この会は、1次会が8時ごろ終了し、直ちに2次会会場へ。宴会は深夜に及ぶのが通例。

今年は、おじさんは、3月4日の日程があったため1次会で退散。

今日は朝からABCマラソン実施の日。所用で朝から会場へ。


走るわけではないですよ。ただ開会式に立ち会うだけです。このマラソンも38回目。

おじさんが6次産業に手を染めだした時期と一致。

6次産業って、そうです黒枝豆の国道沿線でのテント販売の開始です。

いつも言ってますように、私たちの先祖が苦労して丹波篠山産黒豆を開発。

私たっは国の減反施策にめげることもなく、米を作れなくなった田圃に黒豆を栽培。

黒豆の栽培面積が増加していくのを見越して、黒枝豆で消費の拡大。

消費の拡大はどんどん進んでいくが、その栽培は丹波黒大豆といいながら全国へ。

そんな中、おじさんたちはかたくなに丹波篠山日置地域の原産地にこだわり、黒豆、黒枝豆の栽培・販売へ。

この歴史の火を消すことなく、丹波篠山日置地域産黒豆・黒枝豆の生産販売を。

誰から言われようと、どのように情勢が変わろうと、我々は丹波篠山産の名前にこだわり、また責任を感じ、

それが我々の責任と立ち上がったのが「7人の侍」ならぬ「7人の百姓」

黒豆を加工して黒豆納豆を作り上げ、販売へ。そして株式会社へ。

会社名は今少しお待ちあれ。しかるべき時期に。そして販路拡大への道を。

期待してください。

桃の節句

農家のおばさん頑張りました。

何をって?

いわずと知れた3月3日は桃の節句

丹波篠山のひな祭りは4月3日。この時期になると桃も咲くが。

3月3日にひなは飾れるが、桃の花は・・・・・・・。

ところが、我が家の中庭には切り花の桃が花盛り。

農家のおばさん、畑の桃の木を剪定し、枝を温め見事に開花。

やりますねえ、これぞ桃の節句。

丹波篠山日置ン里では3月10日からひな祭り。是非お越しください。

その日が来た

黒豆を通してのまちづくり。

高齢化真っただ中、生まれたときから注目の的。

生まれたときから子育ての業者さんの注目の的。

学校へ通うようになると、ランドセルメーカーが、そして受験競争。

学習塾が山のように。

高度経済成長の時代であったため、就職には恵まれ、そのほとんどが都会の生活にあこがれ、

・・・・・・・・・・・・・・・・。

いつの間にか故郷は、少子高齢化。

テレビを見ていると、昭和の歌謡曲番組が。

PRは葬式場、墓石、等々を総括して終活。

昔は、建設業者さんが労働者を確保するため、マイクロバスで送り迎え。

今、田舎では介護業者さんが私たちを、私たちの先輩を送り迎え。

こんな時代に何かしなければと、立ち上がったのが「7人の侍」。

いささか歳は重ねていますが、熱意だけは・・・・・・。

何とか地域の若者に一石を投じたいと。

株式会社を設立します。

会社名は、手続きが完了後に(10日程度かかるのかな)。

プロフィール

hisashi.sasa96

Author:hisashi.sasa96
どうも。
農家のおじさん@篠山です。
定年を機に、ブログにトライ !!
どうぞよろしく。

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