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お涙頂戴

雨が降りました。ほんの少し。

お涙頂戴程度に。

黒豆の生育に十分とは言えませんが、水分が天から供給されることは何よりもありがたいこと。

おじさんの黒豆人生にとって、最大の危機コロナとともにこの好天気。

それにも増して、突然の国のトップの辞任。これからどうなるのかなあ???

でもそんなこと考えたって、どうにもならないこと。市がない高齢者など何ができるデモなし。

ただ、黒豆づくりと向かい合っていくのみ。

ただただ、10月は「新鮮な丹波篠山産黒枝豆(本場中の本場丹波篠山高城の里の黒枝豆)」を

今年もたくさんの皆さんに食してもらうこと。

そのことのみにまい進したいと。

送料の助成、新鮮さを維持するための袋を斡旋してくれること、丹波篠山市も農家の要望を受け入れていただき、

手だてを尽くしてくれている、丹波篠山産特産物を守るために。

いつまで続くかわかりませんが、力の続く限り頑張りたいと。
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朗報思い切った新型コロナ対策)

黒枝豆のの新型コロナ対策。悩んでいました。皆さんに美味しい丹波篠山産・それも日置の里高城の里で生産される黒豆の若さや

を味わっていただく。

「どんな方法があるか。」悩みました。一早く味わっていただく、自宅に居ながら味わっていただく。大事な皆さんにコロナリスクを回避

していただくには。悩みました。

丹波篠山市へもお願いをしました。そして結論が出ました。

丹波篠山市も力添えをしてくれました。

1 宅配便を利用します。

2 宅配便の価格をできるだけ抑えるため「さや豆(枝から外したもの)」にして送ります。

3 丹波篠山市は、その宅配価格を安くするため補助をし、結果皆さんへの配送価格が安くします。

4 補助額は一つの荷物あたり500円と聞いています。

5 さや豆の新鮮さを維持するため、特別な袋を使います。

6 来店いただく場合は時間を決めさせていただき、社内での受け渡しを原則とします。

結果 1 従来の従来の枝豆の形で注文をいただいても、それに応じられない可能性があります。

    2 今年は十分なトイレの準備ができないため、豆狩りはできません。また、十分な接客もできないと思います。

というような話を注文いただく皆さんにお知らせしたいと思います。

いつもお世話になっている皆さん方、ご協力をよろしくお願いします。

    

降りませんねえ。2

今日から明日にかけての天気予報は曇り一時雨

待望の雨を期待したが、結果はカンカン照り。雨の兆候など・・・・・・・・

南部では、警報が出されるほどの雨。

兵庫県中部の山沿いは雨の兆候全くなし。

昨日も夕方は空は曇ってきたが、雨は全くなし。

以前夕立で大喜びしたのはいつの日だったのか。

茎疫病発生の恐怖と闘いながら水路の水口を何年振りかに開けた。

豆の葉がしおれてきたのを見るとやむを得ない決断か。

これで今年の豆の作柄は・・・・・・・・・。

季節は変わる。

梅雨が長引き、本当の夏が来たのは8月になってから。

8月も20日を過ぎるころ、間もなく季節代わりの雨がきそう。

いよいよ秋が。そして危険な冬が。

今年は何が何でも冬を乗り切らなければ。

今年が乗り切れれば、まだしばらくは。


黒豆も作れるだろう。

まだまだ、これから、これからと考えているおじさん。

とりあえずは来年の桜を。

黒枝豆の販売

どのようにしたらいいのかなあ。

例年だと、ファックスによる注文で、直接引取、宅急便による送付。

直接の来店、引渡し。

枝豆狩り等による方法を実施してきましたが、

今年はどうすべきか?

まず、電話・フアックスによる注文は従来通り受け付け、宅急便による配達は行いたい。

できるだけたくさんの方にお出会いし、親しくお話をさせていただくのをもっとうに続けて気いましたが、

当方も高齢者の仲間入りをし、秋から冬にかけての健康管理に特に注意をはらわなければならない。

そういう身分になっており、皆さんにご迷惑をおかけするといけないという理由から、

新型コロナのワクチンが一般化するまでの間は、ドライブスルーでお渡しする方法を実施したいと。

また、黒枝豆狩りについては、衛生管理が十分に行き届かないことから、今年は中止をしたいと考えています。

そんなことを現在考えています。

いい案があればご指導ください。

今年だけは、新鮮なものをできるだけ早くお届けする方法を考えていきたいと思います。


神も仏も有りだねえ

8月12日午後3時ごろ、ゴロゴロの音に目を覚ます。

朝から作業をと意気込んでみたが、気分が乗らない。

何とか気合をと考え、、昼飯にカレーを所望。

早速農家のおばさん、昼飯に間に合わしてくれました。

おいしくいただき、早速爆睡。

ゴロゴロの後、おばさんに「雨降っとるか?」。間髪を入れず「降っとるで、雨や、雨や」

現金なもので、ムックと立ち上がり、「神さん、仏さんありがとうございました。」玄関先に立って頭を下げる。

生き返りました。元気になりました。

今は8月13日朝5時。意欲も戻ってきました。

そうすると、携帯の音が、コベクロの友、(株)コベクロの役員の1人から。

新しい顧客の情報が。今日はコベクロ配達の日、こちらでも朝から頑張りまっせ。

1年1年が。

おじさんたちの人類にとって大変な時代になってきました。

朝のワイドショーを見ていると、新型ウィルスは、高齢者で基礎疾患を抱えている人類にとって、

1年1年が勝負か。しかし、後10年はしっかりと勝負をしたいと考えています。

今年は、思い付きでトウモロコシを作ってみました。

しかし、思うようなものはなかなか。来年こそは見事なものを。

自分で試食して味はほぼ満足。朝4時から収穫して。

しかし、形上の不良品が。

これからは、黒豆づくりに本腰を。10月黒枝豆、12月の黒豆の収穫wp目指して。

ところが、この日照りには閉口。日照りが欲しい、欲しいと言っていたものが、勝手ですよねえ。

ここは辛抱、辛抱。

降りませんねえ。

ほどほどという言葉がありますが、世の中で起こるすべてのことがこの「程々」とならないのが常。

黒豆にとって雨の欲しい時期に来ているにもかかわらず、私たちの地域には雨が降らない。

8月5日ごろまで、太陽の光がほしい、欲しいと言っておき

自分の思い通りに近づくのが「程々」で、それ以外が、思いのほかであったり、まったく予定外であったりかと。

結果からすると、人間思い通りになることなど、ほとんど皆無に等しい。

なかなか世の中ってむづかしいですねえ。

結果はどうなりますことやら。それが他のしっみ。

世間は、今年の出来はどうですかねえ????。

「そんなんわかるかえ」といいたいのはやまやまなれど、「任せといて」と強気の発言。

これがおじさんの生きがいなんですかねえ。

最後は、神さん、仏さんたのんまっせ。

8月5日

8月も5日が進もうとしています。

ところが、新型コロナ対策は、次から次へと問題が膨らみ、後追い、後追いで、・・・・・・・。

そんな中で、丹波篠山の特産物黒豆・黒枝豆を生産している農家のおじさん達。

黒豆・黒枝豆は買ってもらえるの妥当か。

おじさんたちが大事に育ててきた黒豆は、黒枝豆は今後も丹波篠山の特産物として、

存在し続けるのだろうか?

しかし、今がピンチであると同時に、チャンス。

自分たちの特徴をしっかり押し出していき、チャンスにつなげようよ。

暑いけど、汗だくになりながらも頑張っていきますよ。
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hisashi.sasa96

Author:hisashi.sasa96
どうも。
農家のおじさん@篠山です。
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